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2026年9月の記事(3件)

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壁向きキッチンのメリデメ

2026平屋のように住む家
平屋のように住む家の続きです。 キッチンはLIXILのL型キッチン、キッチンの隣にカップボードを設置し、その上に造作の可動棚を設置しています。 対面キッチンの採用が多いですが、壁向きキッチンの場合は背面にダイニングテーブルがあるので、配膳がしやすく、料理中の作業台としても使用できます。冷蔵庫、カップボードにも近いので、食事中も便利です。 また、通路が余分に要らないのでLDKの面積を小さくできます。 デメリットは何でしょうね・・・・テレビを見ながら料理できない・家族と会話するとき振り返るようになるですかね。でも、ダイニングに着座している家族とは距離が近いですね。 ところで、メリデメっていつから言うようになったんでしょうか・・・  LDKの入り口は格子の引戸です。 リビングに隣接した和室です。仏間、床の間がある真壁の和室です。襖、障子が設置されていました。 リビングとの境の小壁に欄間が設置されていました! 階段上部に設置している窓から光が差し込んでいます。 2階は広い子供室があります。2部屋に間仕切ることができるよう、入口が2つあります。 完成見学会開催予定です! ■■■9月のイベント予定■■■・9/18(金)~9/27(日)まで【狭小地に建つ】「石州来待瓦とそとん壁の家」完成見学会場所:広島市安佐南区 ■■■10月のイベント予定■■■・10/4(日)【1階で暮らしが完結】「平屋のように住む家」完成見学会場所:安芸郡 詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。

外構工事中です

2026平屋のように住む家
平屋のように住む家の様子です。 仕上げ工事が終わり、現在は外構工事を行っています。 玄関までのアプローチは東洋工業の「エクレル」という舗装材です。自然に馴染むよう色ムラを表現したコンクリート平板です。舗装材以外の部分には芝生が貼られる予定です。 玄関横に花壇ができていました。レンガを立てて作ってあります。 リビングの外側にウッドデッキと縦格子が設置されていました。 デッキはセランガンバツという硬い木を使用しています。東南アジアの広葉樹の木で、インドネシア語でバツは「石」という意味だそうです。 内部の様子です。玄関のオープン収納です。壁で仕切っていないので圧迫感がなく、広く使うことができます。 玄関ホールの造作家具が設置されていました。 洗面台、室内物干しも設置されています。洗面台はLIXILです。 長くなったので次回に続きます。  完成見学会開催予定です! ■■■9月のイベント予定■■■・9/18(金)~9/27(日)まで【狭小地に建つ】「石州来待瓦とそとん壁の家」完成見学会場所:広島市安佐南区 ■■■10月のイベント予定■■■・10/4(日)【1階で暮らしが完結】「平屋のように住む家」完成見学会場所:安芸郡 詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。

木工教室を開催しました

イベント
9月ですが「夏の木工教室」を開催しました。今回、作ったものは「小さな箱」です! 「思ったより大きかった」という声もちらほら出ましたが・・・小さな箱です! イベントの告知をしてから「あ!!」っという間に埋まりました。ご参加いただいた方、ありがとうございました。 木工教室はモデルハウスの室内で行います。 材料、道具です。電動の道具は危ないので使いません。 作るものの説明をし、道具の使い方を大工さんが説明します。 松本大工がノコギリと金づちの使い方を説明しています。みんなに見られながら切るのは緊張しますね。 フタの天板にクロスを貼ったりタイルを貼ったり絵を描いたりしてオリジナルの箱を作ることができます(^^♪今回はクロスを用意しました。 カッターを使って余分を切ります。 箱の短いパーツを2本切ります。 材料が切れそうになったら、落ちないように材料を支えておくとバリバリになりにくいです。松本大工が説明したことを実践しておられました。 木の断面にボンドを付けて 釘を打っていきます。 釘を打つ個所は計22か所! 上手に打てました! ドライバーを使って丁番を付けて 留め具を付けたら完成です! 2011年から毎年開催して(コロナ渦は休)木工教室12回目だったのですが、これまで箱は作ったことがありませんでした。 なぜかというと・・・なんか簡単そうだから!! でも、やってみると難しい!ごまかしが効かないですね・・・(^^; また5年後くらいに題材にしたいと思います。来年は何にしようかな・・・ネタが尽きてきたので作りたいものがあればご連絡ください(^^♪