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2017年7月の記事(3件)

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ロケットストーブ 製作 その2

社長ブログ
前回の製作日記からのつづきです。住宅の計画のない方も参考にしてください。せっかくなのでかっこよく塗装しておきましょう。^^あ、まっすぐな煙突はかなり飛び出るのでここでお好みの長さにカット。またしてもグラインダーでの騒音を気にしながらの作業です。^^;全体を米軍の備品っぽく仕上げようと思い「オリーブドラブカラー」にしたかったのですがホームセンターにそれっぽいものがあまりなかった。のでこれ。アクリル塗料のディープグリーン(艶消し)を全体に塗装。断熱されるのでペール缶自体は熱くならないので耐熱塗料は使わず普通のアクリルスプレー。塗装しない部分にマスキングをしてプシューっと。うん。それっぽい感じになりました。どうせならステンシルも施してやりたい。と思いステンシルを自作します。ネットからそれっぽいデザインを見つけカッターで切り抜きます。なんの略かわかりますか?^^。ジオン公国軍のマークや橋本建設のイメージキャラ?のカッティングでもよかったかも。こんど作ってみようかな?張ってはがせるスプレーのりを裏にしてペール缶に貼り付けその上から黄色のスプレーを。安く仕上げるためにダイソーのアクリルスプレーを購入しました。確か200円だったかな?仮面ライダーのベルトの時もお世話になりました。^^最後の仕上げに断熱材になるパーライトを裏側から充填します。パーライトはホームセンターの園芸用品の売り場にあります。今回は20Lを二つ。たしか1袋650円くらい。20Lでちょっと余るくらいの量です。底をグラインダーでコの字にカットしてめくりあげパラパラのパーライトを充填しやすく筒を作ってみました。ゆすっては入れ、ゆすっては入れを繰り返し全体にしっかり充填します。しっかり充填されたらテープで折り返した底を元に戻してテープ(断熱)で閉じます。だいたいこれで完成です。あとは火の出口に七輪用のゴトクを置いて使用します。こんな感じで橋本建設の事務所の裏でコツコツと作業を進め完成させました。作ってみたいというお客様がおられましたらワークショップやろうと思います。広島で自然素材の住宅を考えている方そうでない方も一緒に楽しめたらいいですね。・・・・・・・・・・・・次回のイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8月20日(日) 木工教室 木のティッシュボックスケース(リモコンホルダー付き)を作ろう!です。水ヨーヨー釣りかスーパーボールすくいもやる予定です。詳細はHPにて公開しますのでお気軽にお申し込みください。(申し込み数に限りがあるのでお早めに!)

有事に備えてロケットストーブの製作をしてみました その1

社長ブログ
こんにちは!広島の工務店の橋本建設の橋本です。ロケットストーブってご存知ですか?以前「タモリ倶楽部」でロケットストーブを知って以来ずっと造りたいと思っていたんです。そして今回、いよいよ作成!広島の工務店のブログなのにロケットストーブの製作日記って、、、ま私個人のブログですからいいんです!まずはいつもお世話になっているイトー石油さんでペール缶を2個頂きました。これをベースにロケットストーブを造ります。材料としては煙突管が3パーツ必要です。T字のもの、L型のもの、まっすぐなものです。こんな感じ。今回はホームセンターで購入。費用はこんな感じです。今回買った煙突の径が10.6センチなのでコンパスで同径の型紙を作成。マジックでペール缶になぞります。基本の部分をグラインダーでカット。しかし音が大きい!近所迷惑になるかも!と思い急きょ金ばさみに切り替え。しっかりと内側に折り曲げていきます。ちょっと煙突の部品を突っ込んでみる、、、、「ん!入りにくい!!径が小さかったのか?」が、無理やり突っ込んでみると、、、「お、それっぽく見える!」^^取っ手の部分はペンチで取り外します。上の段に使うペール缶ですが今回はぴったりはまるようにひと手間かけて上部を8センチカットするやり方を真似してみました。これも事務所の前でグラインダーでカットしたのですが音が、、、、迷惑になったかな?^^;取っ手の部分は後で取り付けたかったのでここもカットしました。上部に使うペール缶もグラインダーでカットして金切ばさみで細かく。切れ目が細かい方が折曲げたときにきれいな円に近くなるので細かめに入れました。(下の穴からの反省)下の部分のペール缶から煙突が抜けないように内側から針金で締め付けます。参考のブログの中には金属のバンドで締め付けている方もいらっしゃいました。上部のペール缶と合体!!そしてビスで固定します。見た感じすでにロケットストーブですね!長くなりそうなので今回はここまでにします。続きをお楽しみに!^^

広島の饒津神社(にぎつ神社)の手水舎移設工事

神社仏閣関係
ここ最近、神社仏閣の工事が集中しています。本業は住宅の新築とリフォームなのですが広島県内の中でも指折りの大工集団を抱える橋本建設と自負していますのでこうした神社仏閣などの修繕工事などのお仕事も依頼されることもあります。当社は宮大工を抱えているわけではありませんので本格的なお寺や神社の新築工事は害虫の大工になるので難しいのですが近隣の住宅だけでなく木造の建物の「かかりつけ医」の役目は我々技術のある工務店になりますね。大手住宅メーカーや中堅ビルダーさんはできない仕事でしょうね。さて、今回の饒津(にぎつ)神社の手水舎の移設工事ですが2年後に開催される予定の式典に向けての整備事業の一つです。本来の饒津神社は原爆で焼失しており今の建物は戦後に建築されたものです。写真のように原爆で神社、手水舎すべて焼失しております。戦後の手水舎は階段を上がった上の段に新設されていました。手水鉢は亀裂が入ったまま今日まで置いてありました。それを今回の整備事業の一環で本来もとあった場所に戻す計画となったようです。この手水舎、重さはいくらだと思いますか?今回、活躍したレッカー車は広島でも数台しかない70トンの超大型レッカーを使用しました。持ち上げてみるとはぼ5トン!今回つり上げのために組んだ鉄骨の井桁や補強の木材が約500キロなので本体は約4.5トンでした。しっかり補強をして鉄骨を固定しゆっくり、ゆっくり持ち上げます。やっと持ち上がりました。空に浮いた手水舎を見ているとなんだか不思議な感じですね。塀を超えてもともとあった場所に向かっていきます。天気も良く風もなくてよかったです!^^さてここからも緊張が続きます。戦後に造られたこの手水舎ともともと設置されていた手水舎のサイズ、レベルが違うのできっちりはまるかとうか、スケールで図って入る事がわかっていても実際に入るまでは緊張します。片桐棟梁が手水舎のレベルを調整しています。木材を切ると檜の香りがしてきます。(まだ木が生きていることを実感します)無事一発で設置完了しました!工事担当の藤林は工事前夜心配でなかなか眠れなかったようです。しっかりと良い仕事をしてくれました!お疲れ様でした。宮司様からも今回の空中移動して本来あった場所に手水舎が移動するのを見て感動しておられました。我々も今回このような名誉な仕事に携われたことを感謝しております。あ、本来は住宅の新築、リフォームが橋本建設のメインのお仕事ですのでよろしくお願いいたします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8月20日(日) 木工教室 木のティッシュボックスケースを作ろう! 詳細はHPにて!是非お気軽に申し込みください!^^