昨年夏に開催し、好評だった
相続セミナーを開催しました。
講師は司法書士の菅井さんです。
「司法書士の」と書きましたが、
薬学部を卒業後 薬剤師として働き、
その後、司法書士試験に合格、
行政書士試験に合格し、
現在は
「司法書士・行政書士菅井事務所」の代表です。
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まずは数字で日本の相続の現状を学びます。
年間何人生まれているか、
何人亡くなっているか、
そしてどのくらいの財産が相続され、
遺言は何割の方が書いているか。

数字で見るとギョッとしますが、
ふわっとしていた「相続」に
現実味が帯びてきました。

今回のテーマは「子の視点で考える相続」なので、
「お父さん・お母さん」という言葉が
よく登場します。
参加された皆さんに親がいて、
子がいる方たちでした。

今回のセミナーは子の視点で考える内容でしたが、
いずれ親の立場として考えないといけません。
「財産」とはお金のことだけではありません。
不動産も財産です。
親が亡くなるのは30年後かもしれないし、
明日かもしれません。
そして自分も、明日かもしれない。
家族の意思疎通が取れる間に、
どうしてほしいか、どうしたいかを
話し合ってみてはいかがでしょうか。
個人的にはエンディングノートに
興味が湧いたので、
書いておこうかなと思いました。
ちなみに、
イギリスでは8割の方が遺言を残し、
日本では1割だそうです。
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菅井さんの著書
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