「平屋のように住む家」の
新築工事が始まりました。

橋本建設の自社物件は長期優良住宅です。
そのため、新築工事の際の申請は
通常の「建築確認申請」と
「長期優良住宅の認定申請」を行います。
1月に申請を出し、
認定が降りたのは4月だったので
降りるまで3ヶ月かかりました。
間取りが決まり、金額も決まり、
契約して着工!と思いきや、
申請期間が長いので
お家計画の際は余裕のある期間でお考え下さい。
さて、現場では遣り方を済ませ、
基礎に着手しています。
基礎はベタ基礎です。
地中に埋まる部分を掘っていきます。

砕石を敷き、基礎の形に転圧していきます。
防湿シートを敷いて
凹んだ部分に捨てコンクリートを施工します。
このコンクリート部分に
正確な基礎の位置を書きます。
木造住宅の中で唯一、
基礎は鉄筋コンクリート造になります。

配筋(鉄筋を組む)を行い、
コンクリートが流れ出ないようにするための
型枠を外周部に組みます。

基礎の底版のコンクリートを打設したら、
今度は立ち上がり部分のコンクリートを打設するため
二重壁のように型枠を組んでいき、
コンクリートを打設します。

型枠を外したら基礎の完成です。
次は土台敷きです。