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2022年3月の記事(8件)
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スタッフブログ
西区己斐の現場です。現場でお施主様と確認する「中間立会」も終わり、着々と進んでおります。 瓦は葺き終わっています。和瓦の「銀富士」という陽に当たるとシルバーに見える色です。 玄関ドア、サッシは取り付いています。 軒天(屋根の天井)は杉板張り、外壁は腰板張り+漆喰塗りになります。 和室の南側にウッドデッキができるので、和室前に屋根がしっかりかかっています。(※一部ガラス瓦で光を採り入れます) 和室からリビングを見ます。和室が引っ込んでいて、引っ込み部分にデッキを作ります。 LDKです。ダイニング上部は梁が現しになるので、傷がつかないように緑のカバーをしています。 リビング上部は勾配天井になります。 内部床は杉板張りです。1階は「浮造り仕上げ」という、表面に凹凸がある杉になります。 小屋裏でお多福さんが見守っています。 現場打ち合わせ中です。大工は砂田棟梁です。 ペンダント照明の高さの確認です。 電気配線が済んだら断熱材を入れて、石膏ボードでフタをしていきます。
ガラス越しの軒裏
スタッフブログ
東広島の現場です。大工作業が終わり、足場が取れて、仕上げ作業中です。家の形が正方形なので、屋根のかたちは方形屋根という屋根です。2階の3つの角に窓があります。外壁はそとん壁です。軒裏がきれいです。 玄関扉の両サイドにガラスが入りました。 中から見ると窓のようです。(中央の扉は開いています。) 1階に寝室があります。寝室は畳になります。壁は漆喰塗り、天井は塗装です。 寝室の隣にWICがあります。壁・天井は桐合板貼りです。 玄関入ってすぐのところに洗面コーナーがあります。帰ってきてすぐ手を洗い、朝起きたときも洗面・トイレが近い場所にあります。 トイレも漆喰塗りですが、薄いピンク色になっています。 脱衣室は床・壁・天井とも杉板張りです。洗濯機置場、収納、外に出る勝手口があります。 スイッチプレートはアルミです。 2階に上がります。階段下収納があります。 階段にも壁に杉が貼ってあります。 2階はLDKになっています。2階は壁も杉板張りになっています。 壁向きの造作キッチンです。設備屋さんが配管を接続しています。 順番待ちしている家具。 壁にタイルが貼ってあります。 L字部分はFIXで開きません。両サイドの縦長のすべり出し窓が開きます。 ガラス越しに見える軒裏がきれいです。 そろそろ完成です。
床張り中です。
スタッフブログ
安佐南区緑井の現場です。配線が済み、天井にボードが貼られました。 解体した外壁面には断熱材を入れていきます。勝手口があった場所は冷蔵庫を置くので、外壁になりました。塞がれました。元々あったガス給湯器を撤去し、エコキュートに取り替えます。土間がありましたが撤去して、配管の取替えです。 内部は床張り中です。 床はパイン無垢材です。 隣の和室の0.5畳分を洗面脱衣室に分けて、洗面台を設置します。元々洗面台があった場所に洗濯機を置きます。2階にキッチンがあるので、点検ができるよう天井に点検口を付けました。 LDKと和室間にあった出入口を塞ぎ、収納にします。 スイッチ、コンセントの位置を変える場合は壁の一部を剥ぐ場合がありますので、補修が必要です。 南側の大きな窓の取替え完了です。 掃出し窓かと思いきや、床から少し上がっています。掃出し窓は何となく落ち着かないので、少し上げて落ち着けるようにしました。窓を取り付けた隙間にも断熱材を入れました。
築11年のお家訪問
スタッフブログ
築11年のお施主様に、雑誌の取材を受けて頂きました。 いい色に木が焼けています。 ダイニングテーブルの下にマットを敷かれていたのですが、夏の腕のようにはっきりと焼けていました。 玄関ホールの上部が吹抜けになっています。 玄関入って正面にちょっとした飾り棚があります。 階段にも写真がたくさん飾ってありました。 窓枠にちょこんと座った子たち。 リビングはミニカーが。 玄関ホールの吹抜けは2階の階段ホールにつながっています。 大工さんがつくった木の手すりも馴染んでいます。 畳表は和紙畳です。いぐさのようなぼそぼそは出てきていません。 在宅ワーク用に、小屋裏部屋にパソコンコーナーを設置したそうです。 11年経っていますが、その時代の流行のデザインではないので、飽きがきません。 取材のご協力、ありがとうございました(^^ゞ
着工しました
スタッフブログ
安佐南区緑井の改造の現場がスタートしました。1階のみのリフォームです。 広縁~LDKになっていた空間が↓広縁との間仕切りのガラス戸が撤去され、欄間もなくなりました。壁・天井を剥がし、天井の下地を組み終えたところです。 LDKの奥にキッチンがありましたが、キッチンも取替えです。↓ LDKの奥にある和室です。↓和室を洋室に変更します。天井はそのままで、壁は塗り替えます。 押入をワークスペースに変更します。↓ 元々、勝手口があった場所です。ここに冷蔵庫を置くので、勝手口を撤去して壁にします。 洗面脱衣室は狭くて洗濯機が置けないので、隣の部屋の一部を取り込んで洗濯機置場を作ります。 建具があった場所は、敷居で段差があります。ノミで削って段差がないようにしていきます。 サッシを取り替える場合は、外壁を一回り大きく切って取り外します。そのため、外壁補修、塗替えが必要です。 金物が取り付いていない部分は、追加で取り付けていきます。 左側がLDK、右側がスタディコーナーになります。明るさや気配を取り込むため、壁の一部を壊し、欄間にします。土壁の竹小舞が入っているので、見えるように工夫します。 工事しない部屋は、粉塵が入らないように、入口を塞いで行っています。
上棟しました
スタッフブログ
先週のことですが、、西区は己斐の現場で棟上げがありました。 前日は雨だったのですがこの日は暑くも寒くもないような外でも過ごしやすい上棟日和! おかげで順調に作業も進みあっという間に棟も上がりました。 お昼休憩の前に上棟式ができるよう準備して みんなでお揃いの法被を着て式を行いました。 午後は屋根まで出来上がり 雨仕舞をして完了です。 良い家ができそうです。S様、おめでとうございました!
150周年を迎えました。感謝しかありません。
社長ブログ
2022年3月、橋本建設㈱は創業150年という節目を迎えることが出来ました。これもお仕事をさせていただいたお客様、お仕事をしてくれた協力業者の皆様、現場で橋本建設の仕事をしてくれた職人さん、橋本建設の棟梁たち、そして橋本建設で仕事をしてくれている社員スタッフの皆様のお陰です。ありがとう。明治5年に建築を生業として橋本組を立ち上げた橋本源助から源一、一(はじめ)、そして河井英勝と当社を繋いできた先代たちにも感謝です。私は四代目河井英勝の長男、三代目橋本一の初孫として広島に生まれ、当初は橋本建設を継ぐことも考えずのほほんと会社員になるんだろうと何も考えずに学生生活を送ってきましたが、大学生になって父から将来のこと橋本建設のこと先代から続くDNAのことなどいろいろ話し、橋本建設を継ぐ覚悟をしました。建築のことを勉強してこなかったのを少しでもカバーするために建築の専門学校に入学し、当時一番厳しいと言われていた某住宅メーカーに就職しました。約7年間住宅営業として経験を積み広島に戻り約20年になりました。優秀な社員や職人さんに助けてもらいながら、ダメ社長なら3年で会社を潰すと言われるなか、代を継いで何とか10年がたちます。お客様にも、職人さんにも社員にも恵まれ、こんなありがたいことはありません。感謝、感謝、感謝です。新型コロナやウッドショック、半導体不足、ロシアのウクライナ侵攻などまだ先の見えない激動の時代ではありますが橋本建設㈱が160年、170年と仕事ができるように社員、職人一同精進してまいりますので今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
創業150年を迎えました
スタッフブログ
2022年3月、創業150年となりました。大きなイベントはできませんが、お祝いを頂きました。お祝いと言えば胡蝶蘭ですよね(^^ゞきれいです。ついに150年!次は・・・200年?これからもよろしくお願い致します(*^^)v