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2017年10月の記事(4件)

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先日のお掃除セミナー ダスキンさんとコラボセミナー 広島の工務店イベント

社長ブログ
先日開催されたイベントです。今回はダスキンさんを講師にお招きして家庭のお掃除のコツを「お掃除お悩み相談会」として開催しました。7組のご予約でしたが1組お子さんの体調不良でキャンセルがあり6組での開催でした。さすがにお掃除のこととあってほとんどが女性の方々。ご近所の方も数組参加されました。最初は汚れの原因のひとつ「ハウスダスト」についてのお勉強。掃除をするタイミングなど効率の良いお掃除のコツを教えてもらいました。そして実演を交えながら実際にお客様のお困りごとを聞きながらのセミナー。皆さん、熱心に質問されていました。実際に市販されている洗剤だと〇〇、ダスキンの商品だと〇〇というようにとてもわかりやすかったです。換気扇の油汚れや風呂用具の水垢、石鹸かす、カビが落ちるのを見て皆さん「おぉ、、、」となっていました。私もちゃっかりメモをとりながら参加しました。もうすぐ年末!大掃除に役立つ知識をいっぱいもらいました!^^ありがとうございました!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月11日(土)12日(日)で「ママ建築士の造る家」の完成見学会を開催します。今回は広島の設計事務所さんの設計のお住まいです。施工は橋本建設㈱設計は WHIM-design(ウィムデザイン)建築事務所「ママ建築士が考える家族のための家づくり」自身も子育て中の代表 福繁愛氏による設計です。子育て世代に寄り添った家造りの提案を得意とされています。 時間は10時~16時で予約は不要です場所は広島市安佐南区3丁目2-35のマンション付近です詳細の案内ご希望の方はinfo@hashimoto-k.co.jpまでお気軽にメールくださいませ。案内図や建物の仕様などをお送りいたします。

仮面ライダー1号風のヘルメット製作その2

社長ブログ
さて、しっかり乾かして下書きをして大まかなラインでカットしました。そこに厚紙でライダーっぽくなるように目(Cアイ)や鼻のラインや前歯(上部クラッシャー)を足していきます。角度を変えたりしながら位置を調整します。ついでに下あご(クラッシャー)部分も画用紙で作ってみます。まぁまぁ、仮面ライダー1号?そんな感じになってきました。ここから地道な作業です。強度アップとなめらかな表面の仕上がり(前回のマスクはボコボコだったので)を目指して木工パテを使いました。なるべく均一になるようにへらで盛り付けていきます。木工パテだとどうしても粗くなってしまうので途中からポリパテ(もりもりくん)を使用しました。700円くらいだったかな?乾くと柔らかめのプラスチックのようになるのでなかなか頼もしい材料です。硬化剤を少量入れてしっかり混ぜてから盛り付けます。固さは歯磨き粉くらいでしょうか。  このポリパテは臭いので外での作業になりました(家族に迷惑は掛けられぬ)盛って乾かしてペーパー掛け。 凸凹みつけては盛って乾かしてペーパー掛けの繰り返し。ある程度仕上がったら「サフェーサー」をスプレーして凸凹を確認しながらまた補修。「サフェーサー」は塗装の仕上げ前に使用する下地補強の塗料で凸凹が見つけやすくなります。耳の部分の造作もなんとなくできました。(かなりの妥協がありますが、、、)目(Cアイ)とのぞき穴部分を厚紙で作ってあててみました。この後どうしても鼻のラインが長いのが気になってカットして補修して作業を進めました。もっと味目にデティールを煮詰めてやってれば、、、いい加減なO型の血が遠回りさせてしまう。(涙)ちなみにパテ盛り、ヤスリ掛け、サフ吹きの作業は夜中に玄関の外でやってましたが完全に不審者みたいだったかもしれません。

仮面ライダー1号風のヘルメット作成 その1 工務店のおやじの工作

社長ブログ
以前フェイスブックで上げた息子のハロウィンの仮装用の仮面ライダー1号風のマスクの作成の様子をまとめます。夜な夜な息子を寝かしつけた後にごそごそと工作しているので1日の作業時間は1時間くらいかもしれませんがストレス解消?現実逃避?の時間でわりと「無」になれたので楽しかったです。普段の仕事は広島市を中心とした歴史ある工務店の5代目社長の私。大工でも現場でもない事務系の仕事が中心ですが物を造れる人に憧れています。もの造りが好きで住宅などの建築関係以外でも造るのって楽しいですね。さて前置きが長くなりました。以前仮面ライダーV3風、仮面ライダーアマゾン風のかぶれるマスクを張子と紙粘土で作ってみたのですが自分自身いまいち満足できていなかったので今回新たに1号風のマスクの作成です。画用紙でベースを作って、、、、のパートをすっ飛ばし今回は風船で行きます!(きれいな曲線が楽)まずは程よい大きさに膨らませます。手元に新聞紙がなかったので週刊誌をカッターで程よい大きさ(2~3センチ×5~6センチくらい)にカット木工用ボンドは水よりもお湯の方が溶けやすいのでお湯で溶きます。薄すぎると強度がイマイチなのでちょっと濃いめに溶かしていきます。そのお湯溶きボンドを紙に塗っては張る、塗っては張るの繰り返しめんどくさいので途中からノリを塗るからノリに漬ける(浸して)に変えました。これを何度か(何日か)繰り返し厚みを持たせます。これがそのまま強度に直結します。今考えるともっと厚くしておいたらよかったと思いますが、、、、バランスよく張らないと後のパテ工程でちょっと苦労します。ヘルメットの範囲までしっかり張れたらしっかり乾かして下書きをします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その2へつづく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田中山神社の神楽殿、竣工~こけら落とし

神社仏閣関係
安佐南区でも屈指の神楽殿になったと思われる神楽殿が竣工し、10月14日こけら落としの秋季祭前夜祭、奉納神楽が開催されました。今回はその少し前の関係者だけで行われた神楽殿竣工披露宴の報告から、、、、平成29年9月22日(金) 神楽殿竣工披露宴披露宴には田中山神社神楽殿奉賛会、発起人の方々が40名以上いらっしゃいました。また中国新聞の取材もありました。当日、会場には工事の様子と流れがわかるように地鎮祭から完成までの写真を掲示しました。上棟祭の時にとった集合写真にはちゃっかり息子も写っていました。^^;完成した神楽殿の舞台に上がって皆さんで集合写真。その後バスで移動し会場を広島メルパルクホールへ(けっこう豪華でびっくり、、、)その席では完成を多くの方々と祝いました。苦労話などを話してほしいと登壇させられたので「予算以外での苦労話を、、、」とややうけの冗談から棟梁の苦労、板金やさんの苦労、現場担当の苦労をすこしさせていただきました。その後田中山神社の植木宮司より感謝状が尽力された方々に渡されました。その数日後、寄付をお願いされていた客席の塗装、、、、もう、予算をはじめいろいろと厳しくて社員、スタッフ(事務、設計、コーディネータ、営業、工事総出)で椅子と土台の塗装を行いました。土台に関しては何とその数200枚!!!組み立てるときにわかりやすいように色分けして塗装しました。自社で建てた地域の神社に、神楽殿に愛着が沸くように「奉納塗装」と銘打ってのサービス塗装です。^^;終わってみるとなかなか壮観ですね。事務員まで総出で塗装したのですがなんせプロではないので斑があったらご容赦ください!^^そして10月14日(土)田中山神社の秋季祭の前夜祭と神楽殿の完成報告会が行われました。天気予報は「雨」降水確率も70%でしたが田中山神社の神様の力なのか、ほぼ雨も降らずに無事開催されました。16時に境内にいくとすでに先日塗装した客席が並べられていました。^^完成報告会では神楽殿建設の工務店として表彰状と感謝状を頂きました。ありがとうございます!!^^その後役員さんたちによる神楽殿お披露目の鏡割り夕方、再度下に降りてみるとになるとお客様もたくさん集まってきました。上に上がるとすでに満席!!客席はお客様で見えなくなっていますが去年までは地面にシートを引いて見られていた方々が座っているのをみて頑張って塗装した甲斐があったと思いました。^^今年はお尻が冷えなくていい、、なんて声も!^^去年は怖がっていた息子も最後まで神楽を見学しました。^^最後の演目はやっぱり八岐大蛇(ヤマタノオロチ)今回は4匹の大蛇が舞います!今回、専門の注文住宅ではない神楽殿の新築にあたり(神社仏閣の工事はめったにないことなので)担当者、棟梁、協力業者さんも苦労が多くあったと思います。こうして近隣の方々がお祭りに参加し地元の工務店である我々、橋本建設が新築した神楽殿で神楽を楽しんでいる様子を見ると改めて工事して良かったなと感じます。神楽殿の新築工事奉賛会の方々もたくさん苦労されたと思います。本当ににお疲れ様でした。そしてこの工事を橋本建設に任せていただきありがとうございました。大げさな話でなくこれから何十年、、多分、100年以上この神楽殿は使われることでしょう。そのころには私も、建てた棟梁も、職人さんもこの世にはいません。建物も、それにかかわる人、職人、業者も世代を繋いでいかなくてはなりません。こうした志を持った工務店は数少ないと思いますが少なくとも橋本建設は沢山家を建てることが目標ではなく、建てた建物に責任を持ち、広島市で、安佐南区でしっかりと世代を次に繋いでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします