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2023年9月の記事(6件)

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お金のセミナーを開催しました

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「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナーを開催しました。 講師はファイナンシャルプランナーの山口さん。 タイトルは新NISAについてですが、そもそもNISAって何?口座開設の注意点は?など、NISAの話をして頂きました。 というか、工務店がお金のセミナーって・・・関係ないじゃん!と思われたかもしれませんが、投資、金利、物価の高騰は建設業が大きく関わっているんです。 今回はOB施主様とこれから家を検討されている方、どちらもご参加となりましたので、住宅ローンの金利の話から、日本とアメリカのコロナ後の経済の動きの違いなど、池上彰さんのテレビ番組の様でした。 お金のセミナーと聞くと、何か勧誘されるのでは?橋本建設に何か売られるのでは?と思われるかもしれませんが、勉強になる時間でした。 この内容は関係ないかな~と思っても、おもしろい話が聞けるかも・・・ お金のセミナーは時々開催していますので、興味が湧いた方はぜひ、次回ご参加ください(^^)/

カニじゃないよ、模様だよ

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東広島市のS様邸です。青いメッシュシートの奥に、赤い屋根と黒い屋根がチラ見えしてますね。 黒い屋根は石州瓦です。腰板の焼杉も張られていました。 石州瓦は、島根県石見地方で生産されている瓦です。石見銀山の近くに工場があります。焼く温度が高く、固くて丈夫、凍害にも強い瓦です。寒い地域は石州瓦をお勧めしています。 石州瓦は軒先の瓦にカニのような模様があります。どう見てもカニなんですが、「万十唐草模様」という模様だそうです。 瓦は終わったそうなので、屋根を見ていると・・・ あ、あいつがいる!!前回の投稿では地上にいましたが、屋根にいました。今日も威嚇しています。 さて、中に入ります。玄関ホールです。壁に黄色の石膏ボードが張られています。石膏ボードに下処理をして、仕上げの塗り壁材を塗ります。柱が見えているので、真壁(しんかべ)になります。 玄関からお客様をお通しする広縁です。柱が見えているので、ここも真壁です。 二間続きの和室、奥は廊下です。襖・障子で間仕切りますが、昔のように柱だけで支えず、手前に耐力壁があります。 吹抜けになっているリビングです。 光っていてよく見えませんが、天井に杉板が張ってあります。 ポコッと出ている出窓です。カーテンが付くの楽しみです。 キッチンです。内部はほとんど石膏ボードが張られていますね。 2階ホールです。ホールの天井にも杉板が張ってあります。2階はちょっと天井低めです。 一般的な天井の高さは2.4m。ここは2.3mです。2.4mの天井高にすることももちろんできるのですが、外から見たときのバランスを見てお家の高さを設定します。 あまり高いと間延びしたような外観になります。1階はどっしりとさせて、2階は頭でっかちにならないよう、設計しています。 これから外壁を塗っていきます。足場が外れるの楽しみ~!! —————————————————————■秋の木工教室開催日時:2023年10月9日(月・祝)①午前の部10:30~、②午後の部14:00~開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)参加料:1,000円(1製作につき)締切:10月2日(月)☞詳しくはこちら

上棟しました

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安佐南区のA様邸新築工事です。盆明けに着工し、先週上棟がありました。 基礎の上に土台を敷いて、 床の断熱材を入れて、 床の合板を張ったところです。 さぁ、上棟です。棟梁は砂田棟梁です。始める前に、建物の四隅を浄めます。 レッカー登場です。道路が狭い場合は、レッカーが入れないので、その場合は人間の手で持ち上げ、組んでいきます。今回はレッカーを使っていきます。 びよーんと伸びて電線をかわしながら、重い梁を持ち上げたり、材料を搬入したりします。 床に空いている穴に柱を立てていき、柱が立ち終わったら横の材料を架けていきます。1~2階で柱が通っている所は「通し柱(とおしばしら)」という背の高い柱になります。(写真だと左端の柱)建物の四隅に通すことが多いです。※2階の場所によって変わります。 逆に、1階のみや2階のみの柱を「管柱(くだばしら)」と言います。一般的に言う柱とは、管柱のことですね。 縦横を組んでいきますが、途中、水平と垂直を確認します。傾いていれば、器具を使って傾きを修正します。 屋根のてっぺんの「棟木(むなぎ)」を上げるので、「上棟」「棟上げ」と言います。 大工さんがたくさんいるので、出来るところまで進めます。 朝は1階の床しかありませんでしたが、1日で住めそうな感じになりました。 現在は内・外部の造作中です。 ————————————————————— 【イベントのお知らせ】①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)開催場所:橋本建設事務所にて参加料:無料☞詳しくはこちら ②秋の木工教室開催日時:2023年10月9日(月・祝)①午前の部10:30~、②午後の部14:00~開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)参加料:1,000円(1製作につき)締切:10月2日(月)☞詳しくはこちら

11cm厚の断熱材

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西区の現場の続きです。 1段下がったリビングです。橋本建設は床下断熱なので、1階の床のすぐ下に断熱材が張ってあります。ですが、1段下がった所は土間に断熱材を施工していきます。 泥団子のようなモルタルダンゴを土間に置いていき、ネダフォームという断熱材を敷き込んでいきます。断熱材の厚みは11cmあります。  ↓ 完了です。断熱材の上に構造用合板を敷き、仕上げの杉材を張っていきます。(断熱材の黒いラインは釘が打てるようになっています) 外を見てみましょう。外壁にラス網が張ってあります。外壁はそとん壁を塗る予定です。何色になるかな?予想してみてください(^^)/  ————————————————————— 【イベントのお知らせ】①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)開催場所:橋本建設事務所にて参加料:無料☞詳しくはこちら ②秋の木工教室開催日時:2023年10月9日(月・祝)①午前の部10:30~、②午後の部14:00~開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)参加料:1,000円(1製作につき)締切:10月2日(月)☞詳しくはこちら

断熱~石膏ボード

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西区の現場です。内部・外部の造作中です。 ユニットバスが設置されました。浴室はタカラスタンダード。ホーローの浴槽、床はタイル、4面+天井も黒系でまとめたかっこいいお風呂になっています。 小さな窓から坪庭を眺めます。 内部は断熱材が壁・天井に入っています。 ぎゅうぎゅうです。 2階です。大屋根になっているお家なので、2階の部屋は一部が勾配天井になっています。 勾配天井のベージュの材料は、板状の発砲断熱材です。薄くても断熱性能が高いので、厚い断熱材が入れれない場合はこのような断熱材を使用します。 壁や天井は厚い断熱材を入れることができるので、綿状の断熱材を入れています。 玄関です。断熱材が入ったら、次は石膏ボードを張っていきます。 シューズクロークです。 LDKです。天井に石膏ボードが張られています。リビングは一段下がっており、 天井は一段上がっています。梁は色を塗っています。 石膏ボードとは、石膏に紙を貼った不燃建材です。芯材が石膏のため、ボードは脆いです。石膏ボードの上にクロスを貼ったり、塗り材を塗って仕上げますので、壁に姿見などの重たいものを設置したい場合は、事前に下地を入れておきます。 カウンターも壁から持ち出しておきます。 ちなみにこれは猫ちゃんが窓の外を眺めるためのステップです。 2階の洋室にもカウンターが付きました。 次回に続きます。

しゃち+ほこ

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東広島市のS様邸です。 和風住宅と洋館がくっついており、和風住宅は入母屋屋根にもなっているので、屋根の仕上げに時間がかかっています。 洋館側は赤い屋根、和風住宅は真っ黒な石州瓦です。 瓦屋さんが隅棟を葺いています。 しゃちほこが置いてありました。火事・水難を防ぐおまじないだそうです。しゃちほこって何だろうと思っていましたが、シャチ+鉾のように反った尾だそうです。それでしゃちほこなんですね。 正面から見ると鬼瓦ほど恐くないです。建物が火事になると口から水を出して消してくれるという伝説があるとか・・・威嚇する猫のようです。 床に養生板が敷かれています。これが敷いてあるということは・・・ 床の仕上げが終わったということです。 1階の床はヒノキの無垢材です。 片桐棟梁が床を張っていました。 電気配線が終わり、壁に断熱材が入っています。和風住宅側は、外も内も真壁になるため、断熱層が薄くなっています。そのため、薄くても性能の高い板状の断熱材を使用しています。 一方、洋館側は外も内も大壁になります。そのため、綿状の断熱材を使用しています。 石膏ボードを張り始めています。