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工事進捗状況の記事(256件)
ブログトップ足場が外れました
2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。足場が外れました!外壁はそとん壁の薄いグレー色(W-131)です! 1階が広く、2階は少しのお部屋です。1階だけで暮らすことができる間取りです。 2階の屋根に太陽光パネルが載っています。手前と奥側の屋根で5.85kWです。 内部は、前回造作中だった長押がついていました。 長押(なげし)とは、和室の壁にぐるりと付いた化粧部材のことです。元は構造だったようですが、現代では化粧部材になっています。 そして、襖などがある場合は、長押の下に鴨居(かもい)が取り付きます。長押はハンガーやフックを掛けることができるので服や帽子を掛けたりできて便利です。(見た目はよくないですけどね・・・でもあると掛けちゃいますよね・・・) ぐるりと回ってますね。一部、小壁が抜けているところは欄間が入る予定です! ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
変化のある天井
2026安佐南区S様邸
安佐南区S様邸です。炎天下の元、瓦屋さんが影のない場所で作業をしています。 屋根は石州瓦の和瓦、銀黒色です。 石州瓦は、軒先のカニのような模様が特徴です🦀(※唐草文様といいます) さて、内部はというと、サッシが付きました。開口部が閉じられると戸締りができるようになります。 天井の下地も組まれています。手前がダイニング、奥がリビングの天井です。リビングと洋室は勾配天井になる予定です。 勾配天井とは何ぞや?ですが、写真のように、斜めになった天井のことです。 吹抜けほど天井が高くないので容量が大きくなく、解放感や部屋のコンパクトさを補うために計画します。 キッチンまで勾配天井にしてもいいのですが、吊戸棚の上が埃だまりになったり照明の配置が難しいためキッチンは水平にすることが多いです。 勾配天井は2階が載っているとできないので、今回のような平屋や、2階が載っていない場所であればできます。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
和室の造作
2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。外部はそとん壁の下塗りが終わり、上塗りが始まっていました。 下塗りが完了しています。そとん壁は粒子の大きさが違う下塗りと上塗りの二層で防水になっています。 撮影した日は上塗りが始まったばかりだったので、一部だけ塗られていました。上塗りの色はW-131のグレーです。 玄関の引き戸に安全ポスターを掲示しました。 うんうん。 内部の様子です。断熱材が入り、 石こうボードが張り終わっている所もあります。 階段が架け終わっていました。 階段の段の先に色の濃い木を埋めています。上から降りてくるときに目視でき、少し出っ張っているので足裏でも認識できます。 古岡棟梁が和室の造作をしていました。 ノミを使ってコンコンと加工しています。 ノミがたくさんあります。こんなに色々使うんですね。使い込まれていますが、刃はピッカピカで鋭利です。 幅広のノミを使って真っ直ぐ彫っています。 次はちょっと細いノミ。 そして先っちょの方は更に細いノミ。なるほど、こうやって使い分けるためにたくさんあるんですね。同じように、左官さんのコテもたくさん種類があるのを見たことがあります。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
上棟しました
2026安佐南区S様邸
広島市安佐南区S様邸が上棟しました。 始まる前に棟梁が建物の四隅を浄めていきます。 かけていたブルーシートを外していきます。 柱を立てていきます。 柱が立ったら柱の上に横架材を架けていきます。 レッカーを使って材料を持ち上げます。 この日は大変晴れておりました。 真っっっ青ですね。 田村棟梁です。 横架材がを架け終えたら水平、垂直を確認していきます。 S様邸は平屋なので、柱ではなく小屋束を立てていきます。 屋根のてっぺんの材料棟木を架けます。 屋根の骨組みの細い材料「垂木」を架けたらもうお家になりました。 垂木と垂木の間に断熱材を入れていきます。 合板を張っていきます。 上棟後の様子です。炎天下から家の中に入ると・・・あ~、涼しい・・・ 屋根に入れている断熱材のおかげですね。 玄関入って正面にポスターを貼りました。 リビングに大きな掃き出し窓があります。 瓦屋さんが作業をしていました。 瓦は石州瓦を葺きます。
神動線
2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸の玄関ポーチです。むむむ・・・ むむー!!完成した安全標語ポスターを貼りました!現場に来る人が必ず見える位置に! 玄関ポーチの軒下はこんなに広いんです。自転車を置いたりできそうです。 玄関です。玄関は土間部分1帖+ホール1帖で1坪の広さです。 細かく部屋が分かれていますね。 帰ってすぐウォークインクローゼットで着替えることができます。WICの奥は洗面脱衣室、浴室があります。 ユニットバスが設置されていました。浴室はタカラスタンダードです。 洗面脱衣室の奥に洗濯機置き場があるランドリールームがあります。奥が斜めになっていますね。2階のトイレのための配管を通す「パイプスペース」になっています。 そしてパントリーを通過して、キッチンにたどり着きます。 玄関→WIC→洗面→ランドリールーム→パントリー→キッチンという神動線になっています。これらの部屋は廊下で移動ではなく、部屋を通過していくようになります。(部屋内が通路)そしてこの玄関、WIC、洗面、ランドリールーム、パントリーは全てで4坪ほどの広さになっています。 リビング上部の吹抜けです。リビングはリビング階段含めて8帖の広さですが、吹き抜け+2階ホールも見え、更に吹抜け上部の窓が大きいので、視線が抜けて解放感があります。 2階ホールです。ホールの手すりも縦格子で視線が抜けるので閉塞感がありません。 下が見えます。 画像左側の1階部分は人の往来があるため、1階に窓は設けず、2階に大きな窓を設置しています。 2階の寝室です。 1階からの光が丸窓を通って天井に丸が映し出されています。 ■■■8月のイベント予定■■■・8/23(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。→9/6(日)に延期します! ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
新しい現場が始まりました
2026安佐南区S様邸
【言い訳】新しいホームページになって操作に慣れていないのでおかしいところがあるかもしれませんm(_ _)m 新しい現場が始まりました。広島市安佐南区S様邸です。 5月末に地鎮祭、6月はじめに基礎着工し、明日、上棟予定です。 地鎮祭の様子です。 お施主様に行っていただくことがあるため、式の前に説明があります。 地鎮祭は、橋本建設の近くにある田中山神社様に依頼しました。 基礎の様子です。 上下水の配管、基礎の上に土台を敷いて大引を架けて鋼製束を立てて 床組に断熱材を入れて 気密シート張って床合板を張って 上棟に向けて足場を組んで柱や横架材を配って明日の上棟を迎えます。
丸とアールとかまぼこ
2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸、上棟後の様子です。サッシを設置していきます。ホワイトシートで囲っていますが、サッシと玄関ドアを設置すると戸締りができるようになります。筋交いに「ブレスターZ」を設置しています。安全週間のポスターを掲示しています。暑い中見ると、行きたくなるような写真ですね。女性バージョンもあります。橋本建設の家は屋根断熱です。垂木間は上棟時に入れ、母屋間は上棟後に貼り上げています。お多福さんが小屋裏に設置されていました。何やら〇があります。写真は2階から見ていますが、吹抜けになっており、吹き抜けを見上げると丸窓があります。1階リビングと2階の部屋をつなげる開口ですが、ここには障子が付くんですよ。楽しみ!そして他にも、かまぼこ型のニッチがあったり、アールの開口があります。キッチンからパントリーに行くところもアールになっています。ここには扉はなく、垂れ壁を設けることによって”これより先は違う部屋だよ”と示しています。現在は既に壁に断熱材も入っていますが、更新が追い付いていません・・・またアップします!
まずは屋根と金物から
スタッフブログ
「平屋のように住む家」の様子です。上棟が終わったら、まずは屋根から仕上げていきます。 橋本建設の家は基本的には瓦をお勧めしています。瓦は塗り替えが不要で、割れない限りは取り替えも不要です。初期投資は費用が掛かりますが、長い目で見るとお得な良い材料です。 瓦の形は和瓦/J形(ジャパニーズのJ)平板瓦/F形(フラットのF)洋瓦/S形、M形(スパニッシュのS、アルファベットのM)があり、どのような外観にされたいかによって形、色を決めていきます。 「平屋のように住む家」は平板瓦の「銀鱗色」を採用されました。光が当たると銀色のように見えます。 フラットなのですっきりとした印象になります。 まっすぐで美しいです。瓦の隙間から出ている金物は、雪止めです。 内部の様子です。お施主様のご要望で住宅用制震ダンパーの「ミューダム」を設置しました。 ミューダムは、地震の揺れでアルミと鋼材の金属流動が起こり、地震エネルギーが熱エネルギーに変換され、揺れが低減する仕組みです。(熱エネルギーは空気中に消散)(参考画像:アイディールブレーンHPより) よく分かりませんね。 ①アルミと鋼材が強く圧着されている↓②揺れると金属同士が抵抗するが、鋼材より柔らかいアルミがグニュグニュと動き始める(金属流動)↓③更に揺れるとアルミが餅のようになり常に鋼材の表面にピッタリと密着し続け、摩擦抵抗力が弱まることなく保持される(ブレーキをかけ続ける)↓④摩擦抵抗力が加わると進行方向とは逆の向きに力が加わり、減速する ちなみに、万が一錆びても性能に影響はなく、温度にも影響されない、繰り返しの揺れにも強いダンパーです。 そしてこちらは筋交いに取り付ける「ブレスターZ」です。 金属の粘り強さをプラスし、初期剛性の高さと、特殊なスリットで地震の揺れに耐えます。ブレスターZはどのお家にも設置しています。 瓦と金物の話でちょっと長くなりました。
こちらも上棟しました
スタッフブログ
安佐南区O様邸も上棟しました。 棟梁は田村棟梁です。 まずは1階の柱を立てて 横架材を架けていきます。 レッカーが使用できるまでは、人力で持ち上げて組んでいきます。 ほぞ穴に差し込んだら上からトントンしていきます。 架け終わったら水平、垂直を確認していきます。 どのように水平垂直を確認するか、2025年入社の松本大工に教えています。(柱の裏にいます) 松本大工です。 2020年入社で今年3月に橋本建設から卒業した久保田大工です。腕ががっしりしてきましたね。 周りを見て次の作業を考え中・・・ 監督は進行状況を見て材料をどのタイミングで荷揚げするか考えています。どんな表情か、前から見てみましょう。 近寄りたくない表情になっていますね。この日、誕生日の藤林部長です。 水平垂直が確認出来たら合板を張って固めていきます。 2階の床合板が張られたことで1階のボリューム感が分かるようになりました。 そして、1階と同じように2階の柱を立てていきます。 大工さんは誰かに指示されるわけではなく、次の工程や他の大工が何をやっているか確認しながら次にすべき作業を行っています。 棟が上がりました。 一時、小雨が降りましたが曇ったり青空が見えたりの1日でした。
上棟しました
スタッフブログ
先週末、「平屋のように住む家」の上棟がありました。 作業開始前に建物の四隅を棟梁が浄めます。 棟梁は古岡棟梁です。 大工さん、レッカーさん、現場監督でミーティングを行います。注意点や柱を立てる順番を確認します。 作業開始です。1階の床は土台敷きで終えているので、上棟の日は柱を立てる作業から始まります。暦では夏なので、北、南、西、東の順に立てます。 柱を立てて、トントンして入れていきます。 柱が立ったら横架材を架けていきます。 柱のほぞを横架材のほぞ穴に差し込み、上からトントンして組んでいきます。 2階の床組みです。 ここで水平・垂直を調整します。 水平・垂直が決まったら、2階の床合板を張り、骨組みを固めていきます。 2階も同じように柱を立て、横架材を架け、小屋組みを組んでいきます。 そして屋根のてっぺんの「棟木」を組んだら、「棟」が「上がって」、上棟が完了です! 2階は部屋が少ないので、手前は1階のみ、奥に2階が載っています。 お昼に上棟式を行いました。式の最中は、橋本家の家紋が入った法被を着用します。 さて、これで終わりではなく、お昼休憩後、午後からも作業があります。壁に合板を張ったり垂木を流したり 断熱材を入れたり 合板を張ったりして大工さんがたくさんいる間に進められる所まで進めます。 上棟の日は大工さんがわんさか集まるので、組み上がっていく様子が面白いです。 上棟おめでとうございます!