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廿日市市Y様邸の記事(3件)
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スタッフブログ
廿日市市Y様邸が完成したので社内検査がありました。新築、大規模リフォームが完了したら社員で現場のチェックを行います。 汚れや掃除不足など、気になる箇所があればチェックしていきます。 Y様邸はメーターモジュールになっているので、橋本建設が通常建てているお家の1坪より少し大きくなります。 通常は910mm間隔で設計しますが、Y様邸は1,000mmになっています。(910mm、1,000mmは柱芯です)9cmずつ広くなっています。 玄関です。玄関は土間にタイルを張り、壁に珪藻土を塗っています。天井はパイン材を張っています。ウッドワンのニュージーパイン材の「無垢の木の収納」を設置しています。 珪藻土です。表面はザラザラしています。 洗面脱衣室、トイレ前のホールです。水廻りは床、天井にパイン材張り、壁は漆喰を塗っています。 漆喰塗りです。表面はツルっとしています。 洗面脱衣室です。洗面脱衣室の幅は2,200mmなので、洗面台、乾太くんを設置しても余裕があります。天井に室内干しを設置しています。 階段下のトイレです。トイレ内も漆喰を塗っています。 2階です。ちょうどエアコンを設置していました。2階リビングになっています。 キッチンです。キッチンにもウッドワンの棚が設置されています。 非常にシンプルな造作のキッチンです。シンク、コンロも現しになっています。 食洗器はパナソニックのフロントオープンタイプです。 これまでフロントオープンは外国産が主流でしたが、リンナイ、パナソニックもあります。 コンロ背面は白いタイルになっています。 キッチン横に穴を発見しました。なんと、この穴・・・ 階段を介して向こう側にも開いています。 個室とつながっています。個室の入り口に建具はなく、LDKと個室は一体の空間になっています。 寝室です。寝室にはWIC、机が置けそうなフリースペースがあります。 収納内は全て杉張りです。 どの部屋にいても無垢材、塗り壁材が塗ってあり、湿気や匂いを吸ってくれそうです。 特に匂いがこもりやすい玄関や水廻りは収納がオープンになっていたり湿気が多い場所ですが、すっきりとした空気感になりそうです。 今週末、お引渡しです。
上棟しました
スタッフブログ
廿日市市Y様邸上棟しました。上棟前の様子です。 作業前にY様邸の棟梁が四隅を浄めます。 砂田棟梁です。 入社したばかりの頃、上棟の現場に行ったら大工さんが8人くらいいて、名前と顔が一致していなかったのでその時のお家の棟梁(西岡棟梁)を「棟梁!」って呼んだら、みんなが振り向いたんですよ。 あの頃の私の認識は、「棟梁・親方」が1人いて、他の大工さんはその棟梁のお弟子さんだと思っていたのでなぜみんなが振り向いたのか分からなかったんです。会社のような組織だと思っていました。 でもそうではなく、大工さんはみんな棟梁で、上棟の日は自分の現場を休んでお手伝いで来ているんです。※棟梁の下についている大工見習いもいます。 さて、8:00からスタートし、まずは柱を立てていきます。 奥の柱は1階~2階まで通る「通し柱」です。 柱が立ったら横の材料「横架材」を架けていきます。外周部の横架材は桁(けた)です。 柱にほぞという突起があり、横架材に穴があります。下で柱位置を調整して、穴にはめていきます。 梁を架けていきます。 柱の垂直を確認、調整します。 垂直を確認したら2階の床合板を張って固めていきます。 床を張ったら2階の柱を立てていきます。 大工さんって体力や筋力だけじゃなくて10cmちょっとの材料の上をすたすた歩いているので身体能力すごいなぁと思うんですよね・・・あと立体的に考えたり計算したりコミュニケーション力も必要で求められることが多いように思います。 屋根のてっぺんの材料「棟」が組まれたら「上棟」です。 屋根の骨組みの「垂木」を組むともうお家ですね。 Y様、上棟おめでとうございます!
着工しています
スタッフブログ
廿日市市で新築工事が始まりました。1階が13.3坪、2階が14.5坪の延床面積27.8坪の2階建てのお家です。 今回の新築工事は、長崎県の会社の設計で、施工を請け負っています。 現在は基礎工事中です。 木造住宅の中で単価が高いのは基礎部分。コンクリートの中に鉄筋が入った鉄筋コンクリート造の体積が大きければ大きいほど金額が高くなります。 なので、大きな平屋や、基礎の高さが高くなる場合(敷地内に高低差があるなど)は、お家の金額が高くなります。 平屋はよくご相談をいただくのですが、ご予算的に難しいことが多いです。理想と現実、どこで折り合いをつけるかご家族と会社と話し合いながら進めていきます(^^)/