ブログ
2021年2月の記事(3件)
ブログトップ広島県代表が入賞!
社長ブログ
前回の続きです。広島県からは建築大工3名、造園1名と4名のエントリー。大会二日目を迎えました。私も緊張からか早めに目が覚めてしまいました。ホテルの窓から日の出を拝むことが出来ました。朝食をとって広島代表の大工さんたちと会場入りします。政木棟梁、竹田棟梁、小山棟梁、がんばれーー!2日目の競技前説明朝礼のような感じで二日目の注意点、時間の確認など確認して競技が9時から再スタートスタートの合図を待つ政木棟梁。(緊張してますね)笛の合図とともに作業に取り掛かります。時間の合間に私はほかの競技も見学。手書きの看板製作。すごいです!建具職人さんの競技ブース。同じ木を使う競技ですがこちらはさらに細かい作業です。広島代表の方が参加している造園の部門。頑張っています。私は夕方から契約があるのでお昼には会場を出ないといけなかったので写真はここまで。新幹線でライブ配信を見守りながら広島に戻りました。政木棟梁、小山大工は何とか完成。竹田棟梁は時間内に組み上げが間に合わずタイムアップ。(無念)完成写真を前に政木棟梁残念ながらうちの政木棟梁、竹田棟梁は入賞叶わずでした。くやしーー!が、ともに練習した小山大工が銅賞に入賞!おめでとうございます。きっと竹田、政木の両名は悔しい気持ちもあるでしょう。ですが技能大会の場に立つことでしか感じることのできない空気があるはずです。そこに向けて努力した二人はよくやってくれたと思います!お疲れ様!ちなみに造園部門の広島代表の方は銀賞に入賞。おめでとうございます!広島県代表同士で話をしたときに造園の代表の方から「会社は呉市にあるんじゃが今度仕事に入るお施主様の家を建てた会社が確か橋本建設さんって聞いた。」とのこと。場所を聞くと呉の私のお客様のお住まいでした!^^ご縁がありますね。きっと素晴らしいお庭になることでしょう!
第31回技能グランプリin名古屋
社長ブログ
2月20日(土)21日(日)で愛知国際展示場にて第31回技能グランプリが開催されました。全国から1級技能士の認定を持った職人さんが集まり技を競い合います。建築大工部門の部で広島からのエントリーは竹田棟梁(橋本建設)、政木棟梁(橋本建設)、小山棟梁(小山工務店)の3名。造園部門に1名の4名がグランプリに挑戦。グランプリは時間との勝負でもあります。限られた時間の中でどれだけ正確にできるかがカギとなります。広島の大工部門の3名は大工道具もあるので車で乗り合わせて前乗りをしました。私は20日(土)の早朝からアストラムラインに乗って会場に応援に行ってきました。今回はコロナ禍ということもあり無観客での開催で出場者1名に対して付き添い1名までと決められていたので政木棟梁の付き添いとして入場しましたが2週間前からの体温の測定を記入して提出しなければなりませんでした。安東駅~新白島~広島駅~名古屋駅~名鉄名古屋駅~中部国際空港と約4時間ちょいの旅。初めて行く愛知国際展示場(AICHI SKY EXPO)。無観客開催なので競技が始まっている時間はガラガラです。ほんとに会場がここであっているのか不安になるレベルです。アプローチに木が並んでいるのかと思ったら上からシダ系の植物が、、、面白い。やってたので安心しました。 しかし人が少ないですね、、、体温測定表を測定し検温とアルコール除菌を終えていざ会場へ!会場内は観客がいないので大きな空間にいろんな作業音が響いていました。建設大工部門のブースに行くとちょうどお昼休憩で広島県代表組と話が出来ました。何やら今回の課題に使う木がかなり硬いらしいく作業が大変との事。今回の課題は作業量がかなり多く完成まで持っていけない人も多く出るのでは?という事前情報があったのでさらに厳しくなりそう。休憩時間が終わって笛の合図で競技が再スタート。初日は時間的にスピードが上がらず明日に不安がのこる状態で終了でした。東京代表チームはかなり練習してきている様子で迷いもなくスピード感がありました。がんばれ!広島代表!!ちなみに競技の内容、種目の一部をパンフレットから、、、同じ会場で競技されていたものをいくつか紹介します。染色補正部門 これは主に染み抜きの技術です。 大切な衣類などの染み抜きは技術のある人のいる店に任せたいですよね。左の課題の布に染み抜きと染色を行って右の布のようにするようです。近くで目を凝らして見ましたがすごいです!まったくわかりませんでした。次に石工の競技。石のかけらが飛んだりするのでビニールシートで囲われていました。婦人服の作成は女性の参加者がほとんどでした。長くなったので今回はここまでにしておきます。続きは近日中に書きますね。ではまた!
第31回技能グランプリ広島県代表
社長ブログ
二年ごとに開催されている技能グランプリの31回大会が2月20日(土)21日(日)名古屋で開催されます。技能グランプリは30種の職業の1級技能検定に合格した職人さんたちが全国からその技術を競う大会です。今回、建築大工の部門に広島からは3名。当社から竹田棟梁、政木棟梁が出場します。竹田棟梁は先日まで福山の現場(UDIの前田圭介先生の設計)で移動距離m苦労していたのでなかなか練習の時間が取れない中頑張ってくれています。ちなみに福山の現場はこんな感じです。一般の住宅とは構造も異なるので竹田棟梁も工事担当の藤林課長もかなり苦労したようです。 さて、技能グランプリに話は戻りますが今回の課題、、、かなり難しい。過去一番くらいの難易度かもしれません。竹田、政木の両棟梁も時間内に完成できるかどうかの難しさ。図面作成から木おこし、刻み、組み立てとすべてを時間内に完成させなければなりません。電動工具で使用を許されているのはインパクトだけなので木材の切断も手鋸です。とにかく時間の短縮が大変。竹田棟梁は腰痛との戦いで当日は鎮痛剤を飲んで挑むそうです。手入れされた大工さんの道具はかっこいいですね!今回の技能グランプリはコロナ禍ということもあり無観客での開催です。(参加者1名につき1名の付き添いはOKなので私は応援に行ってきます!) 竹田棟梁、政木棟梁、入賞目指してがんばれ!!