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2026三段峡ホテルの記事(3件)
ブログトップ2/13に三段峡ホテルに行ってきました
スタッフブログ
2月13日に三段峡ホテルに見学に行ったのですが、気付いたら1か月経っていました。 2月はまだ雪が残っていました。 何かの生き物が歩いた跡かな・・・? 三段峡ホテルの入口側です。 こちらは裏側です。 表の入口から入った所です。真ん中の部分に階段があります。 2階に上がったホールです。遠近法もありますが、奥の方が先細っています。 外観からお分かりかもしれませんが、建物の形が非常に複雑です。たくさんの長方形を組み合わせたような平面になっています。 2階の客室です。正面と右の窓は既存の窓を残します。窓側が縁側になり、和室になります。 奥側が洋室になります。丸太梁が見えていますが、天井を張るので隠れます。 部屋からは渓谷が望めます。 2階の2つ目の客室です。こちらは広いお部屋になります。窓の辺りは縁側になり、内側は洋室になります。 1階から地下へ下ります。 地下のホールです。ここからも渓谷が望めます。 地下は客室が1部屋です。窓側が縁側になり、手前は洋室になります。2階と比べると小さなお部屋になります。 それぞれのお部屋に浴室はあるのですが、地下は家族浴室もできる予定です。 三段峡入り口にある三段峡ビジターセンターLOUPE。 の、入り口にいるオオサンショウウオ。お手てかわいい。
床組みを一部変更しました
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三段峡ホテルです。 年始にスケルトンになり、床板がなくなって下まで見えるようになりました。 外が白いです。 丸太梁に切り込みが入って縦長の細長い材(根太)を渡し、その上に床板が敷いてありました。 根太を外した状態です。窓の外に見えるのは横川川です。足元がぞわぞわします。 落下防止のネットを張っています。 丸太の頭部分を平らに削って加工しています。 平らになって新たな梁を架け、床組みが完成しました。 構造用合板を張って剛性を高めます。 下から見上げると新旧の梁が見えます。 天井を作るので、この梁は完成時には見えなくなります。きれいな梁ですが・・・ 宿泊部屋の大枠は変わらないのですが、室内の間取りが変わるため、床組みを作り変えました。 窓の外が白いですね。
改修・新築工事が始まりました
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三段峡の入口にある「三段峡ホテル」の宿泊棟改修工事、レストラン棟新築工事が始まりました。▶ 【三段峡ホテル】▶ホームページはこちら 今回の工事は酒井建築コンサルタント様の設計で、工事を請け負っています。 宿泊棟からはこのように緑を望むことができます。 どのお部屋からも渓谷を眺めることができます。 昭和31年に建設された三段峡ホテル。築69年でとてもレトロな館内・・・木製の窓とレトロなガラスでこれはこれで好き。 なんですが、更に素敵なお宿になります。完成は来秋の予定です。 さて、宿泊棟の内部の解体が始まっておりまして、 壁、天井などを解体し、構造の柱・梁が見える状態になっています。丸太梁がたくさんいますね。 土壁です。 きれいな緑です。