【素材について知ろう】瓦セミナー開催
- イベント
5/31(日)に、石州瓦工業組合の方による、
セミナー&鬼瓦絵付け体験を行いました。

たくさんの方にご参加いただきました。
作業する広さの兼ね合いで、
途中で予約を締め切りました。

石州瓦工業組合の方です。
今回のイベントのために
島根県からお越しいただきました。

まずは石州瓦についてのセミナーです。
瓦の歴史、耐久性など、
他の屋根材との違いを交えながら説明がありました。

セミナー中はお子さまが退屈してしまうので、
ミニ瓦葺き体験ができるキットがありました。

本物の瓦にタッチ!
セミナー後の質問コーナーでは、
実際に瓦に触れて頂いたり、
質問もたくさんありました。

セミナーの後は
ミニ鬼瓦の絵付け体験です。

当初は絵の具を使用する予定だったのですが、
今回は水性マジックで行いました。
色が乗るのでしょうか・・・

めっちゃ発色良い・・・

お子様はどんどん塗っていきます。

大人は「どんなデザインにしよう」と
見本を見たり、スマホを見たりして
皆さま悩まれていました。
デザインを決める時間も楽しいですよね(^^)/

元の素材は同じなのに、
色が違うと印象が全然違います!

検索したデザインを見本にして
恐そうなのを塗られています。

絵の具の筆より水性マジックの方が
細かな部分も塗ることができます。

こちらの方は白色のみを使用し、
ウェッティーでちょっとずつ素地を出していました。
エイジング加工でしょうか。

色んな色を使ってかわいいです。

お土産として
石見焼きの薬味おろしもありました。

皆さま楽しそうでした(^^♪
瓦を葺くお家はどんどん減っていて、
それに伴い瓦メーカーも減っています。
瓦は塗替えが不要な高耐久の葺き材です。
Q.瓦ってずれるんじゃない?
大地震が起こった後にメディアなどでは
瓦がずれたお家がよく映されますよね。
昔は土で瓦を固定していましたが、
現在の瓦葺きは固定されています!
※2022年から釘 又はビス留めが義務化されました
Q.瓦は重いから大地震が起きたら家がつぶれる?
これも大地震の後に見かけますが、
昔のお家は窓と襖ばっかりで壁がないんです。
どこにタンスを置こうかなってくらい
壁がありません。
現在のお家は耐力壁があり、床も固め、
重い瓦が載っても
耐えられるような構造になっています。
初期コストはかかりますが、
何年後かの維持費用はあまりかかりません。
ですので、橋本建設は瓦を推奨しています!
7/26(日)に、
シラスセミナー&ワークショップを開催予定です。
外装材の「そとん壁」、
内装材の「薩摩中霧島壁」についてのセミナーです。
ご来場をお待ちしております(^^)/