安佐南区の家が
上棟しました。
作業の前に、棟梁が建物四隅を浄めます。


外周部から柱を立てていきます。

柱は大工さんが持ち上げて、
穴にはめていきます。

柱が全て立ったら
柱の上に乗る横架材を架けていきます。
横架材は断面が大きく、
長さもあるので重たいです。
レッカーを使用します。

コンコン叩いて組んでいきます。

こちらは人力で持ち上げています。

以前のお家で使用していた丸太梁です。
新しいお家に合うように加工し、
再利用です。


重そうです。

柱がはまりました。

元々、垂木がはまっていた溝は
そのまま残っています。

美しい・・・

垂木(細い材料)がかかるともう家ですね。
安佐南区の家は平屋です。

上棟式も同日に行いました。
棟梁は古岡棟梁です。

神家昭雄建築研究室の神家先生も
上棟に来られました。

母屋の上棟の前に、
納屋の上棟も行っています。



---------------------
☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら
神家昭雄建築研究室