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2013年8月の記事(2件)
ブログトップ住宅ローンの金利が下がりましたね
住宅ローン
大手都市銀行の住宅ローンの金利が9月から下がります。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130829-00000008-asahi-bus_all詳しくは↑にて確認ください。前回の記事にも書きましたが消費税アップ分は融資を受けられる方は国の優遇措置で相殺される可能性は大ですが金利による総支払額の変動はなんともしがたい。当然金利は低いほうが総支払額は少なく済みます。この総支払額が「住宅の本当の金額」なのです。見積もりで数十万安いからと言って決めた住宅会社の建物も総支払額が多くなってしまう住宅ローンを組んでしまったら何の意味もありません。本当に良い買い物ができたかどうか、、、、は総支払額の金額で決まります。詳しくは当社までご相談ください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9月22日(日) 藤垂園にて完成現場見学会 「将来を見据えて母と暮らす家」 です。詳細はHPにてUPします。
消費税アップに焦らされないで冷静に検討しましょう!
社長ブログ
ホントに上がるのか消費税。上がるにしてもいつ?現在発表されているスケジュールで行けば来年の4月から消費税は8%に。注文住宅のような「請負契約」(一部マンションも含む)は25年9月末までに契約をすると消費税は5%のまま。これを理由にメーカー営業マンなどは契約を焦らせる手法が横行しています。確かに建物2000万円の場合、税込だと2100万でしたが8%になると2160万で60万金額が増える。60万も損をする!とは思いますが政府は減税措置や給付金制度を用意しています。まず一つは住宅ローン減税の拡大現行では2000万の借入を上限に10年間借入残高の1%が毎年控除されます。つまり借入額が10年後も2000万ある時には10年で200万の控除が受けられます。(長期優良は300万)これが8%になると4000万(長期優良は5000万)を上限に10年間1%の控除になります。控除額の最大金額は400万(長期は500万)になります。つまり2000万以上借入する人にとっては(ほとんどの方がそうなりますが)増税後の方が控除額は大きい。どれくらいかと言うと3000万の借入を考えている方の場合は通常の住宅で10年で100万多く控除されます。あれ???3000万に消費税として3150万、アップ後3240万その差90万もうお分かりですね。アップ後でも控除額で元がとれる実際には所得税や住民税、ローンの金利による借入残高により控除限度は異なりますのでご注意ください。現金で購入される方(こちらは少ない)投資型減税の拡充こちらは最大控除額が50万円だったのが65万円に、、、、現金の方は消費税アップ前がお得ですね。さらに政府は「すまい給付金」と言う制度を始めます。(中古住宅でもつかえる)これは収入や家族の人数により給付金が変わります。大まかに分けると収入が425万円以下の方は 給付金30万円 425万円超~475万円以下の方は 20万円 475万円超~510万円以下の方は 10万円この給付金は現金の場合も適用されますが色々な制限がありますので詳しくは下記へすまい給付金ナビダイヤル 0570-064-186(有料)給付金準備事務局 http://sumai-kyufu.jp にお問い合わせくださいふむふむ、まとめると住宅ローンを使う場合は消費税アップ後の方が得のような気がしますね。しかしこの金額差はあくまで表面上の金額です。住宅ローンを借りる方は30年、35年とお支払いが続きます。この場合「金利」が一番大切です。消費税アップ後に金利が下がれば最高ですがどうやら上がる気配もしています。実際は金利を下げないと借りる人がいなくなる(借りれる人がいなくなる)ので下がってくれるのを願いますが、、、本当の建物の値段、それは契約した時の金額だはなくてローンが終わった時の総支払額の金額です!ですので目の前にある目先の金額に惑わされず、じっくり検討されることをお勧めします。今回は堅い話でしたね。橋本建設のお盆休みは8月11日(日)~15日(木)です。宜しくお願い致します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8月18日(日)沼田町伴の広島県地域ブランド化の長期優良住宅 完成見学会(予約制)8月24日(土)ちびっこ木工教室&流しそうめん大会 (申込制)お問い合わせお待ちしております!^^