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スタッフブログの記事(403件)

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足場が外れました

2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。足場が外れました!外壁はそとん壁の薄いグレー色(W-131)です! 1階が広く、2階は少しのお部屋です。1階だけで暮らすことができる間取りです。 2階の屋根に太陽光パネルが載っています。手前と奥側の屋根で5.85kWです。 内部は、前回造作中だった長押がついていました。 長押(なげし)とは、和室の壁にぐるりと付いた化粧部材のことです。元は構造だったようですが、現代では化粧部材になっています。 そして、襖などがある場合は、長押の下に鴨居(かもい)が取り付きます。長押はハンガーやフックを掛けることができるので服や帽子を掛けたりできて便利です。(見た目はよくないですけどね・・・でもあると掛けちゃいますよね・・・) ぐるりと回ってますね。一部、小壁が抜けているところは欄間が入る予定です! ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。

変化のある天井

2026安佐南区S様邸
安佐南区S様邸です。炎天下の元、瓦屋さんが影のない場所で作業をしています。 屋根は石州瓦の和瓦、銀黒色です。 石州瓦は、軒先のカニのような模様が特徴です🦀(※唐草文様といいます) さて、内部はというと、サッシが付きました。開口部が閉じられると戸締りができるようになります。 天井の下地も組まれています。手前がダイニング、奥がリビングの天井です。リビングと洋室は勾配天井になる予定です。 勾配天井とは何ぞや?ですが、写真のように、斜めになった天井のことです。 吹抜けほど天井が高くないので容量が大きくなく、解放感や部屋のコンパクトさを補うために計画します。 キッチンまで勾配天井にしてもいいのですが、吊戸棚の上が埃だまりになったり照明の配置が難しいためキッチンは水平にすることが多いです。 勾配天井は2階が載っているとできないので、今回のような平屋や、2階が載っていない場所であればできます。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。

和室の造作

2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。外部はそとん壁の下塗りが終わり、上塗りが始まっていました。 下塗りが完了しています。そとん壁は粒子の大きさが違う下塗りと上塗りの二層で防水になっています。 撮影した日は上塗りが始まったばかりだったので、一部だけ塗られていました。上塗りの色はW-131のグレーです。 玄関の引き戸に安全ポスターを掲示しました。 うんうん。 内部の様子です。断熱材が入り、 石こうボードが張り終わっている所もあります。 階段が架け終わっていました。 階段の段の先に色の濃い木を埋めています。上から降りてくるときに目視でき、少し出っ張っているので足裏でも認識できます。 古岡棟梁が和室の造作をしていました。 ノミを使ってコンコンと加工しています。 ノミがたくさんあります。こんなに色々使うんですね。使い込まれていますが、刃はピッカピカで鋭利です。 幅広のノミを使って真っ直ぐ彫っています。 次はちょっと細いノミ。 そして先っちょの方は更に細いノミ。なるほど、こうやって使い分けるためにたくさんあるんですね。同じように、左官さんのコテもたくさん種類があるのを見たことがあります。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。

【素材について知ろう】シラスセミナー開催

イベント
7/26(日)に、高千穂シラスの方による、セミナー&シラスコースター作りを行いました。 定員となったため、早めに受付を終了しました。 高千穂シラスの方です。神奈川県(横浜本部)からお越し頂きました。本社は宮崎県です。 まずは体感キットのセッティングから行います。  くさ~い液体をコットンに吹きかけ、シラスと一緒にガラス容器へ。もう一方はくさいコットンだけ入れます。 20分待ちます。 そしてセミナーへ。シラスって、魚のことじゃないよ~という説明から始まり、 シラスの成分の説明もありました。 実験を交えての説明で、非常に分かりやすいセミナーでした! ちなみに、体感キットの結果は・・・橋本建設に置いてあるので、ご来社いただいた際に体感して頂けます! さてさて、次はコースター作りです。まず、タイルを選んでいただいて、白、ピンク、水色、緑、グレーの5色からシラスを選んでいただきます。 シラスを水と混ぜてちょうどよい固さになったら 木のコースターにオン! 平らにしていきます。  余ったシラスは丸めてシラスボールに。 高千穂シラスさんも作られました(^^)/ はみ出たシラスはヘラやウェッティで拭いて完成です! コースターとしてはもちろん、植物や置物を置く台としてもお使いいただけます。 皆様楽しんでいただけたでしょうか?シラスは外装材、内装材とも初期コストはかかりますが、何年後かの維持費用はあまりかかりません。ですので、橋本建設はシラスを推奨しています! ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。  

上棟しました

2026安佐南区S様邸
広島市安佐南区S様邸が上棟しました。 始まる前に棟梁が建物の四隅を浄めていきます。 かけていたブルーシートを外していきます。 柱を立てていきます。 柱が立ったら柱の上に横架材を架けていきます。 レッカーを使って材料を持ち上げます。 この日は大変晴れておりました。 真っっっ青ですね。 田村棟梁です。 横架材がを架け終えたら水平、垂直を確認していきます。 S様邸は平屋なので、柱ではなく小屋束を立てていきます。 屋根のてっぺんの材料棟木を架けます。 屋根の骨組みの細い材料「垂木」を架けたらもうお家になりました。 垂木と垂木の間に断熱材を入れていきます。 合板を張っていきます。 上棟後の様子です。炎天下から家の中に入ると・・・あ~、涼しい・・・ 屋根に入れている断熱材のおかげですね。 玄関入って正面にポスターを貼りました。 リビングに大きな掃き出し窓があります。 瓦屋さんが作業をしていました。 瓦は石州瓦を葺きます。 

神動線

2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸の玄関ポーチです。むむむ・・・ むむー!!完成した安全標語ポスターを貼りました!現場に来る人が必ず見える位置に! 玄関ポーチの軒下はこんなに広いんです。自転車を置いたりできそうです。 玄関です。玄関は土間部分1帖+ホール1帖で1坪の広さです。 細かく部屋が分かれていますね。 帰ってすぐウォークインクローゼットで着替えることができます。WICの奥は洗面脱衣室、浴室があります。 ユニットバスが設置されていました。浴室はタカラスタンダードです。 洗面脱衣室の奥に洗濯機置き場があるランドリールームがあります。奥が斜めになっていますね。2階のトイレのための配管を通す「パイプスペース」になっています。 そしてパントリーを通過して、キッチンにたどり着きます。 玄関→WIC→洗面→ランドリールーム→パントリー→キッチンという神動線になっています。これらの部屋は廊下で移動ではなく、部屋を通過していくようになります。(部屋内が通路)そしてこの玄関、WIC、洗面、ランドリールーム、パントリーは全てで4坪ほどの広さになっています。 リビング上部の吹抜けです。リビングはリビング階段含めて8帖の広さですが、吹き抜け+2階ホールも見え、更に吹抜け上部の窓が大きいので、視線が抜けて解放感があります。 2階ホールです。ホールの手すりも縦格子で視線が抜けるので閉塞感がありません。 下が見えます。 画像左側の1階部分は人の往来があるため、1階に窓は設けず、2階に大きな窓を設置しています。 2階の寝室です。 1階からの光が丸窓を通って天井に丸が映し出されています。 ■■■8月のイベント予定■■■・8/23(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。→9/6(日)に延期します! ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。

安全ポスターが完成しました!

日常
先日の安全大会にて、安全標語の最優秀賞を受賞されたビーライフバンクラ様の標語を配した、安全ポスターが完成しました!   ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! これから現場に貼っていきます!

新しい現場が始まりました

2026安佐南区S様邸
【言い訳】新しいホームページになって操作に慣れていないのでおかしいところがあるかもしれませんm(_ _)m 新しい現場が始まりました。広島市安佐南区S様邸です。 5月末に地鎮祭、6月はじめに基礎着工し、明日、上棟予定です。 地鎮祭の様子です。 お施主様に行っていただくことがあるため、式の前に説明があります。 地鎮祭は、橋本建設の近くにある田中山神社様に依頼しました。 基礎の様子です。 上下水の配管、基礎の上に土台を敷いて大引を架けて鋼製束を立てて  床組に断熱材を入れて 気密シート張って床合板を張って 上棟に向けて足場を組んで柱や横架材を配って明日の上棟を迎えます。

丸とアールとかまぼこ

2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸、上棟後の様子です。サッシを設置していきます。ホワイトシートで囲っていますが、サッシと玄関ドアを設置すると戸締りができるようになります。筋交いに「ブレスターZ」を設置しています。安全週間のポスターを掲示しています。暑い中見ると、行きたくなるような写真ですね。女性バージョンもあります。橋本建設の家は屋根断熱です。垂木間は上棟時に入れ、母屋間は上棟後に貼り上げています。お多福さんが小屋裏に設置されていました。何やら〇があります。写真は2階から見ていますが、吹抜けになっており、吹き抜けを見上げると丸窓があります。1階リビングと2階の部屋をつなげる開口ですが、ここには障子が付くんですよ。楽しみ!そして他にも、かまぼこ型のニッチがあったり、アールの開口があります。キッチンからパントリーに行くところもアールになっています。ここには扉はなく、垂れ壁を設けることによって”これより先は違う部屋だよ”と示しています。現在は既に壁に断熱材も入っていますが、更新が追い付いていません・・・またアップします!

【素材について知ろう】瓦セミナー開催

イベント
5/31(日)に、石州瓦工業組合の方による、セミナー&鬼瓦絵付け体験を行いました。たくさんの方にご参加いただきました。作業する広さの兼ね合いで、途中で予約を締め切りました。石州瓦工業組合の方です。今回のイベントのために島根県からお越しいただきました。まずは石州瓦についてのセミナーです。瓦の歴史、耐久性など、他の屋根材との違いを交えながら説明がありました。セミナー中はお子さまが退屈してしまうので、ミニ瓦葺き体験ができるキットがありました。本物の瓦にタッチ!セミナー後の質問コーナーでは、実際に瓦に触れて頂いたり、質問もたくさんありました。セミナーの後はミニ鬼瓦の絵付け体験です。当初は絵の具を使用する予定だったのですが、今回は水性マジックで行いました。色が乗るのでしょうか・・・めっちゃ発色良い・・・お子様はどんどん塗っていきます。大人は「どんなデザインにしよう」と見本を見たり、スマホを見たりして皆さま悩まれていました。デザインを決める時間も楽しいですよね(^^)/元の素材は同じなのに、色が違うと印象が全然違います!検索したデザインを見本にして恐そうなのを塗られています。絵の具の筆より水性マジックの方が細かな部分も塗ることができます。こちらの方は白色のみを使用し、ウェッティーでちょっとずつ素地を出していました。エイジング加工でしょうか。色んな色を使ってかわいいです。お土産として石見焼きの薬味おろしもありました。皆さま楽しそうでした(^^♪瓦を葺くお家はどんどん減っていて、それに伴い瓦メーカーも減っています。瓦は塗替えが不要な高耐久の葺き材です。Q.瓦ってずれるんじゃない?大地震が起こった後にメディアなどでは瓦がずれたお家がよく映されますよね。昔は土で瓦を固定していましたが、現在の瓦葺きは固定されています!※2022年から釘 又はビス留めが義務化されましたQ.瓦は重いから大地震が起きたら家がつぶれる?これも大地震の後に見かけますが、昔のお家は窓と襖ばっかりで壁がないんです。どこにタンスを置こうかなってくらい壁がありません。現在のお家は耐力壁があり、床も固め、重い瓦が載っても耐えられるような構造になっています。初期コストはかかりますが、何年後かの維持費用はあまりかかりません。ですので、橋本建設は瓦を推奨しています!7/26(日)に、シラスセミナー&ワークショップを開催予定です。外装材の「そとん壁」、内装材の「薩摩中霧島壁」についてのセミナーです。ご来場をお待ちしております(^^)/