基礎が・・・

安佐南区高取のリフォーム現場です。

解体をして、スケルトンになりました。

 

築75年くらいの母屋に、

増築を2回しているお家です。

 

DKは2回目の増築部分だそうです。

床を剥いでいきます。

 

束石はきれいだったので既存を使い、

レベルを調整して

大引(床組)を組替えました。

 

こちらは1回目の増築の

築50年くらいのリビング部分です。

法面があった部分に建てたようで、

床下に段差があり、

石垣のようなものが残っていました。

 

基礎の表面が脆くなっており、

割れも見られます。

お施主様に説明し、

基礎の補強を行うことになりました。

 

増築だと分かる部分が見えます。

2階の壁を剥いで見えたのは、

母屋の妻面です。

 

屋根の下に屋根も見えます。

不思議な感じです。

 

2階は和室を洋室に変更、

窓の取替え、断熱工事を行います。

天井に断熱材を入れ、

外壁にも入れれる所は入れていきます。

 

天井は既に入れてあります。

 

筋交いが入っていたのですが、

釘で留まっているだけなので

金物を取り付けました。

 

基礎の補強工事があるので、

できる所から進めています。

 

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