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2026年2月の記事(4件)
ブログトップ上棟しました
スタッフブログ
「大屋根の家」の上棟がありました。棟梁は田村棟梁です。 作業前に、建物の四隅をお神酒で浄めます。事故がありませんように、ケガをしませんように、良いお家になりますように、と願いを込めます。 今回の現場は前面道路が狭いためレッカーを据えることができず、人力で作業していきます。 柱を立て、横架材を架けていきます。いつもなら横架材はレッカーで持ち上げますが、人力で持ち上げていきます。 「上棟」とは、家のてっぺんの材料「棟木」を組み上げることです。 「上棟」「棟上げ」「建前」「建て方」などと言いますが、「建て方」は組み上げる一連の作業のことで、「上棟」「棟上げ」「建前」は棟木を組み上げる作業のことを指すようです。 人によって言い方が違うので混乱しますが、家の骨組みを作る1~2日間のことを指します。 今回は大屋根なので、2階の屋根の骨組みをそのまま1階まで伸ばして「へ」のような形に組んでいきます。 ユニック(搬入車)に屋根のパネル(事前に棟梁が組んだもの)を吊り上げてもらっています。 合板を敷いたらもう屋根ですね。 上棟が終わったら、屋根部分、構造、窓廻りから作っていきます。
わぁ~⛄
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朝は雪が降っても晴れていたのですが、昼過ぎから暗くなり、雪がもりもり降り、17時でこの状態。 スフレみたい。 君は誰かな? エントランスにいる子カバです。 お気をつけて・・・
床組みを一部変更しました
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三段峡ホテルです。 年始にスケルトンになり、床板がなくなって下まで見えるようになりました。 外が白いです。 丸太梁に切り込みが入って縦長の細長い材(根太)を渡し、その上に床板が敷いてありました。 根太を外した状態です。窓の外に見えるのは横川川です。足元がぞわぞわします。 落下防止のネットを張っています。 丸太の頭部分を平らに削って加工しています。 平らになって新たな梁を架け、床組みが完成しました。 構造用合板を張って剛性を高めます。 下から見上げると新旧の梁が見えます。 天井を作るので、この梁は完成時には見えなくなります。きれいな梁ですが・・・ 宿泊部屋の大枠は変わらないのですが、室内の間取りが変わるため、床組みを作り変えました。 窓の外が白いですね。
完成しました
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廿日市市Y様邸が完成したので社内検査がありました。新築、大規模リフォームが完了したら社員で現場のチェックを行います。 汚れや掃除不足など、気になる箇所があればチェックしていきます。 Y様邸はメーターモジュールになっているので、橋本建設が通常建てているお家の1坪より少し大きくなります。 通常は910mm間隔で設計しますが、Y様邸は1,000mmになっています。(910mm、1,000mmは柱芯です)9cmずつ広くなっています。 玄関です。玄関は土間にタイルを張り、壁に珪藻土を塗っています。天井はパイン材を張っています。ウッドワンのニュージーパイン材の「無垢の木の収納」を設置しています。 珪藻土です。表面はザラザラしています。 洗面脱衣室、トイレ前のホールです。水廻りは床、天井にパイン材張り、壁は漆喰を塗っています。 漆喰塗りです。表面はツルっとしています。 洗面脱衣室です。洗面脱衣室の幅は2,200mmなので、洗面台、乾太くんを設置しても余裕があります。天井に室内干しを設置しています。 階段下のトイレです。トイレ内も漆喰を塗っています。 2階です。ちょうどエアコンを設置していました。2階リビングになっています。 キッチンです。キッチンにもウッドワンの棚が設置されています。 非常にシンプルな造作のキッチンです。シンク、コンロも現しになっています。 食洗器はパナソニックのフロントオープンタイプです。 これまでフロントオープンは外国産が主流でしたが、リンナイ、パナソニックもあります。 コンロ背面は白いタイルになっています。 キッチン横に穴を発見しました。なんと、この穴・・・ 階段を介して向こう側にも開いています。 個室とつながっています。個室の入り口に建具はなく、LDKと個室は一体の空間になっています。 寝室です。寝室にはWIC、机が置けそうなフリースペースがあります。 収納内は全て杉張りです。 どの部屋にいても無垢材、塗り壁材が塗ってあり、湿気や匂いを吸ってくれそうです。 特に匂いがこもりやすい玄関や水廻りは収納がオープンになっていたり湿気が多い場所ですが、すっきりとした空気感になりそうです。 今週末、お引渡しです。