変化のある天井

安佐南区S様邸です。

炎天下の元、

瓦屋さんが影のない場所で作業をしています。

 

屋根は石州瓦の和瓦、銀黒色です。

 

石州瓦は、軒先のカニのような

模様が特徴です🦀

(※唐草文様といいます)

 

さて、内部はというと、

サッシが付きました。

開口部が閉じられると

戸締りができるようになります。

 

天井の下地も組まれています。

手前がダイニング、奥がリビングの天井です。

リビングと洋室は勾配天井になる予定です。

 

勾配天井とは何ぞや?ですが、

写真のように、斜めになった天井のことです。

 

吹抜けほど天井が高くないので

容量が大きくなく、

解放感や部屋のコンパクトさを補うために

計画します。

 

キッチンまで勾配天井にしてもいいのですが、

吊戸棚の上が埃だまりになったり

照明の配置が難しいため

キッチンは水平にすることが多いです。

 

勾配天井は2階が載っているとできないので、

今回のような平屋や、

2階が載っていない場所であればできます。

 

■■■9月のイベント予定■■■

・9/6(日) 木工教室

詳細が決まり次第、

HP、インスタにてお知らせします。

 

■■■夏季休業のお知らせ■■■

8/8(土)~8/16(日)までを

夏季休業期間とさせていただきます。

※レンタルハウスもご利用頂けません。

8/17(月)からは通常通り営業しております。

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