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日記・感じたことの記事(143件)
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お知らせ
GWも明け気持ちの良い季節が続きますがこの時期~梅雨にかけてが奴らに羽が生えて飛ぶ季節です。 奴らって??住宅にとって非常に迷惑な奴ら、、、「シロアリ」です。 シロアリはアリと名前がついていますが実はゴキブリの仲間に分類されます。日本の住宅に被害を出すシロアリは3種類です。ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリです。年に1度奴らは羽を生やして飛び立ちます。羽アリにもシロアリと黒アリといますので羽アリを見ても慌てずに先ずはどちらか確認しましょう。見分け方はいくつかありますが「住宅ケンコウ社」さんからの図で説明。見た目は大きく3つの違いがあります。➀触角 シロアリは直線的で数珠状で黒アリの羽アリは触角が曲がっています②羽の大きさ シロアリはほぼ同じ大きさに対して黒アリは羽の大きさが前後で違います。③胴体のくびれ シロアリはずんぐりむっくりでくびれが無く黒アリはくびれがあります。色はどちらも黒くなるものもいます。首に黄色いマフラーの様なものがあればヤマトシロアリです。 もし敷地内や家の周りで大量の羽アリを見つけたら先ずはシロアリかどうかのチェック。シロアリと確定したらシロアリ駆除業者さんに調査を依頼しましょう。弊社がいつもお世話になっているのは「住宅ケンコウ社」さんです。一応リンクを張っておきますね。住宅ケンコウ社さん「シロアリ駆除隊」はこちら
安東小学校第50回卒業式のPTA会長の挨拶
社長ブログ
為せば成る 為さねばならぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり3月19日(水)安東小学校の第50回目の卒業式が行われました。PTAの会長として少し挨拶させていただきました。今年は上杉鷹山の言葉「為せば成る~」の話を少し。中学校にいってもチャレンジ精神で何事もやればできる!で頑張って!と応援の言葉を述べました。3分で!^^息子が在校中のあと2年頑張ります。 4月9日は入学式で挨拶が、、、
フィッシング詐欺に注意!AppleやAmazonを装ってきますよ
社長ブログ
橋本建設㈱のYOUTUBE見ていただいていますか?何回も撮影していますが何回やっても慣れないんです。台本は無くても大丈夫になっては来ましたが実は何度も何度も撮り直ししています。 2月は「逃げる」と言われますがあっという間に終わってしまいました。3月、4月は小学校の卒業式、入学式とPTA会長の仕事もあり忙しいです。 と、前置きが長くなりましたが最近、フィッシング詐欺がかなり巧妙になってきています。うちの会長とか引っかかっていないかな?と心配になるくらいです。 先日来たのはAppleさんからの領収書フィッシング詐欺メール。ほんとにイヤになります。厳罰化したらいいのに、、、、全く身に覚えのないゲームアプリの領収書です。32,000円!? いやいや、、このメールでは身に覚えがなければ下記のリンクからキャンセルできますと言っていますがここをクリックして情報を入力してしまったらアウト!アウト!!です。そもそもクリックしてはいけません。基本は身に覚えのない請求書等のメールはガン無視!でOKです。が、心配な場合はネットで検索してみましょう!「Apple」「領収書」「メール」「詐欺」などで検索すればだいたいの情報が出てきます。今回は下記のサイトが検索結果で出ました。皆さんも被害にあわれないように気を付けてくださいね!「Appleからの領収書です」詐欺メールの詳細と見分け方、氏名と住所の記載を確認「Appleからの領収書です」という件名のフィッシングメールに注意!
150周年を迎えました。感謝しかありません。
社長ブログ
2022年3月、橋本建設㈱は創業150年という節目を迎えることが出来ました。これもお仕事をさせていただいたお客様、お仕事をしてくれた協力業者の皆様、現場で橋本建設の仕事をしてくれた職人さん、橋本建設の棟梁たち、そして橋本建設で仕事をしてくれている社員スタッフの皆様のお陰です。ありがとう。明治5年に建築を生業として橋本組を立ち上げた橋本源助から源一、一(はじめ)、そして河井英勝と当社を繋いできた先代たちにも感謝です。私は四代目河井英勝の長男、三代目橋本一の初孫として広島に生まれ、当初は橋本建設を継ぐことも考えずのほほんと会社員になるんだろうと何も考えずに学生生活を送ってきましたが、大学生になって父から将来のこと橋本建設のこと先代から続くDNAのことなどいろいろ話し、橋本建設を継ぐ覚悟をしました。建築のことを勉強してこなかったのを少しでもカバーするために建築の専門学校に入学し、当時一番厳しいと言われていた某住宅メーカーに就職しました。約7年間住宅営業として経験を積み広島に戻り約20年になりました。優秀な社員や職人さんに助けてもらいながら、ダメ社長なら3年で会社を潰すと言われるなか、代を継いで何とか10年がたちます。お客様にも、職人さんにも社員にも恵まれ、こんなありがたいことはありません。感謝、感謝、感謝です。新型コロナやウッドショック、半導体不足、ロシアのウクライナ侵攻などまだ先の見えない激動の時代ではありますが橋本建設㈱が160年、170年と仕事ができるように社員、職人一同精進してまいりますので今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
第31回技能グランプリin名古屋
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2月20日(土)21日(日)で愛知国際展示場にて第31回技能グランプリが開催されました。全国から1級技能士の認定を持った職人さんが集まり技を競い合います。建築大工部門の部で広島からのエントリーは竹田棟梁(橋本建設)、政木棟梁(橋本建設)、小山棟梁(小山工務店)の3名。造園部門に1名の4名がグランプリに挑戦。グランプリは時間との勝負でもあります。限られた時間の中でどれだけ正確にできるかがカギとなります。広島の大工部門の3名は大工道具もあるので車で乗り合わせて前乗りをしました。私は20日(土)の早朝からアストラムラインに乗って会場に応援に行ってきました。今回はコロナ禍ということもあり無観客での開催で出場者1名に対して付き添い1名までと決められていたので政木棟梁の付き添いとして入場しましたが2週間前からの体温の測定を記入して提出しなければなりませんでした。安東駅~新白島~広島駅~名古屋駅~名鉄名古屋駅~中部国際空港と約4時間ちょいの旅。初めて行く愛知国際展示場(AICHI SKY EXPO)。無観客開催なので競技が始まっている時間はガラガラです。ほんとに会場がここであっているのか不安になるレベルです。アプローチに木が並んでいるのかと思ったら上からシダ系の植物が、、、面白い。やってたので安心しました。 しかし人が少ないですね、、、体温測定表を測定し検温とアルコール除菌を終えていざ会場へ!会場内は観客がいないので大きな空間にいろんな作業音が響いていました。建設大工部門のブースに行くとちょうどお昼休憩で広島県代表組と話が出来ました。何やら今回の課題に使う木がかなり硬いらしいく作業が大変との事。今回の課題は作業量がかなり多く完成まで持っていけない人も多く出るのでは?という事前情報があったのでさらに厳しくなりそう。休憩時間が終わって笛の合図で競技が再スタート。初日は時間的にスピードが上がらず明日に不安がのこる状態で終了でした。東京代表チームはかなり練習してきている様子で迷いもなくスピード感がありました。がんばれ!広島代表!!ちなみに競技の内容、種目の一部をパンフレットから、、、同じ会場で競技されていたものをいくつか紹介します。染色補正部門 これは主に染み抜きの技術です。 大切な衣類などの染み抜きは技術のある人のいる店に任せたいですよね。左の課題の布に染み抜きと染色を行って右の布のようにするようです。近くで目を凝らして見ましたがすごいです!まったくわかりませんでした。次に石工の競技。石のかけらが飛んだりするのでビニールシートで囲われていました。婦人服の作成は女性の参加者がほとんどでした。長くなったので今回はここまでにしておきます。続きは近日中に書きますね。ではまた!
第31回技能グランプリ広島県代表
社長ブログ
二年ごとに開催されている技能グランプリの31回大会が2月20日(土)21日(日)名古屋で開催されます。技能グランプリは30種の職業の1級技能検定に合格した職人さんたちが全国からその技術を競う大会です。今回、建築大工の部門に広島からは3名。当社から竹田棟梁、政木棟梁が出場します。竹田棟梁は先日まで福山の現場(UDIの前田圭介先生の設計)で移動距離m苦労していたのでなかなか練習の時間が取れない中頑張ってくれています。ちなみに福山の現場はこんな感じです。一般の住宅とは構造も異なるので竹田棟梁も工事担当の藤林課長もかなり苦労したようです。 さて、技能グランプリに話は戻りますが今回の課題、、、かなり難しい。過去一番くらいの難易度かもしれません。竹田、政木の両棟梁も時間内に完成できるかどうかの難しさ。図面作成から木おこし、刻み、組み立てとすべてを時間内に完成させなければなりません。電動工具で使用を許されているのはインパクトだけなので木材の切断も手鋸です。とにかく時間の短縮が大変。竹田棟梁は腰痛との戦いで当日は鎮痛剤を飲んで挑むそうです。手入れされた大工さんの道具はかっこいいですね!今回の技能グランプリはコロナ禍ということもあり無観客での開催です。(参加者1名につき1名の付き添いはOKなので私は応援に行ってきます!) 竹田棟梁、政木棟梁、入賞目指してがんばれ!!
技能グランプリ その3
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図面の作製後は材料の加工、墨付け、刻み、組みたての順に進みます。同行させた大工見習の山根君も先輩大工に熱い視線を送っております。お昼休憩前に訳合って橋本建設の大工見習をやめ、関西の実家に帰ったO君も応援に駆けつけてくれました。元師匠として政木棟梁も嬉しかったのでは?もうすぐ完成です!無事に2人とも完成させることができました。47人のエントリーでしたが10名以上リタイヤ、未完成という難しい課題でした。会長も応援に駆け付けました。翌日の結果発表。今回橋本建設の棟梁は入賞することはできませんでしたが、この舞台で競技できたことを誇りに思います。出場した竹田棟梁、政木棟梁もすがすがしい表情でした。二人から参加させてもらったことへのお礼の言葉をもらいましたが、こちらこそ!ありがとう!日本の職人はやっぱりカッコいい!
毎日暑い日が続いております
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このたびの豪雨災害で被災された方、避難所で生活されている方は本当に大変な思いをされていることだと思います。私の仲間はボランティア活動をしたり支援物資を輸送したりと頑張ってくれています。ボランティア、支援の仕方はさまざまです。できることをできる人が末永く支援する事が大事だと思います。コンビニの支援金箱にお釣りを入れることも立派な支援です。多くの方の支援がまだまだ必要です。みんなで支援を続けましょう。広島県のHPに 「被災者の皆様、県民の皆様への生活支援情報」 が公開されています。すでにご存じの方も多いかと思いますが一応リンクを張っておきます。「被災者の皆様、県民の皆様への生活支援情報」
このたびの豪雨災害について
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このたびの西日本の豪雨災害で被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。数年前の八木地区の土砂災害と違いかなりの広範囲にわたって被害が出ております。本日、7月10日の午前には安芸郡府中町の榎川が氾濫し、さらに被害が拡大いたしました。当社としては顧客名簿にあるお客様に社員手分けして順次お電話にて被害の確認をしております。まだ連絡がないお客様も近く担当者から確認の連絡があると思いますのでよろしくお願いいたします。もし被害にあわれた方は安全の確保ができた段階で①現況の写真を撮る できるだけ被害がわかるように四方から外観と室内の様子や家電も撮る②信頼のおける工務店に連絡 その際に被害状況をできるだけ伝える 火災保険で水災に加入している方や共済に加入している方は保険担当者にも連絡する。③役所(区役所)にて罹災(りさい)証明書の発行を受ける上記の手続きをするようにしてください。床下浸水で直接住宅に被害がない場合も工務店に連絡したほうが良いです。泥水が床下に溜まった状態のままでは住宅にダメージが出ます。泥水にはいろんな細菌もおりますのでますを着用して片づけをするようにしてください。泥水に使ったエアコンの室外機、エコキュートなども使わないでお客様センターに連絡して点検をした方が良いです。当社では被害にあわれた方、順次連絡し対応していきますが、東広島のように交通網の被災状況によって対応に少し時間を頂くこともあろうかと思いますがご了承ください。
JBN次世代の会で仲間の工務店のおうちを見学させてもらいました
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毎月開催されているJBNの次世代の会ですが今回は浜松の先進工務店を見学させていただきました。まずは尊敬する大先輩の会社の建てたご自宅。流石は競合先が住林か積水という上質な高級住宅を手掛けていらっしゃるだけあってカッコいい!チーク材の床のなぐり仕上げ(坪いくらするんだろ、、、)茶室は離れのようになっています。内部も数寄屋風に仕上げてあり丁寧なお仕事。坪庭、中庭が数か所ありましたがどれも「和」が感じられる素敵なものでした。2階にあるリビングも吹き抜け空間を利用してオープンにもクローズにもできる仕組みになっていました。一緒に見学させていただいたメンバーも「おおーー!」「すげー!」「ここまでやる?」など感嘆の声が、、、自社でも応用できる点も多く写真もいっぱい撮りましたがマニアックな写真なので今回はカット。^^;その後バスに乗り込み移動。次は次世代の仲間である足立さんの手掛けた「あだちの家。」のお施主様のお宅訪問。こちらの住まいは生活導線と収納の工夫が素晴らしいおうちでした。いつもFBで見てますが足立さんは夜遅くまでお仕事(主にプランニング)をされていて時には徹夜されるほど忙しいのにいろんな会の役を受けちゃう熱い漢。その思いがいたるところに詰まった素敵なお家でした。足立さんのアンケート記入のお願いもあり参加者全員が良い点、悪い点、アドバイスを書きましたが一番多かった回答は「しっかり寝てください」だったとか。今回の見学もとっても良いものを見せてもらいました。今後の自社の建物に活かしていきたいと思います!^^