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2025年8月の記事(6件)

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相続セミナー

スタッフブログ
8月も終わろうかというのに毎日が異常なほどの暑さですね…。 一瞬外に出ただけでもやけどしそうです、、(泣) そんな毎日ですが、昨日当社では相続に関するセミナーを開催しました。当社では初の試みです。 講師をしてくださったのは司法書士の菅井之央さん。当社で家を建てられたOB様でもあります。広島県相続診断士会の副会長もされているそうで、今回のセミナー講師をお願いしました。  日本では毎年、約50兆円もの資産が後世に引き継がれているのだそうです。そのうちの4割近くは土地や建物というそのままでは分割できない資産。今回は、将来揉め事にならないために知っておくべきことや遺言書、エンディングノートの必要性や書き方など、いろんなお話が聞けました。 ポイントは誰のためなのか?何のためなのか?  初めてのテーマでしたし、一見すると建築にはあまり関係がなさそうですが、とても多くの方にご参加頂きました。 意外とわかってそうで知らないこともありみなさん熱心に耳を傾けていました。 こちらのセミナー、2週連続で少しテーマを変えて開催しています。2週目は次の週末9/6(土)です。 ご興味のある方は2週目だけでも聞きに来てくださいね。 イベント案内はこちら    

政府が太陽光パネルのリサイクル義務化断念

お知らせ
政府が太陽光パネルのリサイクルを義務化します!と方針発表したのが2024年の9月だったと思いますがわずか1年で断念、、、、ニュースはこちらちょっとニュース見て驚きました。結局は埋立より費用面で高い、海外メーカーが廃棄の時に会社が無い可能性があるなどの理由みたいです。太陽光パネルのリサイクルの義務化が決まってればメーカーがそれに従うようになれば当然リサイクルできる商品の開発など良い取り組みがされるはずだったと思うんですが。もしかして太陽光の推進団体から費用負担は勘弁してくれと言われた?便宜を図った?政府も今だけ、金だけ、自分だけで断念したようで残念です。(個人的感想です) なので結局のところ太陽光パネルの処分費やリサイクルに関しては持ち主が責任持つことになりますね。それでも発電した電力を自己消費に回すことでメリットを得られる場合が大きいので太陽光発電での恩恵を受けながら将来の処分費も備えておくことが大切です。しっかりとパネルのリサイクルに挑戦し対応していこうと頑張っている会社もいくつかありますが先日リサイクルの特許をとっていた岡山県の会社の社長が急逝されました。政府の発表直後だったのでなんだか闇を感じてしまいます。 そして、怖いのはメガソーラーです。ほとんどが企業が持主、しかもどこの会社(国籍も)か分からない売電利益だけ受け取っているようなところが多いので廃棄や災害が起きた時には知らんぷりの可能性すらあります。政府にはきちんと対策を打ってほしいものです。(個人的には税金も!外国人対策も!) 

【東区】完成しました③

スタッフブログ
前回の続きです。  水廻りを見てみましょう。 脱衣室兼ランドリールームです。脱衣室と一緒にすることの多い洗面化粧台は、別の場所に配置。その分、ランドリールームとしての広さを確保しました。 天井には、脱着式の吊下げ物干しを設置しています。 お風呂で脱いだ洗濯物を洗う↓洗い終わったらそこで干す という合理的なスペースです。  ユニットバスにも物干し竿を設置。浴室乾燥機も採用しています。   ランドリールームと隣接する位置にファミリークローゼットを配しました。乾いた洗濯物は、最短距離でそのまま収納できます。  ファミリークローゼットとランドリールームの間が洗面化粧台のスペースです。廊下から直接アクセスできるので家に帰ってすぐにそのまま手洗いとして使うことができます。 大きな三面鏡と洗面台の間にタイルを張っています。色・デザインともアクセントが効いています。  1階のトイレには、手洗い器とカウンターを造作しました。 ここにもアクセントタイルが。こちらは屋根材と同じ石州瓦の窯元で造られたものです。  2階へ移動しましょう。階段手すりにも、玄関框と同じなぐり加工が施してあります。  2階のお部屋です。将来的に2部屋に分割できるよう部屋の入口扉を2ヶ所設けています。2階はこの1室のみの構成です。 天井高を抑えた造りになっているので屋根なりの勾配天井にしました。無垢の構造材が現しになっています。 収納は、1階の洋室と同じく扉を設けない造りです。こちらはお子様部屋ということもあり中をアクセントクロスで仕上げています。  お施主様のこだわりをたくさん詰め込んだ、これぞ注文住宅、といえるお家になりましたね。ご家族の成長と共に、たくさんの思い出を刻んでいってください! S様、これからもよろしくお願いいたします!     

【東区】完成しました②

スタッフブログ
前回の続きです。 リビングの隣には和室を設けています。 「リビングの隣に和室を併設」は当社にご相談に来られるお客様の中でも比較的多いご要望です。戸襖を開けたままにするとリビングの延長として使えたり、取り込んだ洗濯物をたたんだり、畳にゴロンとなってテレビを見たり。 いざ閉めると客間として使えたり、寝室として使えたりと結構使い勝手がいいですよね。  そんな和室のテイストをどう仕上げるか?思いっきり和モダンに振り切る、はたまた小上がりにしてしまうなど様々なパターンがあります。 今回は真壁造りに聚楽の塗り壁でかっちりとした和室に仕上げました。 将来的にご実家にあるお仏壇を置けるよう仏間を設けました。わかりにくいですが向かって左側が仏間です。右側の押入れよりも大きい! お仏壇は大きさがまちまちなので仏間を設ける場合は、事前にお仏壇の寸法を測ってそれに合わせて造る必要があります。  リビングと和室の間の戸襖の上に欄間を設けています。欄間は、和室の採光や通風のために設けられたものですが、昔から装飾の目的としてもいろんなデザインの欄間が採用されています。 今回は、島根にある吉原木工所さんに組子細工の欄間を作成して頂きました。 組子って、日本に昔からある伝統工芸ですけど全然古さを感じさせないですよね。美しいなぁ。。。  さて、1階にはもうひと部屋洋室を設けました。「将来的に1階だけで生活できる間取り」これもよく頂くご要望です。 移りゆく家族構成に応じて子供部屋になったり主寝室になったり。 お部屋の中に設けたクローゼットは扉を付けずあえてオープンにしています。 次回に続きます。     

OB様のお店で味わう極上フレンチ ― Kiyo Courageさんへ

社長ブログ
先日、千田西町にあるCASA設計の山崎先生が設計され、弊社が施工を担当させていただいたOBのお客様の住まい兼レストラン「Kiyo Courage(キヨ コラージュ)」さんへ伺ってきました。元々は胡町にお店を構えておられましたが今回千田西町に新築移転されています。当日は、工事担当の泉専務、現場で尽力した泉宏樹、積算担当の竹之下、そして私の4名での訪問。お世話になったお客様の空間で、素敵なお料理をいただけるという、私たちにとっても特別な時間となりました。  ドアをあけると別空間にいざなうスロープで期待が高まります。心地よい空間とおもてなし店内は、シンプルで温もりある空間設計が魅力的。随所に山崎先生ならではの細やかな配慮が感じられ、落ち着きと居心地の良さが両立しています。工事に携わった者としても、実際にお客様が大切に使ってくださっている様子を拝見できるのは、とても嬉しい瞬間です。フレンチの奥深さを堪能奥さまが運んで来られるお料理は一皿ごとに驚きと感動の連続。地元の厳選された素材の持ち味を生かしながらも、本場フランスで修業されたシェフの工夫が光る品々に、会話も自然と弾みました。「旨い!」「たべたことない!」を連発する専務。たしかに食べたことない組合せも多く感動モノでした。写真が下手でごめんなさい!                    工事担当・積算担当・設計との連携を経て完成したお住まいが、こうしてレストランとして多くの方に愛されていることは、私たちにとって大きな喜びです。お客様とのご縁を通じて、自分たちの仕事の意義を改めて実感できました。改めて、OBのお客様とのつながりのありがたさを感じた一日。これからも地域の皆さまに喜んでいただける住まいづくりを続けていきたいと思います。「Kiyo Courage」https://kiyocourage.jp/ランチもやられているので是非行ってみてください!

【東区】完成しました①

スタッフブログ
先日、完成見学会をさせて頂いた東区のS様邸。 お引渡しも無事に終わりました。  思い返せば、初めてご相談に来られたのが2年前の春でした。それから色々と検討を重ね、素敵なお家に仕上がりました! ベージュ色のそとん壁に焼杉の腰板で引き締めた外観。 雨樋はメンテナンスも考慮しガルバリウム鋼板製のものを採用しました。  アプローチと玄関ポーチは洗い出し仕上げ。玄関ドアの側にはポスト一体型の宅配ボックスを設置しました。  お庭に面した掃き出し窓には片側に引き込める格子戸を造作。防犯を考慮した造りですが意匠的にもなかなか映えています。  一見すると勝手口?なドアがあります。 開けてみると…小さな外部用物置でした。  さて、中に移動します。 玄関を開けてすぐ目に入ってくるのはかわいらしいニッチです。  その奥にはシューズクロークが。 可動式の棚をL型に配置。なかなかの収納量です。 来客時にはロールスクリーンで目隠しもできます。  玄関框には徳島の銘木屋さんから取り寄せたなぐり加工の材料を用いています。なかなか迫力ある表情ですが意外と床材とも馴染んでいます。  さあ、玄関を上がってヒノキの床の廊下を抜けるとリビングが見えてきます。  しっかりと木質感のあるLDK。上に2階部分が載っていないので勾配天井にしています。 天井高があるだけでもとても空間が広く感じられます。天井にも杉板を張っており木に包まれたやさしい空間です。  先程外から見た格子戸です。少し広めにすき間をとっているので閉塞感もなく、落ち着いた空間演出に一役買っています。  テレビ台も壁面に造作しました。テレビ台、といってもテレビは壁掛けです。テレビ回りに増えてしまいがちな周辺機器を収納できます。  そんなリビングスペースを眺められるようキッチンは対面型に配置。縦スリット型の窓からやわらかい光が差し込みます。  次回へ続きます。