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2023西区の家の記事(10件)
ブログトップ【西区】お引渡ししました③
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西区の現場の続きです。 さて、2階へ上がります。 2階ホールです。南向きなので、明るいです。 ここにももちろんにゃんステップ。 日が射し込んでいるので、この上で寝ると気持ちよさそうです。 ちなみに、1階もそうですが、猫ステップが出っ張ったりしているので、廊下幅は通常よりも1.5倍広いです。 大屋根になっているので、一部の屋根は勾配天井になっています。大容量のウォークインクローゼットです。 奥にも収納があります。 2階の洋室です。窓はカーテンではなく、ブラインドが付いています。 隣家が一段下がっているので、眺めが良いです。 ここにもにゃんステップ。このお部屋のカウンターは奥行きを広くしているので、机としても使えます。 洋室に隣接した納戸もあります。布団収納として中段を設置しています。 お庭についてもう少し。リビングから見える場所ではないのですが、坪庭を作っています。立っている6本の石は、ILANDの玄武乱杭です。 グランドカバーで使用している石はILANDの伊勢ゴロタ石(1.5寸)です。 裏側の石はEXISLANDの玉石20~30mmです。通常よく使用する砂利より、角が取れた石です。 大きな石はILANDの黒錆ゴロタ石(5~6寸)、黒い石は溶岩石で、EXISLANDのラヴァストーン・カルモブラックです。 苔はスナゴケです。 西区の現場はお引渡しが完了しています。これからもよろしくお願い致します。
【西区】お引渡ししました②
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西区の現場の続きです。 続いてキッチンです。キッチン・カップボードはタカラスタンダードです。 幅はちょっと小さめの210cmです。(※特にご要望がなければ255cmをご提案します。) キッチンの壁は、「薩摩中霧島壁」という塗り壁材で、色はSN-24というグレーの色になります。 キッチンの隣に納戸があります。 納戸は、玄関の横でもあるので、帰宅↓買ってきたものを収納↓食材をキッチンへという動線になります。そしてここに・・・ 猫ステップがあります。窓を開けても、格子が付いているので安心です。 リビングへ戻ります。リビングの一角に、一段上がった空間があります。この部屋も間仕切りがないので、ひとつの空間になっています。 書斎です。造り付けのカウンター、大容量の本棚があります。 机はウォールナットのカウンター材、本棚は杉で作り、オイル塗料で塗装しています。 リビングの南側に大きな引違窓があり、屋根がかかったウッドデッキがあります。お庭の外側に目隠し塀を立てたので、隣家の視線が気になりません。 日が射し込んでいます。内部床は杉です。柔らかくて暖かい木です。 お庭はリビングからと、お風呂からも見えます。 ちょうど雨が降ったので、苔が開いて生き生きしています。 石も色々な種類を使っています。 奥に進みます。ここにも猫ステップがあります。 そしてこちらも、脱走しないように格子が付いています。 一番奥に、猫用のトイレコーナーがあります。猫砂のストックやお掃除道具などを収納できます。猫砂ってかさばりますよね(^^;) トイレコーナーはお手入れしやすいよう、床材を変えています。 水廻りがまとまってあります。洗面脱衣室です。洗面台はタカラスタンダードです。水廻りの壁も、薩摩中霧島壁を塗っています。 浴室もタカラスタンダードです。床はキープクリーンフロアというタイル、浴槽はホーローです。そして、浴槽につかると・・・ 先程のお庭が見えます。 トイレの便器はTOTOです。こちらも薩摩中霧島壁(色はBC-50)ですが、背面のみ「SOLID」というKMEW(ケイミュー)の商品を使用しています。 セメントでできている板状の貼材です。白いもやのようなカルシウム成分が硬化時に表面に出てくる現象を白華現象と言いますが、それをあえてデザインにしている材料です。※白華は強度には問題ありません。 長くなってきたので、次回へ続きます。
【西区】お引渡ししました①
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早いものでもう12月。お引渡しラッシュでした。 西区の現場も完成し、お引き渡し完了しています。大屋根の外観で、大きなカーポートが設置されています。 駐車場の手前のアプローチを兼ねている部分は、石を敷いています。 元々あった塀のタイルを剥がし、家の雰囲気に合うタイルに張り替えました。インターフォン、表札が付きます。 玄関ドアはシンプルなブラック。木目柄が多いですが、このお家に合っています。 玄関と室内の間に、格子戸があります。猫の脱走防止になるのと、ここからは室内という区切りにもなります。 玄関横にシューズクロークがあります。郵便物が宅内に入るので、外に出なくても確認できます。大きな郵便物のために、カウンターを設置しています。 広い階段ホールがあります。階段の奥の蹴込板(けこみいた)がないので、奥が見えて奥行きが感じられます。LDK~2階まで空間がつながっているので、階段上部にシーリングファンを設置しました。 反対側から見ても圧迫感がありません。 木の色×黒色の組み合わせです。(木製階段です)真っ黒な階段もかっこいいと思いますが、平面が黒だとホコリが目立ちますからねぇ・・・ 階段の横にはちょっと背の高い棚が。立ったままカウンターで作業できる高さです。 そして・・・LDKへ!一段下がったリビング。天井は折り上げ天井で、段差部分に間接照明を設置しています。 そして、家具が入った様子です。 低い位置にソファを設置。ピッタリはまるよう、オーダーでサイズを調整しました。 こちらのローテーブルはウォールナットの一枚板で、天板が外せるそうです。なので・・・ こたつとして使うことができます(^^)/ まだまだたくさん!!続きます。
まだまだあるよ
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西区の現場です。前回の続きです。ちなみに、猫ちゃんステップ(にゃんステップ)は他にもあります。 猫ちゃん用のトイレは玄関から一番奥にあります。落ち着いてトイレができないと我慢してしまうこともあるそうなので、玄関から、尚且つLDKからも離れているのはいいですね。匂い対策で換気扇も付いています(^_^)v トイレの向かい側にもにゃんステップがあります。この窓、追加でフィルムを貼りました。中から外は見えますが、 家の中が暗いと、外からは見えません。 2階ホールです。ここにもにゃんステップがあります。こちらは眺めが良くて、暖かい場所なのでずっとここにいるかもしれませんね。 そして、寝室にも。色んな場所にあります。 2階にはたくさん収納できる6帖のウォークインクローゼットがあります。ハンガーパイプの所には扉が付きます。 WICは匂いがこもりやすいので、換気扇を付けています。 こちらのシンプルな換気扇です。 こちらは寝室にある給気口です。 給気口は自然吸気なので、使用方法は、 押して開けるだけ。換気扇が引っ張って出した分だけ、空気が入ってきます。 仕上げ、器具付けがどんどん進んでいます。
足場が取れました
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西区の現場です。ブログをサボっていたら足場が外れていましたm(_ _)m 足場が外れた外観はこちらです!大屋根の2階建てに、平屋がくっついたような形です。 外壁はそとん壁。お色はW-132のかき落とし仕上げです。そとん壁の中では暗い方のグレーです。 玄関ポーチです。道路からは家の中が見えないようになっています。これから外構に着手します。 玄関です。玄関、シューズクロークには式台があります。 シューズクロークです。靴を履かなくても、式台を歩いてシューズクローク内に行けます。 玄関とホール間は、引込の格子戸があります。 階段ホールです。階段に養生がしてあってよく分かりませんが、階段の蹴上げがないスケルトン階段です。この写真よりは更に開放感があります。 階段の裏の白く見えるものは、養生です。 リビングです。リビングは一段下がっています。 正面にあるタイル張りの壁部分にテレビ置場になります。 リビング上部は折り上げ天井になっており、間接照明があります。どのように光が灯るかはお楽しみに(^^)/ 南側にある大きな掃き出し窓から差し込む光で明るいです。右側にあるのは一段上がった書斎です。 一段上がることで、扉はありませんが、ここからは違う部屋という区切りができます。リビングとは違う部屋です。 広々使える造作カウンターと、大きな書棚があります。書棚もお家の雰囲気に合わせて塗装しています。 キッチンはタカラスタンダードです。幅2.1mでコンパクトです。 キッチンの隣に納戸があります。納戸に棚があります。 猫ちゃんが窓の外を見る用のステップです。ここの窓は透明ガラスです。 書きたいことがたくさんあり、次回へ続きます・・・
11cm厚の断熱材
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西区の現場の続きです。 1段下がったリビングです。橋本建設は床下断熱なので、1階の床のすぐ下に断熱材が張ってあります。ですが、1段下がった所は土間に断熱材を施工していきます。 泥団子のようなモルタルダンゴを土間に置いていき、ネダフォームという断熱材を敷き込んでいきます。断熱材の厚みは11cmあります。 ↓ 完了です。断熱材の上に構造用合板を敷き、仕上げの杉材を張っていきます。(断熱材の黒いラインは釘が打てるようになっています) 外を見てみましょう。外壁にラス網が張ってあります。外壁はそとん壁を塗る予定です。何色になるかな?予想してみてください(^^)/ ————————————————————— 【イベントのお知らせ】①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)開催場所:橋本建設事務所にて参加料:無料☞詳しくはこちら ②秋の木工教室開催日時:2023年10月9日(月・祝)①午前の部10:30~、②午後の部14:00~開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)参加料:1,000円(1製作につき)締切:10月2日(月)☞詳しくはこちら
断熱~石膏ボード
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西区の現場です。内部・外部の造作中です。 ユニットバスが設置されました。浴室はタカラスタンダード。ホーローの浴槽、床はタイル、4面+天井も黒系でまとめたかっこいいお風呂になっています。 小さな窓から坪庭を眺めます。 内部は断熱材が壁・天井に入っています。 ぎゅうぎゅうです。 2階です。大屋根になっているお家なので、2階の部屋は一部が勾配天井になっています。 勾配天井のベージュの材料は、板状の発砲断熱材です。薄くても断熱性能が高いので、厚い断熱材が入れれない場合はこのような断熱材を使用します。 壁や天井は厚い断熱材を入れることができるので、綿状の断熱材を入れています。 玄関です。断熱材が入ったら、次は石膏ボードを張っていきます。 シューズクロークです。 LDKです。天井に石膏ボードが張られています。リビングは一段下がっており、 天井は一段上がっています。梁は色を塗っています。 石膏ボードとは、石膏に紙を貼った不燃建材です。芯材が石膏のため、ボードは脆いです。石膏ボードの上にクロスを貼ったり、塗り材を塗って仕上げますので、壁に姿見などの重たいものを設置したい場合は、事前に下地を入れておきます。 カウンターも壁から持ち出しておきます。 ちなみにこれは猫ちゃんが窓の外を眺めるためのステップです。 2階の洋室にもカウンターが付きました。 次回に続きます。
てこの原理
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西区の家は屋根が葺き終わり、内外部造作中です。右側が2階、L型にくっついている左側の部分は1階のみです。 玄関ポーチは建物に入り込んだ位置なので、雨の日でも十分なスペースがあります。 軒天の杉板が張られていました。こげ茶のような黒のような色のオイルを塗り、木目が見えています。 玄関です。玄関入って左側にシューズクロークがあります。シューズクロークから通り抜けはできません。式台を設置するので、式台を渡ってシューズクロークに行きます。 階段は、この仮設階段のように、オープンになる予定です。収納やトイレ、空間を広く見せたいなど、階段下の使い方は色々あります。 リビングダイニングです。まだ枠組みで部屋の形がよく分かりませんが、1階の床から下がっており、くぼみができている状態です。 黄色の緩衝材が巻かれているのは丸い化粧柱です。 反対から見ると高窓があります。個人的には横長の高窓好きです。目線が気にならない、光を採り入れたい、窓下に家具が置けるなど理由はありますが、開放感はあまりないです。 リビングの一角にこもれそうな空間があります。 床が上がって腰壁ができます。この空間は書斎になります。 現場での最終確認が終わったので、床に洗面台や棚の位置など絵が描いてあります。 浴室になる予定の空間です。 浴槽側に窓を設置しています。囲いを作って坪庭を作る予定です。 南側に大きな窓があります。幅が2.5m、高さが2.2mあり、ガラスも2枚あるのでなかなかの重さです。気密もいいので、開け始めは特に力が必要です。 取手が付いています。 開けようとして引くと、取手がクイッと折れて、てこの原理で開きました。楽ちんです。 2階に上がります。大屋根になっているので、低い所は小屋裏になります。 2階の洋室です。 L形に窓があります。隣地と高低差があるので、2階の窓から見えるのは隣家の屋根です。 瓦が葺いてありました。波打っている和瓦ではなく、平らな形の平板瓦です。 と言っても真っ平ではなく、少しだけ凹みがあります。鶴弥のスーパートライ タイプⅢです。 瓦にも和瓦、洋瓦、平板瓦と色々な形があり、産地によっても特徴があります。
上棟しました
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西区の家は先週、上棟しました。週間予報では雨だったのですが、2日前くらいから晴れ予報に! 雲は多いですが、めっちゃ晴天ですね。 真夏の棟上げは1日中炎天下でみんなぐったり((+_+)) 大屋根の小屋裏空間に2階があるお家です。 1階の間取りはL字になっています。奥が2階の大屋根です。 2階から1階のL字の飛び出た部分を見下ろしています。ひぇ~、高い! 団地なので隣と高低差があり、お隣さんとの高さは更にひえぇ~~!!です(゚ロ゚;))なんかもう色々無理、この高さ(+_+) 広島県は山ばかり・・・外を見れば視界に山が入ってくるので、他県に行ったときに違和感を感じます。(私だけ?)他県は見通しがよくて平らなことが不思議・・・そんな山だらけの広島県には、崖条例という県条例があります。 2m以上の崖上、もしくは5m以上の崖下に建物を建てる場合は、崖から離して作ってねという条例です。 離す距離は、崖の高さの1.7倍!2mの崖上なら3.4m、5mの崖下なら8.5m離して建てることになります。(広島県HPより) 離すと建物が建てれない!という場合は、地盤に杭を打って補強するか、許可を受けた崖なら離さなくてもいいよとなっています。高低差=崖ということです。 さて、1階の様子です。右が南になります。1、2階の床は、床合板を張って剛性を高めるのですが、左の下あたりは合板が張られていませんね。何故か。それはまた次回にお見せします・・・
着工しています
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西区で新築が始まっています。 地鎮祭の時に神社さんからお預かりした「鎮め物」を鎮めます。 この状態から べた基礎の形に土台を作ってシート掛けて捨てコン(基礎の位置を出すための面)を打設して、 外周部の型枠組んで配筋して、 底板のコンクリートが固まったら基礎の立ち上がりの型枠を組みまして立ち上がりの配筋をして、 コンクリートが固まったら型枠を外して基礎の完成です。 現在、土台敷き(床組)中です。来週、棟上げの予定です。来週には梅雨が明けていますかね・・・?