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2024年6月の記事(9件)

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昨年のハロウィン仮装を書くの忘れてましたね

社長ブログ
昨年(2023年)の息子からのリクエストはドラゴンボールの悪役フリーザフリーザはコスプレ衣装があったはず!今年は作らなくて良さそうだ、、、よしよし子供用もあるじゃないか!高いけどアマゾンでポチろうか、、、と思ってたら「父ちゃん!最終形態じゃなくて第一形態!」と言われ調べてみるとさすがに衣装は売っていない。作るしかなさそうだ。ちなみに第一形態はこれパーツ多めでなかなか難しそうです。アーマーは前回のベジータの流用で行けそうです。と、言う事でフリーザ第一形態の作成スタートっす!ふつうにマスクと同じように作ると頭の上の丸みが難しそうなのでてっぺんの部分は風船からの張り子で作りました。100均の紙粘土で形成していきます。(角は厚紙を丸めて張り子で固定)ベジータのアーマーを部分的に改造(再塗装)して手抜きしたパーツパンツ部分の型取り。ラップを巻いてガムテープでぐるぐるしてハサミで切って切り出します。ヒートガンで温めて丸みをつけておきます。しっぽがあるのでしっぽ部分の穴を開けて脱着部分にマジックテープを付けました。尻尾は100均のフェルトを買ってきてお裁縫。そこに4㎜のEVAマットで先っちょを作りました。ピンクの服を持っているはずもなく仕方なくメルカリでピンクのジャージを購入。 次は手足の部分のパーツです。型紙からマットに転写、段差のある模様の部分を切り出して切り込みを入れ、やすり掛けしてもとの部分に2ミリほどずらして貼り付けました。4つのパーツが完成したので次は色塗りです。下地はいつものジェッソを使いました。ついでに尻尾の先、パンツにも下地塗装しておきました。水性ペンキ(カーキ色)をマスキングして塗装します。頭の丸みはパテを塗ってやすり掛け、パテ、やすりを繰り返しつるっとした局面を目指します。多少の凹凸はあるけど許してくれるでしょう!耳の部分を作り忘れてたのでEVAシートで作成しました。一応マスクも作りましたがコスプレで顔が出ている方が面白いのであえて取り外しができるように作成顔は張り子ベースに100均の紙粘土で成形、アクリル絵の具で塗装しています。これでひとまず完成です!^^実際に着用した写真がこちらマスク着用バージョンマスク外したバージョンサッカーだけでなくほかの会でもハロウィンイベントがあったので着用しました。ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありません。インスタやフェイスブックにも上げているので良ければフォローお願いします。

安全大会を開催しました

スタッフブログ
橋本建設の安全大会を開催しました。 協力業者様にお集まりいただき、安全対策の実施状況報告、安全講話、表彰などを行いました。 大会挨拶として、橋本社長、 安全衛生互助会会長の竹本棟梁が挨拶を行いました。 工事部の泉が安全対策の実施状況を報告。現場の指摘内容や連絡事項をパワポにまとめてありました。 安全講話は外部講師をお呼びして、安全管理士の門川先生にお話いただきました。 大会開催に先立って、安全標語を募集していました。選ばれた標語の表彰も行いました。 最優秀賞は小城六右衛門商店様の「現場では(和) 指差し声出し あと笑顔(^o^)」でした! 兼上が安全衛生管理方針を発表し、 齋木が安全宣言を行いました。 最後に河井会長が閉会挨拶を行い、 閉会となりました。 これから夏本番になるので、現場の安全対策だけでなく、体調管理として経口補水液を配布しました。 忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございました!建設業は他職種に比べて墜落・転落事故が多いです。ケガ・事故のないよう、”ご安全に”よろしくお願いいたしますm(_ _)m

【東広島市】またまた木の話

スタッフブログ
東広島市の新築現場です。外壁が塗られていました。 外壁は上部が「そとん壁」のグレー色W-131、腰板は焼杉です。 外観は和風なので、ポーチ柱は銅板+束石です。お家の雰囲気によって柱脚金物を使う場合もあります。 天井が高かった玄関も、ボードが張られて通常の高さに。 断熱材を入れ、ボードが張られ、部屋になってきました。キッチンも施工されていました。 キッチンはタカラスタンダードです。 玄関ホールにある階段もかかっていました。ホールの床がヒノキなので、階段もヒノキになっています。 途中で曲がらず、まっすぐ上がるので直階段です。 2階の寝室です。 この場所に、小上がりの畳コーナーができる予定です。小上がりの下部は収納になる予定です。 寝室には2帖のウォークインクローゼットがあります。 小屋裏が点検できるように、点検口があります。 1階に戻ってリビングです。リビングは構造の梁を見せ、間接照明になる予定です。 天井はオークチューリップという材料を張っています。木目が激しくない木です。 リビングの床はオーク(ナラ)を張っています。こちらは木目がはっきり分かります。どちらもオークという名前ですが、科は違います。 木の名前ってややこしいですね・・・

【安佐南区】色々な材

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安佐南区の新築現場です。 玄関ポーチです。軒天に杉材が張られ、壁には米杉材が縦張りされています。米杉と聞くと、??となりますが、よく聞くのはレッドシダーでしょうか。米杉なのにヒノキ科だそうです。赤みが強い木になります。 玄関ポーチの土間は洗い出し仕上げになる予定です。 玄関です。ホールの天井は2.1mと低いですが、広いので圧迫感はありません。 玄関の土間に養生がされていました。大谷石が施工されています。 大谷石(おおやいし)とは、栃木県宇都宮市大谷町で採れる石のことです。火山灰が固まった凝灰岩(ぎょうかいがん)で、薄い緑色の鉱物を含むため、緑色凝灰岩と言います。 柔らかくて軽いので加工がしやすく、耐火性もあります。ただ、柔らかくて吸水性が良いため、水を使用する場所や外部では劣化が早いです。 和室です。竿縁天井になっています。 葦の天井材です。 薄いボードに、半分にした葦が貼られています。 LDです。天井に米栂(つが)材が張られています。くせのない木目のため、シンプルな印象です。 リビング上部の天窓です。 リビングの一角にあるカウンターと本棚です。LDKの真ん中にあるパントリーで、(本棚の向こうにある)こもり感のあるカウンターになっています。 寝室です。前回はアール天井の下地が見えていましたが、 天井に桐(きり)材が張られていました。桐はゴマノハグサ科という草の仲間だそうです。草なのに木と同じような性質を持つため、「木と同じ」で「桐」だそうです。軽くて柔らかく、調湿効果があります。 アールに沿ってきれいに張られています。 色々な木や素材が使われているので、変化があって面白いです。

ここまで進んでいます

スタッフブログ
「みどりのある街角プロジェクト」の呉市西中央の現場です。日新製鋼の4階建ての社宅が建っていました。 現在、解体中です。解体中の建物を見るとシルバニアファミリーを思い出します。 現在はここまで済んでいます。 景色が変わりました。更地になったら12区画に造成します。

【呉市】呉の雪事情

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呉市S様邸の新築現場です。上棟後はまず屋根から仕上げていきます。 屋根は三州瓦の和瓦葺きです。 私は呉市出身ですが、安佐南区に住んで驚いたのは雪の多さです。呉は海が近くて暖かいので、雪が降ると一大事。スタッドレスも持っているかどうか。雪が1cmくらい積もったのは私の記憶では1回くらい・・・ 呉市からするとそれくらい稀な雪なので、雪止めは設置しないことが多いです。今回のお家も雪止めはありません。  さて、お家はどうなっているでしょう。お家を正面から見ると、ガレージがあります。2台分のガレージです。 玄関はガレージから入るようになります。 玄関の向かいに1帖の外部物入があります。ガレージからも玄関からも屋根ありで使えるので便利そうです。 玄関ホールです。右側に進むと、ウォークインクローゼット、水廻りへつながります。 和室からLDを望みます。筋交いの奥にリビングの土間が見えます。土間上、リビングの一部は吹き抜けになります。

【東広島市】畳の厚み

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東広島市の新築現場です。中間立会が終わって配線が終わり、断熱材を詰めてボードを張っていきます。 玄関です。写真は勾配天井になっていますが、水平天井になる予定です。 和室です。和室に縦すべり出し窓があります。 通常、和室は「バリアフリー畳」という薄い畳を使用するのですが、今回は厚い畳をご要望でしたので、和室部分を低く作っています。板間と畳は同じ高さになります。 洗面室~脱衣室、奥に浴室があります。洗面室と脱衣室は分かれています。 浴室が施工されていました。タカラスタンダードの浴室です。 サッシ、枠が付き、断熱材の施工も完了しています。 小屋裏でお多福さんが見守っています。 外部は屋根の瓦が葺き終わり、 軒裏の杉板が張られました。外壁は腰板が焼杉、上部がそとん壁になる予定です。

【佐伯区】猫の窓

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新築の佐伯区T様邸です。 棟上げ後更新していませんでしたが、順調に進んでいます。 外壁の左官工事に入っています。外壁はそとん壁になります。下塗りの状態です。 玄関入って左側にある玄関収納です。脚立が立っている部分は階段がかかりますが、階段下に猫用のトイレを置きます。 階段は途中までかかっていました。 リビングです。リビング上部は吹き抜けになるため、現在は足場をかけてあります。 吹抜けに横長の窓があります。これからキャットウォークができて、猫が外を眺める窓になります。 キッチンです。石膏ボードが積み上がっている所にキッチンが据えられます。奥にトイレ、寝室があり、回遊できるようになっています。 4.5帖の寝室です。大きいすべり出し窓があります。将来を見据えて夫婦寝室は1階、子供室は2階になります。 2階は一部が勾配天井になっています。ホールの天井に、室内物干しのポールを設置する予定です。 吹抜けを2階から見ます。横長の窓から猫が覗きます。 2階は子供室になっています。電気配線が終わり、断熱材を入れ、現在はボードを張っています。  8月に完成予定です!

マンションのリノベーション工事①

廿日市マンション
マンションのリノベーション工事が始まりました。 この部屋は、橋本建設が所有しており、これまで賃貸にしていましたが、木質化リノベーションを行い、モデルルームとして公開します。 完成は10月を予定していますので、日程が決まったらお知らせします。  まずは物件の紹介です。 JR廿日市駅から徒歩5分、広電廿日市駅から徒歩4分の場所にあります。1990年竣工なので、築34年になります。 間取りです。細長ーいですが、下が南、上が北です。個室が3部屋とサービスルーム1部屋なので、3LDK+Sの間取りになります。ところで、「サービスルーム」って何?サービスルームとは、建築基準法の「居室」としての条件を満たしていない部屋のことです。 「居室」って何?居室とは、継続的に使用する部屋のことです。LDKや寝室、個室は居室ですが、トイレや廊下、納戸はずっといるわけではないので、居室ではありません。 いつもいる部屋は、採光、換気、天井高の条件があります。 マンションの場合は採光がとれず、サービスルームという表記になっていることが多いです。 じゃあこの部屋暗いんじゃないの??実際のサービスルームはこちらです。めっちゃ明るいじゃない・・・ 建築基準法の採光の計算は、敷地境界線から軒先までの距離で計算されます。窓の外に建物がなくても境界線からの距離になるため、実際にはこんなに明るいことも・・・(隣の敷地ギリギリに建物が建てば暗くなりますが) なので、条件を満たしていない部屋は居室にならず、サービスルームという表記になっています。  さて、今回の工事はリフォームではなく、リノベーションの予定です。 リノベーションってよく聞くけど何??リフォームは和訳すると「改善」、古くなったものを新しく作り替える工事。一方リノベーションは「刷新」、新しい機能や価値を加える工事です。 今回の木質化リノベーションで、どのように価値が加わるか・・・ご期待ください。 ★次回へ続く★