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2022年9月の記事(8件)

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狭小地のお家が完成しました

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広島市中区の狭小地の現場です。完成しました。 玄関入ってすぐに洗面台、洗濯機置場があります。 洗面台の向かいにトイレがあり、脱衣室と兼用しています。 半畳のシャワールームです。 廊下にハンガーパイプがあり、クローゼット兼廊下です。 廊下の右手側に2.5帖の防音室があります。 防音室の壁は布クロス貼り、天井は吸音板を張ってあります。 奥の居室です。キッチンと寝る部屋が同室なので、1R+Sのような間取りです。 以上、9坪の土地に建てる、7坪弱の平屋のお家でした(◎_◎;)

高基礎の様子

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建替え工事の現場です。高基礎から作っています。 組み立てるのにレッカーを使います。 四方囲まれました。 でかい・・・ え、ちょっと待って、これどうやって中で鉄筋組むの?と思ったら・・・外で鉄筋を組んで、 またまたレッカーで吊るして中に入れます。 配筋検査です。 検査が終わったら、底盤部分にコンクリートを打設します。 次に立ち上がり部分の型枠を組んで準備完了です。 次は立ち上がりのコンクリートを打設します。 現場に何やらの足跡があります。 階段にもびっしり・・・泥を踏んでパニックになったのでしょうか・・・ジタバタした感じです・・・ ⇒つづきはこちら

完成しました

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安佐南区高取の現場です。本日お引渡しでした。 先週末に完成見学会を開催し、台風接近中にも関わらず、ご来場頂きまして誠にありがとうございます。 大屋根のお家で、屋根は石州瓦、外壁はそとん壁のかき落とし仕上げです。格子の奥に玄関があります。橋本建設のお家は、「切妻屋根」という形の屋根になっています。①屋根に作っている通気層の通気が流れやすくなるように、単純な形にしている②複雑な形の屋根は雨漏りの懸念があるので、単純な形にしているという理由があります。 ぐるっと回ると玄関があります。玄関ドアを開けていても、道路から家の中が見えません。 玄関にベンチがあります。 ベンチの下に間接照明があります。 のぞき込まないと見えない奥に照明が設置されています。玄関ポーチ~玄関~シューズクロークは洗い出し仕上げの土間です。 玄関横にあるシューズクロークです。 来客時には扉を閉めておきます。 収納棚の一部に鏡が張ってあり、姿見になっています。 玄関廻りは杉が使ってあります。見学会では、「旅館に来たみたい」とおっしゃる方も・・・(^^ゞ 檜で作った格子扉です。格子から光が漏れています。 開けるとLDKにつながります。 LDKの一角に和室、スタディコーナーがあります。 和室の障子を閉めると独立した空間になります。 スタディコーナーの天井付近が斜めになっていますが、階段がかかっているので、一部斜めになりました。 LDKは、壁・腰板・天井が檜になっています。檜は杉に比べると油分が多く、艶があるので、照明が反射しています。 リビングです。こちらにもテレビが設置されており、テレビ背面はウッドワンのデザインウォール「竹」が張られています。 テレビ台は浮いたフロートタイプで、オーダーで作りました。 中央にはDVDデッキが入っているので、リモコンが効くように格子にしてあります。 キッチンとダイニングの間に収納を造作しました。 小物をしまえるので、便利です。上部にはカウンターとコンセントを設け、スマホの充電等ができます。 キッチンの横にパントリー、洗面所、脱衣所、ウォークインクローゼットがあります。 トイレは小便器もあります。檜を張っており、腰壁上部は「薩摩中霧島壁」が塗ってあります。 コテ跡を付けた「なで切り仕上げ」です。 トイレ前に設けた手洗いコーナーです。タオル掛けではなく、ペーパータオルホルダーを設置しました。 階段は直階段です。 2階の寝室です。6帖にシングルベッドが2台置いてあります。クローゼット内にも照明を設置しました。 子供室は、クローゼット内が宇宙です。クローゼットを開けると何だかワクワクしますね。 杉と檜をふんだんに使用したお家になりました。

台風14号と火災保険の話

お知らせ
台風14号、報道ではかなり大きな台風と言っていましたが広島では幸いなことに大きな被害にはならなかったようですね。実際に被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。またこれ以上の被害が出ないことを祈っています。当社も建設中の現場の養生をしたり会社、作業場の養生などして警戒はしていました。当日もお客様から電話がかかってくる可能性を考えて事務所にいましたが電話はかかってきませんでした。今回の台風は報道が大げさだったのでは?との声も多く聞きますが皆さんはどう思われたでしょうか?対象地域の住民に危機感を持たせるためにあれだけの報道をしたと思いますが少しオーバーだったようにも感じました。ここ数日は何回天気予報、台風状況を確認した事か、、、、  もしご自宅が台風の被害にあったら?飛んできたものがお向かいの家のもので車や自宅に被害があった場合は何処に言えば良いのでしょうか?何処から飛んできたものかわからない場合と確実にわかる場合(看板等)では修理などの請求は違うのでしょうか?答えは    同じ   です。ご自分の財産はご自分の保険で対応するしかありません。家の場合は火災保険、車の場合は自動車保険となります。台風などの風災、洪水などの水災は火災保険で対応(特約になっているものもあります)するしかありません。たとえば「〇〇医院」などの名前の入った看板や明らかに所有者がわかる物が飛んできて被害があった場合はその持ち主に請求したくなりますよね。当然お店などをしている方も保険に入っていますが風災で飛んで行った先での被害を補償する保険はありません。あくまで火災保険に加入した建物を直す保険です。ようは自分の所有物は自分の保険で守るしかないのです。火災保険は何回使っても保険料は上がりませんので被害があれば保険担当者に連絡してください。車の場合は保険を使うと上がってしまうので被害状況によって使い方は難しいかもしれません。 また、最近メールやインターネット広告で保険を使って壁の塗り替えや屋根の塗装などを「無料」で出来るような会社をよく見かけますが要注意です!火災保険は自然災害でも使えます。実際に台風や地震で住宅に被害があった場合は別ですが被害がないのに補修工事をして保険金を請求することは詐欺になります。悪徳業者の詐欺の片棒を担ぐことになるので本当に注意してください。無料の点検なども実際には被害が無くてもお客様の見えないところで瓦をずらして写真を撮り被害があったように報告したりして修理を請求されることもあります。保険金が下りるからと説明を受け、高額な契約を結んだ後に保険が降りない可能性もあります。点検などは知らない業者に頼まないで信頼のできる業者や、お世話になっている工務店にまずは相談した見てください。

現場での断熱講習

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外部講師を呼んで、断熱講習を行いました。 当社の大工さんは既に受けているのですが、全国の大工さんの技術のレベルアップを図るため、全国的に行うものです。大工さん全員が一度に受けれないので、2回に分けて行います。 講師の方です。東京からお越し頂きました。 断熱材を施工する上で気を付ける点の講習があり、 その後実際に現場で断熱材を施工しました。 実は断熱性能は、「断熱材が入っていればいい」という訳ではありません。施工方法を間違えると、断熱性能が十分に発揮されなくなります。 そのためには、何故こうしなければいけないのか、何故ここに気を付けないければいけないのか、をきちんと理解した上で施工しないと、間違った入れ方をしてしまうかもしれません。 今回は大工さんだけでなく、これまで断熱講習を受けたことのない社員も参加しました。(社員は実技はありません) 途中、大工さんから質問が出て、先生、他の大工さん、現場監督が意見を出し合うような場面もありました。 とても有意義な時間でした。

すっかりLDK

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台風来ましたね・・・風というより、雨がすごいです(◎_◎;)安佐南区上安のリフォーム現場です。 リビングとDKでしたが、間にあったガラス間仕切りを撤去してすっかりLDKになりました。↓ キッチンは以前と同じく外壁側に向きますが、カップボードのための腰壁を作りました。当初、リビング~DK間の垂れ壁は残す予定でしたが、閉塞感があるので撤去しました。 外壁側の柱がシロアリに喰われていたため、取れるところまで取って、新たな柱を内側に添えました。そのため、室内側にボコッと段差ができています。 柱部分だけボコッと出すと、カップボードの設置が難しいので、カップボードの奥行き分をあえてボコッと出しました。 床はナラの無垢材を追い張りしました。(既存の床の上に新しい床材を張っていく) 既存の床材とその下にある床組が少し緩んでおり、このまま新しい床材を張るとキシキシと音がしてしまいます。動かないように、床を張る前に上から留めていきます。床材が湿気で傷んで柔らかい部分は、補強をしました。基礎部分に縦線の模様が入っているため、補修した部分にも縦線の模様を入れていきます。↓既存 ↓このような道具で、 シャーと模様を付けます。 出来上がり これから仕上げの作業をしていきます。

着々と進んでいます

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安佐南区の現場です。足場であまり見えませんが、外壁の下地塗り中です。 外壁は「そとん壁」です。 防水シートを張り、塗り材がしっかり付くラス網を張り、ひび割れ防止のネットと一緒に下塗りを塗っていきます。 そとん壁の下塗り材はモルタルではありません。そとん壁の原料を目の細かなものと粗いものに分け、細かなものを下塗り材としています。そして、粗いものが上塗り材となります。 一部、木とアルミの複合窓を取り付けています。 ↓室内から見るとこんな感じです。木製なので暖かみのある印象です。 ↓一方、他の窓はアルミ樹脂複合です。枠の太さが違います。こちらはスッキリとした印象です。 LDKです。リビング階段になる予定です。LDKは約23帖の広さです。 電気配線が済み、外壁に断熱材が入りました。 リビング上部は三角の勾配天井になります。 床が張り終わっていました。ホワイトオークの無垢材です。 2階は1部屋+小屋裏収納で、勾配天井になる予定です。屋根の勾配が6寸勾配なので、和風のお家(4~5寸)より急勾配です。 ユニットバスも設置完了しています。TOTOの浴室です。 片桐棟梁が玄関框を取り付けていました。 今回のポスターはポップですね。

着工しました

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建替え工事で6月に解体した現場の新築工事が着工しました。 敷地がL型になっており、高低差があるので何もしていないように見えますが・・・ 下の段の部分の高基礎を作っています。 シートを被せて 捨てコンを打設しました。小さい山と大きい山と中くらいの山が3つあります。 先に下の段の高基礎を作り、次に上の段の基礎を作っていきます。 ちなみに、地盤はめっちゃめちゃ良かったので、通常のべた基礎で作っています。 ⇒つづきはこちら