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2026年3月の記事(10件)

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内部の工事の様子

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「大屋根の家」の内部の様子です。まずはサッシを付けていきます。 屋根の断熱は板状の発泡断熱材フェノバボードを2枚重ねています。 サッシ、金物、電気配線を施工していきます。 配線が終わったら壁に断熱材を入れていきます。壁は高性能グラスウールを柱の厚み分入れています。 外周部の壁体内に断熱材を入れ、防湿フィルムを貼ったら隙間がないようにテープを貼ります。防湿フィルムは壁体内に湿気が入らないようにするために貼ります。 石膏ボードを張ったら室内の下地は完了です。石膏ボードは防火、延焼防止のために張ります。 階段もかかりました。

薪ストーブ設置工事②

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安芸高田市の薪ストーブ設置工事が完成しました。 畳1枚と障子と敷居を撤去し、檜の無垢板を張りました。 煙突を途中で曲げ、縁側の屋根から煙突を出しました。障子の上の小壁はそのまま残っています。薪ストーブは国産薪ストーブのAGNI-HUTTEで、細長いタイプになります。前面が開き、前から薪を入れます。※他に大きいサイズがあります。 檜の床の上に遮熱板を敷いています。 薪ストーブが140kgあるため、念のため束を追加して床を補強しました。 畳と檜の床の取り合いです。「取り合い」とは、「異なる部材が接する接合部分、境界部分」のことです。通常だと、「奪い合う」ような意味ですが、建築用語は意味が違います。  縁側の床をかさ上げしたので、掃き出し窓を開けると既存の床と今回のかさ上げ部分が見えます。 障子の向こうに木の影が映っています。 薪ストーブ屋さんのノームさんに来て頂いて、火入れを行いました。 薪ストーブの触媒の説明をするノームさん。 熾火になりました。 次の冬は外は雪、室内は薪ストーブで暖か・・・な光景が見られそうです。 ▮薪ストーブ株式会社岡本AGNI-HUTTE幅 :330 mm奥行き:700 mm高 さ:640 – 660 mm重 量:140kg ▮薪ストーブ屋さん有限会社ノーム広島市安芸区中野2丁目3番15号

地鎮祭がありました

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広島市安佐南区で地鎮祭がありました。 新年の安全祈願をお願いしている田中山神社様にお越し頂きました。 お供え物は酒、米、塩、水、海の幸(魚・乾物)、山の幸(果物)、野菜(地上・地下のもの)が基本のようですが、神社や地域によって違うようです。 森になっていますね。ブロッコリーですかね。大きいですね。 以前、道の駅で万田酵素で育てたブロッコリーを買いましたが、それ以上の大きさのように見えます。 コップとあまり比較できていませんが、とても大きなブロッコリーでした。 着工は4月の予定です。

工場見学に行ってきました

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3/13に廿日市市にある中本造林様の工場見学へ行ってきました。晴れていたのですが、途中雪が降りました。 中本造林株式会社は造林、製材を行っている会社です。今回は、製材工場の見学です。▶中本造林株式会社 敷地に入るとまず目に入ってくるのが積み上げられた丸太たち。フォークリフトで加工場に運びます。 まず運ばれるのはこちら。丸太の皮を剝ぐ機械です。 丸太から角に加工されました。 薄く加工されました。 機械から排出された木粉があったので手を入れてみました。ふかふかしっとりでした。 加工された材料はこのように積み上げて乾燥していきます。 平らな薄い板が 機械の中を通ると・・・ 実(さね)が付いたフローリングに加工されて出てきました。 節あり材の場合、節がポロっと取れてしまったり隙間があったりするので、節補修を行います。機械ではなく人間が行います。 このような木を埋めたり、 パテで隙間を埋めたりして補修します。節が少ない材料は、木が立っている頃に枝打ちをして枝の痕跡が表に出ないようにお世話されています。節あり材の方が金額は安いですが、どちらも手間がかかっています。 これは機械の刃です。 大きさを比較するとこれくらい大きいです。刃のメンテナンスは研修を受けた方が専門で行っているそうです。 ▼メンテナンス後の刃 工場内にあった道具たち。壁に絵が描いてあってどこに収めるか分かりやすいです。 カウンター材も作られていました。G7広島サミットで使用された首脳会議用円卓テーブルの材料を納材されたそうです。(加工はマルニ木工様) 工場は大きな機械がたくさんありましたが、人間による作業もたくさんありました。 中本造林様、貴重なお時間をありがとうございました。

2/13に三段峡ホテルに行ってきました

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2月13日に三段峡ホテルに見学に行ったのですが、気付いたら1か月経っていました。 2月はまだ雪が残っていました。 何かの生き物が歩いた跡かな・・・?  三段峡ホテルの入口側です。 こちらは裏側です。 表の入口から入った所です。真ん中の部分に階段があります。 2階に上がったホールです。遠近法もありますが、奥の方が先細っています。 外観からお分かりかもしれませんが、建物の形が非常に複雑です。たくさんの長方形を組み合わせたような平面になっています。 2階の客室です。正面と右の窓は既存の窓を残します。窓側が縁側になり、和室になります。 奥側が洋室になります。丸太梁が見えていますが、天井を張るので隠れます。 部屋からは渓谷が望めます。 2階の2つ目の客室です。こちらは広いお部屋になります。窓の辺りは縁側になり、内側は洋室になります。 1階から地下へ下ります。 地下のホールです。ここからも渓谷が望めます。 地下は客室が1部屋です。窓側が縁側になり、手前は洋室になります。2階と比べると小さなお部屋になります。 それぞれのお部屋に浴室はあるのですが、地下は家族浴室もできる予定です。  三段峡入り口にある三段峡ビジターセンターLOUPE。 の、入り口にいるオオサンショウウオ。お手てかわいい。

「熨す」とは?

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2月に上棟した「大屋根の家」は1か月が経ちました。まず、屋根から仕上げていきます。 上棟時に構造用合板張りまで終わっています。 その上に防水のルーフィングを張り、 瓦を引っ掛ける桟木を付けて、仕上げの瓦を施工していきます。 瓦は三州瓦の和瓦(銀鱗色)です。雪止めが1段あります。 瓦は1枚1枚ビスで留めていきます。 棟部分には漆喰(防水材や不凍液が入った強度が高いもの)を塗って防水します。 熨斗(のし)瓦を積みまして、 てっぺんに冠(かんむり)瓦を載せて完成です。 ここで出てきた熨斗瓦。なぜ「熨斗」という言葉が付くのか?そもそも熨斗とは、お祝儀袋の右上に付いている飾りのことです。 本来は鮑を干して引き伸ばした「のしあわび」が由来で、のした(伸ばした)鮑だそうです。 「熨」という字はおさえる、のす(伸ばす)という意味があり、昔のアイロンは火熨斗と書きます。「土を薄く平らに伸す」動作のため、「熨斗瓦」になったとのことです。 建築用語は不思議がいっぱいです。

ホワイトデー

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今日は3月14日のホワイトデー。というわけで、男性社員からホワイトデーを頂きました。 毎年ケーキを頂いているのですが、毎年違うケーキ屋さんで、今年は東区牛田本町にある『パティスリー ラ ネージュ』さんでした。ふわふわの生地がおいしかったです。ちなみに、どれもおいしそうで選べないので、あみだくじで決めています(^^♪笑▶パティスリー ラ ネージュ そして、社長からは安佐南区山本にある『ハーベストタイム』さんの生チョコクッキー「ショコラッティ」を頂きました。山本の新築のお施主様から頂いたときに、初めて食べて感動しました。▶ハーベストタイム 会長からは毎年、パパスママスのランチ券を頂いています。土日は多いので、平日に行こうと思います。(平日も多いのですが・・・)▶パパスママス 今年もありがとうございました(^^)/

薪ストーブ設置工事①

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安芸高田市で薪ストーブの設置工事を行っています。 縁側の奥に置きたいと依頼がありましたが、78cm幅しかないので、ここには置けず・・・ 和室を取り込んで設置することに。畳1枚を撤去して板間に、縁側の高さを上げてフラットにします。 段差は5.5cmあります。 障子の下の敷居を撤去しました。縁側と和室をまたぐように薪ストーブを設置します。 まず細い材でかさ上げします。 隙間に断熱材を入れ込みます。今回、縁側全ての高さを上げるので、和室から段差なく出入りできます。 その上に構造用合板を敷きます。  合板の上に檜の無垢材を張って床の完成です。節のないきれいな材料です。和室~縁側がフラットになりました! ②へ続く(^^)/

学生時代の先生の言葉

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現場などへ向かっていると、卒業式だったのかな?と思うような方々を見かけるようになりました。平日に私服の子を見かけると、もう春休みかな?なんてことを考えます。 そして思い出すのは自分の学生時代・・・私は理数系が得意ではなかったので、理数系の授業は「???」で、テストも散々でした。 高2の時に数学の先生が変わりました。30代くらいの長髪の男性の先生で、独特な雰囲気のタイプ。強烈に覚えている先生の言葉があります。 授業中、問題を前に出て解くよう当てられた男子生徒が「分かりません」と答えました。先生が「何が分からないですか?」と聞くと、「何が分からないか分かりません」と答えました。 すると先生は、「何も考えずに分からないと言うバカは嫌いです!!」と大声で言いました。 いや~、びっくりしました。でも確かにそうだなとも思いました。 ちなみにその先生の教え方はめちゃめちゃ上手だったので、私のテストの点はめちゃめちゃ良くなりました。 そんな学生時代を思い出しながら、卒業おめでとうございます。 (会社の桜の今日の様子)

モデルハウス体験会を開催しました

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土曜日に、モデルハウス体験会を開催しました。モデルハウスの見学だけでなく、・薪ストーブの体感・薪割りの体験・薪ストーブおやつの試食・バスボム作りを行いました。 1枠3組ずつの開催です。薪ストーブおじさんが薪ストーブの魅力を説明しています。 モデルハウスの薪ストーブはヨツールなので、広葉樹を燃やします。 キンドリングクラッカーを使用した安全な薪割り体験です。 キンドリングクラッカーとは、ニュージーランドの少女(当時13歳)が考案した焚き付けづくり専用の道具です。▶キンドリングクラッカーとは 今回は割りやすいよう、針葉樹を用意しました。 薪ストーブおやつは焼き芋と パンピザにしました。 バスボム作りです。 材料、配合は色々あるようですが、今回はこのような食用の材料にしました。 そこに色付けと香り付けを足しました。 ダイソーのアイス用の型を使用しました。 材料を袋に入れたら振って揉むだけで作ることができます。今回、初めてバスボム作りを行いましたが、材料さえ集めれば作るのは非常に簡単です。 モデルハウスに梅が咲いていました。梅の木あったっけ・・・?というくらい、ひっそりと咲いていました。 たぬきは元気そうです。 3月のイベントは・3月15日(日) 土地セミナー・3月29日(日) OB様邸見学会を予定しています。詳細が決まり次第、お知らせします!