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2022安芸郡M様邸の記事(6件)
ブログトップ完成見学会を開催します(^^)/
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安芸郡M様邸です。11月20日(日)に完成見学会を開催予定です。外壁はそとん壁(W-129)、屋根は三州瓦の平板瓦です。 シャッターの奥にインナーガレージがあります。左手の入口から玄関に入ることができます。 内部壁に薩摩中霧島壁を塗っている所でした。下地のボードに処理がしてあります。ここに塗っていきます。 1階は腰板を貼っています。LDKは梁を現しています。 左官屋さんが中霧島壁と水を混ぜています。 たぷたぷです。 リビングに隣接した和室は、小上がりになっています。下に、リビングから使える収納があります。 リビング階段になっているので、暖気が上に上がらないようにドアを設置しました。 手すりは八角形の断面です。 2階に室内干し用の部屋があります。3.5帖の広さに、天井から吊る物干しが2本あります。 完成見学会は11月20日(日)です。1時間毎のご案内となりますので、10:00~、11:00~のようにお申し込みください。ご予約はこちら(^^)/
ロフトとインナーガレージ
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ブログさぼってたら10日経ってました(^^ゞ安芸郡M様邸の様子です。 外壁はそとん壁です。写真は、下塗りの様子です。 そとん壁は、粒子の細かい材料が下塗り、粗目が上塗りになります。 さて、中の様子です。断熱検査が終わり、ボードを貼っています。 ロフトの様子です。 M様邸のロフトは、固定階段で上り下りできます。荷物を持っているときは便利で安全です。 ロフトに本棚もあります。 1階にあるインナーガレージです。ガレージ⇒玄関に入る引戸があります。 奥が玄関です。来客は表から、家族はガレージから出入りできます。雨の日とか、荷物多い時便利ですね(^^♪ 大工工事はあと10日くらいで終わり、仕上げ工事に入ります。
断熱検査がありました。
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安芸郡M様邸です。 断熱材を入れ終わりました。 みっちり入った断熱材・・・ 断熱材を入れ終えたので、第三者による断熱検査を行いました。 チェック中・・・断熱材は、ただ入っているというだけでなく、留める間隔や、隙間ができないように、湿気が入らないように、気流ができないように、など、理解して入れないと間違いにつながります。 ここのお家も外壁にそとん壁を塗る予定です。 政木棟梁です。 久保田大工です。 どんぐりが落ちていました。秋を感じます。
5寸勾配と2寸勾配
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安芸郡M様邸、上棟後の様子です。 上棟が済んだらまずは屋根を作っていきます。屋根は三州瓦の平板瓦です。和瓦の波形と違って平らな形で、スッキリとした屋根になります。2階の屋根は5寸勾配になります。(横に10、縦に5の勾配)瓦は緩やか過ぎると雨が流れにくいので、4寸、5寸勾配が多いです。 屋根の下の方にある突起物は雪止め金具です。雪止めは、軒下への落雪防止や、隣家とのトラブル回避になります。瓦に雪止めがある瓦もあります。地域、屋根の面積、勾配、屋根材などによって段数が変わります。 こちらは1階の南側の屋根です。2階と同じ5寸勾配にすると、勾配がきつくなって2階の窓が高窓になってしまいます。緩やかな2寸勾配にして、ガルバリウム鋼板葺きにしています。 内部もどんどん進んでいます。屋根が終わったら、外周部を囲っていきます。施錠できるように、開口部を取り付けていきます。 南北に長いLDKです。手前がキッチン、奥が南側のリビングです。リビングの隣に和室があります。 反対から見るとキッチンがあります。奥に見えるのが玄関の入口、玄関ホール辺りに水廻りがあります。 玄関の横にインナーガレージがあります。ガレージから玄関へ直接入ることができるので、雨の日も便利です。入口にはシャッターを設置予定です。
上棟しました
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着工ラッシュの次は上棟ラッシュです。 安芸郡M様邸、7月末に上棟しました。棟梁は政木稔棟梁です。 まずは工事前に建物四方を清めます。 なぜ真夏に上棟が重なるのでしょうか・・・(^^;)真夏の青空の下、着々と作業していきます。 1階が広く、延べ床面積38坪のお家になります。 奥に細長い敷地です。2階の天井の一部が斜めになっています。 更に上が足され、大屋根ができました。てっぺんの空間は小屋裏収納になる予定です。 ちなみに・・・てっぺんの木材を棟木と言い、この材料を上げるので、棟上げ、上棟などと言います。鉄筋コンクリート造や鉄骨造、2×4などで棟木がない場合は、上棟ではなく建て方や建て前など、呼び方が色々あります。 M様、おめでとうございます(^^♪