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2026年1月の記事(8件)
ブログトップ新築工事が始まりました
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広島市で新築工事が始まりました。 地鎮祭の時に神社さんから預かった「鎮め物」を地中に埋めます。 鎮め物(しずめもの)とは、土地の神様を鎮め、工事の安全と家の繁栄を祈願するために地中に埋めるお供え物のことです。 べた基礎の形に地面を掘削し、砕石を敷いて転圧します。 地面からの湿気を防ぐため防湿シートを敷き、基礎の位置を描くための捨てコンクリートを打設します。(土に寸法は描けないので) 基礎は鉄筋コンクリート造です。基礎の底部分から作るので底部分の鉄筋を組み、コンクリートが流れないように外周部に型枠を組みます。この時、上下水の配管を設置しておきます。配筋は強度に関係するので、設計図書通りに配筋されているか配筋検査を行います。 コンクリート流し~(打設) 平滑にします。 底が乾いたら立ち上がり部分の型枠を組みます。 型枠を外したら基礎の完成です。 続いて、土台敷きを行います。ここから木造になります。2/7の上棟に向けて着々と準備しています。
建設企業ガイダンス&建設業お試し体験会がありました
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先日、告知した「建設企業ガイダンス&建設業お試し体験会」に広島県工務店協会として、工務店9社で参加しました。 マップの右側が企業ガイダンス、左側が体験コーナーになっています。 広島県立総合技術高等学校や広島県立広島工業高等学校など、工業高校の生徒さんが来られました。 体験コーナーではノコギリ、ドリルを使ってスマホスタンドを作りました。 説明を聞く生徒さん。 さしがねを使って板に直角な線を引いていきます。 ドリルで穴をあけ、 穴に向かってノコギリで切っていきます。 やすりでケバケバを取って滑らかにします。 各社、生徒に指導しています。 スカートの方はちょっと作業しにくかったですかね。 完成です。 さて、ガイダンスの方はというと・・・橋本社長が説明していますね。説明は各社入れ替わりで行いました。やはりゼネコンのブースはにぎわっていました。 会場内にいかついカメラを発見したので、「テレビですか?」と聞いたら県の資料として撮影しているそうです。「写真撮っていいですか?」と聞いたらポーズしてくださいました。 工務店協会は体験コーナーとガイダンスの両方に参加したので、休む間もなく走り抜けました。皆様、お疲れ様でした!
建設企業ガイダンス&建設業お試し体験会
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県主催の「建設企業ガイダンス&建設業お試し体験会」に広島県工務店協会として参加します。 ◆日時:1月27日(火)10:00~16:00◆場所:県立広島産業会館西展示館(広島市南区比治山本町16‐31)▶詳細はこちら 建設業界への入職に興味のある方が対象で、高校生が多いようですが大学生、転職をお考えの方も参加できるそうです。 ▶大学生、転職をお考えの方の申し込みはこちら 15年前に新築したお施主様のお子様が、工業高校に進学されたとお知らせがありました!木の家に住んでいて興味を持たれたのでしょうか(^^♪何がきっかけになるかは分かりませんが、きっかけづくりにご活用ください。
相続セミナーを開催しました
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昨年夏に開催し、好評だった相続セミナーを開催しました。 講師は司法書士の菅井さんです。「司法書士の」と書きましたが、薬学部を卒業後 薬剤師として働き、その後、司法書士試験に合格、行政書士試験に合格し、現在は「司法書士・行政書士菅井事務所」の代表です。▶ホームページはこちら まずは数字で日本の相続の現状を学びます。年間何人生まれているか、何人亡くなっているか、そしてどのくらいの財産が相続され、遺言は何割の方が書いているか。 数字で見るとギョッとしますが、ふわっとしていた「相続」に現実味が帯びてきました。 今回のテーマは「子の視点で考える相続」なので、「お父さん・お母さん」という言葉がよく登場します。参加された皆さんに親がいて、子がいる方たちでした。 今回のセミナーは子の視点で考える内容でしたが、いずれ親の立場として考えないといけません。 「財産」とはお金のことだけではありません。不動産も財産です。親が亡くなるのは30年後かもしれないし、明日かもしれません。そして自分も、明日かもしれない。 家族の意思疎通が取れる間に、どうしてほしいか、どうしたいかを話し合ってみてはいかがでしょうか。 個人的にはエンディングノートに興味が湧いたので、書いておこうかなと思いました。 ちなみに、イギリスでは8割の方が遺言を残し、日本では1割だそうです。 ---------------- 菅井さんの著書▶気になる方はこちら
「もの作りが好きな人」の職業は?
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「住宅産業大予測2026」より抜粋します。 2020年の国勢調査で、大工の総数は約29.8万人。最盛期の1980年は約93.7万人で1980年⇒2020年で68%減少。 2035年には15.7万人、2050年には8.7万人になると予想されているそうです。(※現代計画研究所資料による) 更に高齢化が進み、2020年時点で60歳以上は40%超え、2040年には46%になると予測。 大工に限らず、職人は減っています。でも大工がいないと、職人がいないと、木造住宅は成り立たない。リフォームすることも家守りもできない。 大工志望の動機でよく聞くのが、「話すのが苦手」「計算が苦手」「勉強が苦手」なので、大工ならなれるかも?と思われるようです。 でも実際にはコミュニケーション能力、空間認識能力、計算力、体力、忍耐力、などなど必要です。 私はもの作りが好きで、犬小屋を作ってみたいと思い、建築科のある高校を選びました。でも学校では設計や構造についての勉強ばかりで、ノコギリを握ることはありませんでした。 職人の成り手が少ないのは労働環境(長時間労働、不安定な)や3K(きつい、汚い、危険)のイメージが若者を敬遠しているのだと思いますが、身近に職人がいない、職種を知る機会がない、それと学ぶ場が少ないことも要因かなと思います。 昨年11月に行った小学校の出前授業では、120人ほどの生徒さんがおられましたが、その中の1人でも大工に興味を持ってくれたら・・・と思います。▶出前授業の様子 犬小屋を作りたいと思って入った高校では模型は作っても、もの作りをすることはなく、もの作りの学校に転校するでもなく、そのまま卒業して、今は橋本建設の広報をしている田村です。 ちなみに、もの作りは寝る間を惜しんでまでするタイプではありませんでした。むしろ漫画を読む方が好きです。
イスまわりアレコレ
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我が家(田村家)の椅子・・・ の足元 ダイソーの「イス脚キャップ」を脚に履かせています。 というのも、買った当初は足裏にフェルトが貼ってありましたが、何回も移動しているとフェルトがどこかへ行ってしまい・・・イスを動かすとうるさいので履かせました。 シリコンのキャップにフェルトが付いています。茶色もあります。サイズが2つあるので細身の脚は小さいサイズを選んでください。(※我が家は小さい方)ダイソーはアプリで店舗の在庫が分かります。ちなみに無印良品もアプリで在庫確認できます。 このカバーも目立たなくていいのですが針なので外れた時がこわいかな、と・・・▶イス脚カバー 更にちなみに、椅子の上に置いてあるクッション。誕生日に小泓からプレゼントしてもらったのですが、妊娠中、座っていると尾てい骨が痛くなり、産後も改善されないのでこのクッションに助けられています。もうあなたなしではイスに座れない・・・ どなたか同じ悩みの方はいらっしゃいますか。なぜ痛い、尾てい骨。 産後の傷の痛みもドーナツクッションよりおすすめです。 コジット「骨盤サポートクッション」▶気になる方はこちら
大寒波が来るとかいうので
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また大寒波が来るというので、天気予報を見てみると・・・ うーん、安佐南区は雪はそうでもない?明日の朝に降るようですが・・・でも気温がめっちゃ低い。 今更ですがモデルハウスの外部水栓の凍結対策をしました。 足洗場はタオルを巻いて段ボールをかぶせてビニール袋をかぶせました。 外部水栓はタオルを巻いてビニール袋をかぶせました。 年末に対策しておらず、年始に雪が降って布団の中でごろごろしながら「やべ~な」と思っていました。 皆さんはもう対策されましたか?
明けましておめでとうございます
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明けましておめでとうございます。本日から仕事始めです。 近所の田中山神社で安全祈願をしました。 社員、大工さんでぎゅうぎゅうです。 神社で祈願が終わったら事務所に戻って互例会です。 今年はプロのカメラマンに集合写真を撮ってもらいました。 本年もよろしくお願い致します。