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2023(仮称)建労会館新築工事の記事(9件)

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外構中です②

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横川の(仮称)建労会館の現場です。前回の続きです。 1階は他にも納戸がありますが、2階に上がります。 2階ホールです。エレベータがあります。2階の床は、樹脂シートに天然木突板を貼ってある床材です。 2階の格子の部屋は、会議室になります。 1階の風除室・打合室と同じ位置にあります。 構造を見せています。 先程の写真で気付かれたかもしれませんが、ホールの奥に土壁の模型展示があります。竹小舞をかく職人さんがいないので、県外から来てもらいました。 2階は製図室・教室があります。間仕切りで3部屋に仕切ることができます。 天井のレールに沿って、間仕切りを収納することができます。 2階は収納がたくさんあります。 折戸を移動させることができます。建具はウッドワンのピノアースです。 トイレ前にも収納がたくさんあります。 2階のトイレは明るい雰囲気になっています。 廊下の腰板にある小さな扉(右下)・・・ ここにもある・・・ こういうのあると開けたくなりませんか?何があるんだろう・・・ 消火器でした~ 続きまして地下行ってみます。 階段の縁に黒い見切りが付いているので、上から見ると段差が分かりやすいですね。 地下室の扉・・・ではオープン。 地下室!!地下室は部屋に区切られていない一部屋の空間です。 外からも出入りできます。 地上から見ると2階建てですが、地下1階地上2階の建物です。 あともう一息です。

外構中です

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横川の(仮称)建労会館の現場です。8月末の完成に向けて内部は完了しています。現在は外構工事中です。   今日は入口の土間の仕上げを行っていました。 土間は洗い出し仕上げです。 風除室に入ると正面の壁に大谷石が貼ってあります。 構造のトラスが見えます。1階の土間は洗い出し仕上げです。 1階の廊下です。右側の格子部分は打合せ室、左側はカウンター内が事務所になっています。 打合せ室です。格子の奥にガラスがあり、間仕切られています。 事務所のカウンターの下に間接照明が入っており、ウッドワンのデザインウォールが張られています。  カウンターも分厚くて大きくて迫力があります。 継ぎ目は色が違う樹種にしました。 事務所内はカーペット敷きになっていますが、腰板にもウッドワンの板を張っています。床は配線が通るよう、OAフロア(二重床)になっています。 天井は構造の梁を避けて照明が設置されています。 めっちゃ線があります。 1階のトイレは床、腰壁にケイミューのソリッドが張られています。落ち着いた色合いでかっこいいです。 1階は多目的トイレもあります。車いすの方も使用できます。 長くなってので次回に続きます(^^)/

外観が見えました

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横川の(仮称)建労会館の現場です。足場が外れて全貌が見え・・・そうです。まだ外し途中ですね。 外していっています。ビルだらけの横川で一際目を惹きます。 反対側は足場がなくなりました。 外壁は「ウィルウォール」という天然木のパネルです。遮熱性、遮炎性のある製品です。火を当てると特殊な炭化層ができて、燃え広がりを防ぐそうです。 一部、出っ張った部分はガルバリウム鋼板の外壁です。 では入って行きます。入口です。 仮のドアが付いています。 1階の廊下です。左側が事務所です。 廊下と事務所の間には受付用のカウンターがあります。 カウンターの下の腰壁に、腰板が張られていました。ウッドワンのピノアースが張られています。 事務所は床がかさ上げされて、OAフロアになります。(床内に配線します) 腰板上部はほう・・・大谷石を貼るんですか・・・下地ボードにメモ書きがたくさんあります。 階段に足場が組まれています。腰板上部は塗り壁になります。 2階に上がります。2階は主に製図室、教室になります。廊下です。 3部屋に間仕切ることができます。 ちなみに、外壁の黒い部分は、間仕切り建具の収納場所です。それ以外はバルコニーになっています。 2階のあみあみの所は、会議室になります。 クロスを貼る部分は、下時のパテが塗られていました。 今度は地下に降ります。 地下は壁にクロスが貼られていました。 地下は会議室です。奥の光っている所に入口の建具が設置されます。 泉の手書き注意書き —————————————————————LINEのともだち募集中!イベント案内などを配信します(^^)/

外壁が張られています

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横川の(仮称)建労会館の現場です。いや~・・・棟上げから更新してない!!なんてこった!!だいぶ進んでいます。 足場で見えませんが・・・進んでいます。 足場の中を覗いてみましょう。外壁が張られています。(まだ全部ではありませんが)足場が取れてどんな感じか見てみたいですね~ 大量の外壁材が積まれています。 玄関です。以前は違う所から出入りしていましたが、外壁ができて塞がれたので、そっちからは入れなくなっていました。 大きいガラスが入っています。 玄関の上部に庇ができていました。軒天に木が張ってあります。 玄関入って右側に構造のバッテンが見えています。構造材の外側にガラスがあり、2階も同じようになります。見せる構造です。 おぉ~壁ができて部屋になってるぅ~ 窓が付いてるぅ~ 窓はガラスに網が入った防火サッシです。 暗くてよく見えませんが・・・エレベータが設置されています。 橋本建設ではあまり扱いませんが、木の構造に、天井は軽天です。軽量鉄骨天井の略です。 いつもは大工さんが木で天井を組みますが、今回は軽天屋さんが組んでいます。色んな職人さんがいます。 2階の製図室と教室です。住宅では考えられないほど広いです。大工さんが石膏ボードを切って貼っています。 地階です。地階は鉄筋コンクリート造です。床組を作っています。 地階は既に天井が貼られていました。事務所などでよく見るやつですね。 照明器具なども付いています。 大工さんが階段を組んでいました。木の階段です。

ここまで進みました

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横川の(仮称)建労会館の現場です。建前が始まって10日経ちました。 ついに・・・小屋裏部分まできました。 大工さん7人前後でようやくここまでできました。 2階建てですが、住宅より高いので、ひえぇ~ってなります。 足場を上から見下げるとひえぇ~です。 1階の階高は約3.8m、 2階の階高は3.6mです。 なので、小屋裏のこの床部分は7.4mあります。木造住宅だと6mくらいなので、いつもより1.4m高いことになります。 RC造や鉄骨造のビル群の中に木造の建物ができています。 2階の製図室と教室です。可動間仕切りで3つの部屋に分けることができます。左右の柱間が9m飛んでいて、高さが高い(大きな)梁がずら~と架かっています。 広い空間です。 レッカーもいつも見慣れているレッカーより大きいです。

建前中です

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横川の(仮称)建労会館の現場です。3月初めから木造部分の建前を行っています。住宅は1日で棟上げしますが、今回は規模が大きいので何日かかけて行っています。 地階はRC造、1~2階は木造になります。 これ、何だと思いますか?梁なんですよ・・・住宅では見ることのない大きさです。 梁というか・・・もはや垂れ壁ですね。比較ができないのでイマイチ大きさが伝わらないかもしれませんが、めちゃ大きいです。1t超えているそうです。 広ーい果てしなーい梁の横にちょこちょこ付いている金物に取り付けていくので、1本組むのに時間がかかります。 床合板を張るのも枚数が多いので時間がかかります。 地下の様子です。 きれいです。

地階部分ができました

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(仮称)建労会館の現場です。地階部分の壁、天井の型枠・鉄筋が組まれた様子です。 壁部分が穴になっていて、中に鉄筋が組まれています。 鉄筋の太さや間隔など、図面通りに組まれているか確認し、配筋検査が完了したらコンクリートを打設します。 階段も鉄筋が組まれています。 すごいですねぇ、複雑です。立体的に考えれないと組めませんねぇ(◎_◎;)型枠工さん、鉄筋工さん、すごいです。 配筋検査がOKだったので、コンクリートを打設しました。 打設し終わりました。 外側の型枠が外れました。 地階になるので、周りは埋め戻します。なので、土がかぶる部分のコンクリートの外側に防水を塗っていきます。 地階が完了したら、次はいよいよ地上階の木造部分になります。

仕事始めです

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(仮称)建労会館の現場も5日から始まりました。 朝礼をして、 ラジオ体操をして、開始です。基礎の様子です。↓↓ 地階部分、まだまだ続きます。

着工しています

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この度、「(仮称)建労会館新築工事」を全木協広島 主幹事工務店となり、橋本建設が請け負うこととなりました。 全木協広島 主幹事工務店となるのは、2018年の西日本豪雨後に建てた三原の応急仮設住宅以来です。※2年経ったので現在は撤去されています。 建労とは、建設労働組合の略で、建設業に携わる建設労働者で組織する団体です。各種講習会の開催や、訓練、保険等も取り扱っています。 地下1階、地上2階建ての建物で、工事が始まったばかりです。解体が終わって更地の状態です。 この穴は、「雨水貯留槽」という、雨水を一時的に溜めておく所です。建物が大きいと屋根も大きいので、雨が降ると大量の水が下水に流れてしまいます。一気に流れ込まないように抑制するための槽です。 地階があるので、基礎・地階部分で3か月程かかります。