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2023安佐南区A様邸の記事(4件)
ブログトップ【安佐南区A様邸】お引渡ししました②
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安佐南区のA様邸新築工事の続きです。水廻りです。キッチンの横に洗面脱衣室があります。キッチンで作業中、合間に洗濯の様子も分かりますね。天井から下がっているのは室内物干しです。 キッチンの横に水廻りがある場合、・家事動線が楽・ドアを開けておけばLDKと同空間になるのでLDKと水廻りの気温差が少ない・洗面脱衣室に行くにはLDKを通らないといけない・家事動線を考慮して回遊できるようにすると出入口が2か所必要など、メリット・デメリットがあります。ただ、ご家庭によって生活スタイルが違うので、メリット・デメリットは変わってきます。 浴室はLIXILのユニットバスです。浴室乾燥暖房機が付いています。 めっちゃ大きいテレビが付いています。 階段下を利用したトイレです。 便器の後ろに棚があります。 パカッと開けるとトイレットペーパーが入る収納になっています。※リモコンは設置前です。 2階に上がります。2階は勾配天井になっています。低い方は1.75m、高い方は3mくらいあります。片方が低くても、もう片方が高いと、部屋が広く感じます。(空間が広いからですかね・・・?) こちらは更に天井が低いですが、納戸です。一番低い所は85cmくらいです。 主寝室です。こちらにはウォークインクローゼットがあります。 このお部屋も一部天井が低いですが、窓からは木々が見えます。隣地側は型ガラスにしています。 クローゼットは服を掛けると壁が見えなくなってしまうので、思い切った柄にしてみてもいいかもしれません。 猫がたくさんいます。 ちなみに、このお家にはベランダがありません。※1階にウッドデッキはあります。窓の外に布団干し用のバーを設置しています。 A様邸はお引渡しが完了しています。新しいお家での年末年始はいかがだったでしょうか?これからもよろしくお願い致します。
【安佐南区A様邸】お引渡ししました①
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安佐南区のA様邸新築工事です。昨年12月にお引渡しが完了しています。 以前にも書きましたが、35坪の敷地に1、2階の延床面積が26坪のお家です。写真に写っている赤い車はお隣の敷地です。 カーポートにサイドパネルを設置し、お互いの視線を遮っています。 玄関ポーチです。宅配ボックスが設置されています。玄関上は屋根がかかっており、隣地側には格子を設置しました。 玄関には壁面いっぱいの収納があります。ご家族の靴はもちろん、室内に持って入りたくないものを土間に収納できます。(ゴルフバッグやキャリーケースなど) 玄関土間とつながっているので、楽に掃除できます。折戸が付いているので、普段は閉めておけます。 玄関ホールにも壁面収納があるので、お出かけ用の物などを収納できます。 15帖のLDKです。キッチンは対面になっています。 構造の梁を見せたリビングダイニング。LDKを通って2階へ上がるので、リビング階段になっています。 階段の横に2帖の畳コーナーがあります。畳は厚さ1.5cmのバリアフリー畳です。畳の表面は和紙でできており、い草のような色褪せはあまりありません。 階段の下に穴がありますね・・・ 穴・・・ルンバの基地だそうです。ワンちゃんとか猫ちゃんの寝床に使えそうです。中はハリネズミ柄のクロスが貼ってあります。 対面キッチンです。お気づきになったでしょうか、キッチンとカップボード吊戸の扉の色が違うことに・・・ リビング側から見ると、濃い色は見えないようになっています。今回は吊戸だけですが、キッチンとカップボードの色を変えることもあります。 ダイニングテーブルをくっつけて使いやすいよう、ニッチ(棚)があったり、コンセントもあります。スマホの充電やホットプレートが使えますね。 飾り棚もあります。棚の奥行きは15cmです。 リビングに掃出し窓があります。隣地側なので、向こうが見えない「型ガラス」にしています。昔は「すりガラス」でしたが、今は型ガラスが主流です。型ガラスは片側が凸凹しており、透明ガラスと明るさの差はありません。 カーテンのレースを常にかけて置く場合は透明でもいいと思いますが、ブラインドやロールスクリーンなどの場合は、開けると見えてしまうので、型ガラスの方がいいかと思います。 高窓は透明ガラスになっています。 掃出し窓の外側は物干しデッキになっています。型ガラスなので、リビングから洗濯物が見えないですね。 次回へ続きます。
35坪と26坪
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安佐南区のA様邸新築工事です。 2階の高さを抑えた、小屋裏2階のお家です。 玄関です。A様邸は、敷地面積35坪の狭小地です。延床面積は1、2階合わせて26坪です。 玄関は、シューズクロークではなく、窓の左側に玄関収納を作る予定です。シューズクロークは、家族と来客の動線を分けることができますが、人が通る通路が必要です。壁一面の玄関収納は、ゴルフバッグが入る予定です。 LDKです。リビングダイニングの上部は、構造の梁を現しにしています。掃除機をかけている砂田棟梁の足元にある・・・ もちまる。ダイソーに売っているそうです。 LDKは15帖で、リビングに隣接した畳コーナーがあります。 リビングの外に、屋根がかかったウッドデッキができる予定です。 2階に上がってみます。小屋裏空間を利用しているので、2階は勾配天井になります。 窓のすぐ上から天井が斜めになっていますが、この低さが落ち着く・・・ いつもは屋根を長く出しますが、今回は短め。でも、窓のすぐ上に軒があるので、日差しは遮ってくれます。 廊下の天井に小屋裏点検口があり、よく見ると、お多福さんが寝転がっています。 床はパイン無垢材。ちょっと黄色い材料です。 断熱材が壁・天井に入り、石膏ボードを張って閉じていきます。
上棟しました
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安佐南区のA様邸新築工事です。盆明けに着工し、先週上棟がありました。 基礎の上に土台を敷いて、 床の断熱材を入れて、 床の合板を張ったところです。 さぁ、上棟です。棟梁は砂田棟梁です。始める前に、建物の四隅を浄めます。 レッカー登場です。道路が狭い場合は、レッカーが入れないので、その場合は人間の手で持ち上げ、組んでいきます。今回はレッカーを使っていきます。 びよーんと伸びて電線をかわしながら、重い梁を持ち上げたり、材料を搬入したりします。 床に空いている穴に柱を立てていき、柱が立ち終わったら横の材料を架けていきます。1~2階で柱が通っている所は「通し柱(とおしばしら)」という背の高い柱になります。(写真だと左端の柱)建物の四隅に通すことが多いです。※2階の場所によって変わります。 逆に、1階のみや2階のみの柱を「管柱(くだばしら)」と言います。一般的に言う柱とは、管柱のことですね。 縦横を組んでいきますが、途中、水平と垂直を確認します。傾いていれば、器具を使って傾きを修正します。 屋根のてっぺんの「棟木(むなぎ)」を上げるので、「上棟」「棟上げ」と言います。 大工さんがたくさんいるので、出来るところまで進めます。 朝は1階の床しかありませんでしたが、1日で住めそうな感じになりました。 現在は内・外部の造作中です。 ————————————————————— 【イベントのお知らせ】①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)開催場所:橋本建設事務所にて参加料:無料☞詳しくはこちら ②秋の木工教室開催日時:2023年10月9日(月・祝)①午前の部10:30~、②午後の部14:00~開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)参加料:1,000円(1製作につき)締切:10月2日(月)☞詳しくはこちら