8月6日~8月7日 上棟(大工さん入場)
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8月6日
原爆の日。
市内は慰霊祭ですが現場は動いておりました。
明日から大工さんの入場です。
それまでに準備をしておかなくてはなりません。

足場の準備です。
この日は朝から足場屋さんがせっせと暑い中頑張ってくれました。

ゲート看板の設置も完了。

事務所にもいくつもの掲示がされました。
中では、、、、、、

今回の工事を担当する各工務店の工事担当者のミーティングです。
大工さんの担当わけや当日の手順を確認しております。
主幹事工務店の橋本建設からは総監督として藤林くんが打ち合わせの進行をしております。
幹事工務店として加度商さん、大喜さん、マスダランドビルさんの担当者とレッカー屋さんも参加。
打ち合わせは夜まで行われました。
8月6日の原爆の慰霊祭が終わった7日
広島県労の大工さん入場です。
この日は約30名の大工さんと雇用受け入れ契約を交わします。
その後の朝礼風景

「ご安全に!」の掛け声とともに作業開始です。
すごいスピードで木杭のレベルが揃えられていきます。

そして材料も搬入され、、、、

土台を組んで基礎となる杭に載せられます。
レベルを見て床合板を貼っていきます。
慎重に作業を進めていきますがこれもなかなかのスピードです。
その後は柱を立てていよいよ構造材を組んでいきます。
土台は檜、柱は杉です。
もちろんすべて広島県産材です!
広島で起きた災害の応急住宅を広島の職人で!広島の材料で!広島の工務店で!をモットーに頑張っています!

日曜日もお盆も関係なしで工事は進んでいきます!