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2012-04-28 「橋本建設ブログ」を更新致しました。
2012-04-16 「今月のメッセージ」を更新致しました。
2012-04-05 モデル宿泊体験をご検討中の方必見です!!

イベント情報

2012-04-08
次回イベントのご案内

■ SPI工法「向原の家」 完成見学会
  日時 :4月22日(日)
  場所:安芸高田市向原町
  詳細はお電話でご案内致します。
  ご希望の方は、ご連絡ください。 пD(082)878-1110
  皆様のご来場、心よりお待ちしております。

今月のメッセージ

平成24年 4月 16日更新!
代表取締役 河井英勝
広島で注文住宅の建築専門に事業歴140年目を迎えた橋本建設
取締役会長の河井です。
いつも応援していただいてありがとうございます。

今皆様が最も関心のある問題は、関西電力大飯原発の再稼働問題ではないでしょうか?
原子力保安院の安全報告を受けて唐突に政府が地元自治体に再稼働の打診に動き始めましたが、仙石(元官房長官)の「原発全面停止は集団自殺行為だ」などの原発再稼働応援発言等と併せると、原子力発電エネルギーに関しまして、私たち一般国民と政府の間の認識の大きな違いを感じないわけにはいきません。
福島原発事故が終息していないにもかかわらず、今大急ぎで原発を再稼働しなければならない事情を、もっと広く国民に公開する必要があると思います。
東京電力の電気料金値上げ問題や、国会での消費税値上げ問題等、暗いニュースばかりが続いて
いますが、明るい話題をお話しします。 

私共が加盟している「広島県工務店協会」ではエネルギー問題で、特に原子力発電に関連して『Forward to 1985 Energy life』の提唱者である野池先生を講師にお迎えして、自立循環型社会の
構築にむけてのセミナーを開催する事になりました。
野池先生の主張は「力技で原子力発電を封じ込めるのではなく、日常生活の工夫で省エネルギー努力をしながら、苦しい我慢だけに依らず、自然と調和し、原子力発電がスタートした“1985年”時代のエネルギー消費量に近づけてエネルギー問題の方向性を再考しよう」というものです。
「産業界」にも「運輸業界」にも負担をかけませんので、企業の海外移転は起きませんし、「日常生活
での省エネ努力」ですから、電気料金の値上げも起きません。

要は我々一般国民が「省エネ」に関心を持ち、気付いた事から始める事で、省エネルギー生活を実現し、安全で安心な生活を取り戻せたら素晴らしい事だと思いませんか?
これらの実践におけるキーは、出来るだけ多くの方々が省エネ結果を計算でき、目で確認できる事で関心が深まり、実践して頂く事で継続した省エネに結びつくと云うものです。
今回から野池先生によるパッシブデザインや、省エネルギーの為の計算技術等を盛り込んだ「野池学校広島校」と銘打った勉強会を開校することで現在調整中です。
2カ月に1回位で4回〜5回の講習会を企画中です。興味のある方はご連絡くだされば、詳細をお知らせいたします。受講料は1回5000円(資料共)程度になる予定です。

もうひとつ、広島県工務店協会では「地域型住宅ブランド化事業」という国土交通省の補助事業に応募しようと準備を進めています。
この事業は日本各地域で山元から中小工務店まで関わる事業者がプロジェクトを組んで、応募する事になり、採択されますとそのブランド事業で住宅を新築されると100万円〜120万円の補助金が受けられる事業になります。 
応募事業ですから採択されなければ1円にもなりませんし、手続きが結構難しく高いハードルとなりそうですが、私共工務店グループではチャレンジする予定で準備していますので、皆様の応援もよろしくお願いします。

我が広島カープは「今年こそAクラス」との期待に反して打撃陣の不振は目を覆うばかりでスタートダッシュに失敗しましたが、投手陣の踏ん張りで頑張っています。
これから打撃陣の頑張り次第で、上位進出が期待できそうです。
頑張れ「カープ」、頑張れ「日本」、元気を出して行きましょう。 では、また、 、 、 。