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高基礎の家の記事(21件)

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床がお目見え

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高基礎の家です。 -お知らせ-6月25日(日)に完成見学会を開催いたします。⇒詳細はこちら さて、床に敷いていた養生が取れました。ジャーン!!木がいっぱい~ ではまず玄関から・・・玄関は土間とホールの間に建具を設けました。玄関ドアを開けたら冷気が入ってきますからね・・・この障子は太鼓張りになっており、両側から紙を貼っているので、空気層ができて断熱効果があります。 反対側から見ると、こちら側にも紙が貼ってあります。ちなみに、障子紙ではなく、ワーロンという会社が作っている破れにくい特殊強化障子紙です。 玄関の式台は、以前のお家にあった式台です。表面を擦ってきれいにしました。なめらか~ 床はナラの無垢材、壁は珪藻土塗り、天井は杉板張りです。廊下の奥に見えるのはLDKの入口です。 内部建具は神谷コーポレーションの既製品建具です。ブラックウォールナットの格子戸です。このドア以外は、ブラックチェリーの建具です。 LDKはL字型になっています。奥に見えるのは中庭です。 リビングです。上に2階がないので勾配天井になっています。ブラックチェリーの造作テレビ台です。左奥に障子が見えます。あの障子から奥は和の空間になります。 リビングを反対から見ると奥にリビング階段が見えます。 キッチンです。こちらも同じくブラックチェリーで作った造作キッチンがあります。壁・天井に杉板が張ってあります。 さて、和の空間に入ってみましょう。障子を開けると、和~ここからは檜の香りがします。和室に行くまでの渡り廊下です。床は檜の無垢材、壁は聚楽塗り、天井は杉板張りです。 縁のない坊主襖を開けると、 二間続きの和室です。手前は畳敷になりますが、奥は板間の仏間です。天井は、葭(アシ)を張っています。(ボードにアシが組んである材料) 障子を開けると、 中庭が見えます。雪見障子にもなっているので、障子を閉めたまま、庭を見ることもできます。 反対側には床の間と櫛型窓があります。 では2階へ上がります。 2階の洋室です。障子の奥は部屋ではなく、 障子を開けると・・・ クローゼットでした。 こちらの障子を開けると・・・ 可動棚の収納でした。障子にしたのは面材の建具だと圧迫感があるので、圧迫感を軽減するためです。 お庭はまだこれからです。 —————————————————————LINEのともだち募集中!イベント案内などを配信します(^^)/

塗り終わりました

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高基礎の家です。内部壁の仕上げが終わりました。和室の壁は聚楽塗りです。 宇治という緑の色です。 洋室側の壁も珪藻土が塗られました。白っぽい色なので写真ではよく分かりませんが・・・ ざらざらとしたテクスチャーです。 室内建具が設置されました。神谷コーポレーションのハイドアです。表面にブラックチェリーの突板が貼ってあります。突板とは、無垢材をシート状にスライスした薄い木が貼ってある材料です。 2.5mの天井高に合わせたドアです。 右にある低い家具は、オーダーで作ったゲタ箱ですが、ブラックチェリーの突板で作ってあるので、建具と合っています。 こちらはトイレの3連引戸です。将来、介助しやすいように、右からも左からも開けることができます。 便器も設置されていました。 反対側にある手洗器です。こちらもブラックチェリーの造作です。 和室側にあるトイレは和風になっています。 スイッチに付いていた階段のネームプレートがかわいい。 他にもあるのか探してみたら、クローゼットと 24時間換気(常時換気)がありました。こんなかわいいのがあるんですね。

家具が設置されました

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高基礎の家の造作家具が設置されました。面材は全てブラックチェリーです。 リビングのテレビボードです。勾配天井なので、天井の傾斜に合わせて幕板を付けています。 造作キッチンです。キッチンの幅は3.6mで、通常より広いです。背面のカップボードも造作です。 キッチンのダイニング側に収納を作っています。小物が収納できるよう、真ん中に小さな引き出しがあります。左右の扉を真ん中に動かすと、中に可動棚があります。 書斎にも机と一体になった本棚、背面にも本棚が設置されました。 トイレの手洗器も造作です。 洗面脱衣室の収納です。タオルやパジャマ、下着などたくさん収納できます。 洗面台も造作です。同じ面材で作っているので、統一感があります。 和室の壁の聚楽が塗られていました。濃い緑色です。 あら~ うちゅくしい 全面塗り終えるのが楽しみです。  さて、橋本建設は明日からGW休みです。通常営業は8日(月)からとなりますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m

足場が外れました

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高基礎の家です。先週、足場が外れ、外観がお目見えしました。奥に見える渡り廊下部分が高基礎の辺りです。渡り廊下の上に大屋根がかかっているので、大きな屋根になりました。 2階はちょっとだけなんです。 軒裏は、垂木を現しています。垂木の先には、雨を吸わないよう、銅板を1つ1つ作って被せています。 内部は照明器具が付き、塗り壁の下地の紙が貼られていました。石膏ボードから白くなったので、明るくなりました。 洗面脱衣室の床が貼られました。洗面脱衣室は造作の洗面台、家具も設置する予定です。 高窓が結構明るいです。 廊下です。左側にトイレがあります。 トイレは、将来介助しやすいように、3枚の引戸の2枚分が開くようになります。 玄関から見えない位置に、収納があります。掃除機やほうきなどお掃除道具が入ります。 LDKです。2本の柱がある手前が書斎になります。柱の間に家具が設置され、間仕切られます。 リビングにあるスロープ用の玄関です。リビングとの間に、風除室ができます。 白い壁は、下地の紙です。これから、塗る作業に入ります。 リビング階段になっているため、2階の階段ホールまで塗り壁です。 2階の個室の壁は珪藻土クロスです。 表面が、つぶつぶしています。 中庭部分にも土が盛られ、何となく形になってきました。 昨年のGW明けから既存住宅の解体に着手したので、そろそろ1年が経ちます。

大工さんの作業が終わりました

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高基礎の家です。外壁のそとん壁が塗り終わり、そろそろ足場解体です。 外壁の色はW-129、いわゆる伊礼色です。表面の仕上げはスタンダードなスチロゴテ仕上げです。 さて、家の中は大工さんの作業が終わりましたので、照明器具を付けています。 造作下駄箱ができる予定です。 こちらはスロープ用の玄関です。親子扉で幅が広く開くようになっています。 LDKです。照明器具が付き、一部照明が点いています。 LDKはL字に曲がっています。 リビングとの間に、抜け感があって程よく間仕切る格子を設置しました。 反対側には階段の上り口に格子を設置。 1階から2階の床までが高いので(階高が高い)、直階段の途中に踊り場を設けています。 2階の洋室は2部屋です。造作家具はブラックチェリーになると思うので、壁にもブラックチェリーを貼りました。 仏間と和室です。手前の和室には、炉があります。 櫛形窓も付いていました。 外側から見ると、引違窓の内側にくし形の幕板が付いています。障子は、以前の家にあった書院障子を再利用します。 どんな和室になるか、建具が入ってからのお楽しみです。

下塗りを行いました

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高基礎の家の様子です。外壁はそとん壁になるので、下地を作っていきます。 外壁の通気層のための通気胴縁を作って、↓塗り壁用の通気ラスを張った所です。↓そして、そとん壁の下塗りが終わったところです。 玄関ポーチ周りもこのようになっています。 トイレは3か所あるのですが、ここは洋室側のトイレ。腰板にローズマホガニーを張っています。 2階の洋室です。壁に絵を掛けたりされるので、下時に合板を入れ、 ブラックチェリーの突板を2面の壁に張りました。 そろそろ大工さんの作業も終わりが見えてきました。

杉の香りがします。

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高基礎の家です。 外部は、これから通気ラスを張っていきます。外壁材はそとん壁になる予定です。 ダイニング、キッチンです。天井に杉板が張られ、右側の壁にも杉板が張られました。 杉板は1枚の板にスリットが入ったものです。 細い板が張ってあるように見えますが、1枚の板に2本スリットが入っています。 壁も杉板ですが、柾目の浮造り仕上げです。家に入ると杉の香りがしました。 床はナラですが、壁・天井は杉板です。 玄関ポーチです。左が玄関、奥が車いす用の入口です。スロープができていました。車いす用の入口は、親子扉で広く開くようになっています。 玄関ホールです。奥は洗面脱衣室です。同じ杉板が張ってあります。 玄関、廊下、奥のLDKまで天井は杉板で同じ高さなのでつながって見えます。建具は天井いっぱいの高さになります。 2階の天井も杉板です。こちらはスリットなしです。 下屋(屋根)が上がってきているので、こちらの面は高窓になっています。天井いっぱいに上げた高窓の先に、軒裏が見えます。 垂木を現し、垂木の先に銅板を被せています。窓はトリプルガラスになっています。 和室です。葦天井が張り終わっています。 櫛形窓の原寸大イメージです。 中庭側の窓です。収納がありますが、障子で隠れます。 ヘビにしか見えないホース。いつもビクッてなります。

天井が張られました

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高基礎のお家です。床が張り終わり、天井の杉板も張られていました。分かりにくいですが、手前が水平天井、奥が勾配天井になっています。 1枚の板にスリットが入った杉板です。 玄関ホールです。細い板ではなく、スリットが入っています。玄関は、土間とホールの間に建具を設置する予定です。 階段もかかっています。 和室に向かう渡り廊下です。 和室の天井も張られています。葦天井です。 天井が張られるとお部屋感が増しました(^^)

断熱材が入りました

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高基礎の家の様子です。 瓦はもう少しで葺き終わります。 玄関ポーチです。玄関は左手側、正面は車いす用の出入口です。 式台が付いた玄関。玄関は、玄関ホールとの間に寒さ対策のため建具を設置します。 洗面脱衣室です。右奥に、浴室の入口があります。ユニットバスは設置済みです。 玄関ホールから、LDK側を見ています。 ダイニング、奥がキッチンです。DK部分は平屋になっています。 中庭に面した掃き出し窓です。 リビングです。リビング上部も平屋なので、勾配天井にしました。こちらにも中庭に面した掃き出しがあります。(LDKがL型になっています) リビングから、渡り廊下を望みます。この辺りは既に石膏ボードが張られていますね。 和室です。天井は水平天井になります。 階段が途中まで架かっていました。 床は、ナラの無垢材です。和室廻りは檜の床になります。 軒裏の様子です。垂木(屋根を支える細い材料)が現しになっているので、垂木の先に銅板を被せています。 今はピカピカしていますが、雨に濡れるとくすんでいきます。

思い出の式台

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高基礎のお家ですが、一段下がった高基礎部分は寄棟、手前の建物と奥の部分をつなぐ渡り廊下があります。寄棟屋根の下に、渡り廊下の屋根を入れ込んでいるので、渡り廊下の天井高は低くなっています。 渡り廊下の屋根です。ガルバリウム鋼板葺きです。 手前の建物は、軒先辺りがガルバ、上部が瓦になります。 玄関の式台です。以前の家にあった式台を再利用しました。 年明けに現場で電気配線の確認を行い、配線が完了しています。 天井に断熱材が入りました。ダイニング上部の勾配天井です。 ダイニングから廊下を望みます。ここは水平天井です。構造材で、隠さずに現す柱には、緑のカバーが巻かれています。 2階は壁にも断熱材が入っていっています。 寄棟の屋根の下です。屋根は寄棟ですが、天井は水平天井になります。