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2026年5月の記事(4件)
ブログトップこちらも上棟しました
スタッフブログ
安佐南区O様邸も上棟しました。 棟梁は田村棟梁です。 まずは1階の柱を立てて 横架材を架けていきます。 レッカーが使用できるまでは、人力で持ち上げて組んでいきます。 ほぞ穴に差し込んだら上からトントンしていきます。 架け終わったら水平、垂直を確認していきます。 どのように水平垂直を確認するか、2025年入社の松本大工に教えています。(柱の裏にいます) 松本大工です。 2020年入社で今年3月に橋本建設から卒業した久保田大工です。腕ががっしりしてきましたね。 周りを見て次の作業を考え中・・・ 監督は進行状況を見て材料をどのタイミングで荷揚げするか考えています。どんな表情か、前から見てみましょう。 近寄りたくない表情になっていますね。この日、誕生日の藤林部長です。 水平垂直が確認出来たら合板を張って固めていきます。 2階の床合板が張られたことで1階のボリューム感が分かるようになりました。 そして、1階と同じように2階の柱を立てていきます。 大工さんは誰かに指示されるわけではなく、次の工程や他の大工が何をやっているか確認しながら次にすべき作業を行っています。 棟が上がりました。 一時、小雨が降りましたが曇ったり青空が見えたりの1日でした。
上棟しました
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先週末、「平屋のように住む家」の上棟がありました。 作業開始前に建物の四隅を棟梁が浄めます。 棟梁は古岡棟梁です。 大工さん、レッカーさん、現場監督でミーティングを行います。注意点や柱を立てる順番を確認します。 作業開始です。1階の床は土台敷きで終えているので、上棟の日は柱を立てる作業から始まります。暦では夏なので、北、南、西、東の順に立てます。 柱を立てて、トントンして入れていきます。 柱が立ったら横架材を架けていきます。 柱のほぞを横架材のほぞ穴に差し込み、上からトントンして組んでいきます。 2階の床組みです。 ここで水平・垂直を調整します。 水平・垂直が決まったら、2階の床合板を張り、骨組みを固めていきます。 2階も同じように柱を立て、横架材を架け、小屋組みを組んでいきます。 そして屋根のてっぺんの「棟木」を組んだら、「棟」が「上がって」、上棟が完了です! 2階は部屋が少ないので、手前は1階のみ、奥に2階が載っています。 お昼に上棟式を行いました。式の最中は、橋本家の家紋が入った法被を着用します。 さて、これで終わりではなく、お昼休憩後、午後からも作業があります。壁に合板を張ったり垂木を流したり 断熱材を入れたり 合板を張ったりして大工さんがたくさんいる間に進められる所まで進めます。 上棟の日は大工さんがわんさか集まるので、組み上がっていく様子が面白いです。 上棟おめでとうございます!
足場が外れました
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「大屋根の家」の足場が外れました。平屋のように見えますが、2階建てのお家です。 屋根は三州瓦の和瓦です。 外壁は「そとん壁」のW-122、スチロゴテ仕上げです。ベージュのような色です。 ベージュってどんな色だろうと思って調べたら、 ”本来は、染めていない羊毛での毛織物をベージュと言った。色名としてのベージュはその織物の色、つまり、極めて薄い黄色ないし茶色である。”(Wikipediaより) 羊毛の色なんですね。改めて調べてみると面白いです。 さて、室内は内装仕上げを行っています。玄関~リビングは「薩摩中霧島壁」を塗ります。 仕上げ材を塗る前に、石膏ボードの継ぎ目をパテで埋めてボードと平らになるようにします。シラス壁専用のパテとメッシュでひび割れ対策を行います。 薩摩中霧島壁の中では白い色のSN-4です。 キッチンやその他の部屋はクロスを貼っています。 現在は器具付け中です。完成まであともう一息です!
今週末、上棟です
スタッフブログ
今週末は「平屋のように住む家」の上棟予定です。 型枠が外れて基礎が完成しました。上棟までに、大工さんが「土台敷き」を行います。 土台敷きとは、木材(土台・大引)を基礎の上に組み、1階の床組みを作る作業です。 基礎からニョキニョキと生えている金物に土台を緊結して、鉄筋コンクリート造の基礎に木造の床組を固定します。 これまでは基礎屋さんや設備屋さんが入場していましたが、土台敷きからは大工さんが入場します。 今のところ、天気は晴れ予報!雨が降りませんように🥺