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2023年5月の記事(14件)

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RCCイマナマ!の取材がありました

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西区S様邸でテレビの取材がありました。RCCテレビ「イマナマ!」の「くうかんプロデュース」のコーナーです。 リポーターは長谷川アナウンサーです。 S様邸は昨年夏に完成したのでそろそろ1年が経ちます。 雑誌の取材とは違って話したことがそのまま放送されるので、緊張します・・・※雑誌の取材はライターさんが分かりやすいような言い回しや表現で書いてくれます。 ウッドデッキの映像もバッチリ。 カメラめっちゃ大きいですね・・・重そうです。カメラマンさんのそばにいるのはADさん?あのバッグに機材が入っているのでしょうか・・・ S様、ご協力頂きありがとうございます! 放送日は6月21日(水)17時台の予定です。お時間ありましたら、是非ご覧ください。 空間プロデュースの過去記事はこちら—————————————————————LINEのともだち募集中!イベント案内などを配信します(^^)/

不思議な空間

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広島市安芸区K様邸の続きです。外周部に断熱材が入りました。天井断熱なので天井にも入っています。(2階がない下屋の部分です) K様邸は、耐震等級3の長期優良住宅です。地震保険で割引があったり、固定資産税の減税期間が2年延長されたりします。 LDKの床が張り終わっていました。 1階の床はヒノキの無垢材です。2階は杉です。 玄関の左側の壁に合板が張ってあります。姿見用の下地です。通常は石膏ボードだけを張るのですが、石膏ボードは脆いので重たいものはかけられません。重いものをかけるときは予め下地を入れておきますので、どこに何を置くか、かけるか、シミュレーションしておきましょう。 さて、何やら配管があります。2階のトイレの給水、排水管です。 間取り図で、「PS」という文字を見たことありませんか?これ「パイプスペース」の略で、上階の水廻りのために配管スペースがあるんです。建売住宅などでは外壁の外側に排水管があったりします。1、2階の水廻りの位置を合わせることで洗面室やトイレなどにPSを作ることが多いですが、間取りで難しければ収納内に作ったりします。今回は、収納の中です。 何も書いていない不思議な空間が図面にあったら、それはパイプスペースかもしれません・・・チェックしてみてください。

いるいらない

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広島市安芸区K様邸、屋根の瓦が葺き終わりました。 三州瓦の和瓦です。色は美銀という色で、よく使っている銀黒よりも、シルバーが強い感じです。 1階が広いので、下屋の部分です。橋本建設の家は、屋根は瓦かガルバリウム鋼板、軒裏は杉板張りになっています。 外壁は下部は腰板張り、上部はそとん壁になります。 浴室のユニットバスが入っていました。最近の傾向は、お風呂の棚、カウンター、鏡は不要という方が増えてきました。更に、窓がいるかどうかという意見もあります。私も、戸建てなんだから窓は絶対いる!!と思っていましたが、諸事情により窓をなくしました。住み始めてみると、窓をなくして良かったと思いました。 ■窓がいると思った理由①窓を開けて換気できる⇒換気扇で十分②昼間に電気をつけなくても明るい⇒そもそも昼に入ることがあまりない ■いらないと思った理由①入浴中がどうか、外から分からない⇒浴室が道路側なので・・・②窓からの冷気がない③窓の掃除をしなくていい⇒これ割と重要 ちなみに、換気扇は1年中運転しています。換気扇の消費電力は13W程度、1年で500円前後です。 トイレも窓なくていい派なんですが、植物が育たない・・・なので、トイレは窓があります。 生活の仕方はそれぞれ違うので、柔軟に対応できるのが注文住宅です。皆さんはどうでしょうか?  長くなったので次回に続きます。

着工しました

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東広島市で新築住宅が着工しました。地鎮祭の様子です。 神社は宝蔵神社さんに依頼しました。 地鎮祭の中で、お施主様に行って頂くことがあります。 「地鎮の儀」というものがあります。奥様が鎌(カマ)を使って草を刈り、 ご主人様は鍬(クワ)を使って土地を掘り起こし、 施工者は鋤(スキ)を使って土地を均します。 最後に神主さんが鎮め物をちょんと置いて工事の安全を祈願し、「地鎮の儀」は完了です。 その後、「玉串奉奠」も行って頂きます。 式が終わったら直会でお供えした御神酒を参列者に振舞います。 S様、おめでとうございます。 さて、着工しました。 ちょっとだけポコッと出ている所があります。どうなるかはお楽しみに・・・

引き込み窓

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ドッグカフェの現場です。電気配線が終わり、壁・天井に断熱材が入りました。 壁にぎゅうぎゅうです。 天井もぎゅうぎゅうです。 カフェスペースからウッドデッキに出る掃出し窓は、引き込みになっています。真ん中から左右に2枚ずつ引き分けて、外壁の外側に引き込みます。 外から見るとこのようになっています。 この引込窓は手前と奥で2か所あります。オープンだけど屋根がかかっていて落ち着きます。 外壁にブルーの板が張られています。 断熱材を入れ終わったら石膏ボードを張っていきます。

塗り終わりました

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高基礎の家です。内部壁の仕上げが終わりました。和室の壁は聚楽塗りです。 宇治という緑の色です。 洋室側の壁も珪藻土が塗られました。白っぽい色なので写真ではよく分かりませんが・・・ ざらざらとしたテクスチャーです。 室内建具が設置されました。神谷コーポレーションのハイドアです。表面にブラックチェリーの突板が貼ってあります。突板とは、無垢材をシート状にスライスした薄い木が貼ってある材料です。 2.5mの天井高に合わせたドアです。 右にある低い家具は、オーダーで作ったゲタ箱ですが、ブラックチェリーの突板で作ってあるので、建具と合っています。 こちらはトイレの3連引戸です。将来、介助しやすいように、右からも左からも開けることができます。 便器も設置されていました。 反対側にある手洗器です。こちらもブラックチェリーの造作です。 和室側にあるトイレは和風になっています。 スイッチに付いていた階段のネームプレートがかわいい。 他にもあるのか探してみたら、クローゼットと 24時間換気(常時換気)がありました。こんなかわいいのがあるんですね。

仕上げ作業中です

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安佐北区S様邸です。足場が外れて、外観がお目見えしました。1階は焼杉の板張り、2階はそとん壁です。 W-132は、そとん壁の中では濃い色で、グレー色になります。 角度によっては2階が見えないので焼杉張りの平屋のようです。 玄関の鎖樋です。樋は、タニタハウジングウェアのガルバリウム鋼板の樋なので、鎖樋は「ensui」です。 雨降らないかな 玄関です。ゲタ箱が付き、床のタイルも貼ってあります。 LDKです。仕上げのクロスが貼られ、お部屋が明るくなりました。 和室です。天井は杉板張りです。 和室にある仏間です。右は収納になります。仏間と収納の手前に3枚引戸が付きます。3枚を右に寄せれば仏壇が見えます。 リビングから上がるリビング階段です。階段を1、2段と上がると、 奥に階段下収納があります。収納の床は、階段から下がっています。 掃出し窓の上に造作の庇が付いています。 2階に上がります。ドアが付き、ドア上の小窓から光が射しています。 造作のカウンターと棚がある作業部屋です。壁・天井が白くなって明るくなりました。 洋室に入ってみます。勾配天井になっています。クローゼットは、扉なしのオープンです。扉がないことで建具分の金額が抑えられ、部屋が広く見えます。建具の開閉の煩わしさもありません。ただ、服に匂いが付いたり、ホコリが付いたりするので、使い方によります。 コンセントです。まだプレートは付いていません。ずっと気になっていたことがあるんです。 この丸い穴、どうやって開けてるの・・・ このような機械があるそうです。歯がにょきっと出てきて、石膏ボードを削って穴あけができるそうです。なるほど~ 3つ並んでいました。4口のコンセント+テレビの部分です。 これから外構作業になります。

猫のドア

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我が家の猫のドアの話。 我が家には、パナソニックの既製品ドアにオプションで付けた猫ドアと、 ネットで購入して既存の引戸に穴を空けて取り付けた猫ドアがあります。 パナソニックのドアは、柔らかい素材でできていて、猫が通った後はドアの下に付いているマグネットでピタッと閉まるようになっています。マグネットの重みなのか、下に重みがあります。マイナスドライバーかコインを使えば、通れないようにロックすることもできます。 一度、このドアに前足だけ突っ込んで、向こうにあるオモチャをちょいちょい触って遊んでいたところ、(1人遊び)ドアの折れ点と枠の隙間に前足が挟まって外れなくなり、ゔぅ~と唸っていたことがありました。すぐ気付いて外したのですが、同じことをまたすぐやったので、アホだなと思いました(-“-)それ以外は問題なく使っています。 しっぽが長い猫は通った後にしっぽが挟まったままになっていることもありますが、痛くはなさそうです。猫たちはパナソニックのドアの方が通りやすそうです。  一方こちらは、猫が通った後はドアの重みで下がり、モヘアでキュッと閉まります。下にある赤と青のツマミでロックできます。赤・青の位置で、出れるけど入れない、入れるけど出れない、のように、操作できます。ただ、何回か行き来すると猫が当たるのか、ツマミが動いてしまい、出れない~!!なんてことがあるので、結局これは使わなくなりました。あと、開閉音も結構します。  人間がそばにいるときは猫ドアを使わずに人間が開けるのを待っているので、仕方なく通っているのでしょうか・・・ 実際に使ってみると色々と発見があって面白いです。時々、猫ドアに毛が挟まっているので、ふふと思いながら見ています。

デッキのお手入れ体験会

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天気が微妙だったのですが、モデルハウスにてデッキのお手入れ体験会を開催しました。 前日、気象庁と日本気象協会の天気予報を何回も確認。気象庁は曇り⇒雨気象協会は曇り⇒晴れえぇ~・・・全然違う・・・(◎_◎;)気象協会に望みを託しました。すると雨は降らず、曇り⇒晴れ!!今回は気象協会が当たりました~  まずはデッキの洗顔から。この時はまだ曇っています。表面に付いている汚れ、古い塗料を落としていきます。 昨年塗り替えたので、塗料はあまり落ちませんが、汚れを取っていきます。 お子様も一緒にゴシゴシします。デッキブラシが楽ですが、みんなでやるならたわし、スポンジで洗います。 水で洗い流したら雑巾で余分な水分を取って、乾くのを待ちます。 乾くのを待っている間に、多肉植物のテラリウムを作ります。 メインの植物と、セダムを使います。 外構屋さんに外構で使う砂利を分けて頂いたので、砂利も使用しました。 さて、デッキはというと・・・乾きが微妙・・・晴れてはいますが、お日様パワーが足りません。今回はデッキに塗らずに、端材に試し塗りして終了です。 後日、めちゃ晴れた日に川上と2人で塗ります(^^)/皆様ありがとうございました!

BBQグリルのDIYしてみました

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GWに同級生たちが集まってBBQをしようと言うことに決まったのが3月くらい。いつもはBBQが出来る施設に行っていたのですが今回はうちでやることになってはいたんですが我が家は3人家族なので当然大人数に対応できるグリルが無く、買うのも意外と高かったので自作してみました。準備したのはペール缶。ガソリンスタンドでタダでゲットしました。イトー石油さんありがとう!中にはオイルが入っていたので新聞紙でふき取り、中性洗剤でしっかり洗ってから作業開始です。縦に使うグリルの作り方はネットでもありましたが今回は横に使って大きめのグリルを作ります(簡単な奴)。先ずは半分にするために線出しアバウトにマスキングテープでラインを出しましたが、ペール缶って底の方が小さくなっているので後で調整が必要でした。(汗)そこに電動ドライバーで空気穴を開けておきます。それを電動グラインダーで真っ二つにします。が、安物の電動グラインダーなので音がうるさい。外でカットしましたが火花がめっちゃ散りますので保護ゴーグルと軍手は必須です。この割ったペール缶をボルトでつなぎます。先行で電動ドライバーで穴を開け、そこにボルトを通してナットで固定。ボルト、ナットはホームセンターで購入。上部ががたがたでしかもカットした断面にバリが立っていて危険なのでこれもグラインダーと紙やすりで落としました。上部のレベルを揃えるために水平器レーザー(Amazonで3,000円くらい)で上部を水平にします。あとは立って使うので足になる部分を現場から余ったツーバイフォー材を使ってツーバイ用のジョイント金物(Amazonで購入)で接続。(fortって会社の黒塗装2×4用金具ジョイストj4-BK)黒がなかなか良い味出します。ビスも黒にしました。長手側のパーツは蝶ねじにして収納時にばらせる様にしました。ダイソーの網を置くとこんな感じです。GWのBBQでは活躍してくれました。あ、本格的に使う前には一度、焚火などして表面の塗装を焼き切っておいた方が良いですよ。黒い煙が少し出ますので。 ではまた!!