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東区S様邸の記事(8件)

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【東区】完成しました③

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前回の続きです。  水廻りを見てみましょう。 脱衣室兼ランドリールームです。脱衣室と一緒にすることの多い洗面化粧台は、別の場所に配置。その分、ランドリールームとしての広さを確保しました。 天井には、脱着式の吊下げ物干しを設置しています。 お風呂で脱いだ洗濯物を洗う↓洗い終わったらそこで干す という合理的なスペースです。  ユニットバスにも物干し竿を設置。浴室乾燥機も採用しています。   ランドリールームと隣接する位置にファミリークローゼットを配しました。乾いた洗濯物は、最短距離でそのまま収納できます。  ファミリークローゼットとランドリールームの間が洗面化粧台のスペースです。廊下から直接アクセスできるので家に帰ってすぐにそのまま手洗いとして使うことができます。 大きな三面鏡と洗面台の間にタイルを張っています。色・デザインともアクセントが効いています。  1階のトイレには、手洗い器とカウンターを造作しました。 ここにもアクセントタイルが。こちらは屋根材と同じ石州瓦の窯元で造られたものです。  2階へ移動しましょう。階段手すりにも、玄関框と同じなぐり加工が施してあります。  2階のお部屋です。将来的に2部屋に分割できるよう部屋の入口扉を2ヶ所設けています。2階はこの1室のみの構成です。 天井高を抑えた造りになっているので屋根なりの勾配天井にしました。無垢の構造材が現しになっています。 収納は、1階の洋室と同じく扉を設けない造りです。こちらはお子様部屋ということもあり中をアクセントクロスで仕上げています。  お施主様のこだわりをたくさん詰め込んだ、これぞ注文住宅、といえるお家になりましたね。ご家族の成長と共に、たくさんの思い出を刻んでいってください! S様、これからもよろしくお願いいたします!     

【東区】完成しました②

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前回の続きです。 リビングの隣には和室を設けています。 「リビングの隣に和室を併設」は当社にご相談に来られるお客様の中でも比較的多いご要望です。戸襖を開けたままにするとリビングの延長として使えたり、取り込んだ洗濯物をたたんだり、畳にゴロンとなってテレビを見たり。 いざ閉めると客間として使えたり、寝室として使えたりと結構使い勝手がいいですよね。  そんな和室のテイストをどう仕上げるか?思いっきり和モダンに振り切る、はたまた小上がりにしてしまうなど様々なパターンがあります。 今回は真壁造りに聚楽の塗り壁でかっちりとした和室に仕上げました。 将来的にご実家にあるお仏壇を置けるよう仏間を設けました。わかりにくいですが向かって左側が仏間です。右側の押入れよりも大きい! お仏壇は大きさがまちまちなので仏間を設ける場合は、事前にお仏壇の寸法を測ってそれに合わせて造る必要があります。  リビングと和室の間の戸襖の上に欄間を設けています。欄間は、和室の採光や通風のために設けられたものですが、昔から装飾の目的としてもいろんなデザインの欄間が採用されています。 今回は、島根にある吉原木工所さんに組子細工の欄間を作成して頂きました。 組子って、日本に昔からある伝統工芸ですけど全然古さを感じさせないですよね。美しいなぁ。。。  さて、1階にはもうひと部屋洋室を設けました。「将来的に1階だけで生活できる間取り」これもよく頂くご要望です。 移りゆく家族構成に応じて子供部屋になったり主寝室になったり。 お部屋の中に設けたクローゼットは扉を付けずあえてオープンにしています。 次回に続きます。     

【東区】完成しました①

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先日、完成見学会をさせて頂いた東区のS様邸。 お引渡しも無事に終わりました。  思い返せば、初めてご相談に来られたのが2年前の春でした。それから色々と検討を重ね、素敵なお家に仕上がりました! ベージュ色のそとん壁に焼杉の腰板で引き締めた外観。 雨樋はメンテナンスも考慮しガルバリウム鋼板製のものを採用しました。  アプローチと玄関ポーチは洗い出し仕上げ。玄関ドアの側にはポスト一体型の宅配ボックスを設置しました。  お庭に面した掃き出し窓には片側に引き込める格子戸を造作。防犯を考慮した造りですが意匠的にもなかなか映えています。  一見すると勝手口?なドアがあります。 開けてみると…小さな外部用物置でした。  さて、中に移動します。 玄関を開けてすぐ目に入ってくるのはかわいらしいニッチです。  その奥にはシューズクロークが。 可動式の棚をL型に配置。なかなかの収納量です。 来客時にはロールスクリーンで目隠しもできます。  玄関框には徳島の銘木屋さんから取り寄せたなぐり加工の材料を用いています。なかなか迫力ある表情ですが意外と床材とも馴染んでいます。  さあ、玄関を上がってヒノキの床の廊下を抜けるとリビングが見えてきます。  しっかりと木質感のあるLDK。上に2階部分が載っていないので勾配天井にしています。 天井高があるだけでもとても空間が広く感じられます。天井にも杉板を張っており木に包まれたやさしい空間です。  先程外から見た格子戸です。少し広めにすき間をとっているので閉塞感もなく、落ち着いた空間演出に一役買っています。  テレビ台も壁面に造作しました。テレビ台、といってもテレビは壁掛けです。テレビ回りに増えてしまいがちな周辺機器を収納できます。  そんなリビングスペースを眺められるようキッチンは対面型に配置。縦スリット型の窓からやわらかい光が差し込みます。  次回へ続きます。 

【東区】足場が外れました

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東区のS様邸です。 足場が外れて、外観が良く見えるようになりました。 見る角度によって雰囲気が少しずつ変わりますね。 左官屋さんが玄関ポーチを作成中でした。  足場の解体は外壁工事完了のサインです。 腰板には素焼きタイプの焼杉を回しています。 腰板の上はそとん壁で仕上げました。色はW-129暖かみのあるベージュっぽい色です。  深々と軒がかかっています。ここは駐輪スペースになる予定です。 南側の掃き出し窓には木製の格子建具を取り付け予定です。今は枠だけ。  さて、室内です。内部はすでに大工工事がほぼ終わっています。 対面式のキッチンが据え付けられていました。 リビングは勾配天井になっていて杉板が張られています。 リビングの隣は和室です。内装が仕上がるまではちょっとわかりにくいですね。  2階も小屋裏空間を利用した勾配天井です。梁も現しになっています。  2階の窓から覗くと太陽光パネルが見えます。 パネルのない側の屋根を見ると立派な棟瓦がよくわかります。 そして、棟瓦の先には鯱(しゃちほこ)が…!最近のお家ではあまり見かけませんが本来鯱は家の守り神として屋根の上に載せられているもの。 火事の時には水を噴き出して火を消すんだそうですよ! このお家も引渡し後にしっかりと守って欲しいものです。  さあ、これからは内装の仕上げが始まります。続きはまた。  

【東区】中間立会がありました

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東区の現場が上棟してからはやひと月が経とうとしています。 先日、お施主様を交えて中間立会を行いました。  現場が大きな道路に面しているので当社の看板シートが目立つように三方向に掲げています。しっかり宣伝してます(笑)  中に入ります。上棟時から2週間くらいでだいぶお家らしくなります。 窓サッシも入って、お部屋のイメージもしやすくなりました。 イメージがしやすいこのタイミングでお施主様と現場を見ながら確認作業をするのが中間立会です。 住宅設備などは、床に絵を描いて位置や寸法を確認します。 設備の仕様や、立体的な部分の確認はプランボードや図面で補足します。 この中間立会でスイッチの位置やコンセントの数などの最終確認も行うので、結構大事な打合せです。 お施主様が事前に予習してくださっていたのでこの日はかなりスムーズに進みました。  さて、中間立会から1週間が経過し、、、更に工事は進んでいます。 外部は塗り壁で仕上げるための下地づくりが進んでいます。塗り壁の部分には板が張られています。 下部の板がない部分は焼杉で腰板をまわす予定です。 中に入るとこれから壁内に入れていく断熱材がたくさん。  久保田大工が階段の造作に取り掛かり始めました。 続きはまた進捗状況をアップしますね。   

【東区】上棟しました

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先日、東区で施工中のS様邸で棟上げがありました。 上棟日が近くなると担当者は週間天気予報をチェックするのが毎日の日課になります。天気はコントロールできないので予報に頼るしかないのですが、最近の天気予報のまぁ当たらないこと…笑 この日も天気予報は直前まで二転三転。。朝一番は山の向こうも霧がかかりちょっと不安定な空模様です。  予報どおりに天気が回復するのを願いつつ着工前のミーティングです。 お施主様にもご参加頂きそのまま1本目の柱も立てて頂きました。 1本目が立つといつものように大工さん達がソッコーでその他の柱を立てます。 マジで速いです。  一斉に梁をかけていく様子。大工さんは何人でしょうか?というクイズができそうなくらいひしめいています(笑) 2階の床が張られて2階が組み上げられる頃ようやく晴れ間も覗き始めました。 そして無事上棟!  このお家は1階に比べて2階が小さく、建てていく途中段階では「2階、小さいなあ~」と思いましたが、屋根の下地が組まれるとこれぞ日本の家!という格好になりました。やっぱり軒の深い家はいいなぁ 少し離れて見るともう日本家屋、って感じです。  屋根に断熱材を入れて合板を張って雨仕舞をして本日の作業は終了です。  今回は全ての作業が終わってから上棟式を行いました。 S様、上棟おめでとうございます!  

【東区】基礎工事が終わります

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東区S様邸の新築現場です。予定どおりに着工し、もうすぐ基礎工事が終わります。   基礎配筋時の写真です。 配筋時には、きちんと設計図通りに鉄筋が組まれているか、間隔、太さ、金物の位置は合っているかを設計担当、工事担当立会いのもと第三者機関も入れて検査します。検査記録は、お引渡しの時にお施主様にもお渡しします。  検査が終わるとコンクリートの打設です。 冬場はコンクリートが乾くまで比較的時間が掛かりますが、順調に進みました。  しっかりとコンクリートが固まったら型枠を解体します。業界用語では「枠をバラす」とか言います。建築の世界は本当に業界用語が多いです…。 来月初旬には上棟予定です!  

【東区】新築工事が始まります

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来月から広島市東区で新築工事が始まります。 新築工事の着工前には地鎮祭を行う場合が多いのですが、1月は年始の初詣などで神社さんも忙しいので少し早めて昨年末に地鎮祭をしました。 祭壇には、海の物や山の物などのお供え物が飾られています。神社さんによって少しずつ違いがあって毎回興味深く観察してしまいます。今回は立派な大根がなかなかの存在感です。  地鎮祭は外で行うので今の時期はなかなか寒いです。が、この日は天候も良く滞りなく式を終えられました。  さて、今回の計画は土地を探すところから始まりました。当社はハシケン不動産という不動産部門もあるので、土地探しからご相談頂くことも多いです。 今回ご計画のS様とも色々と条件に合う土地を探す中で昨年の夏、この土地にめぐり合いました。 実は土地購入時はなかなかの草ぼうぼうでした。 そこを今回の地鎮祭に合わせて草刈りをしました。ずいぶん印象が変わりますね。 そして現在。ここは古くは田んぼだったようなので、敷地の土の入れ替えを行っています。 これが終わればいよいよ着工です。