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安佐南区の家の記事(9件)
ブログトップ【安佐南区】完成しました②
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前回の続きです。 リビングの奥にある書斎コーナーです。パントリーがあるので、ダイニングからは見えません。空間は繋がっていますが、こもり感のある落ち着く空間です。 キッチンです。キッチンはクリナップ、カップボードは造作です。 キッチンの壁はタイルが張ってあります。表面に凹凸のあるタイルです。 カップボードはナラ合板、ナラ巾はぎの造作です。 キッチンの横にある2帖のパントリーです。棚は可動棚になっています。床下点検口をパントリー内に設置しています。 洗面脱衣室です。床はオーク材、壁は珪藻土塗り、天井はスギ材です。 洗面台の背面にもタイルが張ってあります。洗面台はTOTOです。 横入りのトイレです。トイレの床もオーク材、壁は珪藻土塗りとスギ材、天井はスギ材です。まるっとした便器はTOTOネオレストRS3です。手洗器の家具はシナ合板の造作家具です。 7.5帖の寝室です。右側のドアはウォークインクローゼット、掃き出し窓の外側にデッキがあります。 天井が緩やかなアールになっています。床はオーク材、壁は漆喰塗り、天井は桐材です。 WIC内に姿見が設置されています。 ダイニングの外にもデッキがあります。 裏にある蔵の修繕も完了しています。母屋とくっついており、室内で行き来していたので新たに外部用の建具を設置しました。 安佐南区の家、完成です。 ---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室
【安佐南区】完成しました①
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安佐南区の新築現場です。 神家昭雄建築研究室様の設計で、お家の施工を請け負いました。完成し、お引き渡しが完了しました。 平屋のお家です。屋根は三州瓦の和瓦葺き、外壁は漆喰塗り、焼杉板張り、 玄関廻りは米杉材が張ってあります。 玄関ポーチは洗い出し土間仕上げ、玄関ドアの部分は御影石、玄関内は大谷石張りになっています。 玄関です。ホールの天井は2.1mで低いですが、土間+ホールで6帖あるので、圧迫感は感じません。橋本建設のお家は通常、910mmのモジュールですが、このお家は950mmです。(モジュールとは基本寸法のことです)通常より4cm大きいので、同じ6帖でも広い6帖になります。 下駄箱はナラ合板の造作です。 壁は漆喰塗り、天井は桐材張りです。ホールから和室の縁側に続いています。 縁側です。室内からは隠れて見えませんが、以前のお家に使われていた丸太梁を使用しています。 屋根の下に架かっています。大きな沓脱石も、以前のお家で使っていたものです。 8帖の和室です。仏間と床の間があり、床の間のFIX窓から外の緑が見えます。 以前のお家で使っていた書院障子、欄間を再利用しました。 雪見障子になっています。 LDKの入口は格子戸になっています。 手前がダイニング、奥がリビングです。右の箱はパントリーです。平屋なので勾配天井になっています。 北側の屋根に天窓が設置されています。 ダイニングには大きな造作ガラス戸があります。南側のお庭が見えます。床はアッシュ(タモ)の複合フローリング、天井はスリットが入っている米ツガ材です。 アッシュは木目がハッキリした材です。 造作のテレビ台があります。その上に、時計が置かれていました。カチコチと懐かしい音がします。 リビングです。造作棚の左の開口部は、和室に続きます。北側の窓からいい風が入ってきます。 和室に入る前の前室です。 造作棚には焼き物が置かれていました。 次回へ続きます。---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室
【安佐南区】足場が取れました
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安佐南区の新築現場です。足場が外れて外観がお目見えしました。平屋のお家です。表は漆喰塗りですが・・・ 裏に回ると焼杉張りです。 元々、母屋とくっついていた蔵は、今回の新築とは分離されました。 母屋とくっついていたため、入り口側の壁にクロスが貼られていました。 下見板を張り、漆喰塗りを施工しました。これから入口の扉を設置します。 3方の壁は焼杉張り、漆喰塗りを施工しました。 新築の平屋に戻ります。玄関ドアが設置されていました。造作のドアです。 玄関の袖にガラスが入っています。 玄関ポーチは洗い出し仕上げの土間。セメントが完全に固まってしまう前に、小石の表面を拭いて現す仕上げです。 造作の窓も設置されていました。 元々あった大~きな沓脱石。広縁の下に潜り込むくらい大きいです。 さて、中に入ります。床養生が取れているではありませんか。 玄関土間の地窓に格子が設置されています。 複雑な格子です。 外から見るとこのようになっています。格子が前後になっていて奥行きを感じます。 LDKの入口の建具も格子です。玄関に3つの格子がありますが、全てデザインが違います。 ダイニングです。ダイニングの造作窓も設置されていました。 リビングです。 リビングにある格子です。格子の向こうは玄関なので、 玄関の様子が見えます。 リビングのトップライトにも格子が設置されていました。 前回、ぽっかり空いていた空間にエアコンが収まっていました。 トイレに便器が設置されていました。便器はTOTOのネオレストRS3です。まるっとしたデザインです。 トイレの中も廊下と同じオークの床です。 前回は空が見えていた脱衣室のトップライトにも、ポリカでフタをして空が見えなくなりました。 寝室の床もオークの床で、天井は桐です。 寝室にあるウォークインクローゼットです。床は寝室と同じですが、壁・天井はラワン合板です。 色んな材料が使ってあります。 ―――――――――――――――――――― ■夏季休業のお知らせ■8月10日(土)~18日(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。尚、休業中にお問い合わせ頂いた内容は19日(月)以降で順次対応させて頂きます。
【安佐南区】仕上げの作業中です
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安佐南区の新築現場です。大工さんの作業が終わりましたので、仕上げの作業に入りました。 外壁は木が張ってあったり焼杉が張ってあったりするのですが、漆喰塗りもあります。 木と漆喰の部分です。漆喰は日本の漆喰なので、外国の漆喰のように大きな粒はなく、表面はツルっとした仕上がりになります。 玄関です。右奥は和室につながります。 造作の下駄箱が設置されていました。そういえば先日、雑誌の原稿をチェックしたところ、「シューズボックス」と表記されていたので、「下駄箱」に訂正してくださいと伝えた所、平成後期生まれは下駄箱を知らないので、シューズボックスという表記にしていますとのこと。何ですと・・・?!下駄箱が分からないだと・・・?!(下の記事参照)https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/omoshiro/202111/0014877591.shtml なんかショックでした・・・((+_+))シューズボックスは「靴箱」に変更してもらいました。 さて、和室です。右側は仏間、左側は床の間です。床の間に大きな窓があります。 リビングダイニングです。奥がリビング、手前がダイニングです。右のボックスはパントリーです。 ボックスの中 LD上部に天窓があるので、明るいです。 リビングに造作の棚ができていました。上部の凸部分はエアコンが入ります。 リビングのデスクコーナーです。 引違いの窓が設置されていますが、片引きとして使います。 外側を見てみましょう。引違いの窓ですが、片方は壁になっています。 キッチンです。 クリナップのキッチンです。 背面収納は造作家具です。 キッチンの壁にタイルが貼られていました。 キッチンの隣にある洗面脱衣室です。こちらにも洗面台の立り上がり壁部分にタイルが貼ってあります。 そして洗面脱衣室にもトップライトがあります。照明かと思うくらい明るいです。 透明ガラスなので、飛んでいる鳥が見えました。 寝室です。こちらにも造作家具が設置されていました。LDK、寝室は漆喰塗りになる予定です。 足場が外れたので、次回は外観がお目見えします(^^)/
【安佐南区】色々な材
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安佐南区の新築現場です。 玄関ポーチです。軒天に杉材が張られ、壁には米杉材が縦張りされています。米杉と聞くと、??となりますが、よく聞くのはレッドシダーでしょうか。米杉なのにヒノキ科だそうです。赤みが強い木になります。 玄関ポーチの土間は洗い出し仕上げになる予定です。 玄関です。ホールの天井は2.1mと低いですが、広いので圧迫感はありません。 玄関の土間に養生がされていました。大谷石が施工されています。 大谷石(おおやいし)とは、栃木県宇都宮市大谷町で採れる石のことです。火山灰が固まった凝灰岩(ぎょうかいがん)で、薄い緑色の鉱物を含むため、緑色凝灰岩と言います。 柔らかくて軽いので加工がしやすく、耐火性もあります。ただ、柔らかくて吸水性が良いため、水を使用する場所や外部では劣化が早いです。 和室です。竿縁天井になっています。 葦の天井材です。 薄いボードに、半分にした葦が貼られています。 LDです。天井に米栂(つが)材が張られています。くせのない木目のため、シンプルな印象です。 リビング上部の天窓です。 リビングの一角にあるカウンターと本棚です。LDKの真ん中にあるパントリーで、(本棚の向こうにある)こもり感のあるカウンターになっています。 寝室です。前回はアール天井の下地が見えていましたが、 天井に桐(きり)材が張られていました。桐はゴマノハグサ科という草の仲間だそうです。草なのに木と同じような性質を持つため、「木と同じ」で「桐」だそうです。軽くて柔らかく、調湿効果があります。 アールに沿ってきれいに張られています。 色々な木や素材が使われているので、変化があって面白いです。
【安佐南区】焼杉を張っています
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3月に上棟した安佐南区の家です。建替えのお家なので、既存の植栽があります。 平屋のお家なので、足場であまり見えませんが、屋根の瓦が少し見えます。屋根は三州瓦の和瓦です。三州瓦(愛知県)は日本三大瓦の1つで、他に石州瓦(島根県)、淡路瓦(兵庫県)があります。三州瓦はシェア率が高い瓦です。 垂木が現しになっています。軒裏は杉板です。 外壁の焼杉を張っています。 杉の表面を炭化させることで耐久性が高くなり、塩害にも強いことから、瀬戸内の島などでも使用されています。昔の方の知恵ですね。ただ、炭化しているため触ると黒くなりますし、作業している大工さんの鼻の中も黒くなりますし、土間が黒くなるといったことも起こります。 玄関側は違う材料を施工するので、足場が外れるのが楽しみです。 和室の南側にある縁側です。縁側の窓は造作のため、まだ設置されていません。 以前のお家の丸太梁がここにいます。 LDKです。リビングからダイニングを望みます。壁、天井に断熱材がぎっしり入っています。 真ん中にあるボックスのような空間はパントリーです。 キッチンからダイニングを望みます。ダイニングの窓も造作のため、まだ設置されていません。 寝室です。こちらも断熱材がぎっしり入っており、サッシは設置済みです。天井はアール形状になります。サッシ、断熱材が施工済みなので、この部屋に入ると外の音が聞こえにくくなりました。 ユニットバスが設置されていました。 ユニットバスはTOTOです。 納屋も建築しました。納屋の外壁もおそろいの焼杉です。 緩やかな勾配天井になっています。 窓に貼ってあるポスターは、棟梁の趣味ではありません。労働災害を防止するため、ポスターを掲示して現場の意識を高めます。何故か若い女性のポスターが多いので、犬とか猫とかの写真でもいいのにと、思うのは私だけでしょうか・・・ ---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室
【安佐南区】上棟しました
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安佐南区の家が上棟しました。 作業の前に、棟梁が建物四隅を浄めます。 外周部から柱を立てていきます。 柱は大工さんが持ち上げて、穴にはめていきます。 柱が全て立ったら柱の上に乗る横架材を架けていきます。横架材は断面が大きく、長さもあるので重たいです。レッカーを使用します。 コンコン叩いて組んでいきます。 こちらは人力で持ち上げています。 以前のお家で使用していた丸太梁です。新しいお家に合うように加工し、再利用です。 重そうです。 柱がはまりました。 元々、垂木がはまっていた溝はそのまま残っています。 美しい・・・ 垂木(細い材料)がかかるともう家ですね。安佐南区の家は平屋です。 上棟式も同日に行いました。棟梁は古岡棟梁です。 神家昭雄建築研究室の神家先生も上棟に来られました。 母屋の上棟の前に、納屋の上棟も行っています。 ---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室
今週、来週で棟上げです
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安佐南区の家の基礎が完成しました。大きな靴脱ぎ石は、敷地内にあったものを移動しています。 敷地内にもうひとつ基礎があります。こちらは納屋になります。納屋の棟上げを今週、新築の棟上げを来週行います。 納屋の前の石畳は既存のものです。 さて、解体時に取り外した丸太梁ですが、新築のお家に再利用する予定です。 現在、新築の棟上げ時に組めるように、刻み(加工)中です。 長~いです。
着工しました
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安佐南区の家新築工事が着工しました。こちらは、神家昭雄建築研究室様の設計で、お家の施工を請け負っています。 建て替えになります。解体時、既存のお家から、新築のお家に再利用する丸太梁を取り外しました。既存の家の何かを再利用したいというご要望はよくあります。祖父母・両親が建てた家だから、自分が生まれ育った家だから、良い素材だから、など、様々な思いで再利用されます。 例えば今回のような丸太梁以外にも、大黒柱や床柱・床板、玄関の式台、書院障子、欄間、建具、家具、照明など、何をどこに使用できるか、設計の段階で決めていきます。 建具や照明は簡単に外せますが、梁や柱などの構造は通常の解体のように重機でグシャ―と壊せないので、手作業で外していきます。 費用がかかっても思い出を残したい、替えの効かない大切な材料です。 保管しておきます。解体が終わり、現在は基礎中です。 3月に棟上げ予定です。--------------------- ☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室