東区戸坂の改修工事です。
玄関の引き違い戸が取れていました。
改修後は片引き戸になる予定です。

なので、半分は壁になります。
基礎と土台ができていました。

元・広縁の下は基礎がなかったので、
基礎を作りました。

床組ができていました。
細い材料(根太)の間に、
断熱材を入れていきます。

入れるとこうなります。
この緑の断熱材の上をうっかり踏むと
断熱材が折れて落ちるので、
気を付けて細い材の上を歩きます。

足場板がある所は安心です。

合板が敷いてある所は
なお安心です。

政木棟梁が
断熱材を入れていました。
断熱材の幅・長さを測って切ります。

魚をおろす要領で
断熱材に切れ目を入れます。

なんやかんや加工して、
すると、段差にぴったりな
断熱材が出来上がります。

とんとんと叩いて入れ込んで、

ぴったり。
これをひたすら続けます。

これで底冷えが防げます。