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2024年9月の記事(5件)

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マンションのリノベーション工事⑥

廿日市マンション
マンションのリノベーション工事です。★前回はこちら★ 前回は床下地についてでした。今回は、天井の地組です。 前回もお伝えしましたが、マンションの構造は鉄筋コンクリート造(RC造)のため、床、壁、天井はコンクリートになっています。 床材が直に張ってあったように壁と天井もコンクリートにクロスが直接張ってありました。 天井裏に配線や配管を回す必要もあるので今回の工事で改めて下地を組んでいきます。 ただ、コンクリートに直接釘を打つことができないのでまずは下地材をボンドで接着します。  下地材が天井にしっかりくっつくまで押さえておく必要がある為、ある程度エリア分けしながらの作業になります。 コンクリートとしっかりくっついたら、新たにつくる天井の高さになるよう下地を組んでいきます。 壁も同様です。 もともとのコンクリートの下地は実はきれいに水平・垂直に仕上がっていない場合がほとんどです。 今回新しく下地をつくるのでここも細かく調整してきちんと水平を出していきます。  なかなか地道な作業です。   ★次回へ続く★

エアコンから水滴

社長ブログ
エアコン絡みでもう一つ今年の夏に多いのがエアコンの室内機からの水滴(結露)の報告です。 一番多い原因はドレンの詰まり。排水する外部のドレンホースから虫が入ってしまいうまく排水されず室内機からあふれるパターン。外部から手押しポンプの様な器具でホームセンターやアマゾンで1,000円~3,000円で購入できます。ドレンキャップも売ってますので虫が入らないように装着するのもアリです。 もう一つの原因は室内機の掃除不足。特にお掃除ロボ系の物に多いのですがフィルターだけでなくゴミをキャッチするボックスが室内機のフィルター手前にあるんですがその中の掃除を忘れているケースがあります。お掃除機能がついていたとしても集めたゴミを捨て忘れしていたら逆効果です。もし、室内側に水滴が落ちた、という方はチェックしてみてくださいね。それでも収まらない場合は業者に相談してみてください。 ちなみにこれからエアコンを購入する方はお掃除機能付きのものはメンテナンス(業者による掃除)の費用が高額(数倍)になることをよく理解して購入されることをお勧めします。電気屋さんは高いものを売りたいのでお勧めしてくると思いますがシンプルなものの方がかえって楽な場合が多いですよ。 

【呉市】あと少し

スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。  外構工事の真っ最中です。  建物内部は養生も取れて床が現しになりました。   和室も畳が入ると、グッと雰囲気が上がりますね。  洗面などの設備類も取付完了しました。  さあ、いよいよ完成までラストスパートです! この現場の完成見学会も今週末に迫ってきました。まだ空きはありますので、ご興味のある方は是非ご予約くださいね~ ☟☟☟☟☟☟詳細はこちら

【安佐南区】完成しました②

スタッフブログ
前回の続きです。 リビングの奥にある書斎コーナーです。パントリーがあるので、ダイニングからは見えません。空間は繋がっていますが、こもり感のある落ち着く空間です。 キッチンです。キッチンはクリナップ、カップボードは造作です。 キッチンの壁はタイルが張ってあります。表面に凹凸のあるタイルです。 カップボードはナラ合板、ナラ巾はぎの造作です。 キッチンの横にある2帖のパントリーです。棚は可動棚になっています。床下点検口をパントリー内に設置しています。 洗面脱衣室です。床はオーク材、壁は珪藻土塗り、天井はスギ材です。 洗面台の背面にもタイルが張ってあります。洗面台はTOTOです。 横入りのトイレです。トイレの床もオーク材、壁は珪藻土塗りとスギ材、天井はスギ材です。まるっとした便器はTOTOネオレストRS3です。手洗器の家具はシナ合板の造作家具です。 7.5帖の寝室です。右側のドアはウォークインクローゼット、掃き出し窓の外側にデッキがあります。 天井が緩やかなアールになっています。床はオーク材、壁は漆喰塗り、天井は桐材です。 WIC内に姿見が設置されています。 ダイニングの外にもデッキがあります。 裏にある蔵の修繕も完了しています。母屋とくっついており、室内で行き来していたので新たに外部用の建具を設置しました。  安佐南区の家、完成です。 ---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室

【安佐南区】完成しました①

スタッフブログ
安佐南区の新築現場です。 神家昭雄建築研究室様の設計で、お家の施工を請け負いました。完成し、お引き渡しが完了しました。 平屋のお家です。屋根は三州瓦の和瓦葺き、外壁は漆喰塗り、焼杉板張り、 玄関廻りは米杉材が張ってあります。 玄関ポーチは洗い出し土間仕上げ、玄関ドアの部分は御影石、玄関内は大谷石張りになっています。 玄関です。ホールの天井は2.1mで低いですが、土間+ホールで6帖あるので、圧迫感は感じません。橋本建設のお家は通常、910mmのモジュールですが、このお家は950mmです。(モジュールとは基本寸法のことです)通常より4cm大きいので、同じ6帖でも広い6帖になります。 下駄箱はナラ合板の造作です。 壁は漆喰塗り、天井は桐材張りです。ホールから和室の縁側に続いています。 縁側です。室内からは隠れて見えませんが、以前のお家に使われていた丸太梁を使用しています。 屋根の下に架かっています。大きな沓脱石も、以前のお家で使っていたものです。 8帖の和室です。仏間と床の間があり、床の間のFIX窓から外の緑が見えます。 以前のお家で使っていた書院障子、欄間を再利用しました。 雪見障子になっています。 LDKの入口は格子戸になっています。 手前がダイニング、奥がリビングです。右の箱はパントリーです。平屋なので勾配天井になっています。 北側の屋根に天窓が設置されています。 ダイニングには大きな造作ガラス戸があります。南側のお庭が見えます。床はアッシュ(タモ)の複合フローリング、天井はスリットが入っている米ツガ材です。 アッシュは木目がハッキリした材です。 造作のテレビ台があります。その上に、時計が置かれていました。カチコチと懐かしい音がします。 リビングです。造作棚の左の開口部は、和室に続きます。北側の窓からいい風が入ってきます。 和室に入る前の前室です。 造作棚には焼き物が置かれていました。 次回へ続きます。---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室