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2024年3月の記事(6件)
ブログトップ【東広島市】土地と家以外のお金
スタッフブログ
東広島市の新築現場、着工しました。こちらの現場も古家があったため、解体されて更地になっています。 現在は基礎中です。 土地によってお金がかかることがあります。色々あるのですが、まずは上下水道の引き込み工事費用。元が畑や駐車場だと入っていないことが多いのですが、道路を掘って上水と下水の管を敷地内に引き込みます。この場合、道路を掘って復旧する費用はお施主様負担となります。道路のどの位置に管が入っているかで費用が大きく変わります。100~200万円くらいです。 建替えの場合は、既に引き込まれていますので、位置が悪くなければ再利用します。給水が井戸、汚水処理が浄化槽の場合もあります。 そして、影になってて見えにくいですが、皆さんが住んでいる家の敷地内に「量水器」と書かれた蓋が地面にありませんか? アパートでも、たくさん並んでいるのを見かけます。この蓋を開けると水道メーターが入っているのですが、このメーターは市から借りています。このメーターを設置する際、13万円前後費用がかかります。※市によって金額が異なります。 13万円って普段の生活費からポンっと出せる額じゃないですよね。なので、敷地を見させて頂いて、何にお金がかかりそうか確認します。 通常は径20mmのメーターを設置しますが、建替えの場合は既存が13mmの場合が多いです。この場合は差額を払うことになります。二世帯住宅の場合や水道の点数が多い場合は径が大きくなりますので、費用も高くなります。 相場よりも安い土地は+αでお金がかかるかもしれませんので、土地購入の前に、建設会社に相談してみましょう。
1階or2階どっちにする?
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土地の坪単価が高い地域では3階建ての物件もありますが、広島では2階建てが主流。建物の金額が高くなるので、平屋を断念して2階建てにする場合もあります。 2階建ての場合、1階にLDK、水廻り、2階は個室になる場合がほとんど。将来、1階だけでも暮らせるように、1階に和室を配置する場合もあります。 2階リビングという考え方もあります。隣地が近くてリビングが暗い、開放できずいつもカーテンを閉めている、道の往来が気になるなど、1階にLDKを配置すると生活しにくい場合に、2階に配置する考え方です。 写真のお家は、窓の外にバルコニーが写っています。 2階にリビングの場合、1階が個室になって柱と壁がたくさんできるので、構造は楽になります。 あとは2階リビングの場合の水廻りですが、1階にあると寝室⇔洗面・浴室の動線が楽ですし、帰宅後に洗面で手洗い→個室へ荷物を置き、部屋着に着替える動線も楽です。 水廻りが2階にあると、キッチン⇔洗面の動線ができ、洗濯→バルコニーの動線が楽です。ただ、最近は室内干しが増えてきているので、バルコニーの動線は気にしなくてもいいかもしれません。 ご家族の生活スタイルがそれぞれ違うので、これが1番!という間取りはありません。ご家族が暮らしやすい間取りを注文住宅で一緒に考えましょう。
【佐伯区】解体完了です
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佐伯区にて、建替え工事が始まります。↓解体されて更地になりました。明日は地鎮祭なのでテントが張ってあります。 堀車庫になっており、高さが高い車は駐車できません。↓堀車庫も解体してスロープで上がれるようになりました。 築45年の軽量鉄骨の家が建っていました。↓ 左側に堀車庫がありましたが、↓撤去して車が上がれるようになりました。
【呉市】地鎮祭がありました
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呉市宮原にて、新築工事が始まります。古家が建っている土地を購入、更地渡しだったため解体後に土地の売買です。 裏から見たら高台の上に建っています。 前面道路は・・・狭いです。車1台が通れる幅ですが、坂道を下っていくと更に狭くなり、車は通れなくなります。 家が2軒建っていたので、細長い土地です。というのも、奥の家は道に接しておらず、このまま残ってしまうと建替えもできない土地になってしまうので、2軒まとめての売買となりました。 更地になりました。 家が建つと外構工事が難しくなるので、家が建つ前に先行工事です。 地鎮祭を行いました。神社は呉市清水にある亀山神社さんです。 工事の安全祈願です。安全に、工事を進めてまいります!
【安佐南区】上棟しました
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安佐南区の家が上棟しました。 作業の前に、棟梁が建物四隅を浄めます。 外周部から柱を立てていきます。 柱は大工さんが持ち上げて、穴にはめていきます。 柱が全て立ったら柱の上に乗る横架材を架けていきます。横架材は断面が大きく、長さもあるので重たいです。レッカーを使用します。 コンコン叩いて組んでいきます。 こちらは人力で持ち上げています。 以前のお家で使用していた丸太梁です。新しいお家に合うように加工し、再利用です。 重そうです。 柱がはまりました。 元々、垂木がはまっていた溝はそのまま残っています。 美しい・・・ 垂木(細い材料)がかかるともう家ですね。安佐南区の家は平屋です。 上棟式も同日に行いました。棟梁は古岡棟梁です。 神家昭雄建築研究室の神家先生も上棟に来られました。 母屋の上棟の前に、納屋の上棟も行っています。 ---------------------☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室
大工さんの作業が終わりました
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安佐南区T様邸の現場です。大工さんの作業が終わり、仕上げの工程に入りました。 前回のブログで、階段下は通り抜けできないと書きましたが、打合せで変更になって、玄関側からも階段下に入ることができるようになりました。 奥の部屋から玄関側を望むと、階段下ギリギリまで収納空間があることが分かります。16帖のリビングダイニングです。LD上部は2階の部屋がないので、勾配天井になっています。無垢の木の構造材が見えています。古い木造で暮らしている方は、構造材の割れ目から松やにが垂れているのを見たことがありませんか?木は割れます。生えている時は木にたくさん水分があります。切って乾燥させてから材料として使用しますが、この時点でも10~20%の水分は残っています。夏→冬を繰り返して、徐々に乾燥していきますので、住み始めるとしばらくは「ピシッ」や「ミシッ」といった音が聞こえ、構造材の繊維方向に割れが入ります。 LDKはL字になっており、キッチンは折れた位置にあります。奥がキッチン、隣に収納、その隣に和室があります。キッチンです。対面ではなく、壁向きキッチンです。 キッチンの隣にあるこのカウンターは、ガスオーブン用の台です。収納ですが、奥の部屋へ行く廊下も兼ねています。 リビングに隣接した和室です。お手持ちの欄間をはめ込みました。 これから仕上げ、器具付けを行っていきます。