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お家造りについての記事(18件)

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今の時代

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子供を連れていると知らない方から話しかけられることが増えた。 「何歳?」「男の子?女の子?」「母乳?」と、世に定型文があるのかというくらい同じ質問をされる。 「今の人はご主人が手伝ってくれていいわね」「私の時代は家事育児、全部1人でやったのよ」「あなたは楽できて、今はいい時代ね」と、言われる。(マジで言われる) 時代なんだろうか?子供に関わることを『権利』だと捉えている人は、普段から積極的に子供に関わるだろうし、『義務』だと捉えている人は、自分が必要な時しか関わらない。義務だと捉えている人は周りに合わせて(時代に合わせて)いるのでは?これは時代だからではなく、個人の価値観の違いだと思う。  「今の時代」この言葉はあまり好きじゃない。何でも「時代」のせいにしてしまえば許されるような意味に感じ取れる。 セクハラやパワハラも、「今の時代は許されない」と聞くが、昔も許されていたわけではない。 日本は「集団主義」「同調圧力」「連帯責任」など、集団の調和を重んじる国民性だが、悪く言えば「赤信号みんなで渡れば怖くない」「流されやすい」国民性だと思う。 例えば、日本人の名前。皇族の女性に「〇〇子」が多かったことから女の子に「子」を付け、戦時中は男の子に「勝」、戦後は「和」や「幸」を付ける。大輔ブーム、アニメブームがあり、漢字の読みを無視したキラキラネーム、その反動で古風な名前、そして現在はジェンダーレスで男女どちらとも捉えられる名前。100年の間でこれだけ名前が変遷している。  そして家のデザイン。(イラストはAI作)100年前に西洋文化の流入で和洋折衷デザイン、戦後の住宅不足で質より量、モルタル+吹付け、サイディング、輸入住宅ブームで「南欧風」「北米風」のデザイン、シックハウス症候群による自然素材、軒を出さない「箱型」、「片流れ屋根」デザイン、ガルバリウム鋼板、そして今は高性能、高気密・高断熱。 日本の住宅は10年で流行が変わり、30年で役目を終える。(※現在は「いいものを作って長く大切に使う」方針に国が変わった) 「今の時代」だからと家を決めると、10年後には別の家が主流になっている。「これが今の当たり前」かもしれないが、その家には50歳になっても80歳になっても住み続けることになる。 「今っぽくない」「昔風な」家だったとしても、「周りのみんなが」じゃなく、「自分が」「家族が」何を優先したいかを考え、選択した家であれば、価値のある家になる。 ただし、今の時代の法律は守らないといけないので、そこはあしからずm(_ _)m

家を考える①

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インスタでも投稿しましたが、「軒のある家」とは。 ☟橋本建設Instagram@hashimotokensetsu 橋本建設の家は、屋根が長く出ています。狭小地の場合は長く出すことができませんが、そうでなければ写真のお家のように長く出しています。 「軒」とは、建物の外壁から外側に突き出ている屋根の部分のことです。 日本には四季があり、(10月でも私はまだ半袖を着ていますが)太陽の高さが季節で変わります。夏の直射日光を遮るためには軒が重要です。 また、梅雨もあり、雨もたくさん降ります。雨から外壁を守るためにも軒、庇は重要です。 「庇」とは、窓や勝手口などの開口部の上に取り付ける小さい屋根のことです。 庇は造作で作る場合と、 既製品を取り付ける場合があります。 窓を開けたときに庇代わりになる「横すべり出し窓」の上には庇を設置していません。 窓を開けたときに無防備になる「引き違い窓」「縦すべり出し窓」には屋根と距離がある場合に庇を設置しています。  ちなみに横すべり出し窓は横を軸に開ける、縦すべり出し窓は縦を軸に開ける窓です。

家にできることって案外少ない②

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前回の続きです。 私は汗っかきのため、お漏らししたのかと疑われるほど寝汗をかきました。アトピーのかゆみの原因は、体内に取り込んだ悪い成分が汗と一緒に皮膚に出てくることです。 もちろん外的要因もあるので、着る服は綿か麻100%の素材、シャンプーや石鹸、洗濯洗剤も気を付けていました。無添加石鹸は痛くて使えませんでした。 母親は朝起きた私の体を起こし、おんぶしてお風呂に入れ、全身に化粧水のパックと保湿クリームを塗る作業を朝晩行い、(顔のパックを全身行うイメージです)サラダ油・乳製品・アクが強い食材を使わない食事を作ってくれました。油を摂らない生活で、当時32kgあった私の体重は25kgまで落ちました。 その中でも、油が非常に重要だとある人から教わりました。リノール酸を多く含む油が悪化させるようなので、我が家では炒め物も揚げ物も全てオリーブオイルを使用していました。 症状が悪いときは、オリーブオイルも使用せず、揚げ物はオーブンで焼いたパン粉を付けるだけのなんちゃってフライです。なぜ自分だけこんなおいしくないものを食べるのかと親に当たったこともあります。本当につらかったし、こんな体いらないとも思いました。ただ、もっとつらかったのは母親だと思います。 大人になって自分が料理するようになってからは、安いのでサラダ油を使用していたのですが、何年かして顔と首が腫れました。それからはオリーブオイルに戻しています。 今はあまり症状が出ていませんが、調子に乗ってカップラーメンを食べたり卵を3個くらい食べたときは次の日かゆくなったり、ニキビができます。 アトピーとは別で、漢方の先生と話すことがありました。その先生はアトピーの患者さんに、「漢方飲んだってアトピーは治らない、まず食事と生活習慣を改善しなさい」と言っていました。この先生は信用できるなと思い、しばらくそこに通いました。  住む家族のために《家》にできることは何だろうと、よく考えます。「無垢材でアトピーが治った!」「自然素材で喘息が治った!」そんな謳い文句を見ると胡散臭さを感じます。 橋本建設の家は、無垢の木、塗り壁、自然素材等を推奨しています。でもそれで、アトピーが治る!とか、健康になる!!わけではなりません。悪化させない程度でしょうか。 アトピーの私が《家》に求めることは汗をあまりかかないように断熱・通風、湿気を調湿してくれる素材、カビが生えにくい室内環境、このようなことです。 木と塗り壁は調湿するので、積極的に採用したいですが、費用面で全てに採り入れることは難しいかもしれません。 LDK、寝室、子供室など、家族が長く過ごす場所に採用し、他はクロスでもいいと思います。自然素材オンリーの家に住んだからといって、アトピーが治るわけではありません。家にできることって案外少ないです。 ただ、私は匂いにも敏感なので、高気密でクロスやフローリングを使い、調湿・消臭する素材がない家にいると気分が悪くなってきます。新しい家具や家電、服にも匂いがあります。家に与えられる悪影響もあります。 アトピーを家で治そうと気負わず、まずは食事の改善!汗をかいたら水で流す!冷やす!そして、「掻いちゃダメ!!」とプレッシャーを与えないようにしてあげてください。 そんな私も今では、悪と思っていたステロイドを場所によっては使うこともありますし、場合によっては皮膚科に行くこともあります。依存せずに、適度に付き合っていきたいと思います。  家にできることって案外少ない、でも、家に与えられる影響や快適さは健康に大きく関わってきます。 大量に汗をかく暑さになりました。せめて家では、快適に過ごしたいです。 ――――――――――――――――――――――――― ※今回の内容は、私の体験です。皆様に当てはまることではないかもしれないので、ご自身やご家族に合う対処をされてください。 

家にできることって案外少ない①

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写真の中の私はいつも赤い顔をしていました。 2歳のときにアトピー性皮膚炎と診断され、今なおアトピーと付き合っています。 顔、体が腫れ、ガサつき、膿が出て、いつも掻いていたので手の爪は血だらけでした。 会う人会う人にかわいそうだと言われ、自分はかわいそうな子なんだと思っていました。 皮膚科を回り、どこへ行ってもステロイドを処方され、塗り続けて腫れ上げっていく我が子を見て、母親は皮膚科に行くことをやめました。 当時はインターネットなどで情報を得ることができなかったため、両親の職場の同僚や親戚など、周りから得た情報で漢方や馬油など色々試しましたが、どれも改善はせず・・・ 「これを飲んでアトピーが治った!」という飲料水のセミナーにも行きました。会場に入った途端、場の異様な空気に圧倒され、気持ちが悪くなりすぐに帰りました。今思うと子供ながらに宗教のように感じたのかもしれません。 アレルゲン検査ではハウスダスト、ダニだったので、畳と絨毯敷きの借家はあまり居心地は良くなかったです。日当たりはいい家でしたが、室内は暗く、じめっとした印象でした。 小学校2年生の頃、両親が家を建てました。和室は1部屋になり、他は無垢の木の床、壁もビニールクロスではなく塗装で、私のことを思って素材を選んでくれました。 アレルゲンとなるようなものを排除するため、ペットは飼えず、湿気の原因となるため土がある観葉植物も置いてありませんでした。 そして・・・引っ越して2年ほど経った頃から体がパンパンに腫れ、関節が曲がらなくなり、一人で起き上がれず、歩くこともできなくなりました。 なぜか掌、足裏、お尻だけは症状がなかったので、かろうじて座ることはできましたが、小学校には行けず、家でほぼ寝たきりの状態。朝から晩まで働いていた母親は休職して私の介護をしてくれました。 話の経緯からすると、新居に引っ越して悪化したから・・・家が原因じゃないの?と思われたかもしれませんが、違いました。 原因は食事でした。 ★次回へ続きます★

瓦工場へ見学に行きました

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石州瓦の工場見学へ行ってきました。ずっと前から行ってみたかったのですが、この度、機会を設けて頂き、とても勉強になりました。 島根県にある丸惣さんの工場です。 はじめはこのように長ーい1枚ですが、 型で成形され、瓦の形になっています。これは平板瓦です。 粘土~焼き上がりの完成まで、5日かかるそうです。 スキー場のリフトのように、瓦が運ばれていきます。 焼き上がった瓦です。完成した瓦は打撃検査で割れていないか、傷が入っていないかをチェックします。×なものは鈍い音がするそうですが、正直違いはよく分かりませんでした・・・ 釉薬が塗られた瓦たちです。色が薄いですが、焼くと黒や銀黒になるそうです。不思議です・・・ 完成した瓦たちです。 石州瓦の和瓦の特徴の唐草文様が入っています。 ぐるぐる巻きになって出荷されます。 焼く前の×になった瓦はまた練り直して成形するそうですが、焼いたものは戻せないので、クラッシュして敷砂に再利用するそうです。石と違って多孔質で透水性があり、保水性もあります。 お昼を挟んで、地場産業振興センターにて、石州瓦工業組合、丸惣、シバオ、木村窯業所の方々と意見交換会です。 会議室を用意して頂きました。 驚いたのは、約20年前と比べて石州瓦の出荷量が1/8まで減っていることです。事業所も1/3まで減ったそうです。 これは、石州瓦の採用が減ったというよりも、粘土瓦自体の採用が半分に減り、金属屋根の採用が倍に増えたためです。 そして、全国の出荷量は中国地方が半数を占めていますが、4割は九州地方です。正直、これも驚きました。近いので中国地方がもっと多いと思っていました・・・ 石州瓦は焼成温度が高いため、凍害や塩害に強く、変色も少ない長持ちする瓦です。その分、シェア1位の三州瓦に比べると採用時のコストは高いですが、長い目で見ると長持ちする瓦です。 食器や箸置きなどもありますので、島根に行かれた際はお手に取ってみてください。熱にも強いので、山口県の瓦そばの瓦も作っているそうですよ。 メダカの水槽のふちにカエルの焼き物がいました。試しに作ったのかな? 貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

みどりのある街角プロジェクト始動

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広島県工務店協会所属の3社と広島大学の学生が地域の新たな未来(暮らし)を探る「みどりのある街角プロジェクト」が始動しました。  工務店は、株式会社 大喜株式会社 池芳工務店橋本建設 株式会社の3社です。 今回、分譲開始したのは呉市西中央(呉IC降りてすぐ)の土地12区画です。現在、元あった建物を解体中です。3社で4区画ずつ分譲します。 「みどりのある街角」というプロジェクトなので、外構計画、建物計画に条件があります。 建築条件付きとなりますので、土地のみの販売は行っておりません。 詳しくはホームページをご覧ください。☞ホームページはこちら☞Instagramはこちら  ■■イベントのお知らせ■■4月29日(月・祝)に開催予定の「呉みなと祭」に箸づくりブースを出展予定です! 場所は呉市役所に近い「花の広場」です。Instagramのフォローで箸づくり300円⇒100円になります(^^)/ ぜひ遊びに来てください(^^♪

1階or2階どっちにする?

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土地の坪単価が高い地域では3階建ての物件もありますが、広島では2階建てが主流。建物の金額が高くなるので、平屋を断念して2階建てにする場合もあります。 2階建ての場合、1階にLDK、水廻り、2階は個室になる場合がほとんど。将来、1階だけでも暮らせるように、1階に和室を配置する場合もあります。 2階リビングという考え方もあります。隣地が近くてリビングが暗い、開放できずいつもカーテンを閉めている、道の往来が気になるなど、1階にLDKを配置すると生活しにくい場合に、2階に配置する考え方です。 写真のお家は、窓の外にバルコニーが写っています。 2階にリビングの場合、1階が個室になって柱と壁がたくさんできるので、構造は楽になります。 あとは2階リビングの場合の水廻りですが、1階にあると寝室⇔洗面・浴室の動線が楽ですし、帰宅後に洗面で手洗い→個室へ荷物を置き、部屋着に着替える動線も楽です。 水廻りが2階にあると、キッチン⇔洗面の動線ができ、洗濯→バルコニーの動線が楽です。ただ、最近は室内干しが増えてきているので、バルコニーの動線は気にしなくてもいいかもしれません。 ご家族の生活スタイルがそれぞれ違うので、これが1番!という間取りはありません。ご家族が暮らしやすい間取りを注文住宅で一緒に考えましょう。

設置するならどっち?

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システムキッチンを選ぶ際、食器洗い乾燥機を設置される方は多いです。メーカーの違いもありますが、国産と外国産の違いもあります。 国産は引き出し式が多く、幅45cm浅型が一般的です。ですが、幅60cm、深型もあります。メーカーはパナソニック、リンナイ、三菱などがあります。洗い~乾燥が通常ですが、乾燥のみを行う機能もあります。 一方、外国産は幅が60cm、フロントオープン式になっており、前蓋を開いてから中のカゴを引き出します。カゴは3段になっており、1番上はお箸やスプーンを入れる浅い引出になっています。メーカーはMiele(ミーレ・ドイツ)、BOSCH(ボッシュ・ドイツ)、AEG(アーエーゲ―・ドイツ)、ASKO(アスコ・スウェーデン)などです。 こう見るとドイツ製が多いですね。なぜ?? 調べてみると、ドイツは日本より水道代が高いそうで、節水の意識が高く、1日分の食器をまとめて食洗機で洗うのが主流なんだそうです。日本の食洗機普及率は3割、ドイツは7割だそうです。 日本ではどうしても「手洗いの方が節水」というイメージがあり、食洗機は贅沢品のような扱いになっています。 国産と外国産の違いは何といっても容量です。国産は40点前後の食器が入りますが、外国産は70~80点の食器が入ります。全然違う!めっちゃ入る!! でも、うーん・・・と思うことがあります。食器・・・1日に何枚使うのよ・・・(◎_◎;)朝昼晩、もしくは朝晩に使った食器をまとめて洗うということは、それだけ食器を使うことになります。 食器を収納する食器棚も大きなものが必要、洗い終わった80ヶの食器を朝の忙しい時間に片付ける・・・?え、めんどくさい・・・ 朝に使った食器で一度食洗機を回して、夜そのまま食洗機から取り出して夜も使えば片付ける時間が減って時短になりませんか・・・?? もちろん、家族が多い、節水したい、という方は合っていると思います。 流行りの外国産食洗機ですが、生活スタイルによって合う・合わないがあるので、じっくり考えてみてください。 最後に、食洗機は水を使う家電です。故障は必ずあります。故障した際に、修理にすぐ来てくれるか、部品取り寄せの期間、金額など、故障した際のことも考えて選んでみてください。 ちなみに我が家は国産です。実家はミーレですが、20年くらいで故障したのでまたミーレに買い換えています。共働きだった両親は、大容量じゃないと使いにくいようです。

ツボとは?

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その業界の特殊な言葉ってありますよね。建築業界も、色んな言葉があります。木造とRC造でも違います。 まず、いきなり出た「RC造」。「鉄筋コンクリート造」のことです。引張りに強い鉄筋と、圧縮に強いコンクリートを合わせた構造のことです。マンションが多いです。 木造でも、鉄筋とコンクリートを基礎に使用しています。  木造住宅に関わるまで馴染みがなかったのが、「坪」です。「坪単価」「坪数」「建て坪」など、木造住宅・土地の広さは「坪」が単位になります。 皆様に馴染みがあるのは「畳数」ではないでしょうか?なのに、家の打合せが始まると、「35坪の家です」「50坪の土地です」等と言われ、『ツボって何だろう・・・』と疑問を抱いたことがあるかもしれません。 坪とは、畳2枚分の広さのことです。面積にすると3.3㎡くらいです。なので、「35坪の家」は、「115㎡くらいの家」です。ちなみに、マンションは坪ではなく㎡が使われます。  お客様からよく、「この家の建て坪はどのくらいですか?」と、聞かれます。「建て坪」という言葉は明確な定義はありませんが、「建て坪」=「建築面積」だと思います。 「建築面積」とは、建物を上から見たときの面積のことです。カーポートや物置も含まれます。 土地情報に書いてある「建ぺい率」は、土地に対して、どのくらいの大きさの建物が建てられるかという割合です。建ぺい率50%だと、土地に対して半分までの建築面積しか建てることはできません。 似たような言葉で、「延床(のべゆか)面積」があります。これは、住宅全体の床面積のことです。(細かくは色々ありますが・・・)「35坪の家です」というのは、「延床面積が35坪」ということです。 「この家の建て坪はどのくらいですか?」と、聞かれたときは(延床面積が知りたいのかも?と思い、)「建て坪は20坪ですが、家全体の床面積は35坪です」と答えています。 これから土地を購入されたり、狭小地の場合は建ぺい率を気にされている方もおられるので、建て坪の方が重要な場合もあります。 文字ばかりだと分かりにくいですかね・・・

持ち家と賃貸

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ゴールデンウィーク休業が終わり、本日から通常業務です。田村です。 突然ですが、橋本建設の社員19名の内、持ち家に住んでいるのは13名。7割弱です。 持ち家か賃貸かで悩まれている方も多いと思います。そんな私も持ち家か賃貸かで悩みました。 将来、相続するであろう家が田舎にあり、家は賃貸しかないと思っていました。 でも、家を相続するって、あと何年後?20年後?30年後?それまで私は家賃を払い続け、何千万というお金を掛け捨てるの?賃貸で気を遣いながら猫と暮らすの?・・・すぐさま中古物件を探しました。 新築ではなく中古物件にしたのは、将来、家を相続するかもしれないので、売れるような場所であることを念頭に置いています。詳しくは田村、家を買う①からご覧ください。  それは分かってるんだけど、・家にお金を使っていいのかが不安・土地や家を買うにはどうすればいいか分からない・住宅ローンがよく分からないなんて不安がありませんか? ちなみに私は、住宅ローンの決済前に住民票を移すのを忘れていました。いつもお客様にお伝えしているのに!! 押入に入れる予定の物が入りませんでした。いつもお客様に、測ってくださいねとお伝えしているのに!!! いざ自分がやってみるとポンコツです。  ・住宅ローンで土地から購入・住宅ローンで中古物件購入+リフォームの場合は時間があまりないので、土地・中古物件を決める前に、色々と決めておかないといけません。 土地、中古物件をまだ探していなくていいです。色々と分からなくて大丈夫です。ポンコツに、ご相談ください。