ブログ
呉市S様邸の記事(10件)
ブログトップ【呉市】完成しました②
スタッフブログ
前回の続きです。 ダイニングスペースです。キッチンを中心に左右どちらからでも回遊できるつくりになっています。写真右の扉から玄関へと繋がっています。 造作した扉にはデザインガラスを採用しました。 玄関からLDKへアクセスします。リビングの先まで間仕切りのない開放感のある居住空間になっています。 リビング上部には吹抜けもありより一層広がりを感じられます。 リビングの奥には内土間があります。炎の揺らぎも楽しめるペレットストーブを設置しました。 内土間の掃き出し窓からお庭へ。モルタル仕上げのデッキの先に人工芝を敷き詰めました。 モルタルデッキにはお湯も使えるシャワー付き混合水栓を造作しました。大きなワンちゃんも洗えるゆったりサイズです。 室内に戻ります。リビングの隣に和室を設けています。間仕切りの障子は壁面に引き込めるのでリビングと一体の空間になりますが6寸(約18㎝)もある檜の大黒柱と小上がりになった床が、どこか特別な個室の雰囲気を感じさせます。 和室にも掃き出し窓があり雪見障子を採用しています。 簡易的な床の間も造りました。収納スペースと兼用の3枚引戸で開閉可能です。 2階へ移動します。開放的なリビングによく似合うスケルトン階段を採用しています。 階段を上がると、吹抜けと繋がったフリースペースがあります。 2階にはネコちゃんも暮らすのでちょっとした洗い物もできるよう造作の手洗い器を設置しました。 目線を上に送ると…立派な神棚があります。 神棚の雰囲気に合わせて照明も選びました。オーデリック製です。 2階の居室は寝室1部屋のみです。小屋裏空間を活かして高さを抑えた落ち着きのある空間になっています。 キャットウォークと小さな窓はネコちゃんが外を眺めるために設置しました。 室内にはネコちゃん用の寝室もつくっています。入口と兼用の格子戸で夜はケージとして利用できます。 2階の窓からは最高の見晴らしが楽しめます。 これからも毎朝景色を楽しんでくださいね。 S様、これからもよろしくお願いいたします!
【呉市】完成しました①
スタッフブログ
呉市の新築現場が先月完成し、無事お引き渡しが終わりました。 三州瓦の大屋根にそとん壁の外観です。正面から見る大屋根はなかなか迫力があります。 2台分のビルトインガレージの横に玄関があります。 玄関側は木製格子でアクセントをつけました。 そとん壁はスチロゴテ仕上げ、色は茶系の濃い目、W-133です。ガレージの奥には魔よけの獅子、シーサーをあしらったポーチライトを設置しました。 壺屋焼という焼物ですが、よく見ると右が口を開けた阿形左が口を閉じた吽形になっています。 玄関ポーチです。突き当りの開口部はガラスブロックでアクセントをつけました。 開口部の外側には立派な庇も造作しています。 玄関ドアの向かい側に外部物置をつくりました。内外とも屋根付き、照明付き。何かと便利です。 室内に入ります。カウンターのある下駄箱を造作しました。 正面突き当りに張ってあるのはウッドワンのデザインウォール「竹」立体感のある無垢材です。 玄関のそばには帰ってきて上着を掛けたり荷物を置いたりできるようにウォークインクローゼットを設けています。 その反対側には将来の介護のことも考慮した広めのトイレを配置しました。 先ほどのウォークインクローゼットを抜けると、洗面と兼用のランドリールームにつながります。 脱衣室とは区切っているので、帰って来てからすぐに手だけ洗うこともできます。 ランドリールームにはガス衣類乾燥機の乾太くんを設置しました。 隣に脱衣室、その奥にTOTOのユニットバスがあります。サイズはゆったりとした広さの1620(1.25坪タイプ)です。 ランドリールームからキッチンにアクセスできます。水廻りを回遊できる使いやすい動線設計です。 キッチンはクリナップのステディアです。オプション対応でシンクの足元の空間がゴミ箱スペースになっています。 キッチン周りがスッキリしています。通常は背面に設置することの多い家電収納や冷蔵庫を別室にまとめました。 キッチンはリビングダイニングに対面しています。 いよいよリビングスペースです。 次回に続きます。
【呉市】あと少し
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。 外構工事の真っ最中です。 建物内部は養生も取れて床が現しになりました。 和室も畳が入ると、グッと雰囲気が上がりますね。 洗面などの設備類も取付完了しました。 さあ、いよいよ完成までラストスパートです! この現場の完成見学会も今週末に迫ってきました。まだ空きはありますので、ご興味のある方は是非ご予約くださいね~ ☟☟☟☟☟☟詳細はこちら
【呉市】9月15日(日)に完成見学会の予定です
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。足場が外れました。 ガレージです。 玄関です。玄関正面にウッドワンのデザインウォールを張りました。 デザインウォールの「竹」です。 玄関の横にウォークインクローゼットがあります。そしてその奥に洗面脱衣室があり、キッチンへ回遊できます。帰宅動線が考えられています。 LDKから小上がりになった和室があります。 仕上げの作業中です。 リビングに土間があります。上部は吹抜けになっており、2階ホールとつながっています。 階段はリビング階段です。 スケルトン階段です。 2階ホールです。天井に杉の無垢材を張っています。 ホールに横長のFIX窓があり、呉らしい光景が見えます。 2階は1部屋だけです。猫部屋になる予定なので、窓を覗けるよう、ステップがあります。 ――――――――――――――――――《イベントのお知らせ》9月15日(日)に完成見学会を開催する予定です。ぜひ、お越しください(^^)/☟☟☟☟☟☟詳細はこちら
【呉市】床が張られました
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。 軒天(屋根の裏側)に杉板が張られていました。 濃い茶色はガレージの天井です。ビルトインガレージの壁・天井は燃えにくいものを使ってね、という内装制限があります。そのため、この濃茶の板は木のように見えますが、不燃材です。 玄関です。断熱材が入り、フィルムが張られていました。 片桐棟梁が1階の床材を張っていました。床は1、2階共、杉の無垢材です。 床材は節ありの材料です。杉は柔らかくてあたたかい木です。赤白で木目が大柄なので好き嫌いが分かれますが、いい香りがします。柔らかいので、傷がつきやすいです。 6帖の和室です。押入、仏間ができる予定です。和室はLDKから15cm床が上がっています。 和室の角に大黒柱があります。太さは24cm角!!太いですね~ (゚д゚)!2階までは通っていません。大黒柱を2階まで通す場合は、2階の部屋や廊下が狭くなるので、どこに通すか検討が必要です。 リビングにある土間です。土間はリビングから15cm下がっています。土間上部は吹抜けになります。 階段はリビングから上がるリビング階段になります。 2階の部屋です。高い位置に窓がありますね。 窓の下にカウンターが付いています。猫ちゃんが外を見る窓のようです。 徐々に部屋になってきました。
【呉市】呉の雪事情
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。上棟後はまず屋根から仕上げていきます。 屋根は三州瓦の和瓦葺きです。 私は呉市出身ですが、安佐南区に住んで驚いたのは雪の多さです。呉は海が近くて暖かいので、雪が降ると一大事。スタッドレスも持っているかどうか。雪が1cmくらい積もったのは私の記憶では1回くらい・・・ 呉市からするとそれくらい稀な雪なので、雪止めは設置しないことが多いです。今回のお家も雪止めはありません。 さて、お家はどうなっているでしょう。お家を正面から見ると、ガレージがあります。2台分のガレージです。 玄関はガレージから入るようになります。 玄関の向かいに1帖の外部物入があります。ガレージからも玄関からも屋根ありで使えるので便利そうです。 玄関ホールです。右側に進むと、ウォークインクローゼット、水廻りへつながります。 和室からLDを望みます。筋交いの奥にリビングの土間が見えます。土間上、リビングの一部は吹き抜けになります。
【呉市】上棟しました
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。棟上げがありました。 作業前に、棟梁が建物の四隅を浄めます。 棟梁は片桐棟梁です。 作業前に、ミーティングを行います。 1本目の柱はお施主様に立ててもらいます。そういえば・・・私は立てたことはありません。 お施主様が1本目を立てたら、残りの柱は大工さんがワーッと立てていきます。 柱を立てたら今度は柱の上に乗る横架材を架けていきます。 レッカーを使いますが、こんな風に人力で上げることも・・・大工さんはムキムキです。 前面道路が狭いですが、(狭い所は2.3m)レッカーが入ってきています。たくさんある電線に気を付けながら材料を吊り上げます。 S様邸は2階建てですが、大屋根になっており、道路から見ると平屋のように見えます。 ひぇ~!!高い~!!!隣地が下がっているので、屋根のてっぺんは余計に高いです。 2階の様子です。屋根が近いです。 △の天井高が高くなる所に2階の部屋があり、リビング上部は吹き抜けになる予定です。※片方は小屋裏になります。 道路から見ると、大きな屋根が見えます。 上棟の日に屋根の断熱材も入れるので、屋根の下は涼しいです。屋根の上は暑いです。 5月ですが暑いですね・・・暑さに慣れる時期だそうですが・・・十分暑いですよね・・・
【呉市】明日は上棟予定です
スタッフブログ
呉市S様邸の新築現場です。基礎が完成し、上棟に向けて準備は完了しています。 基礎をよーく見ると、短い鉄筋と長い鉄筋が基礎から生えています。短い方の鉄筋は、アンカーボルトと言い、鉄筋コンクリートの基礎と木造の土台を緊結するために、基礎打設前に予め設置しておくボルトのことです。 土台とは、基礎の上に敷いている木のことです。基礎の上に直接ではなく、基礎パッキンを間にかましています。この基礎パッキンは床下空間の換気の役割があります。この基礎パッキン工法、なぜか「ねこ土台」と言われています。そういえば、一輪車の手押し車のことも「ネコ」と呼びますね。 なぜネコ・・・調べてみると諸説あり、どれもしっくりきませんでしたが、どちらも「狭いところ」というのが共通のようです。建築の言葉は不思議です。 一方、長い方の鉄筋は、ホールダウン金物用のボルトです。基礎、土台、柱を緊結する金物です。柱に取り付くため、長くなっています。 さて、明日は上棟予定!前面道路が狭い現場なので、事故のないよう無事に進みます様に。天気は良さそうです。
【呉市】基礎中です
スタッフブログ
呉市S様邸の新築工事です。隣地から2m以上上がっているので、広島県特有のアレがありますね。そう、崖条例です。 隣地と高低差がある場合、崖とみなされますので、崖の上に建つ場合は高低差2m以上、崖の下に建つ場合は高低差5m以上になる場合は、対策をしてねという条例です。 今回は崖上なので崖側に杭を施工します。杭の長さは2mです。 杭の施工が終わったので、基礎にかかります。 べた基礎の形に合わせて土をこんもりさせます。 地鎮祭の時に神社さんから預かった鎮め物を埋めておきます。
【呉市】地鎮祭がありました
スタッフブログ
呉市宮原にて、新築工事が始まります。古家が建っている土地を購入、更地渡しだったため解体後に土地の売買です。 裏から見たら高台の上に建っています。 前面道路は・・・狭いです。車1台が通れる幅ですが、坂道を下っていくと更に狭くなり、車は通れなくなります。 家が2軒建っていたので、細長い土地です。というのも、奥の家は道に接しておらず、このまま残ってしまうと建替えもできない土地になってしまうので、2軒まとめての売買となりました。 更地になりました。 家が建つと外構工事が難しくなるので、家が建つ前に先行工事です。 地鎮祭を行いました。神社は呉市清水にある亀山神社さんです。 工事の安全祈願です。安全に、工事を進めてまいります!