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2024年11月の記事(3件)

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【安佐南区】上棟しました

スタッフブログ
またまた間が空きましたが…。 安佐南区のN様邸です。以前ブログに書いた地鎮祭から順調に工事は進み、 、 、既に無事上棟を終えています。 基礎工事が終わった後、まずは土台敷き。 基礎の上にヒノキの無垢材で土台を敷いて間に断熱材を入れていきます。この上に構造用合板で床を造ります。ここまでは上棟前の作業です。  で、上棟当日。朝一番はミーティングから開始です。 ミーティングが終わるとあっという間に柱が立っていきます。 ちなみにこの現場を取り仕切るのは政木棟梁です。  さて、柱を立てたら梁を組んでいき 2階の床を張っていきます。 目まぐるしくも手際良く大工さんたちが阿吽の呼吸で作業を進め、あっという間に棟が上がります。この日は順調に作業が進み、だいたい11時前には棟が上がりました。  棟が上がると垂木を流して屋根を造っていきます。  構造用合板で屋根の形が整ったら防水の為のルーフィングを張っていきます。 更に、きちんと屋根ができるまではブルーシートで雨養生。ここまでくれば、今後の作業も雨の心配をせず進められます。 建物周りもシートで囲って 当社の看板シートを掲げたら作業終了です。  毎回思いますが、たった1日でここまで進むはすごいなぁ、 、 まだまだ完成までの道のりは長いですが、順調に棟上げが終わるとひと安心です。 この後は粛々と内部の作業になります。続きはまたこちらで。     

マンションのリノベーション工事⑨

廿日市マンション
マンションのリノベーション工事です。★前回はこちら★ 長い間連載してきたマンションのリノベーション工事も、いよいよ大詰めです。 仕上げ作業に入る前のボード張りが終わったのでここからは左官職人さんの入場です。まだ塗りたてなので天井もテカテカです。 前回がこんな感じでしたから随分と明るくなりましたね。 木部と接触する部分は汚れないように養生をしています。 さて、この左官職人さんは塗り壁のほかに玄関ポーチの「洗い出し」も施工しています。 「洗い出し」とは床や壁の仕上げ方のひとつで、モルタルに化粧砂利などの骨材を混ぜて塗った後、完全に乾かないうちに表面のモルタルだけを文字通り「洗って」砂利を表面に「出した」ものです。 金ゴテで仕上げたマットなモルタルもかっこいいですが、洗い出しも表情があって良い感じです。  床や壁の仕上げと言えばタイルを張った仕上げも素敵ですよね。 タイルはタイルで専門の職人さんがいます。 タイルにはいろんな商品があるので選ぶ楽しみもありますよね。 こちらはキッチンやダイニングに白くて細長いタイルを張っています。  キッチンと言えば内装の仕上げと並行してキッチンも造りました。 そう、既製品ではなく造作のキッチンです。 既製品の機能性も捨てがたいですが、造作したキッチンは内装や家具類との相性が良くお部屋にとても馴染みます。 ちょっと分かりにくいですがシンクとガスコンロが対面したレイアウトになっています。  造作したものはほかにもあって玄関の靴入れや 壁面の収納も大工さんが造っています。 表面の扉部分は建具職人さんが取付け。 ひと現場でも何人もの職人さんが登場しますね。 日本のモノづくりの文化大事だな~ってつくづく感じます。  さあ、いよいよ完成が近づいてきました。実はこのモデルルーム、今月に完成見学会を行います! 11月23日(土)24日(日)の2日間です! 性能面から仕上がりまでこだわり抜いたマンションリノベーションを実際に体感してみませんか? 既にHPのイベント欄では告知していますので気になられた方は是非! ★イベント予約はこちら★ こちらのブログはまだ途中なので次回は完成したところを続きで書きたいと思います。 こちらもお楽しみに…  ★次回へ続く★

マンションのリノベーション工事⑧

廿日市マンション
続いてマンションのリノベーション工事です。★前回はこちら★ 下地組が終わり、次は内装の仕上げに移ります。このマンションの内装は橋本建設らしく塗り壁と板張りで仕上げます。 塗り壁にする部分は下地組の上に石膏ボードを張っていきます。床に積んであるのも石膏ボードです。ひと部屋だけでも相当な枚数ですね。  ボード張りの作業と並行して建具の枠も取付していきます。 今回の建具は全て造作なので敷居や鴨居の溝部分も全て大工さんが手刻みで現場加工しています。  廊下とお部屋の境目。片側はボードを張っていませんね。 廊下部分の天井は板張りでした。杉の無垢板を張っています。  こちらはリビングダイニング。ここもダイニング側は板張りです。 廊下側と同じく杉の無垢板ですが、こっちの板にはスリットが入っています。少しの違いですが雰囲気がガラッと変わります。  天井に段差があることに気づきましたか? 実はリビングスペースの一角は小上がりの畳スペースになります。建具で仕切られるのでちょっとした和室としても使えます。 マンションは既存の梁や天井配管がありどうしても高さに制限が出てきます。 でも暮らし方を考えて、床の高さにも変化を持たせたい。 リビング併設の畳スペースはいろんな使い方ができるのであえて小上がりにしました。小上がりになる分、天井高を調整して圧迫感が出ないように工夫しています。 仕上がりが楽しみですね。    ★次回へ続く★