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2016年の記事(10件)

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着工会議

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T様邸の着工会議を行いました。当社では着工前に必ず主だった業者さんを集めて「着工会議」を行います。営業担当、設計担当、工事担当が主導で各業者さんと打ち合わせます。お客様のこと、建物の特徴や注意すべき個所、現場での注意事項(近隣など)業者間での注意事項などなど業者さん同士の質問なども活発に行われます。お客様の大切な建物を安全にご満足いただける住まいにするための大切な打ち合わせです。

JBN全国工務店協会の全国大会IN福島2016に参加してきました

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以前お知らせしていたJBN全国工務店協会の全国大会に参加してきました。アストラムライン安東駅朝5時44分発の始発に乗りいざ福島へ!移動時間8時間弱。さすがに腰が痛くなりますね。会場に着いたのは開始30分前。運営スタッフが宣言の打ち合わせをしたいと到着を焦って待っていました。昨年は名古屋で行われましたが今年は福島県のいわき市、スパハワイアンズリゾートで開催されました。全国から500名以上の工務店の代表が集結。大会初日は式典や基調講演を聞きました。なんといっても今回のミッションは「地域工務店宣言」と福島の原発事故のその後の視察です。一つ目のミッション、「地域工務店宣言」もなんとか無事に終わりました。(少----し噛みましたが)宣言後に参加者から社交辞令でしょうがお褒めの言葉もいただきました。会場の様子と緊張の宣言写真はこちらです。懇親会もたくさんお方と名刺交換をさせていただきました。大会2日目はセカンドミッションの震災被害のその後の視察観光バス7台が被災地と現状視察に回ります。まず富岡町で津波の被害地域を視察。最大20メートルの津波が襲った地域です。5年たった今もそのまま残っている建物もあります。電柱もぽっきり折れていますが土壁の日本家屋は奇跡的に残っています。津波被害の大きかった富岡町を後に国道6号線を北上します。まず驚いたのは放射能汚染が大きい「帰還困難区域」です国道6号線は通行できますが滞在はできません。歩行も二輪車も通行できません。道や敷地の入口にはゲートがされています。鍵の番号は毎日担当者が変更に回っているとのこと。建物や車も無事ですが全く人気がないゴーストタウン化しています。コンビニもホームセンターも飲食店もそのままの状態です。この地域はイノシシや犬、猫、ダチョウ、クジャクなど自然のものから飼われていたものまで野生化しているそうです。飲食店やコンビニなどは食べ物や残飯を求め大量のネズミの巣窟で糞尿の匂いが大変とのことでした。このエリアは住民の自宅への宿泊も禁止されている区域です。向こうに見える建物や学校らしきものすべて無人です。北上すると原発が遠くに見えてきました。ここでも多くの方が作業にあたられています。いたるところに汚染土がもられています。震災はまだまだ終わっていません。最近はすっかり報道もしなくなりましたが、まだまだ、まだまだです。一つ間違えればこんなに危険な原発をまだ動かそうとしていいのでしょうか?高速道路にはこんな標示版も。聞くことと実際に見て感じることは大きな差があることを今回痛感しました。

工務店の経営者は保険貧乏?

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工務店の経営者は保険貧乏かもしれません。というのも建築工事は危険がつきもの。当社では労災で死亡事故はありませんが世の工事現場では年間多くの作業者が作業中の事故で無くなられています。多くの事故は転落です。先日、私の友人の家族も労災で亡くなりました。当然,労災の保険には入っていますが上乗せの保険に入っていないと若い人の場合は残された家族が満足できるような額は払われません。当たり前ですがこの「上乗せ」保険も経費で支払います。一般的に労災認定されて遺族からの損害賠償は1億程度らしいので上乗せはかなりのものになります。労災死亡で訴訟なんかされないから上乗せ保険になんか入っていない会社も多くあります。(多分)でもその社員との関係がいくら良好でも残された家族や親せきからはどうなるかわかりません。会社に1億の貯蓄はあれば問題ありませんが小さな会社はそうはいきません。足りない金額は差し押さえとなりそれでも足りなければ会社は倒産するでしょう。1つの事故で会社が倒産。その会社で働く社員やその家族は路頭に迷う。こんな不幸が起こるのです。そうさせないためにも保険に入っておくことが大切です。一生住む家を建てる会社がそのあたりをどのように考えているかも住まいつくりのパートナー決定の一つの要因になるかもしれませんね。最近その保険の更新があったので記事にしてみました。^^;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11月13日(日)廿日市市 構造現場見学会  プレカットを使わず手刻みで加工 精神金物などが見どころです11月23日(水) クリスマスリースを作ろう お花屋さんと一緒に作成  一作成1000円     ともに予約が必要ですので詳しくはhttp://www.hashimoto-k.co.jp/イベントのお知らせにて

JBN全国工務店協会 全国大会IN福島

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いつもは全国大会に参加することを楽しみにしていましたが今年は、、、、事務局から無茶なお願いがあり「地域工務店宣言」なるものをJBN次世代の会の会長である私にしてほしいと。困りました。本当に。いや、困っています。やるしかないのですがどんな宣言にしたものか。考えると胃が痛い、、、、

ポータルサイトや紹介サイトの裏側

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最近、ネットやフェイスブックなどでも多い広告掲載。会社やお店の比較サイトや無料紹介をしてくれる会社。飲食店などは私もよく利用することがあります。クーポンを見せると割引やサービスが受けれるものも多いので使われる方も多いと思います。評価が高いので行ってみると実際そうでもない、、、といったお店もありますよね。一般ユーザーは何を基準にしてお店を選べばいいかわからない場合はよく利用されるでしょう。当然ながら慈善事業で広告を無料でしてくれる会社はありませんので誰かがお金を払って運営されていることになります。通常は掲載している、紹介されているお店や会社がお金を払っています。工務店にはこのようなポータルサイトや紹介サイトを運営している会社からの営業電話がかなりの数かかってきます。私はこのような商売を「紹介ビジネス」と呼んでいます。この「紹介ビジネス」ですが住宅のリフォームや新築などの場合は紹介して契約が決まった場合にその手数料を支払うパターンと資料請求があった場合に料金が発生するパターンにわかれます。当然良心的な金額でしてくれる会社もあります。が、やたらと「無料で紹介します」と広告をしているサイトは当然広告することに費用が掛かるので見返りを多く求めてきます。〇〇コンシェルジュ〇〇、、、、〇〇〇プロなどお客様の為の公平なサービスをイメージする名前になっています。紹介手数料の高いサイトは5%以上を平気で要求してきます。実際にその5%を支払うのは誰でしょうか?     お客様です。ちなみに住宅業界で5%も値引きをしたら普通の会社なら利益が飛びます、、、、と、いうことは5%の上乗せ金額で見積もる会社も出てくるということです。冷静に考えるとわかることなんですがその分高くついてしまうことも注意してください。

JBN次世代の会で「岐阜県立森林アカデミー」に行ってきました

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先日日帰りで「岐阜県立森林アカデミー」の視察に行ってきました。大きな校舎もすべて木造です。(多くの賞を受賞した優れた建築物でもあります)築16年(たしか、、)だそうです。宿泊可能なコテージもあります。(三澤文子先生の設計とのこと)靴を脱ぐところがわからずうっかり土足で入ってしまし注意を受けてしまいました。(汗)造りたいと思ったことが実現できる設備や道具はほとんどそろっている環境です。^^こんなかわいらしい木のおもちゃも作っているようです。ここで2年間学べるのは本当に恵まれています。講師の方々も専門分野の先生で我々も話を聞きたい方々で非常に中身の濃い2年ですね。卒業生は就職せず起業する人もいるようです。学生や先生のブログも面白い! 一度見てみてください。息子を入学させようか?なんて社長と話しながら、、、^^;辻先生、案内本当にありがとうございました。そういえば初岐阜駅でした!

JBN全国工務店協会 熊本地震視察

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先週の7月8日にJBNの環境委員会で熊本自身で最も被害の大きかった益城町の視察に行きました。まず、地震から3か月たっていますが倒壊した建物の多くは手つかずの状態です。報道がほとんどされなくなってしまってから多くの人は熊本はまだまだ復旧していません。倒壊はしていなくても屋根の被害が友人の撮影した熊本上空からの写真でわかります。ブルーシートの青い屋根が目立ちます。あいにくの雨でしたが熊本駅からレンタカーで益城町に向かいました。(現地集合だったため)距離的に車で50分くらいのところに益城町はあります。熊本駅周辺は大きな被害は出ていませんが、道路は地震前に来た時よりもかなり波打ってました。これは駅周辺は民家が少ないからかもしれません。益城町に近付くにつれ倒壊した家が目立ってきました。実際の益城町の様子が下の写真です。映像で見るのと実際にその場で体感するのとは大きな差があります。匂いや生活まで伝わってきます。実際に体感すると本当に言葉が出ません。鉄骨住宅メーカーのダ〇イワハウスさんの家も1階が倒壊しています。耐震等級2の築浅物件も倒壊しています。基本的に地盤の弱い地域に倒壊建物は集中しています。耐震の考え方はいろいろありますが現在ある耐震等級1~3等級の上の等級4,5を国は検討しているようです。われわれ住宅屋の使命は住む方の命を守る家造りをしていかねばなりません。デザイン重視の家は今後設計した人間の責任が問われる時代になるでしょうね。いま、我々の工務店の仲間たちが熊本を中心に仮設住宅の建設を頑張っています。もちろんプレハブの仮設住宅も数的には必要かもしれません。しかし、東北の震災後、いまでも仮設住宅に暮らしている被災者の方も多いのが現実です。お年寄りや生活弱者は仮設住宅から出て家を新築する気力もお金もありません。そうなったときに5年以上、もしくは数十年とプレハブの夏暑く冬寒い仮設住宅で寿命を縮めるより住みやすい木造の住宅で生活したほうが良いに決まってます。JBNの工務店で建てているのは約500棟ですがこの仮設住宅で公共用地に立つ建物は恐らく公営の住宅として賃貸されることとなるでしょう。(まだ憶測の状態ですが)夕方には参加者が集まってエバーグリーンの久原社長、エコワークスの小山社長に講演してもらいました。日帰りでタイトなスケジュール(うちの会長のドタキャンもあり)でしたが有意義な研修でした。広島でも広島県工務店協会が中心になり有事の時は我々地元の工務店が協力して応急仮設住宅や被災者への対応などできる体制作りは始まってます!詳しくはこちら→広島県工務店協会HP木造仮設住宅のページ

ひろしま住まいつくりコンクールの受賞が建築士会報の表紙に

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先日ひろしま住まいつくりコンクールで空家再生部門最優秀賞を受賞いたしました。お施主様、担当の延平課長とともに県庁に受賞をしていただきに行きました。湯崎県知事にトロフィーと賞状、記念品を頂きました。その様子と建物の写真をを今月の建築士協会の会報で紹介していただきました!^^審査委員特別賞と空家再生部門最優秀賞のダブル受賞!多くの作品の中から選んでいただき光栄です!世羅の古民家のリノベーション工事でしたが元々あった構造材をダイナミックに表し自然素材とお施主様の好みを上手くミックスし残すべきところは残し、リノベーションすべきところはリノベーションした適材適所の建物です。 世羅の空家物件のリノベーション工事ですがお施主様のご協力とスタッフ、棟梁、協力業者さまのお陰で受賞することができたと思います。これを励みにもっと広島の住まいに貢献できるよう社員、棟梁、協力業者様とともに頑張っていきます!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5月のイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・完成現場見学会5月22日(日) 2匹の猫と暮らす家  場所 呉市広予約制ですので見学ご希望の方は電話かFAXかメールにてお申込みください。

フラット35の金利優遇が終わります

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平成28年1月29日の正式申し込みをもってフラット35の10年間0.6%の金利優遇が終了します。申し込みまで時間がないですがご検討の方は是非申し込みだけでもしておいた方がいいかもしれません。申し込み時に施工会社、工務店が決まっていなくても「予定」で申し込みが可能ですし、計画中止で取り下げることも無料でできます。今回申し込みをしておけば2年間は猶予期間があるので十分な検討が可能です。ご検討中の方は申し込みだけでもしておいた方がいいかもしれませんね。

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。橋本建設は5日より通常営業しております。ここ最近はフェイスブックの橋本建設のページ、私の個人ページなどで更新が多くブログの更新が遅れがちで申し訳ありません。^^;住宅業界も今年は大変な年になるのではないかと思います。主に国の政策は新築に対するものから既存の住宅に対するものへとシフトしておりますし空家に対する法律も施行され税金なども改正されました。我々もまたその勉強をしていかなくてはなりませんね。今年も変わらぬ応援をよろしくお願い申し上げます。