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2026平屋のように住む家の記事(6件)
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2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。足場が外れました!外壁はそとん壁の薄いグレー色(W-131)です! 1階が広く、2階は少しのお部屋です。1階だけで暮らすことができる間取りです。 2階の屋根に太陽光パネルが載っています。手前と奥側の屋根で5.85kWです。 内部は、前回造作中だった長押がついていました。 長押(なげし)とは、和室の壁にぐるりと付いた化粧部材のことです。元は構造だったようですが、現代では化粧部材になっています。 そして、襖などがある場合は、長押の下に鴨居(かもい)が取り付きます。長押はハンガーやフックを掛けることができるので服や帽子を掛けたりできて便利です。(見た目はよくないですけどね・・・でもあると掛けちゃいますよね・・・) ぐるりと回ってますね。一部、小壁が抜けているところは欄間が入る予定です! ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
和室の造作
2026平屋のように住む家
「平屋のように住む家」の様子です。外部はそとん壁の下塗りが終わり、上塗りが始まっていました。 下塗りが完了しています。そとん壁は粒子の大きさが違う下塗りと上塗りの二層で防水になっています。 撮影した日は上塗りが始まったばかりだったので、一部だけ塗られていました。上塗りの色はW-131のグレーです。 玄関の引き戸に安全ポスターを掲示しました。 うんうん。 内部の様子です。断熱材が入り、 石こうボードが張り終わっている所もあります。 階段が架け終わっていました。 階段の段の先に色の濃い木を埋めています。上から降りてくるときに目視でき、少し出っ張っているので足裏でも認識できます。 古岡棟梁が和室の造作をしていました。 ノミを使ってコンコンと加工しています。 ノミがたくさんあります。こんなに色々使うんですね。使い込まれていますが、刃はピッカピカで鋭利です。 幅広のノミを使って真っ直ぐ彫っています。 次はちょっと細いノミ。 そして先っちょの方は更に細いノミ。なるほど、こうやって使い分けるためにたくさんあるんですね。同じように、左官さんのコテもたくさん種類があるのを見たことがあります。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
まずは屋根と金物から
スタッフブログ
「平屋のように住む家」の様子です。上棟が終わったら、まずは屋根から仕上げていきます。 橋本建設の家は基本的には瓦をお勧めしています。瓦は塗り替えが不要で、割れない限りは取り替えも不要です。初期投資は費用が掛かりますが、長い目で見るとお得な良い材料です。 瓦の形は和瓦/J形(ジャパニーズのJ)平板瓦/F形(フラットのF)洋瓦/S形、M形(スパニッシュのS、アルファベットのM)があり、どのような外観にされたいかによって形、色を決めていきます。 「平屋のように住む家」は平板瓦の「銀鱗色」を採用されました。光が当たると銀色のように見えます。 フラットなのですっきりとした印象になります。 まっすぐで美しいです。瓦の隙間から出ている金物は、雪止めです。 内部の様子です。お施主様のご要望で住宅用制震ダンパーの「ミューダム」を設置しました。 ミューダムは、地震の揺れでアルミと鋼材の金属流動が起こり、地震エネルギーが熱エネルギーに変換され、揺れが低減する仕組みです。(熱エネルギーは空気中に消散)(参考画像:アイディールブレーンHPより) よく分かりませんね。 ①アルミと鋼材が強く圧着されている↓②揺れると金属同士が抵抗するが、鋼材より柔らかいアルミがグニュグニュと動き始める(金属流動)↓③更に揺れるとアルミが餅のようになり常に鋼材の表面にピッタリと密着し続け、摩擦抵抗力が弱まることなく保持される(ブレーキをかけ続ける)↓④摩擦抵抗力が加わると進行方向とは逆の向きに力が加わり、減速する ちなみに、万が一錆びても性能に影響はなく、温度にも影響されない、繰り返しの揺れにも強いダンパーです。 そしてこちらは筋交いに取り付ける「ブレスターZ」です。 金属の粘り強さをプラスし、初期剛性の高さと、特殊なスリットで地震の揺れに耐えます。ブレスターZはどのお家にも設置しています。 瓦と金物の話でちょっと長くなりました。
上棟しました
スタッフブログ
先週末、「平屋のように住む家」の上棟がありました。 作業開始前に建物の四隅を棟梁が浄めます。 棟梁は古岡棟梁です。 大工さん、レッカーさん、現場監督でミーティングを行います。注意点や柱を立てる順番を確認します。 作業開始です。1階の床は土台敷きで終えているので、上棟の日は柱を立てる作業から始まります。暦では夏なので、北、南、西、東の順に立てます。 柱を立てて、トントンして入れていきます。 柱が立ったら横架材を架けていきます。 柱のほぞを横架材のほぞ穴に差し込み、上からトントンして組んでいきます。 2階の床組みです。 ここで水平・垂直を調整します。 水平・垂直が決まったら、2階の床合板を張り、骨組みを固めていきます。 2階も同じように柱を立て、横架材を架け、小屋組みを組んでいきます。 そして屋根のてっぺんの「棟木」を組んだら、「棟」が「上がって」、上棟が完了です! 2階は部屋が少ないので、手前は1階のみ、奥に2階が載っています。 お昼に上棟式を行いました。式の最中は、橋本家の家紋が入った法被を着用します。 さて、これで終わりではなく、お昼休憩後、午後からも作業があります。壁に合板を張ったり垂木を流したり 断熱材を入れたり 合板を張ったりして大工さんがたくさんいる間に進められる所まで進めます。 上棟の日は大工さんがわんさか集まるので、組み上がっていく様子が面白いです。 上棟おめでとうございます!
今週末、上棟です
スタッフブログ
今週末は「平屋のように住む家」の上棟予定です。 型枠が外れて基礎が完成しました。上棟までに、大工さんが「土台敷き」を行います。 土台敷きとは、木材(土台・大引)を基礎の上に組み、1階の床組みを作る作業です。 基礎からニョキニョキと生えている金物に土台を緊結して、鉄筋コンクリート造の基礎に木造の床組を固定します。 これまでは基礎屋さんや設備屋さんが入場していましたが、土台敷きからは大工さんが入場します。 今のところ、天気は晴れ予報!雨が降りませんように🥺
新築工事が始まりました
スタッフブログ
「平屋のように住む家」の新築工事が始まりました。 橋本建設の自社物件は長期優良住宅です。そのため、新築工事の際の申請は通常の「建築確認申請」と「長期優良住宅の認定申請」を行います。1月に申請を出し、認定が降りたのは4月だったので降りるまで3ヶ月かかりました。 間取りが決まり、金額も決まり、契約して着工!と思いきや、申請期間が長いのでお家計画の際は余裕のある期間でお考え下さい。 さて、現場では遣り方を済ませ、基礎に着手しています。基礎はベタ基礎です。 地中に埋まる部分を掘っていきます。 砕石を敷き、基礎の形に転圧していきます。防湿シートを敷いて凹んだ部分に捨てコンクリートを施工します。このコンクリート部分に正確な基礎の位置を書きます。木造住宅の中で唯一、基礎は鉄筋コンクリート造になります。 配筋(鉄筋を組む)を行い、コンクリートが流れ出ないようにするための型枠を外周部に組みます。 基礎の底版のコンクリートを打設したら、今度は立ち上がり部分のコンクリートを打設するため二重壁のように型枠を組んでいき、コンクリートを打設します。 型枠を外したら基礎の完成です。次は土台敷きです。