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2025年11月の記事(5件)

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クリスマスリースを作ろう2025

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クリスマスリースのワークショップを開催しました。 今年もKAWAKAMIの川上先生にお願いしました。@flowershopkawakami 材料・道具です。枝を切って輪っかに巻き付けて、飾りつけを行います。 枝を切って巻き付けていきます。水に浸けておいたので、葉っぱはふわふわです。 巻き付け終わったら飾りつけです。どれをどこに配置しようかな・・・ ボンドで付けていきます。 バランスを確認します。 1人1つ、2人で1つ、ご家族で参加、ご友人と参加など、皆様それぞれ楽しんで頂けたかと思います! リボンを付けて完成です。 余った材料で小さいの(^^) ご参加ありがとうございました!

出前授業に行ってきました

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箸づくり体験の出前授業で安東小学校へ行ってきました。 メンバーは広島大学大学院の先進理工系科学研究科角倉准教授と研究室の学生さん、池芳工務店さん、大喜さんの計11名です。先生って字がきれいですよね。※大工さんの下に田村と書いてありますが、カメラ係で田村が参加しました。 6年生の3クラス、2時間ずつ行いました。始めの30分は角倉先生による授業です。 建築とは?大工とは?技術と技能とは?建築に携わっていると当たり前の言葉も、初めて聞くと分からないですよね。 座学が終わったらワークショップの箸づくりの開始です。 箸の材料はヒノキです。 奥にある治具に材料をはめて、鉋で削っていきます。 削ります。 大工見習いの松本が補助しています。 ヒノキのくるくるがたくさんできました。 治具と同じ高さまで削れたら残り3面削ります。 削り終わったら紙やすりで擦っていきます。 最後に柿渋を塗って完成です。 みんな時間内に終わりました。お疲れさまでした!

上棟しました

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廿日市市Y様邸上棟しました。上棟前の様子です。 作業前にY様邸の棟梁が四隅を浄めます。 砂田棟梁です。 入社したばかりの頃、上棟の現場に行ったら大工さんが8人くらいいて、名前と顔が一致していなかったのでその時のお家の棟梁(西岡棟梁)を「棟梁!」って呼んだら、みんなが振り向いたんですよ。 あの頃の私の認識は、「棟梁・親方」が1人いて、他の大工さんはその棟梁のお弟子さんだと思っていたのでなぜみんなが振り向いたのか分からなかったんです。会社のような組織だと思っていました。 でもそうではなく、大工さんはみんな棟梁で、上棟の日は自分の現場を休んでお手伝いで来ているんです。※棟梁の下についている大工見習いもいます。 さて、8:00からスタートし、まずは柱を立てていきます。 奥の柱は1階~2階まで通る「通し柱」です。 柱が立ったら横の材料「横架材」を架けていきます。外周部の横架材は桁(けた)です。 柱にほぞという突起があり、横架材に穴があります。下で柱位置を調整して、穴にはめていきます。 梁を架けていきます。 柱の垂直を確認、調整します。 垂直を確認したら2階の床合板を張って固めていきます。 床を張ったら2階の柱を立てていきます。 大工さんって体力や筋力だけじゃなくて10cmちょっとの材料の上をすたすた歩いているので身体能力すごいなぁと思うんですよね・・・あと立体的に考えたり計算したりコミュニケーション力も必要で求められることが多いように思います。 屋根のてっぺんの材料「棟」が組まれたら「上棟」です。 屋根の骨組みの「垂木」を組むともうお家ですね。 Y様、上棟おめでとうございます!

火災報知器の取替え目安

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2006年に新築住宅、2011年に既存住宅も火災報知器の設置が義務化されました。 煙感知器・全ての寝室(寝室になりうる部屋)・2階に寝室がある場合には階段 熱感知器・キッチン 耐用年数は使用状況によりますが、設置して10年が本体交換の目安のようです。電池寿命も10年だそうです。 目安が10年といっても機械なので、機械か電池に不具合が起こる可能性はあります。半年に1回は紐を引っ張るかボタンを押して、正常に作動するか確認しましょう。 ↓勇気を出してボタンを押してみましょう。大きな音が出てビックリしますが再度押すと止まります。 ひっくり返すと電池があります。 2個の場合もあります。 電池の不具合であれば引っこ抜いて新しい電池に交換しましょう。※電池単体はホームセンター、家電量販店で売られていないようです。ネットでは売られていました。 ただ、本体が10年以上経っている場合は本体自体を交換した方がいいかと思います。 いざという時のためのものなので、今夜は報知器のボタンを押してみましょう。

着工しています

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廿日市市で新築工事が始まりました。1階が13.3坪、2階が14.5坪の延床面積27.8坪の2階建てのお家です。 今回の新築工事は、長崎県の会社の設計で、施工を請け負っています。 現在は基礎工事中です。 木造住宅の中で単価が高いのは基礎部分。コンクリートの中に鉄筋が入った鉄筋コンクリート造の体積が大きければ大きいほど金額が高くなります。 なので、大きな平屋や、基礎の高さが高くなる場合(敷地内に高低差があるなど)は、お家の金額が高くなります。 平屋はよくご相談をいただくのですが、ご予算的に難しいことが多いです。理想と現実、どこで折り合いをつけるかご家族と会社と話し合いながら進めていきます(^^)/