ブログ
2024年2月の記事(10件)
ブログトップ今週、来週で棟上げです
スタッフブログ
安佐南区の家の基礎が完成しました。大きな靴脱ぎ石は、敷地内にあったものを移動しています。 敷地内にもうひとつ基礎があります。こちらは納屋になります。納屋の棟上げを今週、新築の棟上げを来週行います。 納屋の前の石畳は既存のものです。 さて、解体時に取り外した丸太梁ですが、新築のお家に再利用する予定です。 現在、新築の棟上げ時に組めるように、刻み(加工)中です。 長~いです。
第32回技能グランプリ開催!入賞!
社長ブログ
ちょっとブログの期間があいてしまいました。ごめんなさい!橋本建設㈱の公式YouTubeはご覧になって頂けましたか?なんだかんだで動画も50本超えました。もしまだの方は是非ご覧になってください!橋本建設㈱公式YouTubeはこちらからチャンネル登録もよろしくお願いいたします! さて、今回の記事は第32回技能グランプリが北九州は小倉で開催されうちの棟梁が参加しましたのでその記事を書きます。スタッフブログに先を越された、、、 技能グランプリは厚生労働省、中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士連合会が主催する特級、1級技能士の技能向上、地位の向上などを目的とした全国の技能者が腕を競う大会です。 今回の大会は建築大工部門の広島県代表として3名(全大会と同じ)が参加。当社からは2名。竹田棟梁と政木稔棟梁が選手として出場しました。2人ともこの大会の為に通常の仕事が終わってから、夜遅くまで図面の作成や土日返上で練習してきました。 2月24日(土)25日(日)で開催されました。私は仕事もあり25日(日)の応援に行ってきました。会場は小倉駅から直結している西日本総合展示場の新館。ここで多くの技能者たちが腕を競います。技能五輪大会は年齢制限があり、若者が競いますが技能GPはベテランも参加する大会です。お題はこちら。ぱっと見は単純そうですが実は複雑にそれぞれの木材が組み合っています。これを規矩術という大工の技術で図面から墨付け、加工、組立を行いそれぞれで採点されその合計で順位が決まります。私が行った時には大会2日目、開始前の内容説明でした。9時に作業スタート(前日は図面作成、墨付けまで)です。開始の笛の根と同時にそれぞれの選手が作業に入ります。何故か広島勢3名は最前列でした。36番が政木棟梁、奥の35番が竹田棟梁、その奥の奥34番が小山大工です。前回の大会で小山大工が銅賞の3位で今回はさらに上を、竹田、政木棟梁が入賞を目指します。が、全国から38名の代表が出場しているのでその中で3位以内に入るのは至難の業です。9時から加工開始、昼ご飯を挟んで14時30分には組立作業の開始、15時に作業終了となります。まさに時間とも戦いになります。完成までたどり着けず未完の選手が何人も出る中、広島県の代表3名は無事作業完了。(未完の場合は失格)ギャラリーも大勢います。いろいろミスはあったようですが無事に皆完成することが出来一安心。写真は競技を終え「ん~」と伸びをする竹田棟梁。完成した作品と記念写真そして採点を待つ競技作品。 2月26日(月)結果発表!政木稔棟梁が銅賞!全国3位!小山大工は1ランクアップの銀賞!おめでとう!そしてありがとう!最後までやり遂げた竹田棟梁もお疲れさまでした!多分技能グランプリに出場するのはこれで最後だと思いますがよく頑張ってくれました!
技能グランプリがありました
スタッフブログ
技能の日本一を競う大会「技能グランプリ」が2月23日~26日に小倉で開催されました。競技自体は24、25日でした。 この大会は、建築大工だけではなく、服や和裁、染色、寝具、石工、かわらぶき、畳製作、塗装、家具、建具、旋盤、日本料理など30種あります。 ↓詳細はこちら技能グランプリHP 建築大工は全国から38名出場し、広島県からは3名、内2名は橋本建設から出場しました。 会場の様子です。「フラッシュ禁止、声かけ禁止」と張り紙がしてあります。 橋本建設から出場したのは政木 稔棟梁、竹田棟梁です。 【1日目】7時間現寸図部材の木削り墨付け 【2日目】5時間加工仕上げ組立て を行いますが、1日目に間に合わなければ失格、最終的に完成しなくても失格となります。何名か、失格になった方もいたようです。 完成したものがこちら。政木棟梁です。 竹田棟梁です。 そして見事、政木棟梁が銅賞で入賞となりました!おめでとうございます!! ちなみに・・・政木棟梁の弟子の久保田大工も会場で見学していました。 お疲れの所、小倉から事務所へ。お疲れ様でした。 銅メダル!!
設置するならどっち?
スタッフブログ
システムキッチンを選ぶ際、食器洗い乾燥機を設置される方は多いです。メーカーの違いもありますが、国産と外国産の違いもあります。 国産は引き出し式が多く、幅45cm浅型が一般的です。ですが、幅60cm、深型もあります。メーカーはパナソニック、リンナイ、三菱などがあります。洗い~乾燥が通常ですが、乾燥のみを行う機能もあります。 一方、外国産は幅が60cm、フロントオープン式になっており、前蓋を開いてから中のカゴを引き出します。カゴは3段になっており、1番上はお箸やスプーンを入れる浅い引出になっています。メーカーはMiele(ミーレ・ドイツ)、BOSCH(ボッシュ・ドイツ)、AEG(アーエーゲ―・ドイツ)、ASKO(アスコ・スウェーデン)などです。 こう見るとドイツ製が多いですね。なぜ?? 調べてみると、ドイツは日本より水道代が高いそうで、節水の意識が高く、1日分の食器をまとめて食洗機で洗うのが主流なんだそうです。日本の食洗機普及率は3割、ドイツは7割だそうです。 日本ではどうしても「手洗いの方が節水」というイメージがあり、食洗機は贅沢品のような扱いになっています。 国産と外国産の違いは何といっても容量です。国産は40点前後の食器が入りますが、外国産は70~80点の食器が入ります。全然違う!めっちゃ入る!! でも、うーん・・・と思うことがあります。食器・・・1日に何枚使うのよ・・・(◎_◎;)朝昼晩、もしくは朝晩に使った食器をまとめて洗うということは、それだけ食器を使うことになります。 食器を収納する食器棚も大きなものが必要、洗い終わった80ヶの食器を朝の忙しい時間に片付ける・・・?え、めんどくさい・・・ 朝に使った食器で一度食洗機を回して、夜そのまま食洗機から取り出して夜も使えば片付ける時間が減って時短になりませんか・・・?? もちろん、家族が多い、節水したい、という方は合っていると思います。 流行りの外国産食洗機ですが、生活スタイルによって合う・合わないがあるので、じっくり考えてみてください。 最後に、食洗機は水を使う家電です。故障は必ずあります。故障した際に、修理にすぐ来てくれるか、部品取り寄せの期間、金額など、故障した際のことも考えて選んでみてください。 ちなみに我が家は国産です。実家はミーレですが、20年くらいで故障したのでまたミーレに買い換えています。共働きだった両親は、大容量じゃないと使いにくいようです。
ポーセラーツワークショップ開催
スタッフブログ
ポーセラーツのワークショップを開催しました。 まず、ポーセラーツって何ぞや?白い磁器に転写紙を貼る等した後、電気炉で焼成するハンドクラフトアートです。 焼成は先生にお任せして、今回は転写紙を貼る作業です。 先生は、アール工房の山代先生です。 膨大な量の転写紙の中から使いたいものを選びます。転写紙がとにかくたくさんある・・・!! 他にも、ファイルに入った転写紙がたくさんありました。 みなさん吟味されています。たくさんありますが、貼るスペースは限られているのでどれを使うか迷います。 使いたいものが決まったら、余分な所をカットしていきます。 今回使用した磁器はコップとボウルです。どのように貼るか、位置を決めていきます。 この転写紙は水に濡らして台紙から剥がし、貼っていくのですが、濡れていれば動くので失敗したら剥がすこともできます。 水に浸けます。 剥がれたかな? 台紙から剥がれた転写紙を貼っていきます。空気を抜くように貼っていきます。空気が残っていると、焼いたときにはじけてしまうそうです。 温かい方がくっつきやすいので、指で貼って、細かい所は道具を使います。 重ねて貼ることもできます。 器の中、底にも貼れます。 どう貼るか考え中・・・ 取手にも貼れます。 ご主人の空気チェックです。 ミモザかわいい ご夫婦2人をイメージしたボウルだそうです(^^♪ 器の中にも外にも、皆さんたくさんデザインされていました。 先生が持って帰って、焼成して後日ご自宅にお届けとなります。小さなお子様でもできるそうなので、興味が湧いてきた方はレッスンを受けてみてはいかがしょうか(^^)/お雛様もできるそうです。 ☟アール工房インスタグラムインスタグラムはこちら
着々と進んでいます
スタッフブログ
安佐南区T様邸の現場です。 上棟後はまず屋根から作っていきます。屋根を上から見ています。合板を貼って固めます。左側と奥は、木の素材が違います。 小屋組の垂木が見える仕上げになるので、軒先の垂木の上に杉板を載せています。このまま仕上げとなります。垂木の先は通常四角ですが、今回は斜めになっています。 屋根の仕上げは和瓦になります。 内部は玄関、窓を設置して戸締りができるように囲っていきます。 壁に斜めのバッテンが入っています。耐力壁なので、筋交いが入っています。 電気配線が終わったら断熱材を入れていきます。屋根、壁の断熱材はグラスウールです。 断熱材を入れ終えたら、壁体内に湿気が入らないように、防湿フィルムを貼っています。 玄関に段差解消の式台を設置しています。 壁に溝が入っています。階段の段板をはめるための溝です。 階段ができました。途中で折り返して戻ってくるので回り階段と言います。階段の下は、奥の部屋の収納になります。(今は通り抜けできますが閉じます)
地鎮祭がありました
スタッフブログ
東広島市で地鎮祭がありました。神社は雷八幡神社です。今回、初めて知ったのですが、東広島市には「雷八幡神社」が2社あるんです。 今回は八本松にある雷(いかづち)八幡神社にお願いしました。そしてもう1社は、田口にある雷(かみなり)八幡神社です。全く同じ字ですが、読み方が違うので、お気を付けください(^^ゞ 工事の安全祈願と、お家の繁栄を祈願します。 ちなみに、仏教やキリスト教、その他の宗教を信仰されている場合は、「地鎮祭」ではなく、「起工式」となりますので、事前にお伝えください。 M様、引き続きよろしくお願い致します!
ツボとは?
スタッフブログ
その業界の特殊な言葉ってありますよね。建築業界も、色んな言葉があります。木造とRC造でも違います。 まず、いきなり出た「RC造」。「鉄筋コンクリート造」のことです。引張りに強い鉄筋と、圧縮に強いコンクリートを合わせた構造のことです。マンションが多いです。 木造でも、鉄筋とコンクリートを基礎に使用しています。 木造住宅に関わるまで馴染みがなかったのが、「坪」です。「坪単価」「坪数」「建て坪」など、木造住宅・土地の広さは「坪」が単位になります。 皆様に馴染みがあるのは「畳数」ではないでしょうか?なのに、家の打合せが始まると、「35坪の家です」「50坪の土地です」等と言われ、『ツボって何だろう・・・』と疑問を抱いたことがあるかもしれません。 坪とは、畳2枚分の広さのことです。面積にすると3.3㎡くらいです。なので、「35坪の家」は、「115㎡くらいの家」です。ちなみに、マンションは坪ではなく㎡が使われます。 お客様からよく、「この家の建て坪はどのくらいですか?」と、聞かれます。「建て坪」という言葉は明確な定義はありませんが、「建て坪」=「建築面積」だと思います。 「建築面積」とは、建物を上から見たときの面積のことです。カーポートや物置も含まれます。 土地情報に書いてある「建ぺい率」は、土地に対して、どのくらいの大きさの建物が建てられるかという割合です。建ぺい率50%だと、土地に対して半分までの建築面積しか建てることはできません。 似たような言葉で、「延床(のべゆか)面積」があります。これは、住宅全体の床面積のことです。(細かくは色々ありますが・・・)「35坪の家です」というのは、「延床面積が35坪」ということです。 「この家の建て坪はどのくらいですか?」と、聞かれたときは(延床面積が知りたいのかも?と思い、)「建て坪は20坪ですが、家全体の床面積は35坪です」と答えています。 これから土地を購入されたり、狭小地の場合は建ぺい率を気にされている方もおられるので、建て坪の方が重要な場合もあります。 文字ばかりだと分かりにくいですかね・・・
数万円を無駄にしない!②
スタッフブログ
「数万円を無駄にしない!」第二弾です。 便器を新しいものに替えたところ、「詰まった」という電話が。 昔の便器は水量が多かったので、ペーパーを多く流しても流れるのですが、最近のトイレは節水になっているので、詰まってしまうことが多々あります。(むかーしは20Lくらい使用していましたが、最新は4~5Lだそうです。) そんな時、活用するのが「ラバーカップ」です。ご存知でしょうか? 私は「スッポン」と呼んでいましたが、松本は「カッポン」と言っていました。地域差でしょうか・・・ 便器の後ろにビニール袋をかけて置かれていたり、バケツに入れられていたりしますよね・・・ ラバーカップは形状が和式・洋式とあるので、お買い上げの際はお気をつけて(^^ゞなんと100均にもあるそうです。 トイレが詰まった!橋本建設!!の前に、まずはラバーカップを使ってみましょう。 あとは、・ダブルのペーパーを使っている・ペーパーを使用したのに小で流している(橋本建設に入社するまで私もやっていました)・コストコのペーパーを使用しているなどの要因を排除すれば、詰まりにくくなるかもしれません。 水がもったいないからと小で流していた方は、修理費用の方が高くつくかもしれません・・・ カイロやスマホなどを流してしまった場合は、橋本建設に電話しましょう。今の時期は、腰に貼ったカイロに注意です!!
着工しました
スタッフブログ
安佐南区の家新築工事が着工しました。こちらは、神家昭雄建築研究室様の設計で、お家の施工を請け負っています。 建て替えになります。解体時、既存のお家から、新築のお家に再利用する丸太梁を取り外しました。既存の家の何かを再利用したいというご要望はよくあります。祖父母・両親が建てた家だから、自分が生まれ育った家だから、良い素材だから、など、様々な思いで再利用されます。 例えば今回のような丸太梁以外にも、大黒柱や床柱・床板、玄関の式台、書院障子、欄間、建具、家具、照明など、何をどこに使用できるか、設計の段階で決めていきます。 建具や照明は簡単に外せますが、梁や柱などの構造は通常の解体のように重機でグシャ―と壊せないので、手作業で外していきます。 費用がかかっても思い出を残したい、替えの効かない大切な材料です。 保管しておきます。解体が終わり、現在は基礎中です。 3月に棟上げ予定です。--------------------- ☟神家昭雄建築研究室様のHPはこちら神家昭雄建築研究室