スタッフブログ

WICの奥

2023年4月21日


棟上げから2週間経った

安芸区K様邸です。

 

アプローチです。

カーポートがある駐車場から、

玄関まで屋根があります。

スロープになっているので、

ベビーカーを押して玄関まで行けます。

 

束石は御影石です。(白御影)

 

玄関建具が付いていました。

片引き戸になります。

外壁の外側を動きます。

 

玄関は、入って右側に

シューズクロークがあります。

土間と1階の床が少し高くなっています。

式台を設けて1段の段差を低くします。

 

サッシ取り付け中です。

キッチンからダイニングを望みます。

 

ダイニングテーブルの横にある大きな窓です。

横すべり出し窓という窓で、

上の横辺を軸にして、

下が開く窓です。

(下を押し出す感じ)

大きいので、

ちょっとしか開きません。

 

こちらはリビングに付いている窓です。

窓下にテレビを設置するので、

高窓になっています。

 

リビングは、構造材の梁を見せる予定です。

 

2階ホールです。

 

2階は部屋らしくなってきました。

 

2階のウォークインクローゼットの奥に

何やら空間があります。

 

下屋を利用した小屋裏空間です。

1階の方が広いので、

このような空間があります。

 

昔住んでた借家の押入の奥に

こんな空間があったので、

かくれんぼをした覚えがあります・・・

昔の家なので、めちゃめちゃ暑かったですが、

屋根に断熱を施工するのでご安心ください!

 

和室の敷居です。

ピカッと光ってツヤツヤッとしています。

きれいです。

 

あと2週間で現場での立ち会い打合せです。

ドッグカフェ新築工事

2023年4月16日


ドッグカフェの新築工事が始まりました。

 

周りに木々がある場所です。

 

基礎の形状に合わせて

掘っていきます。

 

基礎は土の上に作るのではなく、

土を掘って埋まるように作ります。

そのため、基礎部分の土が不要になり、

残土処分費が発生します。

敷地の余白にまく場合もありますが、

意外と量が多いので敷地が高くなってしまい、

逆に土留め工事が発生したり、

入口に階段が増えたりするので、

ほとんどの現場は土を処分しています。

 

神社さんから預かった鎮め物を鎮めます。

 

基礎中です。

 

型枠が外れたら、

基礎の周りの土を埋め戻します。

 

さて、今週末に上棟予定なので、

監督と棟梁で材料検査です。

 

棟梁は政木稔棟梁です。

 

平屋で、屋根のかかったデッキがある

カフェになる予定です。

良いお天気でした

2023年4月13日


広島市安芸区K様邸、

上棟しました。

 

前日まで雨が続いていましたが、

当日は晴れました(^O^)

真っっっ青です。

 

朝8:00のミーティングです。

お施主様にもご参加頂きました。

 

柱をワーッと立てていきます。

 

次に外周の横架材を架けていきます。

横架材は重いので

レッカーを使います。

 

レッカーさんです。

敷地内にレッカーが入らないので、

前面道路を通行止めにしました。

 

大工さんの指示をしっかり確認しています。

 

棟梁は竹田棟梁です。

 

 

岩﨑棟梁です。

金物取付中です。

 

砂田棟梁です。

撮らんとってと言いながらも

カメラに目線をくれます。

 

片桐棟梁です。

棟上げの日は

赤いタオルを頭に巻いています。

 

ん?

芸能人張りに撮影拒否するのは・・・

小川棟梁です。

こちらも金物取付中。

 

田村大工です。

軸組みのずれを見ています。

下げ振りを下げて、

両サイドのずれを確認します。

傾いていたら突っ張り棒のような道具で

調整します。

 

山根大工です。

菜々緒ポーズができるくらい

体が柔らかいです。

 

久保田大工です。

この4月で丸3年が経ちました。

 

工事の齋木です。

彼もこの4月で丸3年が経ちました。

 

さて、メンバー紹介が済んだところで、

棟上げの続きです。

1階が組み上がりました。

先程の軸組みの垂直の確認が済んだら、

 

2階の床の構造用合板を張って

軸組みを固めていきます。

 

こんなL字型の合板も

 

こうなります。

 

1階から見ると

一気に部屋感が出ました。

 

2階も1階と同じ作業をし、

屋根のてっぺんの材料が架かって、

棟上げです!

 

棟が上がったよ~

 

昼までに棟が上がったので

お昼に上棟式を行い、

大工さんはお昼休憩に・・・

ピクニックですね。

 

上棟式が始まる前に

現場でひっくり返ってジタバタしてたので

助けました。

恩返しがあるかな・・・

 

K様、おめでとうございます(^^)/

外構リフォーム②

2023年4月10日


外構リフォーム①の続きです。

 

駐車場の一角に花壇を作りました。

ピンコロ石を3段積んで、作りました。

(東洋工業Vグリーン)

 

職人さんがピンコロ石を並べています。

このVグリーンはグレーの色ですが、

うっすら緑のようなかんじです。

なかには茶色も混ざっているので、

表面が四角くてきれいな色になるように並べています。

 

今回、

馬目地という半分ずつずらした

積み方で作っています。

 

駐車場の土間の上に作ったため、

水捌けのために土間に穴を空けました。

 

早速、花壇に植えてありました。

 

さて、お庭です。

新築時に植えたもみじ。

 

下草も随分伸びてしまいました。

 

もみじを切って

下草も調整します。

 

猫ちゃんが様子を見ています。

「にゃ・・・にゃにごとでしょうか?!」

 

もみじを切り、(伐根はなし)

竜のひげを間引きました。

新築時に置いた石が出てきました。

新築時に白い砂利も敷いていましたが、

全て取り除きました。

 

新たに白い砂利を敷きました。

 

今回新たに照明を設置しました。

暗くなったら点いて、明るくなったら消える

センサータイマーを付けています。

 

外部用コンセントがあったので、

そこから電源を取り、

土に埋めて配線しました。

 

before

after

 

以上で外構リフォーム完了です。

お騒がせしましたね。

「これで静かに寝れるにゃ」

 

石貼りに時間がかかったので

実働7日の工事でした。

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外構リフォーム①

2023年4月9日


10年前にお引き渡ししたM様邸。

駐車場に植えた芝生のお手入れが大変とのことで、

この度、外構リフォームをすることになりました。

 

気候が良くなってくると

駐車場から道路の方へ伸びてしまう芝生。

上に伸びるだけじゃなく

広がってしまうとのこと。

 

駐車場の後ろの砂利も撤去して

石貼りになります。

 

そして、お庭のもみじが大きくなって

芝生同様こちらもお手入れが大変とのことなので、

伐採します。(伐根はしません)

 

 

さて、芝生を剥いでいきます。

根が張っているので

固そうです。

取れました。

この後、

石貼りのための下地コンクリートを施工し、

その上に石を並べていきます。

先に大きなものを乗せて、

隙間は石を切って組み合わせていきます。

 

石は安山岩の乱形です。

(今回使ったのは東洋工業のジャワスレート)

色は茶系になります。

 

下にコンクリートの下地がいます。

パズルのようです。

 

石はほぼ平らなのですが、

裏面は丸くなったりボコッとなっています。

横から見るとガタガタしています。

 

さぁ、石を貼っていきます。

 

下時コンクリートの上に

モルタルをべちゃっと乗せます。

 

石を乗せます。

コンコンと調整します。

 

家の基礎に引いた

石貼りの仕上がりラインの高さに合わせて

棒を置きます。

 

その棒の高さに合わせて、

基礎のラインの高さと駐車場の土間の高さが

揃うように微調整していきます。

 

それをひとつひとつ繰り返していくと、

このようになります。

乾いたら隙間にモルタルを詰めて完成です。

石も重く、モルタルも重たい、

大小合わせて200個くらいあります。

気の遠くなるような作業です。

 

before

after

 

一部、土を残しました。

 

雨に濡れて茶色が濃くなっています。

家の焼杉の色と合っています。

 

 

次回に続きます。

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明日は棟上げです

2023年4月7日


広島市安芸区K様邸、

基礎、土台敷きが完了して、

いよいよ明日棟上げです。

 

基礎の配筋をして、

 

型枠組んで

コンクリート打設して、

 

基礎の立ち上がりの上に土台を敷いて、

 

断熱材を入れて、

床合板を敷いて、

土台は完了です。

 

1階の柱・横架材を

組む場所に配置して、

準備完了です。

 

おとといからの雨で

現場では雨対策しながらの準備です。

 

明日は晴れ予報!

雨が降りませんように・・・!

大工さんの作業が終わりました

2023年4月6日


高基礎の家です。

外壁のそとん壁が塗り終わり、

そろそろ足場解体です。

 

外壁の色はW-129、

いわゆる伊礼色です。

表面の仕上げはスタンダードな

スチロゴテ仕上げです。

 

さて、家の中は

大工さんの作業が終わりましたので、

照明器具を付けています。

 

造作下駄箱ができる予定です。

 

こちらはスロープ用の玄関です。

親子扉で幅が広く開くようになっています。

 

LDKです。

照明器具が付き、

一部照明が点いています。

 

LDKはL字に曲がっています。

 

リビングとの間に、

抜け感があって

程よく間仕切る格子を設置しました。

 

反対側には

階段の上り口に格子を設置。

 

1階から2階の床までが高いので(階高が高い)、

直階段の途中に踊り場を設けています。

 

2階の洋室は2部屋です。

造作家具はブラックチェリーになると思うので、

壁にもブラックチェリーを貼りました。

 

仏間と和室です。

手前の和室には、炉があります。

 

櫛形窓も付いていました。

 

外側から見ると、

引違窓の内側にくし形の幕板が付いています。

障子は、以前の家にあった書院障子を再利用します。

 

どんな和室になるか、

建具が入ってからのお楽しみです。

3R

2023年4月3日


安佐北区S様邸です。

少し前の写真ですが、

現場の裏の桜が満開に!

 

大きいですね~

 

他にもお花がいろいろと咲いています。

 

さて現場は

そとん壁の下塗りが完了しています。

 

窓から何かぴょこっと出ているのは、

布団干し用の金物です。

この金物の先に板を取り付けます。

 

内部は、

床が張り終わり、

これから壁・天井にボードを張っていきます。

 

LDKのキッチンになる場所です。

奥にアールの入口ができています。

 

アールの入口の向こうは

パントリーになる予定です。

ドアは付かず、

カーテンなどで仕切る予定です。

 

アールの入口は他にもあります。

2階の洋室⇔小屋裏収納の入口も

ドアはありません。

 

あともう1か所、

寝室⇔ウォークインクローゼットも

アールで、ドアはありません。

 

ドアがないことのメリットは、

・ドアの開閉動作がないので行き来しやすい

・コストが抑えられる

・床が続いて見えるので空間が広く見える

・収納の場合、匂いや湿気がこもりにくい

 

デメリットは

・見えてほしくないものが見えてしまう

・収納の場合、生活臭が入ってしまう

ただ、このデメリットは

カーテンなどで軽減できます。

 

今回はアールになっていますが、

四角の場合もあります。

 

この辺りは設計と話し合って

決めていきます。

下塗りを行いました

2023年3月25日


高基礎の家の様子です。

外壁はそとん壁になるので、

下地を作っていきます。

 

外壁の通気層のための

通気胴縁を作って、

塗り壁用の通気ラスを張った所です。

そして、そとん壁の下塗りが終わったところです。

 

玄関ポーチ周りもこのようになっています。

 

トイレは3か所あるのですが、

ここは洋室側のトイレ。

腰板にローズマホガニーを張っています。

 

2階の洋室です。

壁に絵を掛けたりされるので、

下時に合板を入れ、

 

ブラックチェリーの突板を

2面の壁に張りました。

 

そろそろ大工さんの作業も

終わりが見えてきました。

何がいるかな

2023年3月18日


安佐北区S様邸です。

外壁内に断熱材が入りました。

 

壁に入りました。

 

1階もびっしり入っています。

断熱材を入れ、

室内側に緑の防湿フィルムを貼っています。

壁体内に湿気が入らないようにするためのものです。

 

デッキ上の軒天

柱、桁にも色を塗りました。

 

さて、外壁です。

外壁通気のための通気胴縁を付け、

その上に、塗り壁用のラスを貼る

ラス板を張っていきます。

 

1階部分が焼杉、

2階部分がそとん壁になります。

 

お庭をよーく見ると、

何かがいます。

 

分かりましたか?

杉の香りがします。

2023年3月12日


高基礎の家です。

 

外部は、これから通気ラスを張っていきます。

外壁材はそとん壁になる予定です。

 

ダイニング、キッチンです。

天井に杉板が張られ、

右側の壁にも杉板が張られました。

 

杉板は1枚の板にスリットが入ったものです。

 

細い板が張ってあるように見えますが、

1枚の板に2本スリットが入っています。

 

壁も杉板ですが、柾目の浮造り仕上げです。

家に入ると杉の香りがしました。

 

床はナラですが、

壁・天井は杉板です。

 

玄関ポーチです。

左が玄関、奥が車いす用の入口です。

スロープができていました。

車いす用の入口は、

親子扉で広く開くようになっています。

 

玄関ホールです。

奥は洗面脱衣室です。

同じ杉板が張ってあります。

 

玄関、廊下、奥のLDKまで天井は杉板で

同じ高さなのでつながって見えます。

建具は天井いっぱいの高さになります。

 

2階の天井も杉板です。

こちらはスリットなしです。

 

下屋(屋根)が上がってきているので、

こちらの面は高窓になっています。

天井いっぱいに上げた高窓の先に、

軒裏が見えます。

 

垂木を現し、

垂木の先に銅板を被せています。

窓はトリプルガラスになっています。

 

和室です。

葦天井が張り終わっています。

 

櫛形窓の原寸大イメージです。

 

中庭側の窓です。

収納がありますが、障子で隠れます。

 

ヘビにしか見えないホース。

いつもビクッてなります。

ここまで進みました

2023年3月11日


横川の(仮称)建労会館の現場です。

建前が始まって10日経ちました。

 

ついに・・・

小屋裏部分まできました。

 

大工さん7人前後でようやく

ここまでできました。

 

2階建てですが、

住宅より高いので、ひえぇ~ってなります。

 

足場を上から見下げると

ひえぇ~です。

 

1階の階高は約3.8m、

 

2階の階高は3.6mです。

 

なので、小屋裏のこの床部分は

7.4mあります。

木造住宅だと6mくらいなので、

いつもより1.4m高いことになります。

 

RC造や鉄骨造のビル群の中に

木造の建物ができています。

 

2階の製図室と教室です。

可動間仕切りで3つの部屋に

分けることができます。

左右の柱間が9m飛んでいて、

高さが高い(大きな)梁がずら~と

架かっています。

 

広い空間です。

 

レッカーもいつも見慣れている

レッカーより大きいです。

着工しました

2023年3月10日


広島市安芸区K様邸、

着工しました。

 

左側の枠内が建物、右側は駐車場になります。

 

神社さんからお預かりしていた

鎮め物をお家の中心に埋めました。

 

もう見ることはありませんが、

土地の神様へのお供え物です。

静かだったのに掘り返してごめんなさい、

これから騒々しくしますが、

これでどうかこらえてくださいm(_ _)m

 

鉄筋を組む前の準備完了です。

建前中です

2023年3月7日


横川の(仮称)建労会館の現場です。

3月初めから木造部分の建前を行っています。

住宅は1日で棟上げしますが、

今回は規模が大きいので

何日かかけて行っています。

 

地階はRC造、

1~2階は木造になります。

 

これ、何だと思いますか?

梁なんですよ・・・

住宅では見ることのない大きさです。

 

梁というか・・・

もはや垂れ壁ですね。

比較ができないのでイマイチ

大きさが伝わらないかもしれませんが、

めちゃ大きいです。

1t超えているそうです。

 

広ーい

果てしなーい

梁の横にちょこちょこ付いている金物に

取り付けていくので、

1本組むのに時間がかかります。

 

床合板を張るのも枚数が多いので

時間がかかります。

 

地下の様子です。

 

きれいです。

内部造作中です

2023年3月6日


安佐北区S様邸です。

現場での中間立会も終わり、

電気配線、内部造作中です。

 

玄関は片引き戸です。

外壁の外側を

1枚の扉が左右にスライドします。

 

式台がありますが、

今回はタイルになる予定です。

 

リビングから和室を望みます。

 

リビングに張る床材(カバ桜)です。

和室に仮敷きされてました。

 

2階は大屋根の小屋裏空間を利用しているので、

天井は低いです。

 

2階の作業部屋です。

天井が低い方に向かって

造作カウンターができます。

後日、壁で塞がれますが、

奥の空間は1階の洋室の小屋裏となります。

 

何か分かりませんが、

材料が並んでいます。

 

屋根は平板瓦です。

和風だけど、

和瓦よりスッキリさせたいな~とか、

屋根の勾配が緩やかな時に採用します。

 

軒裏に作った屋根の通気層の入口です。

小動物が入らないように

網が張ってあります。

 

建て替えなので、

以前のお家で使っていた沓脱石を

掃出し窓で再利用します。

 

再利用できて良かったです。

天井が張られました

2023年2月21日


高基礎のお家です。

床が張り終わり、

天井の杉板も張られていました。

分かりにくいですが、

手前が水平天井、

奥が勾配天井になっています。

 

1枚の板にスリットが入った杉板です。

 

玄関ホールです。

細い板ではなく、

スリットが入っています。

玄関は、土間とホールの間に

建具を設置する予定です。

 

階段もかかっています。

 

和室に向かう渡り廊下です。

 

和室の天井も張られています。

葦天井です。

 

天井が張られると

お部屋感が増しました(^^)

上棟しました

2023年2月10日


雪で延期になっていた

安佐北区S様邸の上棟がありました。

開始前のミーティングです。

 

 

柱をワーッと立てて、

横の材料(横架材)を架けていきます。

 

横架材は柱よりも断面が大きいので、

重たいです。

大きな横架材は、

レッカーで吊ってもらいます。

 

ほぞと、ほぞ穴を合わせて、

はまったら上から叩きます。

 

1階、2階と組んでいき、

 

棟が上がりました。

棟は、屋根の一番上に架かっている

横架材です。(棟木)

 

屋根の骨組みを組んでいきます。

 

屋根を支える細い材料(垂木)を留めています。

 

北側は大屋根になっています。

※1段上がった場所から撮影

 

すっかり家になりました。

南面は1階と2階で屋根が分かれています。

 

雨養生をして作業完了です。

上棟後は、屋根から仕上げていきます。

 

S様、おめでとうございます。

地階部分ができました

2023年2月7日


(仮称)建労会館の現場です。

地階部分の壁、天井の型枠・鉄筋が組まれた様子です。

 

壁部分が穴になっていて、

中に鉄筋が組まれています。

 

鉄筋の太さや間隔など、

図面通りに組まれているか確認し、

配筋検査が完了したらコンクリートを打設します。

 

階段も鉄筋が組まれています。

 

すごいですねぇ、複雑です。

立体的に考えれないと組めませんねぇ(◎_◎;)

型枠工さん、鉄筋工さん、すごいです。

 

配筋検査がOKだったので、

コンクリートを打設しました。

 

打設し終わりました。

 

外側の型枠が外れました。

 

地階になるので、

周りは埋め戻します。

なので、土がかぶる部分の

コンクリートの外側に

防水を塗っていきます。

 

地階が完了したら、次はいよいよ

地上階の木造部分になります。

断熱材が入りました

2023年2月3日


高基礎の家の様子です。

 

瓦はもう少しで葺き終わります。

 

玄関ポーチです。

玄関は左手側、

正面は車いす用の出入口です。

 

式台が付いた玄関。

玄関は、玄関ホールとの間に

寒さ対策のため建具を設置します。

 

洗面脱衣室です。

右奥に、浴室の入口があります。

ユニットバスは設置済みです。

 

玄関ホールから、

LDK側を見ています。

 

ダイニング、奥がキッチンです。

DK部分は平屋になっています。

 

中庭に面した掃き出し窓です。

 

リビングです。

リビング上部も平屋なので、

勾配天井にしました。

こちらにも中庭に面した掃き出しがあります。

(LDKがL型になっています)

 

リビングから、

渡り廊下を望みます。

この辺りは既に

石膏ボードが張られていますね。

 

和室です。

天井は水平天井になります。

 

階段が途中まで架かっていました。

 

床は、ナラの無垢材です。

和室廻りは檜の床になります。

 

軒裏の様子です。

垂木(屋根を支える細い材料)が

現しになっているので、

垂木の先に銅板を被せています。

 

今はピカピカしていますが、

雨に濡れるとくすんでいきます。

地鎮祭がありました

2023年1月28日


昨日の夜から安佐南区はまた雪が降り、

今朝はふかふかの雪が積もっていました。

 

心配していた地鎮祭ですが、

安芸区は快晴。

何だったら道路も乾いていました。

そして太陽が当たって暖かい・・・

 

K様、

本日はおめでとうございます(^^)/

橋本建設  スタッフ

橋本建設 スタッフ