床の養生が取れまして
2023年11月20日
東広島市のS様邸、
床の養生が取れ、
全貌が見えました(^^)/
LDKです。
リビング上部は吹抜けになっており、
シーリングファンが付いています。
床はヒノキ無垢材、
壁は珪藻土塗りです。

キッチンの横にダイニングテーブル、
出窓側がリビングになります。

キッチンはウッドワンの
木のキッチンです。
木×ステンレスの組み合わせです。

AEGの食洗機です。
ドイツ製なので、アーエーゲ―です。
赤×グレーがかっこいいですね。

玄関ホールです。
玄関に入ると、正面に大きな窓があり、
緑が見えます。
玄関土間は洗い出し仕上げです。

下駄箱は造作です。
天井まである玄関収納にしていたのですが、
圧迫感があるので、
途中の現場打ち合わせで変更となりました。

玄関から繋がっている広縁です。
広縁の奥に、外観のアクセントの
丸窓が付いています。

照明はとてもシンプルです。

和室は、二間続きです。
昔ながらの襖と障子で仕切られていますが、
全部ではなく、
一部耐力壁を設けています。

洗面脱衣室です。
洗面台もウッドワンの木の洗面台です。

タイルが貼ってあって、かわいいです。
造作ではなく既製品の洗面台で、
印刷ではなく、タイルが貼ってあります。

脱衣室は広めの3.5帖。
ガス乾燥機の幹太くんがいます。
サイズは8㎏です。

玄関ポーチです。
和風のかっこいいお顔になりました。
照明もレトロなデザインです。

正面から見ると、
かっこいい和風住宅と、
かわいい洋館がくっついています。

今週末の26日(日)に、
完成見学会を開催予定です。
ぜひ、お越しください(^_^)v
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ドイツへ
2023年11月6日
ドイツへ出張に行っていた
藤林が帰国しました。
なぜドイツへ行っていたかというと・・・
ドイツで開催される展覧会の
設営に行っていました。
設営された会場がこちら!
上田宗箇流のお茶室の再現です。

展覧会では
宗箇ゆかりの茶道具、
戦後広島の復興の歩みを伝える
写真パネル展示も行います。

というのも、
広島市とハノーバー市(ドイツ)の
友好姉妹都市40周年の記念事業として、
武家茶道「上田宗箇流」を紹介する展覧会
「サムライ・茶文化と広島の復興」が
11月3日~12月31日まで、
ハノーバー市で開催されています。
G7広島サミットの関連行事でも再現した、
茶室「鎖の間」を
ハノーバー市でも再現しました。
この作業を藤林が行いました。

広島で再現した際は、
竹田棟梁と藤林が作業を行いましたが、
今回の設営は藤林とドイツの職人さん・・・
どうなることやら・・・
バラバラの状態で搬入された茶室。

会場です。

組立て開始です。





藤林が少年のようです。

ニュースも記事も、
どこにも名前は掲載されていませんが、
このようなお仕事もあります。
藤林部長、お疲れ様でした。
以下、関連記事が掲載されています。
《各メディア関連記事》
今日の夕方
「TSSライク!」(18:34頃)
「テレビ派」
関連ニュースを放送予定とのことです。
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足場が外れました(完成見学会開催します)
2023年11月5日
東広島のS様邸新築現場、
足場が外れました!
大正~昭和初期によく建てられたような、
洋館付き和風住宅です。
分かりやすく表現するなら
サツキとメイの家ですね。

調べてみると、
大正~昭和初期にかけて、
洋式の文化が入ってきたことから
このような折衷の建物が建てられたとか。。。
こちらから見ると、
ザ!和風!!です。
入母屋屋根です。

見えている柱は、構造の柱です。
外も中も真壁になっています。

玄関ホールです。
内部仕上げ中です。
壁に聚楽が塗ってありました。
まだ乾いていないので、
まだらになっています。

二間続きの和室です。
こちらも聚楽が塗られ、乾燥中です。

洋館側のLDKです。
こちらの壁は、
ちょっとベージュ色の珪藻土塗りです。

リビング上部は吹抜けになります。

外にちょっと出っ張った
出窓がかわいいですよね~
カーテンも楽しみです。

ウッドワンの木のキッチンです。
段ボールで全く見えませんが・・・
吊戸をご覧ください・・・
養生上げをお楽しみに・・・

スイッチ・コンセントカバーは、
昔よく使われていた新金属プレートです。
シンプルで何にでも合わせやすいです。

さて、こちらの
「洋館付き和風住宅」の完成見学会を
11月26日(日)に開催予定です!
ぜひご来場ください(^^)/
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まだまだあるよ
2023年11月4日
西区の現場です。
前回の続きです。
ちなみに、
猫ちゃんステップ(にゃんステップ)は
他にもあります。
猫ちゃん用のトイレは
玄関から一番奥にあります。
落ち着いてトイレができないと
我慢してしまうこともあるそうなので、
玄関から、尚且つLDKからも
離れているのはいいですね。
匂い対策で換気扇も付いています(^_^)v

トイレの向かい側にも
にゃんステップがあります。
この窓、追加でフィルムを貼りました。
中から外は見えますが、

家の中が暗いと、
外からは見えません。

2階ホールです。
ここにもにゃんステップがあります。
こちらは眺めが良くて、
暖かい場所なので
ずっとここにいるかもしれませんね。

そして、寝室にも。
色んな場所にあります。

2階にはたくさん収納できる
6帖のウォークインクローゼットがあります。
ハンガーパイプの所には扉が付きます。

WICは匂いがこもりやすいので、
換気扇を付けています。

こちらのシンプルな換気扇です。

こちらは寝室にある給気口です。

給気口は自然吸気なので、
使用方法は、

押して開けるだけ。
換気扇が引っ張って出した分だけ、
空気が入ってきます。

仕上げ、器具付けが
どんどん進んでいます。
足場が取れました
2023年10月31日
西区の現場です。
ブログをサボっていたら
足場が外れていましたm(_ _)m
足場が外れた外観はこちらです!
大屋根の2階建てに、
平屋がくっついたような形です。

外壁はそとん壁。
お色はW-132のかき落とし仕上げです。
そとん壁の中では暗い方のグレーです。

玄関ポーチです。
道路からは家の中が見えないようになっています。
これから外構に着手します。

玄関です。
玄関、シューズクロークには式台があります。

シューズクロークです。
靴を履かなくても、
式台を歩いてシューズクローク内に行けます。

玄関とホール間は、引込の格子戸があります。


階段ホールです。
階段に養生がしてあってよく分かりませんが、
階段の蹴上げがないスケルトン階段です。
この写真よりは更に開放感があります。

階段の裏の白く見えるものは、養生です。

リビングです。
リビングは一段下がっています。

正面にあるタイル張りの壁部分に
テレビ置場になります。

リビング上部は
折り上げ天井になっており、
間接照明があります。
どのように光が灯るかはお楽しみに(^^)/

南側にある大きな掃き出し窓から
差し込む光で明るいです。
右側にあるのは一段上がった書斎です。

一段上がることで、
扉はありませんが、
ここからは違う部屋という区切りができます。
リビングとは違う部屋です。

広々使える造作カウンターと、
大きな書棚があります。
書棚もお家の雰囲気に合わせて塗装しています。

キッチンはタカラスタンダードです。
幅2.1mでコンパクトです。

キッチンの隣に納戸があります。
納戸に棚があります。

猫ちゃんが窓の外を見る用のステップです。
ここの窓は透明ガラスです。

書きたいことがたくさんあり、
次回へ続きます・・・
初めての手刻み
2023年10月20日
橋本建設の一部が変わりました。
木をたくさん扱うので、
敷地内に設置した焼却炉で
木材を燃やしていたのですが、
隣にマンションも建ち、
焼却炉を使うことはなくなりました。
そして・・・
焼却炉を撤去し、

囲っていたブロック塀も撤去し、

なんとコインパーキングに!!

4台停めれます。
安佐南区って、
コインパーキング少ないですよね~
ちょっと停めたいのに、
パーキングがなさ過ぎて
困るんですよね~
安東駅から徒歩3分の場所です。

さて、これでは橋本建設に
入りたい放題です。
ゴミを置いて行かれても困ります。

なので、ドン!!
木材~

久保田大工が、
材料を刻んでいます。

ノミと金づちで加工しています。

そして全ての材料の刻みが終わったら、
作っておいた基礎の上に
柱を立て、

棟上げ(^^)/

棟が上がりました!(^^)!
片流れの屋根ですね。

垂木を流し(屋根を支える細い材料)、

小屋っぽくなってきました。

壁を張ると、
観光地の待合所みたいになってきました。


正体は、駐輪場でした(^^)/
社員の二輪車が雨ざらしだったので、
駐輪場と、段ボール置場を作りました。

何だか宮島にありそうな駐輪場です・・・


風が抜けるよう、
風穴を作っています。

久保田大工が初めて1人で、
手刻みで作った駐輪場です。
これで段ボールが濡れずに済みます。
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35坪と26坪
2023年10月19日
安佐南区のA様邸新築工事です。

2階の高さを抑えた、
小屋裏2階のお家です。

玄関です。
A様邸は、敷地面積35坪の狭小地です。
延床面積は1、2階合わせて26坪です。

玄関は、シューズクロークではなく、
窓の左側に玄関収納を作る予定です。
シューズクロークは、
家族と来客の動線を分けることができますが、
人が通る通路が必要です。
壁一面の玄関収納は、
ゴルフバッグが入る予定です。

LDKです。
リビングダイニングの上部は、
構造の梁を現しにしています。
掃除機をかけている
砂田棟梁の足元にある・・・

もちまる。
ダイソーに売っているそうです。

LDKは15帖で、
リビングに隣接した畳コーナーがあります。

リビングの外に、屋根がかかった
ウッドデッキができる予定です。

2階に上がってみます。
小屋裏空間を利用しているので、
2階は勾配天井になります。

窓のすぐ上から
天井が斜めになっていますが、
この低さが落ち着く・・・

いつもは屋根を長く出しますが、
今回は短め。
でも、窓のすぐ上に軒があるので、
日差しは遮ってくれます。

廊下の天井に小屋裏点検口があり、
よく見ると、お多福さんが寝転がっています。

床はパイン無垢材。
ちょっと黄色い材料です。

断熱材が壁・天井に入り、
石膏ボードを張って閉じていきます。

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大工さんが終わりました
2023年10月12日
東広島のS様邸です。
大工さんの作業が終わりました。
仕上げの作業に入っています。
玄関です。
天井が張られ、
和風の玄関になっています。

玄関入って正面に階段があります。
足場がありますが、
足場がなくなれば
緑が見える予定です。

LDKです。
リビング上部は吹抜けになっており、
天井には杉板が張ってあります。

キッチンの横にダイニングがあります。

ダイニングの背面には
書類などを収納する収納があります。

キッチンです。

二間続きの和室です。
天井が張られ、和室になりました。

壁の部分は黄色の石膏ボードが
張られていますが、
これから聚楽を塗っていきます。
※まだ塗られていません

押入の下に地窓があり、
風通し、光も入ります。

階段に手すりも付いていました。
壁を仕上げるときは手すりを一旦外します。

今月中には足場が外れる予定です。
わくわく!(^^)!
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カニじゃないよ、模様だよ
2023年9月23日
東広島市のS様邸です。
青いメッシュシートの奥に、
赤い屋根と黒い屋根がチラ見えしてますね。

黒い屋根は石州瓦です。
腰板の焼杉も張られていました。


石州瓦は、
島根県石見地方で生産されている瓦です。
石見銀山の近くに工場があります。
焼く温度が高く、
固くて丈夫、
凍害にも強い瓦です。
寒い地域は石州瓦をお勧めしています。

石州瓦は軒先の瓦に
カニのような模様があります。
どう見てもカニなんですが、
「万十唐草模様」という模様だそうです。

瓦は終わったそうなので、
屋根を見ていると・・・

あ、あいつがいる!!
前回の投稿では地上にいましたが、
屋根にいました。
今日も威嚇しています。

さて、中に入ります。
玄関ホールです。
壁に黄色の石膏ボードが張られています。
石膏ボードに下処理をして、
仕上げの塗り壁材を塗ります。
柱が見えているので、
真壁(しんかべ)になります。

玄関からお客様をお通しする広縁です。
柱が見えているので、ここも真壁です。

二間続きの和室、奥は廊下です。
襖・障子で間仕切りますが、
昔のように柱だけで支えず、
手前に耐力壁があります。

吹抜けになっているリビングです。

光っていてよく見えませんが、
天井に杉板が張ってあります。

ポコッと出ている出窓です。
カーテンが付くの楽しみです。

キッチンです。
内部はほとんど
石膏ボードが張られていますね。

2階ホールです。
ホールの天井にも杉板が張ってあります。
2階はちょっと天井低めです。

一般的な天井の高さは2.4m。
ここは2.3mです。
2.4mの天井高にすることも
もちろんできるのですが、
外から見たときのバランスを見て
お家の高さを設定します。
あまり高いと間延びしたような
外観になります。
1階はどっしりとさせて、
2階は頭でっかちにならないよう、
設計しています。

これから外壁を塗っていきます。
足場が外れるの楽しみ~!!

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■秋の木工教室
開催日時:2023年10月9日(月・祝)
①午前の部10:30~、②午後の部14:00~
開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)
参加料:1,000円(1製作につき)
締切:10月2日(月)
カテゴリ:
上棟しました
2023年9月22日
安佐南区のA様邸新築工事です。
盆明けに着工し、
先週上棟がありました。
基礎の上に土台を敷いて、

床の断熱材を入れて、

床の合板を張ったところです。

さぁ、上棟です。
棟梁は砂田棟梁です。
始める前に、建物の四隅を浄めます。

レッカー登場です。
道路が狭い場合は、
レッカーが入れないので、
その場合は人間の手で持ち上げ、
組んでいきます。
今回はレッカーを使っていきます。

びよーんと伸びて
電線をかわしながら、
重い梁を持ち上げたり、
材料を搬入したりします。

床に空いている穴に柱を立てていき、
柱が立ち終わったら
横の材料を架けていきます。
1~2階で柱が通っている所は
「通し柱(とおしばしら)」という
背の高い柱になります。(写真だと左端の柱)
建物の四隅に通すことが多いです。
※2階の場所によって変わります。

逆に、
1階のみや2階のみの柱を
「管柱(くだばしら)」と言います。
一般的に言う柱とは、管柱のことですね。

縦横を組んでいきますが、
途中、水平と垂直を確認します。
傾いていれば、
器具を使って傾きを修正します。

屋根のてっぺんの「棟木(むなぎ)」を上げるので、
「上棟」「棟上げ」と言います。

大工さんがたくさんいるので、
出来るところまで進めます。

朝は1階の床しかありませんでしたが、
1日で住めそうな感じになりました。

現在は内・外部の造作中です。
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【イベントのお知らせ】
①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー
開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)
開催場所:橋本建設事務所にて
参加料:無料
②秋の木工教室
開催日時:2023年10月9日(月・祝)
①午前の部10:30~、②午後の部14:00~
開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)
参加料:1,000円(1製作につき)
締切:10月2日(月)
カテゴリ:
11cm厚の断熱材
2023年9月21日
西区の現場の続きです。
1段下がったリビングです。
橋本建設は床下断熱なので、
1階の床のすぐ下に断熱材が張ってあります。
ですが、1段下がった所は
土間に断熱材を施工していきます。

泥団子のような
モルタルダンゴを土間に置いていき、
ネダフォームという断熱材を敷き込んでいきます。
断熱材の厚みは11cmあります。


↓

完了です。
断熱材の上に構造用合板を敷き、
仕上げの杉材を張っていきます。
(断熱材の黒いラインは
釘が打てるようになっています)

外を見てみましょう。
外壁にラス網が張ってあります。
外壁はそとん壁を塗る予定です。
何色になるかな?
予想してみてください(^^)/


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【イベントのお知らせ】
①「2024年1月スタート!新NISAとは?」お金のセミナー
開催日時:2023年9月24日(日)10:00~(1時間程度)
開催場所:橋本建設事務所にて
参加料:無料
②秋の木工教室
開催日時:2023年10月9日(月・祝)
①午前の部10:30~、②午後の部14:00~
開催場所:橋本モデルハウス(事務所から歩いて3分)
参加料:1,000円(1製作につき)
締切:10月2日(月)
断熱~石膏ボード
2023年9月19日
西区の現場です。
内部・外部の造作中です。
ユニットバスが設置されました。
浴室はタカラスタンダード。
ホーローの浴槽、
床はタイル、
4面+天井も黒系でまとめた
かっこいいお風呂になっています。

小さな窓から坪庭を眺めます。

内部は断熱材が壁・天井に入っています。

ぎゅうぎゅうです。


2階です。
大屋根になっているお家なので、
2階の部屋は一部が勾配天井になっています。

勾配天井のベージュの材料は、
板状の発砲断熱材です。
薄くても断熱性能が高いので、
厚い断熱材が入れれない場合は
このような断熱材を使用します。

壁や天井は厚い断熱材を入れることができるので、
綿状の断熱材を入れています。

玄関です。
断熱材が入ったら、
次は石膏ボードを張っていきます。

シューズクロークです。

LDKです。
天井に石膏ボードが張られています。
リビングは一段下がっており、

天井は一段上がっています。
梁は色を塗っています。

石膏ボードとは、
石膏に紙を貼った不燃建材です。
芯材が石膏のため、ボードは脆いです。
石膏ボードの上にクロスを貼ったり、
塗り材を塗って仕上げますので、
壁に姿見などの重たいものを設置したい場合は、
事前に下地を入れておきます。
カウンターも壁から持ち出しておきます。

ちなみにこれは猫ちゃんが
窓の外を眺めるためのステップです。

2階の洋室にも
カウンターが付きました。

次回に続きます。
しゃち+ほこ
2023年9月7日
東広島市のS様邸です。

和風住宅と洋館がくっついており、
和風住宅は入母屋屋根にもなっているので、
屋根の仕上げに時間がかかっています。

洋館側は赤い屋根、
和風住宅は真っ黒な石州瓦です。

瓦屋さんが
隅棟を葺いています。

しゃちほこが置いてありました。
火事・水難を防ぐおまじないだそうです。
しゃちほこって何だろうと思っていましたが、
シャチ+鉾のように反った尾だそうです。
それでしゃちほこなんですね。

正面から見ると鬼瓦ほど恐くないです。
建物が火事になると口から水を出して
消してくれるという伝説があるとか・・・
威嚇する猫のようです。

床に養生板が敷かれています。
これが敷いてあるということは・・・

床の仕上げが終わったということです。

1階の床はヒノキの無垢材です。

片桐棟梁が床を張っていました。

電気配線が終わり、
壁に断熱材が入っています。
和風住宅側は、
外も内も真壁になるため、
断熱層が薄くなっています。
そのため、薄くても性能の高い
板状の断熱材を使用しています。

一方、洋館側は外も内も大壁になります。
そのため、綿状の断熱材を使用しています。

石膏ボードを張り始めています。
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完成しました②
2023年8月28日
広島市安芸区K様邸の
「完成しました①」の続きです。
ダイニングです。

ダイニング上部は
ライティングレールが付いており、
テーブルを動かしたら照明の位置も
変更することができます。
(今回は横移動のみ)

ダイニングの背面に、
収納とパントリーがあります。

キッチンです。
キッチンはタカラスタンダードの
ホーローキッチン。
廊下へ続く開口は
アールにしました。

ガスコンロなので、垂れ壁があります。
(今回はガラスですが、
通常の垂れ壁でもいいです)

リビングの照明は御支給品でしたので、
設置するとこんな感じです。
梁をうまく避けています。

床はヒノキの無垢材です。

1坪の広さの洗面脱衣室です。
洗面台はTOTOのドレーナ、
鏡はこちらで取り付けました。

床はヒノキ。
水を吸いにくくするため、
オイル塗装をしています。

浴室はタカラスタンダードのユニットバス。
床はキープクリーンフロアという
お手入れしやすい床になっています。

洗面脱衣室の隣にあるランドリールームです。
洗濯、乾燥、干すを行う部屋です。

途中まで格子にした階段です。
抜け感があって圧迫感がないです。

ちなみに、階段の下は収納です。

階段にもニッチがあります。

2階の洋室です。
間接照明とダウンライトで
落ち着いた部屋になっています。

2.5帖のウォークインクローゼットです。
窓はありませんが、
換気扇が付いています。
収納の窓の有無は意見が分かれます。
窓があると換気ができて日中明るいのですが、
服が紫外線で傷むという意見もあります。

将来2部屋に間仕切ることができる洋室です。
入口、収納、照明、
エアコンのダクトが2つずつあります。

クローゼットの扉の有無も意見が分かれます。
扉があると服にホコリが付きにくい、
紫外線で服が傷みにくい、
隠せるなどありますが、
部屋が広く使えたり、
扉の開け閉めがないので出し入れが楽、
予算の削減などメリットもあります。

他にも、
・子供室にテレビはいるか
・子供室の広さ(4帖?6帖?)
・どこで勉強させるか
など、ご夫婦で意見が違うことがありますので、
話してみると色々と発見があるかもしれません。
2階のトイレです。
トイレはTOTOです。
タオルリングは御支給品です。
アクセントクロスは、
SINCOLの広島をイメージしたクロス。
レモン、葉っぱ、海をイメージしているそうです。

和室の照明は和傘屋さんが作った照明なのですが、
よーく見ると模様が。

襖紙もおそろい(^^♪

以上、「完成しました」完結です。
K様、新築おめでとうございます(^^)/
カテゴリ:
完成しました①
2023年8月27日
広島市安芸区K様邸です。
20日に見学会が終わり、
昨日お引渡しとなりました。

お庭はなく、
土間を打って駐車場となりました。

駐車場の一角に
足洗場を作りました。
土間とフラットが良いとのことでしたので、
フラットな受けを置いて、
周りは砂利になっています。
手が洗える蛇口と、
ホースをつなぐ蛇口があります。

カーポートから玄関までは
スロープでつながります。
柱を立てて、
より軒が長くなっています。

スロープ横に、
ポストと宅配ボックスが
一緒になった
一体型を設置しました。
宅配ボックス便利ですよね・・・
何だったら2~3個付けたいくらいです。

軒下にあります。

玄関は片引き戸です。
照明器具はパナソニックで、
センサーになっており、
枠はヒノキです。
腰板の色と合っています。

玄関に入ると正面に勝手口が見えます。
扉を閉じて見えないようにすることもできますが、
採風勝手口からいい風が入ってきます。

玄関から見えない場所に1階のトイレがあります。
トイレはTOTOです。
手洗器は壁に埋め込むタイプなので、
室内側にあまり出っ張っていません。

LDKです。
リビング上部は構造の梁が出て、
2.5mの天井高になっています。

リビングの隣に和室があり、

3枚の引戸で間仕切ることができます。

リビングの入口は和風らしい
格子の引き戸になっています。
洋室の入口は高さ2mですが、
和室は1.8mになっています。

和室内にある窓の上端も
1.8mでそろえてあります。
和室の場合は、
広さや天井の高さによって、
建具の高さを設定します。

長くなってきたので次回に続きます。
カテゴリ:
サッシが付きました
2023年8月25日
東広島市のS様邸です。
和風住宅に、洋館がくっついたお家です。

玄関の引違戸が付いていました。
扉の上に欄間があるタイプです。

屋根の軒裏が見えます。
屋根を支える細い材料(垂木)を
現す仕上げです。
和風住宅側は構造材の柱・桁も現しになります。
そう、中も外も真壁になります!
洋館側は大壁になります。
(構造材は見えなくなります)

玄関ホールです。
玄関の正面に

FIX窓が付きました。

和室の南側にある広縁に、
丸窓が付きました。
外から見ると入り口側にあるので、
お家の顔になります。


洋館側のLDKです。
リビングは上部が吹抜けになります。
(現在は塞がれたようになっています)

上棟時から、

↓
ここまで進みました。

キッチンです。
キッチンの横にダイニングになる予定です。
対面キッチンの向こう側に
回り込まなくても配膳ができます。
ガスコンロを使用予定なので、
キッチンとLDの境に、
ガラスの垂れ壁を設置予定です。

2階に上がります。
天井の下地が組まれて、
お部屋らしくなってきました。

窓からは・・・

軒裏が見えます(^O^)

どんどん出来ていって楽しいです。
カテゴリ:
てこの原理
2023年8月24日
西区の家は屋根が葺き終わり、
内外部造作中です。
右側が2階、
L型にくっついている左側の部分は1階のみです。

玄関ポーチは建物に入り込んだ位置なので、
雨の日でも十分なスペースがあります。

軒天の杉板が張られていました。
こげ茶のような黒のような色のオイルを塗り、
木目が見えています。

玄関です。
玄関入って左側にシューズクロークがあります。
シューズクロークから通り抜けはできません。
式台を設置するので、
式台を渡ってシューズクロークに行きます。

階段は、この仮設階段のように、
オープンになる予定です。
収納やトイレ、空間を広く見せたいなど、
階段下の使い方は色々あります。

リビングダイニングです。
まだ枠組みで部屋の形がよく分かりませんが、
1階の床から下がっており、
くぼみができている状態です。


黄色の緩衝材が巻かれているのは
丸い化粧柱です。

反対から見ると高窓があります。
個人的には横長の高窓好きです。
目線が気にならない、
光を採り入れたい、
窓下に家具が置けるなど理由はありますが、
開放感はあまりないです。

リビングの一角に
こもれそうな空間があります。

床が上がって腰壁ができます。
この空間は書斎になります。

現場での最終確認が終わったので、
床に洗面台や棚の位置など
絵が描いてあります。

浴室になる予定の空間です。

浴槽側に窓を設置しています。
囲いを作って坪庭を作る予定です。

南側に大きな窓があります。
幅が2.5m、高さが2.2mあり、
ガラスも2枚あるので
なかなかの重さです。
気密もいいので、開け始めは特に力が必要です。

取手が付いています。

開けようとして引くと、
取手がクイッと折れて、
てこの原理で開きました。
楽ちんです。

2階に上がります。
大屋根になっているので、
低い所は小屋裏になります。

2階の洋室です。

L形に窓があります。
隣地と高低差があるので、
2階の窓から見えるのは隣家の屋根です。

瓦が葺いてありました。
波打っている和瓦ではなく、
平らな形の平板瓦です。

と言っても真っ平ではなく、
少しだけ凹みがあります。

瓦にも和瓦、洋瓦、平板瓦と色々な形があり、
産地によっても特徴があります。
外構中です②
2023年8月10日
横川の(仮称)建労会館の現場です。
1階は他にも納戸がありますが、
2階に上がります。

2階ホールです。
エレベータがあります。
2階の床は、
樹脂シートに天然木突板を貼ってある床材です。

2階の格子の部屋は、
会議室になります。

1階の風除室・打合室と同じ位置にあります。

構造を見せています。

先程の写真で気付かれたかもしれませんが、
ホールの奥に土壁の模型展示があります。
竹小舞をかく職人さんがいないので、
県外から来てもらいました。

2階は製図室・教室があります。
間仕切りで3部屋に仕切ることができます。

天井のレールに沿って、
間仕切りを収納することができます。


2階は収納がたくさんあります。

折戸を移動させることができます。
建具はウッドワンのピノアースです。

トイレ前にも収納がたくさんあります。

2階のトイレは
明るい雰囲気になっています。

廊下の腰板にある小さな扉(右下)・・・

ここにもある・・・

こういうのあると開けたくなりませんか?
何があるんだろう・・・

消火器でした~

続きまして地下行ってみます。

階段の縁に黒い見切りが付いているので、
上から見ると段差が分かりやすいですね。

地下室の扉・・・
ではオープン。

地下室!!
地下室は部屋に区切られていない
一部屋の空間です。

外からも出入りできます。

地上から見ると2階建てですが、
地下1階地上2階の建物です。

あともう一息です。
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外構中です
2023年8月8日
横川の(仮称)建労会館の現場です。
8月末の完成に向けて内部は完了しています。
現在は外構工事中です。

今日は入口の土間の仕上げを行っていました。

土間は洗い出し仕上げです。


風除室に入ると正面の壁に
大谷石が貼ってあります。

構造のトラスが見えます。
1階の土間は洗い出し仕上げです。

1階の廊下です。
右側の格子部分は打合せ室、
左側はカウンター内が事務所になっています。

打合せ室です。
格子の奥にガラスがあり、
間仕切られています。

事務所のカウンターの下に間接照明が入っており、
ウッドワンのデザインウォールが張られています。


カウンターも分厚くて大きくて
迫力があります。

継ぎ目は色が違う樹種にしました。

事務所内はカーペット敷きになっていますが、
腰板にもウッドワンの板を張っています。
床は配線が通るよう、
OAフロア(二重床)になっています。

天井は構造の梁を避けて照明が設置されています。

めっちゃ線があります。

1階のトイレは床、腰壁に
ケイミューのソリッドが張られています。
落ち着いた色合いでかっこいいです。


1階は多目的トイレもあります。
車いすの方も使用できます。

長くなってので次回に続きます(^^)/
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中間立会がありました
2023年8月6日
東広島市S様邸で中間立会を行いました。
いや~いい天気!とっても暑い!!

外は暑いですが、
家の中は風が通って涼しい・・・
でも暑い・・・
途中、休憩を挟みながら行いました。

中間立会は、「現場での最終確認」です。
これまで図面上で行ってきた打合せ内容を
現場にて確認していきます。
これから電気配線を行い、
そのあと断熱材を入れていきます。

まだ構造が見えています。
このまま見せてもいいくらいきれいです・・・

玄関です。
引違戸の上に欄間が付いた和風の玄関です。

玄関の正面に窓があり、
玄関に入ると目線が抜けて広く感じます。

リビングです。
リビングの上部は吹抜になるので、
梁が見えています。

リビングには出窓があります。
LDK側は洋館、和室側は和風の外観になります。

二間続きの和室です。
昔の家は、襖・障子で部屋を仕切っていましたが、
それだと構造が弱いので、
和室にも耐力壁があります。

和風側の軒裏は、
垂木(屋根を支える細い材料)、
杉板が見えます。

軒の出は1mあります。

軒がしっかり出ているので、
室内に直射日光が入っていません。

先程の写真にハシゴが写っていましたが、
この長いハシゴは、
瓦を乗せるエレベーターです。
現在、和風と洋館の屋根材を葺いています。
(洋館はガルバリウム鋼板です)

一部、入母屋屋根になります。
玄関ポーチの屋根も入母屋です。

道路側も入母屋になります。

大工さん、職人さん、
暑い中ありがとうございます。

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8月11日(金)~15日(火)までを
夏季休業期間とさせていただきます。
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8月20日(日)に、
完成見学会を予定していますので、
ご都合が宜しければ是非お越しください(^^♪
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