上棟しました
2026年5月21日
先週末、
「平屋のように住む家」の上棟がありました。
作業開始前に
建物の四隅を棟梁が浄めます。

棟梁は古岡棟梁です。

大工さん、レッカーさん、現場監督で
ミーティングを行います。
注意点や柱を立てる順番を確認します。

作業開始です。
1階の床は土台敷きで終えているので、
上棟の日は柱を立てる作業から始まります。
暦では夏なので、
北、南、西、東の順に立てます。

柱を立てて、トントンして入れていきます。

柱が立ったら
横架材を架けていきます。

柱のほぞを横架材のほぞ穴に差し込み、
上からトントンして組んでいきます。

2階の床組みです。

ここで水平・垂直を調整します。

水平・垂直が決まったら、
2階の床合板を張り、骨組みを固めていきます。


2階も同じように柱を立て、
横架材を架け、
小屋組みを組んでいきます。

そして屋根のてっぺんの「棟木」を組んだら、
「棟」が「上がって」、上棟が完了です!

2階は部屋が少ないので、
手前は1階のみ、
奥に2階が載っています。

お昼に上棟式を行いました。
式の最中は、
橋本家の家紋が入った法被を着用します。

さて、これで終わりではなく、
お昼休憩後、午後からも作業があります。
壁に合板を張ったり
垂木を流したり

断熱材を入れたり

合板を張ったりして
大工さんがたくさんいる間に
進められる所まで進めます。

上棟の日は大工さんがわんさか集まるので、
組み上がっていく様子が面白いです。
上棟おめでとうございます!
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