スタッフブログ

【東区】完成しました③

2025年8月29日


前回の続きです。

 

 

水廻りを見てみましょう。

 

脱衣室兼ランドリールームです。

脱衣室と一緒にすることの多い

洗面化粧台は、別の場所に配置。

その分、ランドリールームとしての

広さを確保しました。

 

天井には、脱着式の吊下げ物干しを

設置しています。

 

お風呂で脱いだ洗濯物を洗う

洗い終わったらそこで干す

 

という合理的なスペースです。

 

 

ユニットバスにも物干し竿を設置。

浴室乾燥機も採用しています。

 

 

 

ランドリールームと隣接する位置に

ファミリークローゼットを配しました。

乾いた洗濯物は、最短距離で

そのまま収納できます。

 

 

ファミリークローゼットと

ランドリールームの間が

洗面化粧台のスペースです。

廊下から直接アクセスできるので

家に帰ってすぐにそのまま

手洗いとして使うことができます。

 

大きな三面鏡と洗面台の間に

タイルを張っています。

色・デザインとも

アクセントが効いています。

 

 

1階のトイレには、手洗い器と

カウンターを造作しました。

 

ここにもアクセントタイルが。

こちらは屋根材と同じ石州瓦の

窯元で造られたものです。

 

 

2階へ移動しましょう。

階段手すりにも、玄関框と同じ

なぐり加工が施してあります。

 

 

2階のお部屋です。

将来的に2部屋に分割できるよう

部屋の入口扉を2ヶ所設けています。

2階はこの1室のみの構成です。

 

天井高を抑えた造りになっているので

屋根なりの勾配天井にしました。

無垢の構造材が現しになっています。

 

収納は、1階の洋室と同じく

扉を設けない造りです。

こちらはお子様部屋ということもあり

中をアクセントクロスで

仕上げています。

 

 

お施主様のこだわりをたくさん詰め込んだ、

これぞ注文住宅、といえるお家になりましたね。

ご家族の成長と共に、たくさんの思い出を

刻んでいってください!

 

S様、これからもよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

【東区】完成しました②

2025年8月27日


前回の続きです。

 

リビングの隣には和室を設けています。

 

「リビングの隣に和室を併設」は

当社にご相談に来られるお客様の中でも

比較的多いご要望です。

戸襖を開けたままにすると

リビングの延長として使えたり、

取り込んだ洗濯物をたたんだり、

畳にゴロンとなってテレビを見たり。

 

いざ閉めると

客間として使えたり、

寝室として使えたりと

結構使い勝手がいいですよね。

 

 

そんな和室のテイストをどう仕上げるか?

思いっきり和モダンに振り切る、

はたまた小上がりにしてしまうなど

様々なパターンがあります。

 

今回は

真壁造りに聚楽の塗り壁で

かっちりとした和室に仕上げました。

 

将来的にご実家にある

お仏壇を置けるよう

仏間を設けました。

わかりにくいですが

向かって左側が仏間です。

右側の押入れよりも大きい!

 

お仏壇は大きさがまちまちなので

仏間を設ける場合は、

事前にお仏壇の寸法を測って

それに合わせて造る必要があります。

 

 

リビングと和室の間の戸襖の上に

欄間を設けています。

欄間は、和室の採光や通風のために

設けられたものですが、

昔から装飾の目的としても

いろんなデザインの

欄間が採用されています。

 

今回は、島根にある

吉原木工所さんに組子細工の

欄間を作成して頂きました。

 

組子って、

日本に昔からある伝統工芸ですけど

全然古さを感じさせないですよね。

美しいなぁ。。。

 

 

さて、1階にはもうひと部屋

洋室を設けました。

「将来的に1階だけで生活できる間取り」

これもよく頂くご要望です。

 

移りゆく家族構成に応じて

子供部屋になったり

主寝室になったり。

 

お部屋の中に設けたクローゼットは

扉を付けずあえてオープンにしています。

 

次回に続きます。

 

 

 

 

 

【東区】完成しました①

2025年8月22日


先日、完成見学会をさせて頂いた

東区のS様邸。

 

お引渡しも無事に終わりました。

 

 

思い返せば、初めてご相談に来られたのが

2年前の春でした。

それから色々と検討を重ね、

素敵なお家に仕上がりました!

 

ベージュ色のそとん壁に

焼杉の腰板で引き締めた外観。

 

雨樋はメンテナンスも考慮し

ガルバリウム鋼板製のものを

採用しました。

 

 

アプローチと玄関ポーチは洗い出し仕上げ。

玄関ドアの側には

ポスト一体型の宅配ボックスを

設置しました。

 

 

お庭に面した掃き出し窓には

片側に引き込める格子戸を造作。

防犯を考慮した造りですが

意匠的にもなかなか映えています。

 

 

一見すると勝手口?なドアがあります。

 

開けてみると…

小さな外部用物置でした。

 

 

さて、中に移動します。

 

玄関を開けてすぐ目に入ってくるのは

かわいらしいニッチです。

 

 

その奥にはシューズクロークが。

 

可動式の棚をL型に配置。

なかなかの収納量です。

 

来客時にはロールスクリーンで

目隠しもできます。

 

 

玄関框には

徳島の銘木屋さんから取り寄せた

なぐり加工の材料を用いています。

なかなか迫力ある表情ですが

意外と床材とも馴染んでいます。

 

 

さあ、玄関を上がって

ヒノキの床の廊下を抜けると

リビングが見えてきます。

 

 

しっかりと木質感のあるLDK。

上に2階部分が載っていないので

勾配天井にしています。

 

天井高があるだけでも

とても空間が広く感じられます。

天井にも杉板を張っており

木に包まれたやさしい空間です。

 

 

先程外から見た格子戸です。

少し広めにすき間をとっているので

閉塞感もなく、落ち着いた空間演出に

一役買っています。

 

 

テレビ台も壁面に造作しました。

テレビ台、といってもテレビは壁掛けです。

テレビ回りに増えてしまいがちな

周辺機器を収納できます。

 

 

そんなリビングスペースを眺められるよう

キッチンは対面型に配置。

縦スリット型の窓から

やわらかい光が差し込みます。

 

 

次回へ続きます。

 

【東区】足場が外れました

2025年5月31日


東区のS様邸です。

 

足場が外れて、外観が良く見えるようになりました。

 

見る角度によって

雰囲気が少しずつ変わりますね。

 

左官屋さんが

玄関ポーチを作成中でした。

 

 

足場の解体は

外壁工事完了のサインです。

 

腰板には

素焼きタイプの焼杉を回しています。

 

腰板の上は

そとん壁で仕上げました。

色はW-129

暖かみのあるベージュっぽい色です。

 

 

深々と軒がかかっています。

ここは駐輪スペースになる予定です。

 

南側の掃き出し窓には

木製の格子建具を取り付け予定です。

今は枠だけ。

 

 

さて、室内です。

内部はすでに

大工工事がほぼ終わっています。

 

対面式のキッチンが

据え付けられていました。

 

リビングは勾配天井になっていて

杉板が張られています。

 

リビングの隣は和室です。

内装が仕上がるまでは

ちょっとわかりにくいですね。

 

 

2階も小屋裏空間を利用した勾配天井です。

梁も現しになっています。

 

 

2階の窓から覗くと

太陽光パネルが見えます。

 

パネルのない側の屋根を見ると

立派な棟瓦がよくわかります。

 

そして、棟瓦の先には

鯱(しゃちほこ)が…!

最近のお家ではあまり見かけませんが

本来鯱は家の守り神として

屋根の上に載せられているもの。

 

火事の時には水を噴き出して

火を消すんだそうですよ!

 

このお家も引渡し後に

しっかりと守って欲しいものです。

 

 

さあ、これからは内装の仕上げが始まります。

続きはまた。

 

 

【廿日市市】順調に進んでいる

2025年5月18日


GWを挟んでから

ちょっとブログが放置されてましたね。

すみません。。。

 

そんな中でもお構いなしに

(当然ですが…)

現場は順調に進んでいます。

 

廿日市市のO様邸です。

外部は瓦屋根葺きがもうすぐ終わりそうです。

 

瓦は重たいので

専用のリフトを使って屋根まで

持って上がります。

 

下屋根を葺き終わってから

その上に更に足場を組んで

2階の屋根を仕上げていきます。

 

ここは海が見下ろせる立地なので

潮風対策として石州瓦を採用しました。

石州瓦は高温で丈夫に焼かれており

ほかの瓦よりも塩害や凍害に強いんです。

 

 

瓦を葺き終わった屋根の裏側には

順に杉板を張っていっています。

 

既に玄関ドアや

窓のサッシも取付完了です。

 

 

中に入ってみると

屋根の内側には断熱材が入っています。

最近はどんどん

新築の断熱性能が高くなっているので

屋根の断熱材が入るだけでも

以前と比べて現場がかなり快適です。

 

これから暑さが厳しい時期を迎えるので

職人さんたちにとっても良いことですよね。

 

よく見ると

御幣(お多福さん)も

小屋裏に据えてありました。

 

 

今は材料も比較的片付いているので

現場はすっきりとした印象です。

これからいろんな建材が現場に入ってくるので

整理しながらの作業が

だんだん大変になっていきます。

 

ものが増える前に道具の整理。

 

 

さて、そんな中

昨日はお施主様と一緒に

現場で中間立会を行いました。

現場で図面と照らし合わせながら

スイッチやコンセントの位置とか

棚のサイズや高さなど

くまなく確認して頂きました。

 

これからも気になるところがあれば

いつでも現場に見に来てくださいね!

 

 

上棟しました

2025年4月25日


先日、廿日市の新築現場で

棟上げがありました。

 

まずは朝8時から

着工前のミーティングです。

お施主様も参加されました。

 

その後、記念すべき1本目の柱を

お施主様に立てて頂きました。

あらかじめ空けてあるほぞ穴に

柱を叩いて入れていきます。

 

柱を上から叩くために使っている道具。

上棟の時にしかお目見えしない大工道具です。

私たちは通称「どんどん」と呼んでいます。

「ドンドン」と叩くからですかね?

ほかにも

「逆さ掛矢(かけや)」とか

「建前掛矢」とか呼び名があるようです。

これがないと柱立ては大変そう。。

考えた人、エライですね~

 

ちなみに、掛矢というのはコレ

両手で使う大きな木槌です。

こちらも上棟時以外では

あまり見かけません。

 

 

さて、1本目の柱が立つと

残りは大工さんが次々と立てていきます。

 

 

上棟時にはレッカー車を横付けして

材料を搬入したり

吊り下げたりするのですが、

敷地の形状や前面道路の状況によっては

レッカー車を使えない場合もあります。

 

今回は前面道路を通行止めにして

レッカー車を配置しています。

ただ、敷地との間に電線が通っていて

これをかわせるよう角度を上げています。

 

なかなかの高さです。

 

 

ところで、この現場の棟梁は

竹田棟梁です。

現場に合わせて

材料を加工しているところです。

 

 

竹田棟梁の指示のもと、

特に大きな問題もなく作業は進み、、

2階部分も出来上がり、、、

 

午前中に無事に棟が上がりました!

 

2階部分ができたので

窓がくる予定の場所から眺めを確認。

写真だと伝わりにくいですが

結構海がよく見えます。

宮島の鳥居も確認できました♪

 

 

無事に棟も上がったので

お昼休みの前に上棟式を行いました。

 

竹田棟梁が祝詞を上げます。

 

思いのこもった、良い上棟式になりました。

O様、おめでとうございました!

これからも安全第一で工事を進めますね!

 

 

 

 

【東区】中間立会がありました

2025年4月10日


東区の現場が上棟してから

はやひと月が経とうとしています。

 

先日、お施主様を交えて

中間立会を行いました。

 

 

現場が大きな道路に面しているので

当社の看板シートが目立つように

三方向に掲げています。

しっかり宣伝してます(笑)

 

 

中に入ります。

上棟時から2週間くらいで

だいぶお家らしくなります。

 

窓サッシも入って、お部屋のイメージも

しやすくなりました。

 

イメージがしやすいこのタイミングで

お施主様と現場を見ながら確認作業をするのが

中間立会です。

 

住宅設備などは、床に絵を描いて

位置や寸法を確認します。

 

設備の仕様や、立体的な部分の確認は

プランボードや図面で補足します。

 

この中間立会でスイッチの位置や

コンセントの数などの最終確認も行うので、

結構大事な打合せです。

 

お施主様が事前に予習してくださっていたので

この日はかなりスムーズに進みました。

 

 

さて、中間立会から1週間が経過し、、、

更に工事は進んでいます。

 

外部は塗り壁で仕上げるための

下地づくりが進んでいます。

塗り壁の部分には板が張られています。

 

下部の板がない部分は

焼杉で腰板をまわす予定です。

 

中に入ると

これから壁内に入れていく断熱材が

たくさん。

 

 

久保田大工が

階段の造作に取り掛かり始めました。

 

続きはまた進捗状況をアップしますね。

 

 

 

【安佐南区】完成しました②

2025年3月31日


すみませんっ

次回に続きます、と言いながら

間に別記事を挟んじゃいました(^^;

 

こっちの記事の続きです。

 

 

さて、キッチンです。

対面式を採用しました。

立ち上がりを付けて手元は隠しつつも

レンジフードの前面に壁はつくらず

開放感ある納まりにしました。

リビングダイニングと

その奥にあるウッドデッキまで

一直線に見渡せます。

 

キッチンもLIXIL製。

水栓はグローエのミンタシリーズを採用。

使いやすいグースネック型で

浄水器と一体になっています。

井戸水も併用できるよう、

別の水栓も加工して取り付けました。

 

 

ダイニングキッチンに設置することが多い

給湯器のリモコンやインターホンの親機。

邪魔にならないようニッチを造作し

1ヶ所にまとめました。

ニッチが家の形になっています。

コンセントも付けました。

スマホの充電もここでできちゃいます。

 

LDKの壁は調湿・消臭効果の高い

薩摩中霧島壁で仕上げました。

当社ではおなじみですね。

 

LDKの外側と生活道路が近いので

掃き出し以外の窓は高窓になっています。

 

リビング上部は吹抜けになっていて

2階に設けた仕事部屋と

窓越しにつながっています。

 

 

以前のお家には和室があって

仏間がありました。

新しいこの家には和室を設けなかったので

リビングに仏壇を置くようにしています。

他の建具と同様にパイン材で造作したので

来客時などは仏間の扉を閉めると

違和感なく隠すことができます。

 

 

リビングを出ると玄関ホール。

1階をぐるっと1周しましたね。

階段を上がって2階へ移動します。

 

2階へ上がると

またまたお家の形。

今度はドアです。

2階の天井が一部屋根なりの

勾配天井になっていて、

端の方は通常の天井より低くなっています。

その高さに合わせつつ

違和感が出ないようデザインされています。

 

ドアを開けると

中はトイレでした。

トイレは座って使うことが多いので

天井高がなくても

あまり影響がありませんね。

 

トイレを出たところに洗面台を造作しました。

鏡もあるので、ちょっとした朝の準備も

できそうです。

 

 

さて、居室はこちら。

主に寝室となる約10帖のお部屋です。

 

将来的にお部屋を分割して使えるよう

扉を2ヶ所に分けて付けています。

 

各部屋のクローゼットとは別に

小屋裏スペースを活用した納戸もあります。

 

 

そして、2階には居室以外に

仕事部屋もつくりました。

仕事中にちょっとした炊事ができるよう

ミニキッチンを設置しています。

 

部屋の一番奥に窓。

先程リビングの吹抜けから見えた窓です。

 

ここから1階にいる家族の気配が

感じられたり

寒い時期だと1階のエアコンを使って

暖かい空気を取り込むこともできます。

 

お引越し後は三世帯で

賑やかな生活になりそうですね。

N様、これからもよろしくお願いいたします!

 

 

【安佐南区】完成しました①

2025年3月28日


安佐南区で完成見学会も

させて頂いた新築現場。

先日、無事にお引渡しを終えました。

 

元々ご両親がお住まいだったご実家を

建替えて、三世帯で暮らすための

ご計画でした。

 

外観は、ガルバリウム鋼板の屋根に

同じくガルバリウムを使った

金属製サイディングの外壁。

色は、このパターンでは珍しい

アイボリーを採用しました。

木部とのコントラストが綺麗です。

 

屋根には太陽光パネルを設置。

日常で使う電力をまかないます。

リビングの掃き出し前には

洗濯物を干せるウッドデッキを

造りました。

 

 

建物の裏側には

前の家でも使っていた井戸があります。

井戸水が活用できるよう

隣に外部用のシンク付き水栓を

新たに設置しています。

 

 

 

玄関です。

靴の脱ぎ履きがしやすいように

ベンチと手すりを設けました。

右手に写っているルーバー扉の中は

たっぷり収納できる

シューズクロークになっています。

 

 

 

玄関を入ってすぐに

ご両親のためのお部屋があります。

南側に面した掃き出し窓があり

冬には暖かい陽が差し込みます。

 

仮住まいに引っ越しをする時に

長年にわたって増え続けた調度品は

みなさんある程度整理されます。

それでもまだまだたくさんあるのが

普通です。

そんな日々の生活用品も

しっかり収納できるよう

クローゼットは大きめに造りました。

床材と扉の面材は

パインで統一しています。

 

 

ご両親のお部屋のすぐ近くに

トイレを配置しました。

夜間の使用や

将来的な介護を考えても

安心感のある間取りです。

 

トイレのタンクの上に

棚を取り付けました。

水色の扉がかわいいです。

 

トイレのすぐ横には

独立した洗面化粧台。

玄関を入って廊下から

そのままアクセスできるので

家に帰ってすぐに手を洗うことができます。

洗面台は造作し

壁面にはタイルを張っています。

幅が広いので

複数名で同時に鏡を使えます。

 

洗面の反対側には

階段下スペースを活用して

収納を設けました。

 

洗面の隣は

脱衣室兼ランドリールームです。

 

アイアン調の固定式物干しと

上げ下げで収納できる物干しで

室内干しもバッチリです。

 

お風呂はLIXIL製の

1坪タイプのユニットバスです。

オプションの手すりも

各所に配置。

 

脱衣室の隣には

パントリーがあります。

その奥はキッチンへ繋がり、

水廻りが回遊できる

便利な家事動線になっています。

 

 

次回へ続きます。

【廿日市市】地鎮祭がありました

2025年3月22日


今月着工予定の新築現場で

先週、地鎮祭を行いました。

 

 

今回新築されるO様からは

土地探しも含めてご相談頂いており、

当社のハシケン不動産でご紹介した土地に

縁あって購入を決められました。

 

高台になった団地の一角で

海も見えるロケーションの良い立地です。

 

 

さて、地鎮祭をしてくださったのは

氏神様のある大頭神社さんです。

 

地鎮祭をお願いした後で知ったのですが

何でも大頭神社さんは

あるメディアによると

2025年の開運スポットなんだそうで

調べると

「西日本の開運神社3選」とか

「占い師のゲッターズ飯田さんお勧め」

とか出てきます。

 

占いとか詳しくないんですが

「ご利益ありそう~!」って

思っちゃいますよね。

 

そんな大頭神社さんに

式の流れや鎮め物について

説明して頂き

 

いつもどおり手を清めて

 

無事に式を終えることができました。

 

O様、おめでとうございました!

これからいよいよ着工です。

【東区】上棟しました

2025年3月15日


先日、東区で施工中のS様邸で

棟上げがありました。

 

上棟日が近くなると

担当者は週間天気予報をチェックするのが

毎日の日課になります。

天気はコントロールできないので

予報に頼るしかないのですが、

最近の天気予報のまぁ当たらないこと…笑

 

この日も天気予報は直前まで二転三転。。

朝一番は山の向こうも霧がかかり

ちょっと不安定な空模様です。

 

 

予報どおりに天気が回復するのを願いつつ

着工前のミーティングです。

 

お施主様にもご参加頂き

そのまま1本目の柱も立てて頂きました。

 

1本目が立つと

いつものように大工さん達が

ソッコーでその他の柱を立てます。

 

マジで速いです。

 

 

一斉に梁をかけていく様子。

大工さんは何人でしょうか?

というクイズができそうなくらい

ひしめいています(笑)

 

2階の床が張られて

2階が組み上げられる頃

ようやく晴れ間も覗き始めました。

 

そして無事上棟!

 

 

このお家は1階に比べて2階が小さく、

建てていく途中段階では

「2階、小さいなあ~」と思いましたが、

屋根の下地が組まれると

これぞ日本の家!という格好に

なりました。

やっぱり軒の深い家はいいなぁ

 

少し離れて見ると

もう日本家屋、って感じです。

 

 

屋根に断熱材を入れて

合板を張って

雨仕舞をして

本日の作業は終了です。

 

 

今回は全ての作業が終わってから

上棟式を行いました。

 

S様、上棟おめでとうございます!

 

 

【東区】基礎工事が終わります

2025年2月25日


東区S様邸の新築現場です。

予定どおりに着工し、

もうすぐ基礎工事が終わります。

 

 

 

基礎配筋時の写真です。

 

配筋時には、きちんと設計図通りに

鉄筋が組まれているか、

間隔、太さ、金物の位置は合っているかを

設計担当、工事担当立会いのもと

第三者機関も入れて検査します。

検査記録は、お引渡しの時に

お施主様にもお渡しします。

 

 

検査が終わると

コンクリートの打設です。

 

冬場はコンクリートが乾くまで

比較的時間が掛かりますが、

順調に進みました。

 

 

しっかりとコンクリートが固まったら

型枠を解体します。

業界用語では

「枠をバラす」とか言います。

建築の世界は

本当に業界用語が多いです…。

 

来月初旬には上棟予定です!

 

 

【安佐南区】3月9日(日)に完成見学会を行います

2025年2月16日


安佐南区で施工中の新築現場です。

 

現在、外構工事の真っ最中です。

 

 

建物の中は

ほぼ仕上がってきています。

養生が上がって

パインの無垢板を張った床も

ようやくお目見えです。

 

 

リビングは吹抜けになっています。

写真だと伝わりにくいですが

しっかり高さがあって

開放的な空間です。

 

ダイニングキッチン側は

梁を現しにした天井です。

 

 

キッチンの横にはパントリーがあり、

その奥には脱衣室と兼用の

ランドリールームがあります。

 

洗面化粧台はあえて廊下に

配置しています。

帰宅してすぐに使えて

ランドリールームにも

リビングにも

それぞれ回遊できる動線です。

 

 

 

さて、2階には居室のほかに

仕事部屋があります。

今はがらんどうなので

ぽつんとミニキッチンがあります。

 

この仕事部屋と1階のLDKが

吹抜けで繋がっています。

仕事をしながら

家族の様子も確認することができます。

 

 

 

 

 

 

 

――――――――――――――――――

《イベントのお知らせ》

こちらの新築現場で

3月9日(日)に

完成見学会を開催します!

ぜひ、お越しください(^^)/

☟☟☟☟☟☟

詳細はこちら

【東区】新築工事が始まります

2025年1月24日


来月から広島市東区で

新築工事が始まります。

 

新築工事の着工前には

地鎮祭を行う場合が多いのですが、

1月は年始の初詣などで神社さんも忙しいので

少し早めて昨年末に地鎮祭をしました。

 

祭壇には、海の物や山の物などの

お供え物が飾られています。

神社さんによって少しずつ違いがあって

毎回興味深く観察してしまいます。

今回は立派な大根がなかなかの存在感です。

 

 

地鎮祭は外で行うので

今の時期はなかなか寒いです。

が、この日は天候も良く

滞りなく式を終えられました。

 

 

さて、今回の計画は

土地を探すところから始まりました。

当社はハシケン不動産という

不動産部門もあるので、

土地探しからご相談頂くことも多いです。

 

今回ご計画のS様とも

色々と条件に合う土地を探す中で

昨年の夏、この土地にめぐり合いました。

 

実は土地購入時は

なかなかの草ぼうぼうでした。

 

そこを今回の地鎮祭に合わせて

草刈りをしました。

ずいぶん印象が変わりますね。

 

そして現在。

ここは古くは田んぼだったようなので、

敷地の土の入れ替えを行っています。

 

これが終われば

いよいよ着工です。

 

 

 

【安佐南区】これは芸術では⁉

2025年1月18日


全然更新できぬまま…

早くも足場が外れました。

 

安佐南区のN様邸です。

 

外壁は、さびに強いガルバ鋼板を使った

金属サイディングです。

 

当社の過去の事例は

ほとんどが黒系のカラーを

採用していましたが、

今回はアイボリーです。

凹凸もしっかりと出たテクスチャーで

なかなか良い雰囲気です。

 

軒天には明るめの色に塗装した

パイン材を張っています。

 

内部はすでに大工工事が終わり

ボードが張られています。

 

キッチンの壁に、家の形をした

ニッチが造られていました。

 

室内をぐるっと見て回ると

2階にも家の形の入り口が!

トイレの入り口のようです。

扉はどうなるんだろう…。

 

 

ちょっと前まで

断熱材をせっせと壁に入れていたのですが

1階も2階も、もうすっかりお部屋です。

 

ちなみに、ただ今絶賛内装工事中。

クロス屋さんがひとりで黙々と

クロスを張っていました。

 

 

ボードのビス跡などの不陸が

きれいに処理してありました。

毎回思うのですが、

この模様って

なんだか芸術的に見えません?

 

クロスが張られるまでの

レアな空間アートもなかなか良きです。

 

 

 

【マンションリノベーション】完成しました③

2024年12月24日


マンションのリノベーション工事、

完成ブログの完結編です。

(前回、前々回からの続き)

↓ ↓ ↓

 

★前回はこちら★

 

間仕切りの無い洗面の隣には

家電収納兼パントリーを設けています。

仕切りが無いので、買い物したもので

手が塞がっていても、玄関から

ストレスなくアクセスできます。

パントリーの向こう側はキッチンです。

 

以前のキッチンも

洗面脱衣室の隣にありましたが

それぞれの空間が部屋として仕切られ

どうしても閉塞感がありました。

 

BEFORE

 

AFTER

新しく設けたキッチンは

LDKとして一体の空間にしました。

閉塞感が無くなり

とても明るい印象です。

 

リビングからも良く見える

配置になっているので

建具や家具との統一感を持たせるため

キッチンはメーカー品ではなく

あえて造作としました。

キッチンはシンクとコンロが

2列に分かれたⅡ型を採用しました。

作業スペースが広く

移動距離が短いので

家事動線が良く使いやすいです。

 

コンロの下には

引き出し型のオープン収納を造作。

お鍋やフライパンに

湿気が溜まらないよう

引き出しがすのこになっています。

 

 

さて、リビングダイニングです。

もともとは和室が2部屋と

リビングダイニングが

併設した間取りでした。

 

BEFORE

 

AFTER

 

BEFORE

 

AFTER

 

あえて部屋を小分けにせず

開放感のあるスペースにしました。

 

家族みんながくつろげる

家族の一体感が感じられる

そんな空間を目指しました。

世代問わず、色々な形の家族に

フィットする間取りです。

 

 

ダイニングの壁面側には

カウンターを造作しています。

お子さんのスタディコーナーとして

あるいは

在宅ワークの場所として使えます。

 

カウンターの上には

キッチンにまで続く収納棚を

つくりました。

実はこの収納の上には

マンションの構造にあたる

鉄筋コンクリートの梁があります。

収納とカウンターを造ることで

壁面の凹凸の違和感がなくなりました。

 

 

ダイニング横のリビングスペースは

あえて床面を一段下げました。

ここだけ床の仕上げに

ウールカーペットを採用。

そのままごろんと寝転んだり

イスに腰掛けて本を読んだり。

 

一段下げた段差部分には

コンセントを設置。

スマホの充電や照明、空調など

あると何かと便利です。

 

 

このリビングスペースの隣には

一転して小上がりになった和室があります。

以前も和室があった場所ですが

間仕切りを無くして

リビングの一部として

使えるようにしました。

 

BEFORE

 

AFTER

 

オープンにしておけば

リビングの畳コーナーとして

寝転んだり腰掛けたりして

使えます。

 

個室として使いたい時は

障子や、はめ込み型の建具で

間仕切りのある和室にもなります。

 

せっかく小上がりにしたので

畳の下には収納を設けました。

 

 

さてさて

随所にいろんな工夫を施した

マンションのリノベーション。

いかがでしたか?

 

こちらは当社のモデルルームとして

しばらく公開しています。

このブログを読んで

気になられた方は

是非一度、直接見て、触れて、

体感してみてください。

 

ちなみに、今回のような

マンションのフルリノベーションを

「モクリノベ」という名前で

ひとつの部門として確立させました。

 

平屋のようなマンション。

新築マンションより

心地良いマンション。

 

そんなコンセプトでみなさんに

ご提供できればと思っています。

 

このモデルルームの

専用ページも

新しくご用意しました。

↓ ↓ ↓ ↓

 

橋本建設の「モクリノベ」

 

こちらも是非ご覧になってください。

 

最後はもうなんか宣伝みたいに

なっちゃいましたが、、

 

本当にぜひ一度見に来てくださいね~

 

 

 

 

【マンションリノベーション】完成しました②

2024年12月22日


マンションのリノベーション工事、

完成しました。

前回からの続きです。

 

★前回はこちら★

 

水廻りに移ります。

マンションに限らず、洗面化粧台は

たいてい脱衣室に設置してあります。

 

BEFORE

最近はお家に帰ったら

まず最初に手を洗う、というご家庭も

増えてきました。

そこで、洗面には

あえて間仕切りを設けず

お部屋に入る前にアクセスできる

動線にしました。

 

AFTER

幅広の鏡とカウンターなので

複数人が同時に使うこともできます。

朝の忙しい時間帯でも安心です。

 

 

洗面の隣は独立した脱衣室です。

コンパクトですが、閉め切ると

ランドリールームとしても

使うことができます。

 

BEFORE

 

AFTER

 

床材には炭化コルクを採用。

お風呂上がりでも足裏がべたつかず、

気持ちいいです。

 

お風呂場です。

マンションでも一戸建てでも

現在はユニットバスが一般的です。

特にマンションのユニットバスは

スペースの問題から小さめのサイズを

採用している場合が多いです。

 

BEFORE

 

AFTER

マンションでありながら

非日常な癒しの空間を感じられるよう

ハーフユニットバスを採用しました。

床面の防水はもちろん

壁と天井に使用した無垢のヒノキも

防水コーティングを施しています。

 

浴室の大きさは

一戸建てでよく使われる

1坪タイプ(1616)です。

照明は水面のゆらぎを楽しめるよう

あえて低めに設置しています。

 

 

トイレも少し位置を変え

空間も広く取りました。

 

BEFORE

 

AFTER

壁面にはニッチや

扉付きの収納を造作しました。

 

床には脱衣室と少しテイストの違う

コルクタイルを使用しています。

 

 

マンションの場合、どうしても

奥のお部屋へアクセスするための廊下が

できてしまうことが多いです。

ただの通路にするのももったいないので

有効に活用することにしました。

ヌックをつくりました。

ヌックとは

「居心地の良いこじんまりした場所」

なんだそうです。

最近の北欧ブームで

広がった言葉みたいですね。

 

みんなと一緒に過ごす時間も

楽しいけど、

自分だけのスペースで

リラックスしたい。

そんな時もありますよね。

閉塞感のないヌックは

まさにそんな時間を

与えてくれそうです。

 

ゆるやかなアールを描く

無垢のベンチが良い感じです。

 

ヌックの隣には

天井まである収納スペースを造作。

本でも小物でも

日常使いに最適なサイズです。

 

棚の中にスイッチと

インターホンを設置しました。

マンションのインターホンは

火災報知機と連動しているタイプもあり

割と大きめです。

でもこれだと悪目立ちせず

インテリアの邪魔をしませんね。

 

次はいよいよLDKです。

続きはまた。

 

 

★次回へ続く★

【マンションリノベーション】完成しました①

2024年12月20日


マンションのリノベーション工事です。

★前回はこちら★

 

お伝えしていたとおり、先月には工事も終わり

すでに見学会も開催したのですが、

改めて完成後のお部屋をご紹介します。

 

まずは玄関です。

古いマンションの玄関ポーチは

どこも同じで、だいたい狭いです。

そして

ポーチからそのまま奥に行くための

廊下になっている場合が多いです。

 

これは、限られた空間の中で部屋数を

効率良く、たくさん造らなければいけない

集合住宅だと、ある程度仕方ないことですね。

 

 

BEFORE

 

AFTER

 

元々お部屋だったスペースの一部を

玄関ポーチにしました。

土間スペースが広がった分、植物や

アウトドア用品など

室内に持ち込みたくないものも

置くことができます。

 

広げた方の反対側には

靴入れが設置してありましたが、

こちらも造り替えました。

 

BEFORE

 

AFTER

土間を広げて色々とモノが置ける分、

靴入れは少しコンパクトにして

圧迫感を抑えています。

 

その代わり、靴入れの上は

飾り棚としても使えるようになりました。

 

 

ポーチの床はタイル仕上げでしたが、

新しく洗い出し仕上げに変更しました。

 

BEFORE

 

AFTER

 

 

さて、玄関の側にあったお部屋ですが

元々は並んで2部屋ありました。

 

それを、リノベーション後は広くて

開放的な空間に造り替えました。

 

BEFORE

 

AFTER

 

BEFORE

 

AFTER

お部屋の間仕切りを開放すると

玄関ポーチや廊下部分さえも

空間に取り込めます。

 

あらかじめお部屋を小分けにせず

生活スタイルや年代に応じて

可変できる間取りにしました。

 

居室を1部屋にした代わりに

玄関ポーチを広げたほか、

クローゼットも新しく造りました。

可動式の家具で仕切っているので、

取り払えばお部屋の一部にすることも

できます。

 

ところで、先ほどからAFTER写真の

窓面がぼや~っとしていますが、

実は既存窓面の断熱性能を上げるために

内窓を取り付け、更に内側に

ハニカムスクリーンを設置しています。

 

 

まだまだ長くなりそうなので

続きはまた。

 

 

★次回へ続く★

【安佐南区】上棟しました

2024年11月28日


またまた間が空きましたが…。

 

安佐南区のN様邸です。

以前ブログに書いた地鎮祭から

順調に工事は進み、 、 、

既に無事上棟を終えています。

 

基礎工事が終わった後、

まずは土台敷き。

 

基礎の上にヒノキの無垢材で土台を敷いて

間に断熱材を入れていきます。

この上に構造用合板で床を造ります。

ここまでは上棟前の作業です。

 

 

で、上棟当日。

朝一番はミーティングから開始です。

 

ミーティングが終わると

あっという間に柱が立っていきます。

 

ちなみにこの現場を取り仕切るのは

政木棟梁です。

 

 

さて、柱を立てたら梁を組んでいき

 

2階の床を張っていきます。

 

目まぐるしくも手際良く大工さんたちが

阿吽の呼吸で作業を進め、

あっという間に棟が上がります。

この日は順調に作業が進み、

だいたい11時前には棟が上がりました。

 

 

棟が上がると垂木を流して

屋根を造っていきます。

 

 

構造用合板で屋根の形が整ったら

防水の為のルーフィングを張っていきます。

 

更に、きちんと屋根ができるまでは

ブルーシートで雨養生。

ここまでくれば、今後の作業も

雨の心配をせず進められます。

 

建物周りもシートで囲って

 

当社の看板シートを掲げたら

作業終了です。

 

 

毎回思いますが、たった1日で

ここまで進むはすごいなぁ、 、

 

まだまだ完成までの道のりは

長いですが、順調に棟上げが終わると

ひと安心です。

 

この後は粛々と内部の作業になります。

続きはまたこちらで。

 

 

 

 

 

マンションのリノベーション工事⑨

2024年11月8日


マンションのリノベーション工事です。

★前回はこちら★

 

長い間連載してきたマンションの

リノベーション工事も、いよいよ大詰めです。

 

仕上げ作業に入る前のボード張りが

終わったので

ここからは左官職人さんの入場です。

まだ塗りたてなので

天井もテカテカです。

 

前回がこんな感じでしたから

随分と明るくなりましたね。

 

木部と接触する部分は

汚れないように養生をしています。

 

さて、この左官職人さんは塗り壁のほかに

玄関ポーチの「洗い出し」も施工しています。

 

「洗い出し」とは

床や壁の仕上げ方のひとつで、

モルタルに化粧砂利などの骨材を

混ぜて塗った後、完全に乾かないうちに

表面のモルタルだけを文字通り「洗って」

砂利を表面に「出した」ものです。

 

金ゴテで仕上げたマットなモルタルも

かっこいいですが、

洗い出しも表情があって良い感じです。

 

 

床や壁の仕上げと言えば

タイルを張った仕上げも

素敵ですよね。

 

タイルはタイルで

専門の職人さんがいます。

 

タイルにはいろんな商品があるので

選ぶ楽しみもありますよね。

 

こちらはキッチンやダイニングに

白くて細長いタイルを張っています。

 

 

キッチンと言えば

内装の仕上げと並行して

キッチンも造りました。

 

そう、既製品ではなく

造作のキッチンです。

 

既製品の機能性も捨てがたいですが、

造作したキッチンは

内装や家具類との相性が良く

お部屋にとても馴染みます。

 

ちょっと分かりにくいですが

シンクとガスコンロが

対面したレイアウトになっています。

 

 

造作したものはほかにもあって

玄関の靴入れや

 

壁面の収納も

大工さんが造っています。

 

表面の扉部分は

建具職人さんが取付け。

 

ひと現場でも

何人もの職人さんが登場しますね。

 

日本のモノづくりの文化

大事だな~ってつくづく感じます。

 

 

さあ、いよいよ完成が近づいてきました。

実はこのモデルルーム、

今月に完成見学会を行います!

 

11月23日(土)24日(日)の

2日間です!

 

性能面から仕上がりまでこだわり抜いた

マンションリノベーションを

実際に体感してみませんか?

 

既にHPのイベント欄では

告知していますので

気になられた方は是非!

 

★イベント予約はこちら★

 

こちらのブログはまだ途中なので

次回は完成したところを

続きで書きたいと思います。

 

こちらもお楽しみに…

 

 

★次回へ続く★

橋本建設  スタッフ

橋本建設 スタッフ