スタッフブログ

上棟しました

2026年2月14日


「大屋根の家」の上棟がありました。

棟梁は田村棟梁です。

 

作業前に、建物の四隅をお神酒で浄めます。

事故がありませんように、

ケガをしませんように、

良いお家になりますように、と

願いを込めます。

 

今回の現場は前面道路が狭いため

レッカーを据えることができず、

人力で作業していきます。

 

柱を立て、

横架材を架けていきます。

いつもなら横架材はレッカーで持ち上げますが、

人力で持ち上げていきます。

 

 

「上棟」とは、家のてっぺんの材料「棟木」を

組み上げることです。

 

「上棟」「棟上げ」「建前」「建て方」

などと言いますが、

「建て方」は組み上げる一連の作業のことで、

「上棟」「棟上げ」「建前」は

棟木を組み上げる作業のことを指すようです。

 

人によって言い方が違うので混乱しますが、

家の骨組みを作る1~2日間のことを指します。

 

今回は大屋根なので、

2階の屋根の骨組みを

そのまま1階まで伸ばして

「へ」のような形に組んでいきます。

 

ユニック(搬入車)に

屋根のパネル(事前に棟梁が組んだもの)を

吊り上げてもらっています。

 

合板を敷いたらもう屋根ですね。

 

上棟が終わったら、

屋根部分、構造、窓廻りから作っていきます。

新築工事が始まりました

2026年1月31日


広島市で新築工事が始まりました。

 

地鎮祭の時に神社さんから預かった「鎮め物」を

地中に埋めます。

 

鎮め物(しずめもの)とは、土地の神様を鎮め、

工事の安全と家の繁栄を祈願するために

地中に埋めるお供え物のことです。

 

べた基礎の形に地面を掘削し、

砕石を敷いて転圧します。

 

地面からの湿気を防ぐため防湿シートを敷き、

基礎の位置を描くための

捨てコンクリートを打設します。

(土に寸法は描けないので)

 

基礎は鉄筋コンクリート造です。

基礎の底部分から作るので

底部分の鉄筋を組み、

コンクリートが流れないように

外周部に型枠を組みます。

この時、上下水の配管を設置しておきます。

配筋は強度に関係するので、

設計図書通りに配筋されているか

配筋検査を行います。

 

コンクリート流し~(打設)

 

平滑にします。

 

底が乾いたら立ち上がり部分の型枠を組みます。

 

型枠を外したら基礎の完成です。

 

続いて、土台敷きを行います。

ここから木造になります。

2/7の上棟に向けて着々と準備しています。

橋本建設  スタッフ

橋本建設 スタッフ